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バッハ:ヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調(ブリュッヘン旧録音)
先日亡くなったフランス・ブリュッヘンは、18世紀オーケストラを指揮して旧Philipsレーベルにバッハの主要な宗教曲を録音していました。マタイ受難曲は、ブリュッヘンのCDで初めて全曲を聴きました。ほかにヨハネ受難曲とロ短調ミサもあります。

GLOSSAレーベルから発売されているヨハネ・ロ短調ミサの新録音は両方持っています。ロ短調ミサはなかなか素晴らしい名演だと思いましたが、ヨハネの方は欠落している箇所があったり(編集ミスか?)、同時期に発売されたガーディナーの新録音と比べて若干ゆるい印象を受けました。そこで旧録音の方も聴いてみようと思い入手しました。

audiorレーベルから出ているDECCAの再発売廉価輸入盤です。こちらの『ヨハネ』は非常に緊張感と勢いのある名演。新録音よりこっちの方が良いかもしれません。ついでにロ短調ミサの旧録音も聴いてみましたが、こちらも素晴らしい演奏です。どちらも歌や合唱がメインの曲ですが、ところどころ器楽の伴奏が上手いなあと思わされるのがおもしろいです。

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| J.S.バッハの音楽 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ファゾリス指揮によるバッハの演奏
評価:
Johann Sebastian Bach,Diego Fasolis,Barocchisti
Arts Music

評価:
Johann Sebastian Bach,Diego Fasolis,Barocchisti
Arts Music

評価:
Ulrike Clausen,Annemieke Cantor,Fulvio Bettini,Johann Sebastian Bach,Diego Fasolis,Antonella Balducci,Roberta Invernizzi,Frieder Lang,Gerhard Nennemann,Swiss Radio Chorus,Ensemble Vanitas
Arts Music

最近名前を聞くことが増えた指揮者、ディエゴ・ファゾリスによる、バッハの管弦楽組曲とブランデンブルク協奏曲の演奏を聴いてみました。

ファゾリス指揮による、古楽オーケストラ、イ・バロッキスティの演奏です。ピリオド・アプローチらしく、歯切れのよい演奏を聴かせてくれます。おもしろいのは、リピート部分の2回目で加速してスリリングな展開をしているところで、おっと思わされます。

ほかに声楽曲では、ロ短調ミサ、マニフィカトの録音があります。マニフィカトの "Et misericordia" は、通常アルトとテノールの独唱が歌うのですが、ここでは合唱で歌っています。マニフィカトのCDにはカンタータBWV 21とモテットBWV 225も収録。

ファゾリスは人気歌手であるバルトリやジャルスキーの伴奏を務めたCDがあったので注目していましたが、器楽曲も良いと思います。

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| J.S.バッハの音楽 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バッハの管弦楽組曲と協奏曲(カラヤン&ベルリン・フィル)
評価:
カラヤン(ヘルベルト・フォン),バッハ,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,フェラス(クリスチャン),ピヒト=アクセンフェルト(エディット),シュヴァルベ(ミシェル)
ユニバーサル ミュージック

評価:
バッハ,カラヤン(ヘルベルト・フォン),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,ピヒト=アクセンフェルト(エディット),ツェラー(カールハインツ),シュヴァルベ(ミシェル)
ユニバーサル ミュージック クラシック

カラヤン&ベルリン・フィルによるブランデンブルク協奏曲の1970年代の録音を聴いたところ、モダン楽器による演奏としては引き締まった演奏で、好感をもったので、他の曲も聴いてみたくなり、入手しました。

バッハのヴァイオリン協奏曲集は、第1番、第2番と2つのヴァイオリンのための協奏曲を収録。ヴァイオリン独奏はクリスチャン・フェラスとミシェル・シュヴァルペ。1965, 66年の録音です。カラヤン&ベルリン・フィルは、この時期フェラスと主要なヴァイオリン協奏曲をいくつも録音していました。でもフェラスがあまり評価されていないのは、なぜなのか(やはり他の数々の名演に比べるといまひとつだったのか)。このヴァイオリン協奏曲の演奏は、テンポも遅めで、期待していたのと違ったので、あまり良い感じはしませんでした。カップリングで収録されているブランデンブルク協奏曲第6番は良いです。

もうひとつ、管弦楽組曲第2番と第3番を収録した1枚。こちらは期待通りです。フルートが活躍する第2番では、カールハインツ・ツェラーによる独奏が聴けます。カップリングのブランデンブルク協奏曲第5番も良いです。

ベルリン・フィルの豪華絢爛なサウンドを駆使して数々の管弦楽曲の演奏をのこしたカラヤンが、バッハの曲に対してとっているアプローチを聴くのは、なかなか興味深いものです。

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| J.S.バッハの音楽 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
レイトン指揮、バッハの宗教曲
hyperionレーベルから出ている、スティーブン・レイトン指揮、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団のバッハの宗教曲の録音です。

クリスマス・オラトリオは、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団が合唱を担当。古楽演奏としては比較的余裕のあるテンポで、じっくり進んでいきます。そのため、長いアリアは若干緊張感が切れてしまう気がします。

ヨハネ受難曲の合唱は、ポリフォニーが担当。こちらも比較的ゆっくりしたテンポで進んでいきますが、こちらはそれが良い方向に働き、噛みしめるようなテンポがドラマティックな演出に役立っているようです。

ゆっくりなテンポとは言っても、もちろん現代楽器によるひと昔前のような「巨匠風」の演奏とは異なるので、そのつもりで聴く必要がありますが…… 古楽演奏もかなり幅が広がってきたなあと思わされました。

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| J.S.バッハの音楽 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バッハ:復活祭オラトリオ 他(ガーディナー指揮)
評価:
J.S.バッハ,ジョン・エリオット・ガーディナー,イングリッシュ・バロック・ソロイスツ,モンテヴェルディ合唱団
SDG

バッハ作品の古楽演奏にかけては世界でもトップクラスの、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮、モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる新録音。"Actus tragicus" (カンタータBWV 106)と『復活祭オラトリオ』を収録しています。

カンタータBWV 106は、ARCHIVレーベルでも録音していました。この曲の声楽パートの編成については、全部ソロでやったり、合唱とソロを使い分けたりと、いろいろなやり方がありますが、ここでは、最初の"Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit" と最後の "Glorie, Lob, Ehr und Herrlichkeit" は合唱、"Es ist der alte Bund" は合唱とソプラノ・ソロにしています。これが一番しっくりくる気がします。旧録音に劣らず良い演奏。

『復活祭オラトリオ』について、これまでこの曲はあまりパッとしない印象だったのですが、ガーディナーの演奏は歯切れよく聴きやすいので、この曲の良さがわかってきた気がします。

ガーディナーの演奏はいつも「しみじみ」というよりは、澄んで明るく歯切れ良いので、今回もそうした芸風の良さが生かされています。

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| J.S.バッハの音楽 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パイヤール指揮によるバロックの協奏曲(バッハ、ヴィヴァルディ)
評価:
パイヤール室内管弦楽団 パイヤール(ジャン=フランソワ)
コロムビアミュージックエンタテインメント

評価:
ジャン・フランソワ・パイヤール,パイヤール室内管弦楽団,ジェラール・ジャリ
日本コロムビア

ジャン=フランソワ・パイヤールは、自身が組織したパイヤール室内管弦楽団とともに、主にバロック音楽の録音をのこし、フランスにおけるバロック音楽を先導する1人だったようですが、昨年2013年に亡くなりました…… というのは、安売りしていたCDを買った後、パイヤールについて調べて知ったのですが。

J.S.バッハのブランデンブルク協奏曲は、シングルレイヤーSACDも発売されているくらいですから、定評のある演奏なのだろうと思い聴いてみました(聴いたのは通常のCD)。当然ながら最近の古楽演奏のような刺激的なものではありませんが、モダン楽器としても非常にすっきりとした演奏で、聴きやすいものです。ヴァイオリンのジェラール・ジャリ、フルートのジャン=ピエール・ランパル、トランペットのモーリス・アンドレらによるソロも見事。

もう1枚のヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集「四季」(ヴァイオリン独奏はジャリ)ともども、室内オケによるモダン楽器の演奏としては非常にスタンダードなものです。録音も良いです。

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| J.S.バッハの音楽 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バッハ:クリスマス・オラトリオの映像(ヘレヴェッヘ指揮)
最近自主レーベルからバッハの新録音をいろいろと出しているヘレヴェッヘ。モテット集、ロ短調ミサが出たので、ほかの曲もやってくれないかと期待していたところですが…… 今度はクリスマス・オラトリオの映像が出ましたので、Blu-rayを入手。

当然古楽器での演奏ですが、テンポはいたずらに速くはなく、しっかり進んでいきます。コレギウム・ヴォカーレ・ヘントはバッハをやらせれば間違いなく世界でも指折りの団体というだけあって、合唱は文句なしにうまいです。映像のよいところは、楽器の配置がよくわかるところ。あまり見ないオーボエ・ダ・カッチャなどのようすもわかります。

ヘレヴェッヘはVirginレーベル時代にこの曲を録音していますが、HMFレーベルではほかのミサ曲や受難曲と違い、この曲は録音していなかったように思いますので、今回聴けてよかったと思います。この調子で受難曲の新録音も出してくれるのでしょうか。個人的にはヨハネ受難曲のスタンダードなバージョンも聴きたいと思っているのですが…… 期待しておくことにします。

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| J.S.バッハの音楽 | 02:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バッハ:クリスマス・オラトリオ(シャイー、クイケン)
評価:
シャイー(リッカルド),バッハ,ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック

評価:
ラ・プティット・バンド,バッハ,クイケン(シギスヴァルト)
コロムビアミュージックエンタテインメント

クリスマスに備えて(?)、J.S.バッハの『クリスマス・オラトリオ』を、持っていなかったCDを入手して聴いてみました。

これまで、モダン楽器ではリヒター、フレーミヒ&ドレスデン・フィル、ビラー&聖トーマス教会合唱団など、ピリオド楽器ではガーディナー、ヘレヴェッヘ、エリック・エリクソン、鈴木雅明、クリストファーズ&ザ・シックスティーンなどを聴いていました。実演は、残念ながら聴いたことがありません。今回は、モダン楽器のシャイー、ピリオド楽器のクイケンを新しく入手。

リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団&ドレスデン室内合唱団の演奏(2010年)は、ピリオド楽器全盛の昨今において、現代楽器ではどんな演奏をしているのかと思い、最近の録音を聴いてみた次第です。リヒターやフレーミヒの演奏がCD3枚であるのに対し、この演奏は2枚組であることからもわかるように、現代楽器にしては速めのテンポをとっています。というか、ピリオド楽器派よりも速いのでは? というほど、かなりの快速テンポです。そのため、各曲はもたれることなく進んでいき、聴きやすいことは確かです。演奏も雑ということはなく、合唱もうまいので十分楽しめますが、「じっくりと深いバッハを聴きたい……」というような人には、あっさりしすぎているかもしれません。

もうひとつ、シギスヴァルト・クイケン指揮ラ・プティット・バンドの演奏(1997年)。この演奏はピリオド楽器による演奏の中でも、評価が高いもののひとつだとか。付属の解説にも書かれていますが、クイケンは無理な速いテンポをとったりはしておらず、楽器をしっかり聴かせようとしているようで、普通はあまり聞こえないようなフルートの音まで聞こえてきたりと、器楽の音が充実している印象です。テノールのプレガルディエンによる福音史家やアリア、コンサートマスターの寺神戸亮によるヴァイオリンも聴きどころです。

クリスマス・オラトリオは、受難曲やロ短調ミサに比べると人気は落ちると思いますが、聴きどころもあり、いろいろ聴くうちに好きになってきました。

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| J.S.バッハの音楽 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ムローヴァによるバッハのヴァイオリン曲
最近、女流ヴァイオリニストによるバッハの録音がいろいろと出てきている気がしたので、聴き比べてみたくなり、いろいろと入手してみました。まずは、ロシア出身のヴィクトリア・ムローヴァ。

onyxレーベルから、無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータを聴くと、まずはそのしっかりした美音と、揺るぎないテクニッが印象的です。ソナタのフーガは、重音などかなり演奏が困難な曲だと思うのですが、これだけ速めのテンポをとりながら、支障を感じさせずスッと弾いてしまうのはスゴイ。パルティータでは少し装飾が多いかなと感じる部分もありますが、全体的に聴いて感心してしまいました。

そして最新録音のヴァイオリン協奏曲。定番のBWV 1041, 1042に加え、チェンバロ協奏曲BWV 1053, 1060をもとにした編曲版も収録。チェンバロのオッタヴィオ・ダントーネ、アカデミア・ビザンチナとのコンビです。こちらも文句なしの名演奏。小編成の楽団とともに、バランスの取れた演奏を聴かせてくれます。編曲版の2曲も、今回に備えて準備したらしく、新鮮です。

ムローヴァはバッハの曲の演奏スタイルについて非常に研究したそうで、さすがと思わせる説得力のある名演です。

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| J.S.バッハの音楽 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミンコフスキ指揮、J.S.バッハの演奏
評価:
Johann Sebastian Bach,Marc Minkowski,Les Musiciens du Louvre,Lucy Crowe,Joanne Lunn,Julia Lezhneva,Nathalie Stutzmann,Terry Wey,Blandine Staskiewicz,Colin Baltzer
Naive

オリジナル楽器派の指揮者として勢いのある、マルク・ミンコフスキ。以前聴いたヘンデルの曲では、速めのテンポを取りながらセンスのある快演を聴かせてくれました。ミンコフスキは、ヘンデルや古典派以降の曲ではいろいろ録音をしているようですが、バッハはあまりありません。いま入手できるのは、このくらいではないでしょうか。

まず、ミサ曲ロ短調。ル・ミュジシャン・ドゥ・ルーヴル(ルーヴル宮音楽隊)による演奏です。声楽パートはソリスト10人で担当しており、曲によって編成を変えています。最近流行りのOVPP(1パート1人)に近い形です。聴いた感想は、アレグロの曲がかなり速い。Cum Sancto Spirituはじめ、速いテンポの曲は、これまでに聴いた中で一番速いのではないかと思います。それについていき、破たんしないオケやソリストは見事。小編成だからこそできるワザかもしれません。

もうひとつ、こちらはDVDですが、バッハの曲に振付をし、バレエとして上演したもの。チューリヒ歌劇場「ラ・シンティラ」オーケストラの演奏で、バレエの振付はハインツ・シュペルリ。採用されているバッハの曲は、無伴奏フルートのためのパルティータ、ブランデンブルク協奏曲第3番(全曲)、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番(全曲)、カンタータBWV 5, BWV 82, マニフィカト(全曲)です。

特に良いと思ったのは、ブランデンブルク協奏曲の演奏です。速めのテンポで躍動感があり、まさにバレエにふさわしいような演奏。バッハはオペラやバレエ音楽は残していませんし、ブランデンブルク協奏曲も絶対音楽であり、何かを表したものではないとは思うのですが、こうしてバレエとともに聴くのもおもしろく、アリかなと思いました。マニフィカトは、ロ短調ミサと同じく、声楽はソリスト10人。これも速めのテンポでキレのある演奏です。

これを聴いて、ミンコフスキがブランデンブルク協奏曲など、バッハの管弦楽曲を録音してくれないかな〜という期待が高まりました。

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| J.S.バッハの音楽 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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