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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.6

第6巻は、
第16話「その日、機動六課(前編)」
第17話「その日、機動六課(後編)」
第18話「翼、ふたたび」
の三本。


リンディさん久しぶりの登場です。「おばあちゃん」とはとても呼べないほどお若いです。クロノが早婚過ぎるんですよ(笑) 写真にエイミィも登場しております。フェイトもヴィヴィオも、2人の母親。言われてみればそうです…… なのははまだ正式にヴィヴィオを養育することになったわけではないですが、なりゆきでそうなりそうです。


カリムの予知で何かが起こるとされた、陳述会の日。六課も警備の任務に就きますが、本部の内部ではデバイスを携帯できないのね…… これはピンチのフラグ(笑) 果たしてスカリエッティ一味が襲撃してきました。戦闘機人の手際のよさに、本部はなすすべなし…… 本部の精鋭たちはどうしちゃったんだ…(笑) 隊長たちは閉じ込められ、デバイスもないので困難な状況。するとなのはとフェイトはエレベータシャフトからワイヤーを伝って降下。魔法ってこんなこともできるんですか。


六課の面子は隊長たちにデバイスをお届けすると、ギンガの救援に向かうが…… さすがのギンガも3人相手では無理だったようで、すでに戦闘不能に。その姿を見たスバルは何かが覚醒…… と、スバル、というかナカジマ姉妹も戦闘機人だったわけですね。怒涛のスバルの攻撃も及ばず、ギンガは連れて行かれてしまいました。セインの能力は厄介ですね。


一方ヴィータは、リインとユニゾンしてゼストと交戦。ゼストもアギトとユニゾンしていますが、あまり相性がよくない様子…… それに対してヴィータたちは息もピッタリ。白服で青い瞳のヴィータ、なかなか新鮮です。だがヴィータも、グラーフアイゼンを砕かれてしまいました。ゼスト、なかなかやる。なぜかレジアスを狙っているようですが…… レジアスもゼストを知っている様子。


地上本部と同時に、六課も攻撃を受けていました。さすがにシャマルとザフィーラの2人だけでは辛かったか…… ヴァイスも狙撃手だった経験を呼び起こして善戦しますが、人質の女の子を撃ってしまったことを思い出してルーテシアを撃てず、沈黙。ヴィヴィオは連れて行かれてしまいました。エリオとキャロが到着したときには、あらかた事は済んでいました。


やっぱりエリオは、プロジェクトFの産物であった…… こういう人って、意外に多いんでしょうか。フェイトもこのことを知って、エリオを養育したのでありましょう。でもエリオも歯が立たず…… 六課の施設への殲滅攻撃を前にして、退避勧告。スカリエッティも案外律儀ですね…… 犯行声明からしても、非殺傷はポリシーなんでしょうか。キャロはここでヴォルテールを召喚。これはなかなか強大な……


エリオとキャロを先に行かせたフェイトも、情報を引き出すに至らず、なのはさんは…… どうしちゃったんでしょうか…(笑) いずれにしても、管理局の完敗でありました。


スバル・ギンガと母親のことについて、ナカジマ三佐から説明が。スバルとギンガは、任務中に保護した戦闘機人だったと…… そしてお母さんは、どうやら知りすぎたために命を奪われたようす。管理局にも、闇の部分があるんですね…… そのことも絡めつつ、はやてはレジアスを追及。なるほど、レジアスとスカリエッティは裏で繋がっているんじゃないかと。まあ、天才科学者でも資金が無ければあれだけのものは作れないでしょうから…… はやてはそんなことも把握した上で、ナカジマ三佐に協力を申し入れていたわけですね。出世しますよ、はやて。その前に殺されないようにしないとね(笑)


早くも機動六課は、レリックの捜査からスカリエッティの検挙に切り替えて立て直しを図っていくようです。新たな本部として、退役間近だったアースラまで引っ張り出しちゃって…… そして囚われたヴィヴィオは、なのはママの憂慮している通り、泣いているのでした。レリックとの融合って…?


この巻は、全体的にハードで熱いお話でした…… 立て直しに向けて、オープニングも変更。曲は前のほうが良かったと思いますが、映像は気合い入りまくり。以前に増してスバルがメインになっているようです。


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