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キミキス pure rouge #22 time goes by

摩央姉は引越し完了。受験勉強に精を出すことにしたようです。文学部の仏文科ですか…… 一応帰国子女なので有利かも。と思ったら、光一のことを忘れるために進学努力するんですね(笑) 甲斐くんも何と言ったらいいかわからないですよ。さりげなくクラス内での存在感と好感度をアップさせている甲斐くん。甲斐くんはいい奴ですからね…… 学園祭ってこういうことについてはいいイベントです。


うどん同好会の面子は、さと仲の爺ちゃんに味見を頼むものの、まだまだのようで…… やっぱり経験が違う職人の技からすれば、そうですよね。最後にはうどん、完成するんでしょうか?(笑) そこにやって来た深月。その用件は…… 後ほど判明します。


光一は心ここに在らずといった感じでしょうか…… 祇条さんたちに言われるまで結美の手伝いに行くことを思いつかない、気の利かない光一。印刷中に学園祭の話をしますが…… 光一、星乃さんの目を見て話せよ!(笑) 学園祭前で、しかも編集が終わっていないにもかかわらず打ち上げ…? と思ったら、結美への感謝と送別会でした。祇条さんは段取りがいいですね…… ナイス深月です。思えば結美は映画制作を通してずいぶん人間関係が広がりましたよね。最後には光一と学園祭を一緒に回る約束を取り付けた結美でしたが、やっぱりタイミングとしてはもっと早くてもいいのではないかと…… この2人は終わりつつあるんでしょうか…?


そして摩央姉がいなくなった部屋で、涙にくれる光一でした。彼の喪失感はそれほどまでに大きくなっていたんですか…… でも感情移入できないのはなぜなんだ(笑) 光一の場合、摩央姉が好きなんだとしても決して結美を軽んじようとしているわけではないですからね。難しいところです。そして結美も摩央姉も、自分の存在が光一を束縛するのではないかと思ったら身を引きそうなところがありますからね…… 実際摩央姉は出て行ったわけですし。本当にどっちともくっつかなかったりしてね(笑)


さて、柊曰く「無謀な恋」が実ったらしくいい感じでねたましくなってくる(笑)一輝と瑛理子です。瑛理子はずいぶん柔らかくなりました。まさに「ツンデレの存在意義は完全にデレるところで終わる」というテーゼを体現しております…… ひどい言い方のような気もしますが(笑)、そこで終わる作品がほとんどですしね。ツンデレその後をちゃんと描いている点では、ある意味リアルなのかもしれない……


一方の明日夏は、失敗続きで目も当てられない状況。足取りも重い…… なんだか痛々しいですよ。それでも「中途半端はよくない」という自らの言葉を再び一輝の口から聞いて、何やら意思を固めたようです。明日夏も一輝と瑛理子の状況はそれなりに理解しているはずですが…… 当たって砕ける覚悟なんでしょうか。勝算があると見込んでいるんでしょうか…… いずれにしても一輝は困ることになりそうです。摩央姉が言っていた通り、「近すぎて気づかない」というのもありますし。


摩央姉から保健室でその話を聞いた瑛理子は、どうにも複雑な心境のようで、結美送別会のお誘いもキャンセル。おそらく鈍感な一輝とは違って、明日夏のことに気づいているのでしょう。この先、瑛理子から明日夏に対して何か働きかけがあるんでしょうか…?


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| キミキス pure rouge(終) | 10:22 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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キミキス pure rouge 第22話「time goes by」
「学園祭、一緒に回ろ?」 「ええ」 頬を赤らめて返事するエリリン。 うわ〜〜ん、こんなのボクの好きなエリリンじゃないやい。 我らがツンツンエリリンはもはや死んだ。 「なら、どこかで適当に時間を潰すわ」 何この爽やか笑顔。 うわ〜〜ん、こんなのボ
| シバッチの世間話 | 2008/03/17 10:50 AM |