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涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」
あえて何も触れずにきましたが、このエピソードが終わりましたのでまとめを……

話の内容としては、よくありそうなループ展開。特定の期間を何度も何度も繰り返し、その回数は15,000回を超え…… 最後のオチ、脱出のカギは、「夏休みの宿題」でした。そんなことじゃないかと思いましたけどね(笑) 印象に残ったのは、4回目の話。かわいらしいキャラクターと、空を滑る飛行機のイメージ、幻想的な映像がいい感じでした。

と、これだけの内容を全8回、ほぼ2ヵ月にもわたって見せられた視聴者はうんざりなのです。……と言いつつ、私は6回目と7回目は寝過ごしたため見ておりません(笑) でも、「別に見なくても大差ないや」と思ってしまいましたからね。

本来アニメというものはストーリーはじめその中身で勝負すべきであって、このような放映手法や話題づくりに多くを傾注するのは邪道でしょう。毎回律儀に新しく映像・音声をつくったことは評価しますけれども、そうじゃない。基本的には、現実世界におけるバックグラウンドは考慮せずに、話を追いながら、「なぜこのキャラはあんな行動をしたのか?」「このキャラはどういう気持ちだったのか?」という具合に楽しむわけですから。

それに8回というのは悪ノリが過ぎます。せめて2、3回にしてくれればよかったのに。凝るとしても、「何の変哲もない日常編」「デジャヴュ編」「ループ脱出編」くらいで十分です。

このようにしつこく繰り返しを行うことによって、どんな得があるんでしょうか? 原作ファンは「オチはわかっている。早く先を見せろ!」と思うでしょうし、原作未読ファンは「同じ話ばっかでうんざり」と思うことでしょう。視聴者サイドに立ったやり方とは思えません。

では、商売としてはどうでしょうか? ファンがいくらか離れるとしても、DVDを何巻にも分けて売ればその分儲けが出るということでしょうか? 一つの話を薄めることによって、将来に備えてアニメ化のためのエピソードを貯めているのでしょうか? ファンをふるいにかけ、うんざりな繰り返しに耐えることができる者だけを選りすぐろうというんでしょうか? 傲慢ですよ、そういうのは。まあ、これだけのことをするのは大きなかけでしょうから、マーケティング・リサーチはしっかり行われている……はず。

劇中では、繰り返しはハルヒによって行われているとういことになっています。そのため、うんざりする繰り返しを見せられて、なんだかハルヒが鼻持ちならない奴に思えてきました(笑) 最後の、みんなで宿題イベントに「私も行く」と言うシーンとか、なんだかね(笑)

もともと傍若無人なハルヒですが、日常からあえて逸脱することで大胆に自らの希望をかなえようとしている点には共感できる部分もありました。でも今回のエピソードはそういう話ではなく、ハルヒの自覚しないところで事態が進んでおり、ループ脱出のためにハルヒ自身は積極的なことはせず、自覚しないまま解決。しつこい繰り返しでハルヒの印象をおとしめたとすると、何だったんだろうという気持ちになります。

……と言いつつ見るのはやめていないわたしですが、今後ハルヒ関連に対し経済的な貢献をする気は起きないのでした(笑)

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| 涼宮ハルヒの憂鬱(終) | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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