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星界の戦旗III (OVA)
星界の戦旗 III volume01
星界の戦旗 III volume01

星界の戦旗 III volume02
星界の戦旗 III volume02

映像作品としては久々に登場の星界シリーズです。


まず第一印象で思ったことは、「ジントとラフィールって、こんなにラブラブだったのね」ということでした。小説で読んでいる時にはわからなかったんですけど。オーディオコメンタリーによると、これはキャストの方々も驚かれたようです。


1巻・2巻あわせて75分程度の分量なので、小説と比べればかなり短縮されているわけですが、これは仕方ないでしょう。「特別編」のような感じでしょうか。『紋章』『戦旗I』は、原作を見ずに特別編で初めて見たので、あまり違和感は感じませんでした。『戦旗III』も、原作を読んでいなければ同じだったかもしれません。


短いながらも、見どころはあります。ラフィールに関しては、
●顔を赤らめる殿下(多数)。
●恥ずかしいセリフを言う殿下。
●お色直し(多数)。
●マーティン語(英語)を話す殿下(初?)
といったところでしょうか。ほかに見せ場があるのは、何といってもエクリュアです。
●低温噴射推進を罵る。
●ソバーシュ艦長の苦笑を賜る。
●高加速で乗員をいたぶる(特に地上人)。
●高加速でジントをいたぶる。
●ヘンな歌を歌う。
●悪態をつく。
なんか壊れてます。アーヴ語でヘンな歌を歌うシーンはインパクト絶大ですね。長岡監督曰く、「イナカの暴走族」だとか……


今回の主役はジントです。ラフィールとの関係は極めて円満なのですが、かつて親しかった人たちとの間には、やはり越えがたい溝が横たわっています。特に生まれ故郷であるマーティンとは決別せざるを得なくなり、なんともしんみりしたラストです。これから先彼を待っているのは、苛烈な帝国の戦場であるわけです。やっぱり監督が言っている通り、この頃が一番幸せだったのかな……


原作では男性のソバーシュですが、アニメでは女性ということになっています。アニメの作品中で、ソバーシュの性別に関して言及するシーンがあるのかと思ってDVD-BOXから注視してきたのですが、特段ないようです。中性的なキャラなのでどっちでもいいのかもしれませんが…… 監督のお話では、キャストが決まる前から、ソバーシュのモデルは斎賀みつきさんだそうですけど。


今回から女性の上級翔士も、具体的にはアトスリュアですが、肩巾を着用しています。『マスターガイドブック』によれば、これは艦隊の司令官であることを示すということなので、以後の作品が映像化された暁には、スポールやコトポニーも肩巾をひるがえして活躍してくれることでしょう。となると、クファディスも長衣を着るのかな?(実際『マスターガイドブック』の挿絵ではそうなっていますが。)


一ファンとしては、続編が出ることを期待しつつ、気長に待つこととしましょう。


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