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星界 DVD-BOX
星界 DVD-BOX (初回限定生産)
星界 DVD-BOX (初回限定生産)

発売日に入手していたのですが、ようやく見終わりました。何ヶ月かかってるんでしょう……


星界シリーズは最も贔屓している作品のひとつなのですが、DVDはこれまで紋章・戦旗の各特別編と、断章、紋章の1巻・4巻、戦旗IIの全巻のみ持っていました。BOXが出たのを期に、全て揃えてみようと思ったわけです。BOXには新たに、戦旗II特別編と、特別編3作品のオーディオコメンタリーが収録されています。


上記のすでに持っていたDVDに収録されている作品しか今まで見たことがなかったので、紋章の最初から順を追って見ていきました。


●星界の紋章
ジントとラフィールの出会い、そして冒険を描いたお話。長きに渡る2人の関係は、ここから始まったのだと思うと、感慨深いものがあります。2人とも初々しいですね。


●星界の戦旗
本格的に帝国の戦争を描いたお話。シリーズ中最も戦闘シーンが多いと思います。小説で一冊のところを13話割いているので、このシリーズが一番内容としては余裕があるのではないでしょうか。オリジナルのエピソードもありますし。見ていて多少驚いたのですが、ラフィールが声を上げて楽しそうに笑うシーンが幾つかあります。貴重です。アニメ独自のシーンですが、こういうのもいいですね。


●星界の戦旗II
ラフィールとジントは戦闘の第一線からは離れるものの、ジントの身にはゆっくりと、しかしこれまでないほど確実に死が迫ります。ジントの身を案じて、心を砕かれそうになるラフィール。ドラマチックな展開です。このシリーズで、ジントは英雄的行為に出てはいけないことがいっそうはっきりしました(笑)


●星界の断章 誕生
ラフィールの父・クリューヴ王ドゥビュースと、レクシュのお話。これも、オリジナルの小説に多少脚色が加わっています。ラフィールの名前の由来がわかる作品。「わたしのかわいい殿下」という称号は、父親譲りだったわですね。


●特別編
各シリーズを90〜120分にまとめたもの。紋章・戦旗では新作カットが追加されていますが、戦旗IIは無いようです。やはり分量をこれだけの尺に収めるのは、とても難しいことでしょう。いろいろ名台詞もカットされてしまったりするわけですが、致し方ありません。
オーディオコメンタリーでは、監督・プロデューサーと、原作者の森岡先生、ジント役の今井由香さん、ラフィール役の川澄綾子さんがいろいろ話してくれます。『紋章』のとき監督は激務で死に掛けていたそうで、大変さが伝わってきます。


今まで見られなかった『紋章』『戦旗』のテレビシリーズが見られて満足でした。かなりどっぷり浸かった感じです。これだけ贔屓しているのに、星界のメインテーマのCDを持っていないことに気づいたので、欲しくなりました。


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