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魔法少女リリカルなのは (メガミ文庫)

いまさらという感じもしますが、表紙のパンツが有名な(笑)本書を読みました。まあ、店頭では帯で隠れているんですけど。


話としては、プレシア・テスタロッサ事件の解決後に、なのはとフェイトが再戦に臨む…… という展開。アニメ本編では、ジュエルシードを懸けて決戦を実行しようとしたときに、クロノが止めに入ったり、遠隔攻撃があったりで、決着をつけるには至りませんでしたからね。


そして、キャラクターを掘り下げるエピソードも。中でも、事件の首謀者であるプレシアと、アニメではあまり触れられなかったプレシアの使い魔リニスの話が興味深いです。プレシアの劇中での振舞いは、フェイトに対する折檻など、なかなかに非道な印象を受けるのですが、なぜそこまでの狂気をもつに至ってしまったのか、プレシアの側から見て述べられています。


プレシアが技術者としての仕事に追われ、アリシアの相手もできず、納期のために安全対策に欠落ができてしまう…… という、プレシアが追い込まれていく展開は妙にリアルで、結果発生した事故によってアリシアは命を落とします。ただひたすら理不尽で悲痛なだけです。そうしてプレシアは…… フェイトが誕生した経緯をひもといてみると、フェイトの背負っているものはあまりにも重いです。


再戦に臨んだなのはとフェイトは白熱した戦いの末、決着。なのはの魔力と天賦の才は、かなりデタラメな量だと、よくわかります(笑)


それにしても、ユーノはなのはの使い魔だと思われていたんですね、アルフに。やっぱりという感じですが、それはかわいそう(笑)


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