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聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈2〉〈3〉 (MF文庫J)
お正月に時間があったので、いろいろ本を読みました。『聖剣の刀鍛冶』の原作も、読んでみたかったので……

もともとこの作品はキャラクターが魅力的だと思って見始めましたので、キャラクターについてコメントを。

セシリーは、少年漫画の主人公みたいです(笑) 自分の信じる正義と理想を貫き、突き進んでいこうとするセシリー。でも社会というのはなかなかそうはいかないもので、多くの人は理想と現実のギャップに悩み、妥協しながら生きております。人間、時とともに次第に横着になっていくものです。でもセシリーは、「妥協」という言葉は一番嫌いそう。妥協しないので、いつもボロボロになっていますが、本人はめげていないのでした。

そんなセシリーも、3巻では女として辱めを受け…… こういう場面があることは、いろんな情報でわかっていたのですが、もっとこっぴどくボコボコにされるものと思っていました。理想とか信念とか、そういうものも圧倒的な力の前ではどうにもならないので、それを実感するにはこういうシーンは必要だと思います。

シーグフリードの奴は、セシリーに屈辱を与えたかったわけで、彼女の身体に興味があったわけではないのですが、健全な男ならあそこで途中でやめない、そうすると「身体に興味はない」ことの説得力が低下…… というので、「不能」というのが落とし所でしょうか。まあ、メディアにおける表現上のこともあるでしょうが……

ルークはこの件に関連してシーグフリードとなりふり構わない戦いを繰り広げるわけですが…… 実際、どうなのか。セシリーが指摘したとおり、やはり「昔の女」が忘れられないのか、はっきりしなさい(笑)

ルークとリーザの墓参りに行ったあと、セシリーが「彼女を、愛して、いるのか」と尋ねるシーン、アニメでもありました。ルークの答えを聞いたあとのセシリーの反応について、わたしは、
・ルークの気持ちがほかの女性に向いていると知り、なんとなく遺憾な気持ちになったから
と思いましたが、ほかの感想ブログなどで、
・ルークを傷つけてしまったと思ったから
と書いておられる方もいたので、気になっていました。原作でも明言されているわけではないですが、やっぱりセシリーなりに残念な気持ちになっているのかなと。

アニメではうかつな感じがありありと見えたシャーロットたちですが、原作を見ると、自分たちの立場をかなり悲観的に踏まえたうえで、それでもやらざるえなかった…… という感じになっているので、少し違う印象です。

さて、リサは、悪魔としての自分を卑下するのをやめて、乙女として覚醒し始めている…? 恋敵的には手ごわい相手かもしれない(笑) ルークに関しては、3巻の最後は不安の残る終わり方となっています。

続きも読んでいきたいですね。

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| 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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