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地獄少女 三鼎 第二十三話「日暮れ坂」
「いじめ」は、地獄少女シリーズでも何度も取り上げられている、定番のテーマですね。今回は、いじめる側、いじめられる側双方の問題が浮き彫りに……

裕福な家庭の水原は、自分の状況や言動が周囲にどう思われているか気づいていないようで…… こういう悪意のない罪、これまでも何度か出てきましたが、これが一番厄介ですね。自分に非はないと思っているわけですからね…… あいが「本当に誰も傷つけていないの?」と言いましたが、ヒントを出すのは珍しいですね。

対する松田は、母子家庭で経済的に苦しく、本当は望んでいる進学もままならない状態。その一因は、父親を地獄流しにしたことも関係あるらしい…… だからといって、裕福な人間に八つ当たりをするのは筋違いですし、みっともないことです。進学せずに働くと自分で決めたんですから、その通りにすればいいだけであって、他人がどう言おうと気にしなければいいんですけどね。

恨んだ相手を地獄に流したからといって、何も変わらない。これも何度も出てきたテーマではありますが…… 確かに、その場しのぎの解決でしかなくて、根深い問題や構造的な問題までは解決できないわけです。松田はそれを経験したんでしょうし、水原も経験することになるんでしょう。

ゆずきは地獄通信には関わるまいと、勉強に集中し、高校に進学して普通に暮らすんだと言い張っております。あいの「私を地獄に流したいと思っているでしょ?」という指摘は、当人にとっては意外だったかも。恨みの相手を地獄へ流しても、本質的な解決にはならない。では、地獄通信はなぜ存在するのか? 御景ゆずきとは、何者なのか? このあたりの話に、答えが出るんでしょうか。

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| 地獄少女 三鼎(終) | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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