CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
カウンター(2006年7月〜)
ブログパーツUL5
現在視聴中アニメ(公式サイト)
全国鉄道乗りつぶし計画
進捗状況はまとめ記事にて
Site Policy
仮説
「鉄道をリアルに描くアニメは良作アニメ」

楽しいアニメがある限りほぼ毎日更新

コメント・トラックバックはご自由にどうぞ
お返事いたします
関連の薄いものは削除します

●五項目の自主規制

  • ☆敬体
  • ☆柔軟
  • ☆謙虚
  • ☆節度
  • ☆適当

ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ヴィヴァルディ:協奏曲集「和声と創意への試み」(「四季」他)
ヴィヴァルディ:協奏曲集「和声と創意への試み」(「四季」他) (JUGEMレビュー »)
ビオンディ(ファビオ),ビオンディ(ファビオ),ヴィヴァルディ,エウローパ・ガランテ,ネグリ(ラファエッロ),ロンゴ(イサベラ),マロッタ(カルラ),ベアズ(アレッサンドロ)
RECOMMEND
イーハトーヴ交響曲
イーハトーヴ交響曲 (JUGEMレビュー »)
冨田勲,大友直人,初音ミク,日本フィルハーモニー交響楽団
RECOMMEND
RECOMMEND
チャイコフスキー:交響曲第4-6番
チャイコフスキー:交響曲第4-6番 (JUGEMレビュー »)
ムラヴィンスキー(エフゲニ),チャイコフスキー,レニングラード管弦楽団
RECOMMEND
マーラー:交響曲第5番
マーラー:交響曲第5番 (JUGEMレビュー »)
バーンスタイン(レナード),マーラー,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,プファイファー(フリードリヒ)
RECOMMEND
絵本つき クラシックドラマCD チャイコフスキー:くるみ割り人形
絵本つき クラシックドラマCD チャイコフスキー:くるみ割り人形 (JUGEMレビュー »)
ラトル(サイモン),チャイコフスキー,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
RECOMMEND
バッハ:ミサ曲ロ短調
バッハ:ミサ曲ロ短調 (JUGEMレビュー »)
ヘンゲルブロック(トーマス),バッハ,フライブルク・バロック・オーケストラ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
機動戦士ガンダムOO #25「再生」
いよいよ最終回ですか……

リボンズが乗っていたのは、変形してガンダムになる面白モビルスーツでした。人間を支配することにこだわり続けたリボンズは、刹那とやりあってお星さまになったようです…… 他のマイスターたちにも見せ場がありました。

…と、本筋の感想は短めにして、今回のメインは後日談ですよね(笑) 連邦の改革が進み、アロウズは組織解体されたようです。会議場にはアニューのそっくりさんが…… 関係あるのかな? ソレスタルビーイングは、いざという時のために残るみたいです。簡単に言うと、

「わがままばっかり言ってるとソレスタルビーイングが来るわよ」
「悪い子はガンダムに連れてってもらっちゃうぞ」

という効果を期待しているんですね(笑)

後日談はキャラごとに書いていった方がやりやすいので、そうしてみます。

・刹那
マリナも手紙で言っていたんですが、彼の生き方としては、戦うことしかできないんでしょう。彼が「しかるべき罰を受けるとき」というのは、戦いに斃れるときなんでしょうか? いつになることやら(笑)

・ロックオン
あの世で家族やアニューが待ってるんですが、死んでしまった人たちのためにも戦いはなくさないとという気持ちがあるようです。

・ティエリア
ヴェーダにその意思は宿る。そして人類を見守り続ける…… ティエリアはこういう終わり方になるんじゃないかと思っていました。エヴァ初号機に魂だけ残ったお母さんを思い出す、そんな世代なので…… ちょっと切ないですね。

・アレルヤとマリー
「マリー……」「アレルヤ……」「マリー……」「アレルヤ……」
この2人はこれでいいんじゃないでしょうか(笑) マリーとはラブラブ甘々、そして時たま現れるソーマには足蹴にされてSとM。そんな日々…… 同人誌が出そうですね(笑)

・マリナ
復興したアザディスタンで要職にあるようです。結局この人は一度も武器を手に取らず、積極的に戦おうとはしませんでした。でも、マリナはマリナなりに戦っていたんだと思います。連邦に捕まったり、何度も死にそうになったり、いろいろと不幸な目に遭いましたが、そのことで誰かを恨んだり憎んだりはしなかったんですから。いいお相手が見つかるといいですね…… って、マリナはたぶんアザディスタンと結婚することでしょう(笑)

・沙慈とルイス
ルイスの病気の進行は止まったようです。この2人は、このまま穏やかに暮らしていってほしいところ。沙慈が話していた内容が、おそらくこの作品のメッセージなんでしょう。それは下で述べます。

・武士道
アロウズ司令だったホーマー・カタギリは、組織とともに殉死。いつの時代ですか…… 生きていても戦犯として裁かれたことでしょう。武士道とは死ぬことと見つけたり、ですか。一方のグラハムは、ちゃんと生きているようです。果たし合い以外に生きる道を見つけたんでしょうか?

・アンドレイ
親父を殺してしまった上に横恋慕していたので、ろくな死に方はしないんじゃないかと思っていましたが、結局生き残ったようです。そして両親の遺志を継ぐと。でもつい先ごろまで「平和を乱す奴は皆殺し」と言っていた組織に率先して参加していたんですよね。意識の変化があったとすれば、マリーとの対話の描写だけでは足りないような気がしますけど……

・マネキンとコーラサワー
やっぱり生きてたのねこいつ…… コーラサワーなら「実は生きていました」という展開になっても許せます(笑) それでもってマネキン准将とご結婚。一番おいしいところを持っていきやがりましたね(笑) 今後尻に敷かれるんですね。よくわかります。

そして…… 出た! ロボットアニメで定番の、「続きは劇場版」商法(笑)

●まとめ
2シーズンにわたってやってきたシリーズもこれで終了。全体的に振り返ってみようと思います。

「戦争」について正面から描こうとする作品を見るときには、戦争をなくすためにどんな手段がとりうるのか? どうればいいのか? それを提示することができるのか、興味深く見るところです。戦争根絶を果たすため、武力介入を行うというある意味強烈なやり方を示して始まった本作ですが、最後に残ったのは以下の方式でした。
々餡箸粒精を超えて世界を統一する組織を作り、軍事力はそこが保有する
△い兇箸い時のために超法規的な独立愚連隊みたいな奴らがいて、戦争を始めようとする奴に報復する
これは、決して目新しい案ではありませんし、この方式の欠点も分かっています。
・「独立愚連隊」が独善に陥らないよう担保する方法がない
ということです。実際、リボンズはそうなっちゃったわけですし。

それに、現実の戦争はアレハンドロやサーシェス、リボンズ、アロウズのように悪の権化のようなわかりやすい敵が存在するわけではなく、泥沼に陥るものです。もっと構造的な根深い問題が原因なので。その場合、何と戦えば平和が訪れるのかわかりません。

戦争をテーマに作品を作るというのは非常に難しいことであって、目の覚めるような戦争根絶案を提示することは困難なのかもしれませんけど…… やはりなんだか物足りない感じは残りました。GN粒子とか、脳量子波とか、そういう超常現象的なものがなければ解決できないとは思いたくないですからね(笑)

ただ、作品のメッセージは、最終回で沙慈が語ってくれております。
現実を見よ。世界を見よ。考えろ。
これです。本当は沙慈に具体的なことを言わせるんじゃなくて、もっと視聴者におのずからそう感じさせるのがいいんでしょうけど…… 視聴者は「アニメをエンタテインメントで見ているんだ。そんな教条主義的なことは言われたくない」と思っちゃいますからね。しかし、日曜の夕方に、寝っ転がりながら、フィクションとしての戦争をエンタテインメントとして描いたアニメを娯楽として見ているということ自体、平和なんだなあとも思いますが。

わが国の場合、現在の平和は戦って勝ち取ったものではなくて、戦争で負けて与えられたものなので、平和というものに対する意識が薄く、沙慈が言っていたことも当を得たものであることは確かなんでしょうね。アニメで言われるようなことかどうかは別として……

そういうわけで、戦争の描き方とか、キャラの考えに共感できないところがあったりとか、話の流れに無理があったりとか、いろいろまずいところはあったとは思いますが…… かなり意欲的な試みだったことは違いないでしょう。興味深かったのは確か。

最後に、勝手にお気に入りキャラランキング。
1. マリナ・イスマイール
本作一の良心。昨今のヒロインキャラにはない良さがあると思います。眉間にしわを寄せて、不幸そうな顔で「刹那……」とつぶやくのがいいですよね(笑)

2. ソーマ・ピーリス/マリー・パーファシー
一期では何も引っかからなかった彼女。今期はすっかり「乙女」になってしまって…… どっちかというとソーマが好きですが、二面性があるというのも萌え要素になるのでは(笑)

3. グラハム・エーカー/ミスター・ブシドー
刹那もビビる、ガンダムマニア。その変態的偏愛ぶりに、敬意を表して…(笑)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 
人気blogランキングへ
| 機動戦士ガンダムOO(終) | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
機動戦士ガンダムOO #24「BEYOND」
GN粒子は、対話を促す粒子なの…?

ルイスの機体と戦う、刹那と沙慈。特攻兵器が突っ込んできたところで、万事休す…… かと思ったら、ダブルオーがルイスを助け出していたようです。意識が戻って、沙慈に掴みかかるルイスでしたが、いろいろあって元に戻れた…のかな? この2人も、元に戻れるんでしょうか。

横恋慕していたアンドレイは、どう見ても馬に蹴られて死ぬ役回りだったんですが、マリーとの対話で思うところもあったようです。
何も言わなきゃわからない!→わかろうとしたの?
という流れは、エヴァンゲリオンでやりましたね(笑) 今悔やんでも、どうしようもないです。

ビリーはスメラギのところにやってきたのはいいんですが、御託を並べて銃口を向けても結局引き金は引けず…… 男が惚れた女に嫉妬して本気を出してみた格好をしても、やっぱり勝てないのね…… 見苦しいだけになっちゃいました。

ビリーが「イノベイターの支配に服すことで恒久平和が実現できる」というようなことを言ったとき、スメラギは「それでは自由がない」と反論しましたが、ここはもっと別の言葉を使ってほしかったです。「自由」という言葉が大好きな国を知っていますが、どうも悪いイメージがついてしまうので、「自由」という単語には眉唾ものの雰囲気が…(笑)

ティエリアは、リボンズに撃たれてさようなら…… でも、意識はヴェーダと一体化してシステム掌握。リンクしている機体は停止したとのこと。オートマトンも停止。ビリー、コントロールできるんじゃないんかい(笑) サーシェスの機体も止まったところで、ライルの攻撃。サーシェスの野郎はロックオンか刹那のどっちかに倒されるものと思っていましたが、ここは前者でした。

サーシェスを追い詰めて銃を突き付けるライルでしたが、アニューの言葉に引き金は引かず。ここで撃つのと、このあと撃ったのでは、差がありますね。サーシェスが銃を向けてきたときに撃ったのは正当防衛ですが、その前だと復讐を遂げただけになってしまいますから。ライルは私怨で相手を殺すことはあきらめたわけです。この違いは大きいところ。

結局ラスボスはリボンズなのね…… ブシドーことグラハムは、あそこでは終わらないと思ってますよ(笑)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 
人気blogランキングへ
| 機動戦士ガンダムOO(終) | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
機動戦士ガンダムOO #23「命の華」
リジェネの天下は短かった…… というか、一瞬で終わっちゃいました(笑)

リジェネはリボンズを射殺したものの、もう一人リボンズが出現。彼に言わせれば、ヴェーダと意識が一体化していて、肉体は入れ物に過ぎないのだとか。結局リジェネもサーシェスに撃たれておしまい。

カタロンとソレスタルビーイングに加担して、アロウズを「断罪」する連邦軍のマネキン大佐。スメラギの話に対し、「勘違いするな」と応答。典型的なツンデレ回答じゃない(笑) アロウズは旗艦が沈んでガタガタに。グッドマン准将が乗っていた艦ですね。艦隊戦は、見ごたえがありますね…… そこへ月の裏側から、敵味方顧みない砲撃が来たものだから、アロウズはほうほうの体で逃げ出したようです。

月の裏側に、どでかい物体が出現。外宇宙を航行できるのだとか。イオリアが言っていたという「来たるべき対話」というのは、やっぱり人類以外の文明との対話であるようです。その艦から、特攻兵器がうようよ出てきて…… イノベイターはこういうところが怖いんです。リボンズの「肉体は意味を持たない」という認識からして、命を軽視する考え方につながっているようです。

ドサクサでコーラサワーの乗った機体も破壊されて…… 大佐…… やっぱりなんだかんだ言って、彼は憎めない奴でしたよね…… コーラサワーなら、このあと「実は生きてました」という展開になっても、許せる気がします(笑) でも、死んじゃったほうが、マネキンも恋人を死なせたクジョウの気持ちが、わかるんじゃないでしょうか。

サーシェスにルイスも出てきて、因縁の対決が繰り広げられております。オートマトンを率いてプトレマイオスへ侵入したのは、ビリーでした。女に逃げられた男の恨みは、恐ろしく惨めですね…(笑)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 
人気blogランキングへ
| 機動戦士ガンダムOO(終) | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
機動戦士ガンダムOO #22「未来のために」
「生きるために戦え!」
「武士道とは、死ぬことと見つけたり。」
グラハムは大和魂に感化されすぎじゃないの(笑)

この2人の戦いは、刹那が相手を何とかねじ伏せる形に。そしてグラハムは腹を切る……のか? それにしても、「極み」という言葉、日常ではあまり使わないですね。そういえばだいぶ前に、「歌はリリンの生み出した文化の極みだよ」と言った人がいました。その人も「好意に値するよ」とか言ってましたねえ…(笑)

ヴェーダの隠し場所が分かったということで、それを掌握すべくトレミーは月の裏側へ。途中にはアロウズが艦隊を展開しているのでした。刹那は「未来のために戦う」と、微妙にクサくてカッコイイセリフを。そうすると、出撃前の刹那に、フェルトがお花を渡すのでした。
「マリナさんに怒られちゃうかな」
「そんな関係ではない」
……だそうです、マリナさん(笑) しかし、いつの間にフェルトはそんなことになってたんですか? この期に及んで新たなフラグを立てたって、別の意味のフラグじゃないかと疑ってしまうじゃない(笑) 刹那はここで「ありがとう」と言うのです。最近刹那は「ありがとう」と言うことが多くなりましたね。

「そんな関係ではない」と否定した刹那でしたが、ここはちょっと待って。本当に何でもないんなら、
「マリナさんに怒られちゃうかな」
「……なぜだ?」
こうじゃないんですか? つまり、一応「そんな関係」というのが念頭にあるようです、刹那。一方、お子さんたちと一緒に宇宙に上がったマリナさん。戦火をみて何度も「刹那……」とつぶやくのでした。そんな関係です(笑)

イノベイターたちと一緒に出撃したルイス。もうそろそろ精神的にやばくなってきたのではないかという感じですが…… ネーナを倒したことを思い出し、「ざまあみろ」と毒づくのでした。まあ、今まで復讐のために生きてきたんだから、今さらこれまでの過去を否定することなんて、できないんでしょうね。

ついにアロウズがソレスタルビーイングに総攻撃。今回の戦闘は久しぶりに派手で見ごたえがありました。まずは巡洋艦がトレミーに突撃。それをダブルオーがぶった切る…… 艦船を剣で切っちゃうのって、すごいですよね(笑) すると粒子ビームを阻害するフィールドが出現。アロウズも物量任せのごり押しだけではないようです。だんだん苦しくなってきたところへ、カタロンが増援に現われました。そして連邦軍の反政府派も。その中にはマネキン大佐の姿が。ついでにコーラサワーも(笑) 大佐、姿をくらましてこんなことしてたのね……

通信でアロウズを糾弾するマネキン大佐。その言い回しは、「アロウズは間違っている。民意を問え」という感じでした。職業軍人らしい言い方。ソレスタルビーイングは、「アロウズは間違っている。でも自分たちも非難されるべきだ」という考え方です。どっちも「自分たちが正しい」とは言っていないのですね。その点、カタロンはどうなのか…?

ここまでさんざん憎まれ役を演じてきたグッドマン准将、その余剰したお腹に野望が詰まっていたのかもしれませんが、殉職されました…… 残念(笑) 将官級まで戦死するとなると、相当苛烈な戦いであります。

リジェネは単独行動をいろいろしていましたが、リボンズはすべてお見通しなのでした。撃たれるリボンズ。でもお見通しなので、こうなることも分かっていたのでは…… リジェネも何となく、小物な感じが漂いますしね(笑) リボンズのことなので、「僕が死んでも代わりはいるのさ」的な手はずを整えていそうです。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 
人気blogランキングへ
| 機動戦士ガンダムOO(終) | 22:41 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
機動戦士ガンダムOO #21「革新への扉」
アニューを討った刹那は、ライルにボコボコにされながらも、沙慈に「最近変だ」と言われるくらいに、妙な直感を働かせております。そして照明が消えると、刹那の虹彩が光って…… キャー! これは軽くホラー。刹那もイノベイターとして覚醒するということなのか…?

マリナさんは、相変わらずお子さん方のお世話。本人の知らないところで、歌が広まっているようですが…… あの歌、一般に発表してたんですか?

留美は生きとったんかい…… まあ、まだどういう目的で動いていたのか、明確にはしていませんでしたからね。留美の話によると、王家の当主にされたのが不服だったようで、それで世界の変革を望んだと…… なんか論理が飛躍しすぎてるような…… この人は、ソレスタルビーイングの武力介入が多くの人を殺していること、どう思っているんでしょう? きっと何とも思ってないんでしょうけど(笑)

ネーナはそれを「くだらない」と一蹴するのでした。確かに…… ここは溜飲が下がるところ。留美は兄を殺されてもなお、自分の目的に執着したのですが、結局ネーナに始末されてしまいました。みじめですね……

ネーナは、「王留美に従ったのも、イノベイターに従うのも、生きるため。いざとなればのど元を食いちぎってやる」と息巻いていたのですが、結局彼女もイノベイターの手の上で踊っていただけということですか。ネーナはルイスのことを知っていたのかどうかわかりませんが、ともかくルイスは家族の仇としてスローネを討ったのでした。曲がるビームは反則っぽいですけど…… ネーナも兄貴の仇をとろうと考えていたわけですが、かなわず。

ルイスは「私にかまうな!」とアンドレイを完全拒否。アンドレイ(笑) そのルイス、ミスター・ブシドーと出撃です。特命が下ったとか…… 珍しい組み合わせですね(笑) その特命、因縁に決着をつけるものとして、リボンズがセッティングしたようです。なかなか粋なことするじゃない…… ブシドーはここで初めて名乗っております。なんと……

ミスター・ブシドーの正体は、グラハム・エーカーでした!

これはびっくりですね(笑)

ルイスは家族の仇であるスローネとネーナを倒したのですが、虚しい気持ちだけが残ったのでした。「パパ、ママ、褒めてよ」というルイスに、答える者はなし。ここ、復讐を遂げたとしても失ったものは戻ってこない、という点をかなり端的に示した表現でした。

復讐を誓っていたネーナは死に、復讐を遂げたルイスには虚しい結果だけ。そう考えると、今回アレルヤがソーマに言っていた、「そんな生き方をしていたら、いつか君も……」みたいなことは、意外と核心を突いているのかも。自分の好きなようにやってきた留美やネーナは今回こんなことになっちゃいましたが、ソーマやルイスには、もうちょっとましな結果が訪れるといいんですけど。

親しい人を殺された復讐云々よりも、「フラッグ・ファイターとしての矜持を打ち砕かれた」ということに遺恨を持っているらしいブシドーことグラハムは、異質な感じ。「愛も憎しみも超えて、これは宿命」と言い切った彼に、刹那もついていけないようです(笑) そしてダブルオーとスサノオ…… またバージョンアップしたのね…… の両機がトランザムへ至った時、そこには…… 
アッー!
オープニングが新しくなった時、いろいろとコラ画像が出ていましたが、現実になろうとは(笑)

グラハムもいなくなってしまうとすると、最後にのこるのは、やはりサーシェスの野郎なのか…… そういえば、奴は沙慈にとっても、姉の仇なのでした。そのことを知った時、沙慈は今までのようにしていられるんでしょうか?

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 
人気blogランキングへ
| 機動戦士ガンダムOO(終) | 22:10 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
機動戦士ガンダムOO #20「アニュー・リターン」
今回一番印象に残ったシーンはもちろん……
ソーマたんの凛々しい姿ですよ(笑)

アニューがイノベイターとして活動開始。ミレイナを人質にとって、艦内のシステムにウイルスをばらまいたようです。マイスターたちもリヴァイヴの相手をしているうちに、閉じ込められてしまいました。そこに現われたのが…… ソーマたん来た〜! アニューに向けて銃を構えます。

「脳量子波が自分たちの専売特許だと思うな!」
↑セリフ変わってます

ミレイナもひと安心しているじゃない…… いや〜 いいとこ取りですね(笑) ソーマはスミルノフ大佐が死ぬ羽目になったのは、イノベイターたちのせいだと考えることにしたようで。

リヴァイヴはオーライザーをかっぱらって出て行きました。ダブルオーを持っていかなかったのは…… 動かせないの? 強制的に合体させられて動けなくなり、結局コックピットぶっ壊して帰って行きました。

アニューを撃てなかったライルに理解を示すような言葉を発し、汚れ役は自分がやると言う刹那。あとあと考えると、ここで釘を刺しておいたのは良かったのかも……

アルマーク氏と会っているルイス。リボンズにとってルイスは、ただの金づるじゃないようで…… ルイスは、身体改造されているの…?

ダメージを受けたトレミーに、攻撃を仕掛けるイノベイターたち。その中にはアニューも。ルイスの乗ったモビルアーマーは、「曲がる粒子ビーム」を出せるようで…… どんな仕組みだよ! アレルヤもその餌食に。機体は大きな損傷を受けたようですが、ソーマことマリーの反応はなし。……ドンマイ!(笑) そのほうが死亡フラグは弱くなるかもしれませんしね……

アニューはライルの「力ずくでも俺の女にしてやるぜ」的な説得(笑)に折れそうになりますが、結局はリボンズに操られる形で突撃し、刹那に撃たれることとなりました…… 合掌。このあたりの「イノベイターとして」「人として」の葛藤の雰囲気は、よく出ていたかと。本人たちに、利害打算は特になかったようです。まあ、彼女がトレミーにいる限り、情報は敵さんに筒抜けになっちゃうわけですし、もはや居場所はないわけだから、こういう結果にならざるをえなかったんでしょう。

しかし、悲しいという印象は薄い感じ。やっぱり、ライルとアニューが本当に愛し合っているんなら、それを示す描写がもっとほしかったところです。確かに一緒に寝たりしてましたけど(笑) 別にあれ以上濃厚なものを…… それはそれでおもしろいかもしれませんけど…… 特に求めるのではないですけど、ルイスと沙慈に比べると、蓄積が少ないですよね。なので、「身体だけの関係もついに終わりか…… 残念」みたいな感想になりかねないわけです。彼らの内面的な部分に共感できないまま、他人事で終わった感じになってしまったのでした。

なので、アニューが死んじゃったことについては、「エロ要員が一人減ってしまった…… 残念」とでも思うしかないんです(笑)
「戻って来いアニュー! そしてまたあんなことやこんなことを(略)」
「イノベイターも所詮は人間…… ライル! 脳量子波云々よりも私の身体が甘美な営みを(略)」
……みたいな同人誌とか、出ないんですかね(笑)

そしてライルにボコボコに殴られる刹那。まあ、お互いこんなことをしたって何にもならないことは分かっている上でのことですがね…… 戦闘前の刹那の念押しがあってよかった。最後にマリナさま。この人にはちゃんとおしまいまで生き残っていただきたい……

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 
人気blogランキングへ
| 機動戦士ガンダムOO(終) | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
機動戦士ガンダムOO #19「イノベイターの影」
発砲されそうになったマリナ様でしたが、クラウスがマシンガンをぶっ放して難を逃れました…… 先週の終わり方は何だったんだ(笑) 連邦に追われている状況で、シーリンに叱責されても、銃を手にすることは拒むマリナ。なんだかとっても、マリナらしいと思うのでした。いや、皮肉じゃなくて(笑) マリナは、戦う以外の方法で何かを為せるのか? というテーマを背負っているので、できれば最後までその道を貫いて、何らかの結果を見せてほしい、と思うのでした。

戦いの中でルイスを発見し、ついに再会した沙慈。ルイスは沙慈の巻き込まれた事情を知ってなお、アロウズの理念に同調する言葉を発しておりますが…… 「自分の意志で決めた」と言うルイスに対して、本当にそうなのか? と問う沙慈。ルイスの場合、一瞬で家族と自らの肉体の一部まで奪われて、復讐者として生きるしかなかったようなところがありそうですからね。沙慈はそのあたりを察したのか……

沙慈と再会したことで大いに悩んでいるようすのルイス。今回のことで、ルイスの意識は変わったんでしょうか。前回親殺しのアンドレイに対してかなり当惑していましたし、組織に対する印象もあまりよいものではなくなってきたはず…… ここで何とかできなければ、もう、組織と心中するしかなくなってしまうかも。

アンドレイは、馬に蹴られて死にそう…… ソーマ・ピーリスがソレスタルビーイングにいると知って、またもや父親は裏切り者であるとの考えを補強するのでした。もうそういう風にしか捉えられないのね…… 父親が間違っていたとでも思わないと、親を殺した子としてはやっていけませんからね。アレルヤに「マリー」と呼ばれて「ソーマ・ピーリスだ!」と訂正していたソーマ。「大佐の仇」を討つのは、沙慈に制されてやめましたが…… 彼女にも、意識の変化はあったんでしょうか。

ブシドーは、今回の戦いを「ぬるい」と評し、「考えがある」とか言って、何もせずに帰って行きました…… あんた何がしたいんだ(笑)

ソレスタルビーイングに捕らえられたイノベイター・リヴァイヴは、アニューのそっくりさん。そのアニューは覚醒して、ブリッジはえらいことに…… イノベイターとしてのアニューは、ソレスタルビーイングを潰すために動くんでしょうけど、人としての彼女は…… ここはライルの出番です。調教が完了していれば、もはや逃れられないはず…! 性的な意味で?(笑)

やんちゃが過ぎるリジェネはリボンズからきついお叱りを受けていましたが、リジェネから情報を受けた王留美は、ネーナにやられちゃったようです。結局留美は何がしたかったのか…… 自分が世界を動かしていると、自分が特別な存在であると、思いたかったんでしょうか? しかし、ネーナにとって兄の仇はサーシェスなので、奴とまた一戦交える必要があるかもしれません。そしてルイスにとってもネーナは仇なんですが…… ルイスとネーナが会うことはあるんでしょうか? 今回は、沙慈が「仇討ちとかやっても何にもならん」と言う一方で、ネーナは復讐にまい進しているという、そんな回でした。

それにしても……

「バーカ!」
「死んじゃえばいいよ!」


これは釘宮病患者にとっては致死的な…… ゼロラジで出てきそうです。
くぎゅうううううううううううううう(笑)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 
人気blogランキングへ
| 機動戦士ガンダムOO(終) | 22:14 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
機動戦士ガンダムOO #18「交錯する想い」
今回は笑いどころの多い回でしたね(笑)

アフリカ・タワーは「テロ攻撃」を受けて崩壊、それから4ヵ月…… 地球連邦の正規軍もアロウズの指揮下に入り、「テロとの戦い」を全面的に推し進めていく体制が整ったようです。マネキン大佐は行方をくらました様子…… ついにアロウズを見限ったんでしょうか。頼りないコーラサワーとともに、何かを企てているのか…?

そんな頃、ソレスタルビーイングはメメントモリを攻撃し、破壊に成功。相変わらず反連邦勢力への弾圧は凄まじいようですが、マリナさんはカタロンでお母さんとしてうまくやっているようです(笑)

息子がスミルノフ大佐を討つところを見てしまったマリー・パーファシーは、ソーマ・ピーリスとして戦いの道へ戻ることに。ソーマとしての人格が復活したのか、それとも故あってマリーが「ソーマ」と名乗っているのか…… 後者のような気がしますけど。肉親のいないマリー(ソーマ)が、願っても実現できなかった「娘になりたい」という想い。そこからすると、アンドレイの行為は理解しがたいもので、それをどう捉え整理すればいいのか、彼女もわからないのかも。

そのアンドレイは、クーデターの首謀者を討ったということで昇進を果たしたようです。実の父親を殺して昇進。それを指摘して冷やかすイノベイターたちでした。いつもいけすかない連中ですけど、こういうときはいい仕事しますね(笑) アンドレイは大義があって父親を討ったのだと言っていますけど、これまでの確執からすると、私怨による親殺しとのそしりを否定できないところです。

それを知ったルイスはドン引き…… ふつうそうですよね(笑) しかも彼女は肉親を殺されたことに苦しんで、アロウズに入ってまで人生を復讐にささげようとしているんですから。その想いを知ってか知らずか、アンドレイは彼女を抱きしめるのですが、ルイスがその腕の中で考えるのは、沙慈のことだけなのでした…… このシーンは笑った(笑) アンドレイ、ルイスは君のことなんて、これっぽっちも気にかけていないんだよ(笑) 彼はこのまま、野暮な役に終始しながら死んでいくんでしょうか。それはそれで多少かわいそうな(笑)

アニューとライルは、ついに同じお布団でお寝んねしちゃいました(笑) トレミーの位置が敵に知られているのは、アニューのせいだと思うんですが、彼女自身はそのことを自覚しているんでしょうか? イノベイターが脳量子波を使った探知機代りにトレミーに潜り込ませただけで、彼女は気づいていないのか。

アロウズが攻撃してくる中、沙慈に手を差し出す刹那。
「会いに行こう、ルイス・ハレヴィに」
このシーンの構図は妙に笑えた(笑) しかし熱いセリフ。ライルはアニューに言いました。
「愛してるよ」
ロマンチックなシーンなのかもしれませんが、これも笑った(笑) 「まさに狙い撃ちだな」って(笑) しかしライルは、本心からそう言ったのかな? 打算もあるのかどうなのか。イノベイターを(性的な意味でも)抱き込んで事を運ぼうとしているなら、それはそれで凄い話……

各自はそれぞれ思い人の名をつぶやくのでした。誰の名を言うのか注目されるところ。ティエリアと刹那は…… ヴェーダにガンダムね。そんなことだろうと思いましたよ(笑)

王留美やリジェネは、リボンズに反感を持っている様子。ソレスタルビーイングはヴェーダを確保する作戦を考えているようですが、王留美の得た情報にその内容が…? ネーナはどこ行った。そしてマリナもピンチ! 刹那との「戦いが終わったら」云々のやり取りは、刹那じゃなくて、マリナ様の死亡フラグだった…?

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
人気blogランキングへ
| 機動戦士ガンダムOO(終) | 00:20 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
機動戦士ガンダムOO #17「散りゆく光の中で」
命を奪うことを「必要悪」とすら思わなくなったら、かなり危険な段階に入ると思いますが…… アロウズはそこまで来ているのでしょうか。メメントモリをぶっ放して、何万もの人質と一緒に軌道エレベータを破壊。刹那、もうちょっとがんばってれば…… 軌道エレベータを壊しちゃったら、発電エネルギーその他もろもろ、問題が大きすぎると思うので、アロウズも大いに困ろうかと思いますが……

軌道エレベータ倒壊という信じがたい光景を目の当たりにして、ソレスタルビーイング、カタロン、連邦の正規軍にアロウズまで、みんなで破片を粉砕。ただ、「みんながひとつに……」とか呑気なこと言っている状況じゃないですけど(笑)

息子は「父が母を殺した」とずっと言っていたんですが、今回、どういう状況だったのか明らかに。民間人を守るため、結果的に見捨てたような形になってしまったようです。息子はずっとそれを根に持っていたようですが。

ただ、幼いアンドレイは、母親を失うというつらい出来事を、誰かの…… つまり父親のせいにすることでしか乗り越えられなかった面もあるんでしょう、たぶん。それはありうることで、まだ許容できるところ。しかし、そのまま大人になってしまったのがまずかったんです。なぜそんなことになったのかというと、父親と話し合って和解する機会が得られなかったからなんでしょうか。セルゲイ自身も反省していたところですが。と、このシーンでエヴァを思い出した……

そう考えると、いくらか因果応報な面もあるのかもしれません。それにしても、実の子に殺されてしまう羽目になるとは…… セルゲイの悲惨な最期でありました。妻を死なせてしまったこと、自身が一番悔やんでいたと思うんですけどね。ようやく妻の元へ行けると、幾分納得は、していたんでしょうか……

とはいえ、ソーマことマリーがなぜ戦場に? 約束と違うんじゃない? と思ったまま逝かれたので、未練はあるでしょう…… そして大佐の死を目の当たりにしたマリーは、やはりアンドレイを憎悪するんでしょうか? まあ、セルゲイも実の息子を置いておいてソーマを養子にしようとしていたため、この2人の因縁確執はありうることだったんですが…… もうちょっと何とかしてから死んでくれなきゃダメじゃない、おっさん!(笑)

とはいえ、貴重な連邦の良心が一人、消えてしまった…… そうすると、アロウズは復讐鬼、サディスト、狂信者、変態の集まりなので(笑)、マネキン大佐ぐらいしか…… 彼女は戦闘を通して以外に何か役割を果たしてくれるんでしょうか。

アンドレイは、親殺しという大きなタブーを犯したので、それに見合った大きな死亡フラグが立ったようです。でもルイスを守って…… とかいう野暮な死に方は御免ですけどね。しかしセルゲイの死は惜しまれる…… マリーと一緒に叫びましょう。

大佐ァァァァァァ―――――ッッ!!!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 
人気blogランキングへ
| 機動戦士ガンダムOO(終) | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
機動戦士ガンダムOO #16「悲劇への序章」
軌道エレベーターを占拠したハーキュリーの一派。「クーデター」と言っていたので政権奪取まで狙うのかと思ったら、そこまではしないようで。アロウズの悪行三昧を世に知らしめることができればいいんだそうです。

若かりし頃のハーキュリーとセルゲイ、それにホリーですか。ハーキュリーは昔から理想家だったのね…… 理想を持つのはいいことかもしれませんけど、現実を目の当たりにするとどこかで折り合いをつけなくちゃやっていけないんですよね。それができない人は、メンタルヘルスを病んでしまうので…… 最近わかってきました(笑)

ハーキュリーのおっさんのところに、密使として派遣されたのは、セルゲイ。セルゲイのほうは、ある程度現実と折り合いをつけている人、なんですかね。ハーキュリーに投降をうながします。しかしハーキュリーが言うには、豊かさを享受する一方で、連邦の暴走を許している民衆にも、責任はあると。

果たしてアロウズはオートマトンを投入し、無差別攻撃を開始。連邦の情報統制で、ちゃっかり反政府勢力が民衆を攻撃する様子に差し替えられております。まあ、戦争に関する報道が管理されているのは現実にあると、最近の手法を見ればわかりますし…… つまり、マスメディアの言うことを素直に信じちゃだめってことですね。これも昨今の状況から明らかですけどね(笑)

そしてアロウズは、メメントモリをもう一基用意していたのでした…… 一切合財始末して、全部反乱分子のせいにしようという魂胆でしょうか。アロウズに正義はないにしても、行動基準をどこに置いているのか疑問…… もはや何でもありね。

……というのが本筋。一方アフリカタワーのふもとでは、トランザム発動で刹那とブシドーの激しい戦いが…… トレミーの助太刀で難を逃れた刹那でした。ブシドーのガンダムに対する偏愛も、大したものね…… それだけで生きているような感じですね(笑)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 
人気blogランキングへ
| 機動戦士ガンダムOO(終) | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/3PAGES | >>