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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st
魔法少女リリカルなのはが劇場で公開。ということで、公開後わりとすぐに見に行ってきました。

前売券を持っていたので、それを使用。昨年末の冬コミなのはブースで売っていた分です。これ、薄いプラスチックを切り取って使わなきゃいけないような感じで、使うのがもったいない…… でも使わないほうがもったいない気がしたので、使っておきました。

あえて混んでいなさそうな平日の昼間に行ってみました。客層は大きいお友達ばっかりじゃない(笑)

話の内容はおおむねテレビ版第1期に沿った形になっていますので、ストーリーの大筋はわかっているわけです。となると期待したいのは、劇場ならではの迫力の戦闘シーン。みどころはやはり、なのはとフェイトが夜の街で派手に空中戦を繰り広げるシーンでしょうか。

映像的なみどころに加え、ストーリー面でも印象に残る見せ方がありました。多くの人は「なのはとフェイトの友情・絆に胸を打たれた」「2人の一途な姿が健気だった」というようなところに着目されるのかも。確かに2人の「友情」「絆」というのは重要な部分で、感動的なのは確かです。プレシアの自分に対する考えを知って、大きな衝撃を受けたフェイトが立ち直る時の見せ方から、フェイトがいかになのはに対して感謝し、大きな恩を感じているか、わかりやすくなっています。

そこに加え、わたしとしては、母・プレシアの苦悩・葛藤が掘り下げて描かれていたことが印象的でした。このお話は、過重労働の末に起こしてしまった災害により、自分の責任でよりにもよって娘の命を奪ってしまった母親の話でもあるのです。そりゃ精神的におかしくなります。プレシアのフェイトに対する振る舞いは独善的で、決して許されることではないのですが、一方でとても哀れです。彼女の苦しみを考えると同情を禁じえず、涙が出てきます。

そういうわけで、プレシアについて「中の人」五十嵐麗さんが語ったメガミマガジンのインタビューは、興味深く見ました。なのはやフェイトよりも、プレシアの生きざまに心を動かされるということは、テレビ版を見たときと比べると、自分自身も変わったということなのかな……

テレビ版を見たときは、魔法少女ものだったはずが、途中から時空管理局が出てきてSFっぽくなったので、それはそれで好きなのですが、どうもちぐはぐな印象もありました。テレビ版では中盤まで管理局の「か」の字も出てきませんから(笑) まあ、当時はいろいろ試行錯誤中だったのかもしれませんが…… 劇場公開するにあたって、ストーリーを総括的にとらえ、より完成度が高くなっていると思います。

そういうわけで、アクションシーンから人間ドラマまで、見どころのあるお話でした。いろいろなところで言われていることではありますが、「1st」ということは、「2nd」以降もあるんですよね…? 具体的な見通しはないにしても、続編を念頭に置いてのことだと思いますので、期待しておきます。

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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ01
ドラマ,田村ゆかり,スバル・ナカジマ(斎藤千和),八神はやて(植田佳奈),高町なのは(田村ゆかり),水樹奈々,植田佳奈,斉藤千和,中原麻衣,井上麻里奈
キングレコード

最近いろいろな本やCDなどを買ってはいるものの、消化できていない実情…… だいぶ前のものも少しずつ噛み砕いていきたいです。リリカルなのはシリーズは、アニメ本編もサウンドステージもお話や設定が一貫しているので、できれば全部把握したいところ。サウンドステージ03に続いて、01も聴いてみました。

お話の内容は閑話休題といったところで、任務ではあるのですが地球にやってきた六課の一同が、休暇のような感じでまったり過ごす様子です。StrikerSアニメ本編では登場しなかった、アリサやすずかなどの海鳴メンバーが出てくるのがうれしいところです。

なのはにも「お母さん」や家族がいて、普通の女の子のように振る舞う様を見て、認識を新たにするスバルとティアナ。なのはさんは雲の上の存在のように偉大なのね…… そしてお約束ですが、スーパー銭湯で戯れる一同。一番いい目を見たのはエリオのような気もしますが、女性陣の中で気苦労が絶えませんね(笑) キャロとお互いに率直な気持ちを話し合えたようで、よかったですね。

あとは、ティアナの持つ焦りの気持ちがところどころに示唆されていて、これは7、8話の伏線になっております。

六課で任務をこなしつつも、海鳴の親友たちと変わらずコミュニケーションを維持していることがわかって、ほほえましくなるお話でした。

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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ03

TVサントラ,田村ゆかり,リインフォースII(ゆかな),ティアナ・ランスター(中原麻衣),八神はやて(植田佳奈),水樹奈々,植田佳奈,斉藤千和,中原麻衣,井上麻里奈
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
今さらですが、リリカルなのはStrikerSサウンドステージの03を買いました。今までだと、サウンドステージシリーズはメガミマガジンの付録しか聞いたことがありません。

なぜ03を買ったのかと言うと、まあ、「彼」…… ユーノが出てくるからなんですけど(笑) 出番はそんなに多くないですが、トラック15では地味なりに重要な役割を果たしたと、思うことにします。一言二言だけで、なのはさんを元気付けることができるのは、彼だけでしょう。

メインのお話は、先代リインフォースとリイン兇里海函StrikerSでは忘れてしまいがちな先代リインフォースですが、実は結構重要な支えになっていたんですね…… ここは感動するところであります。

サウンドステージシリーズは、アニメ本編に即したものとしてお話の内容は十分で、キャラソンも収録。この盤はティアナ、はやて、リイン兇任垢…… 充実した内容であることがわかったので、ぜひ全巻そろえてみたいところ。

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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2008年 09月号 [雑誌]

祝・100号!!

って、わたしは今までに99号と100号しか買ったことがないですけど(笑) 今回はなのは劇場版公開決定と、ドラマCDにあやかって購入。


CDのほうは、StrikerSでの「JS事件」終了後の各々の処遇などについて補足説明的な内容が中心になっている感じ。しかし3人娘も20歳ですか…… もう魔法「少女」とは呼べませんね(笑) 「乙女」っていうくらいなら許されるのか…… ヴィヴィオはユーノのこと「ユーノくん」と呼んでいるようです。母娘そろって「ユーノくん」ですか。なんかいいですね(笑)


このCDより先に「StrikerS サウンドステージX」を聴いたのですが、そうすると今回の付録「M3」で述べられていることが「あ、あのことね」という感じでしっくりきました。都築氏はシリーズ関連作品にすべて関わっているだけあって、こういうのはしっかりしているのね(笑)


劇場版のほうも、アニメ1作目を制作した当時とはいろいろ状況が違いますし、その後の展開を踏まえてお話や設定を考えることになるんでしょう。劇場版をやるのはいいとして、どのくらいの規模の展開になるのか…… 単館上映とか…?


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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
StrikerS サウンドステージX

先のまんが祭り夏の陣にて、先行販売された「StrikerS サウンドステージX」を購入しました。一応リリカルなのはシリーズなんだけれども、タイトルに「リリカルなのは」の語句はどこにも含まれていない一作。「リリカルなのは」自体がスピンオフだし…… スピンオフのスピンオフ、といったところでしょうか。ネタバレなしで見ていきます。


「JS事件」から3年後、StrikerSからのメンバーだけで話が進んでいきます。他の人々は、名前が出る程度。ティアナは執務官として独立。19歳ということで…… 大人になったなあ、という印象です。スバルはあんまり変わりませんが(笑) キャロは髪を伸ばしたようです。


なのはシリーズで展開されている「サウンドステージ」シリーズですが、実は聴いたのは今回のCDが初めてでした。音だけでも十分雰囲気は出るんですが…… やっぱり戦闘シーンは画があったほうがわかりやすいですね(笑)


この世界では魔法が普及して非殺傷攻撃がわりと容易にできるようになっているせいか、アニメではあまり「死」という単語を聞きませんでした。スカリエッティも個人的な美意識に関わるのか、殺しはやらなかったですし。そう考えると今回は、わりとハードかも。兵器の性質からして、「死」というのが重要そうですし。わりとストレートに死を描写しているシーンもありましたからね。スバルもへこむぐらい…… これは映像化しないほうがいいかも。


「都築氏のキャラクター設定は素晴らしいが、お話は…? である」というのが今までの個人的な見解でした。スピンオフとかも、キャラがしっかりしていないとできないことですからね。でも今回のお話は、わりとよくまとまっていた感じでした。それぞれの熱い想いと、バトル、事件は解決するものの、ちょっと切ない別れ…… って、過去のアニメもそんな感じでした(笑)


アニメのお話は試行錯誤があったのと、2クールで間延びした、とかいうのがあったのかもしれませんが、2時間ぐらいの尺なら、メリハリを利かせることができそう。……とすると、今度公開される劇場版は、お話にも期待していいんでしょうか…?


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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リリカルなのはStrikerSとなのはシリーズの魅力
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.9
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.9

今さら…… という感じですが、リリカルなのはStrikerSを前編見ました。ちゃんとDVDを全巻買って。時宜を逸しているので細かいところにまで言及しませんが、ちゃんと大団円で、よかったね! ということで…(笑)


さて、自分の場合はStrikerSが始まる直前くらいに「無印」と「A's」を見たので、古参のファンからすればまだまだなのかもしれませんが、あえてここでリリカルなのはシリーズはどんなアニメなのか? と考えてみようと思います。新作アニメが見にくい環境下では、リリカルなのはあたりを追究するしかないのか……


なのはシリーズはそれぞれ全編通して見ると、燃える展開で盛り上がり、それなりに感動もできるつくりとなっています。でもストーリーの構成としては、ひとつの作品として見た時に、果たしてそれでいいんだろうか…… と思われる部分もないではありません。


例を挙げると、無印ではそもそも変身魔法少女ものとして始まりながら、最後は完全にSFになっちゃっているわけです。今でこそ組織の中で働く魔法少女…… という新しいジャンル(?)を確立しておりますが、話の持っていき方としてはどうかと。これが当初からの規定路線なのか、都築氏の世界観が大展開した結果なのかはわかりませんけど…… ほかにも、伏線と思ったのが実は関係なかったり、必ずしも本筋ではない部分に話を割きすぎたりしている部分があるように思われます。


ストーリーを理屈で分析するとそんなふうにも見えるのですが、おもしろいんですよ、このシリーズ。なぜかというと、やっぱりキャラクターの魅力でしょう。キャラクターが立っているんです。StrikerSなんか、キャラがかなり大人数に及んでいますが、名前を間違えることはないですからね……


この作品では、キャラの背景がしっかりしています。みんなそれぞれ思うところがあって、自分たちの正義や信念を貫いていくので、見ているほうでも共感がもてます。みんな非常に誠実でいい人なんですよ。とにかくキャラクターが動いているところを見たいし、見ているだけで楽しいんです。それが人気に繋がっているんじゃないでしょうか。StrikerSの放送が終わってずいぶん経ちますが、まだ同人誌の新刊が出続けていますからね。キャラが立っている本作は、二次創作にうってつけなので。


思うに、都築氏はキャラクターの構築に関してはかなり秀でているんじゃないかと。一方で、ストーリーの構成に関してはいささか「?」という感じもしますけど…(笑)


このシリーズに関しては、スピンオフや続編がいくらでも作れそうですからね。でもStrikerSでは管理局システムそのものの危機を描いたので、これ以上大きな話はやりにくいでしょう。魔法少女も管理職…… 続編をやるとすれば、なのはたちが中学生くらいのときの話をするのが無難でしょうかね。


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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.8

DVD第8巻を入手。
第22話「Pain to Pain」
第23話「Stars Strike」
第24話「雷光」
の3本です。なお、テレビ放送は見ていないので初見のお話です。


流れとしては、劣勢と思われたところから一気に挽回! といった感じでしょうか。スバルは、ギンガ相手に意識を失うまで追い込まれますが、マッハキャリバーのアシストで盛り返し、ついには「エクセリオンモード」で勝利。なのはさんと同じモードですか(笑) ギンガの状態はよくわかりませんが、たぶん大丈夫でしょう。


エリオとキャロは、ルーテシア相手に説得。まあでも、ここまで説得するんなら以前からもうちょっとルーテシアと関わりがあったほうがいいと思うんですけど。召喚獣対決はスケールでかすぎ(笑) エリオもガリューを倒してますね。強くなったもんだ……


スカリエッティに捕まった…… というか、縛られちゃったフェイトさん。出自の件から気の迷いがあったようですが、エリオとキャロに勇気づけられて奮起。エリオから「フェイトさんの面倒はちゃんとみます」みたいなこと言われて、落ち込んでいられませんからね(笑) 真・ソニックフォームは10年前より露出度上がってるみたいですけど…… 二刀流のライオットブレードはカッコイイです。これでスカリエッティは逮捕ですか。しかし、ヴェロッサの「頭の中を査察」っていう言い方がね(笑)


さて、面子の中でも一番のピンチに置かれていたと思われるティアナが、やってくれました。相手の連携を読みきって攻撃を防ぎきり、頭部に当ててノックアウト。なかなかうまく立ち回りましたね。ティアナはやればできる子(笑)


ヴァイスは過去のトラウマから立ち直って、ティアナを助けました。「お兄ちゃん」って言っていたラグナは、妹なの…? 男同士語り合うヴァイスとザフィーラが妙にカッコ良かった(笑) そのザフィーラもシャマルと一緒にオットーを捕まえました。重傷だったこの2人が活躍してくれて良かったですよ。


シグナムはゼストにいったん退けられたものの、ゼストを追ってレジアスのところへ…… ゼストはスバルママの上司だったんですか。そしてそこにはルーテシアの母親も…… なんか因縁深いです。結局レジアスも、地上を良くしようと思ったけれど駒として利用されてしまったと。最期はドゥーエに後ろからやられちゃうし…… かわいそうな奴だったのかもしれません。でもドゥーエはすぐやられちゃうのね(笑)


さて、玉座へ赴くなのはさんに不意打ちをかけるディエチでしたが、これは瞬殺。誰もなのはさんにはかなわない…… 「本当に人間か」と言いたくなるのもわかりますよ(笑) そのなのはさんの前に立ちはだかるのは、なんとヴィヴィオであった…… ヴィヴィオがおっきくなっちゃった(笑) ラスボスはヴィヴィオとクアットロですか…… クアットロとディエチの会話を聞くと、同じ戦闘機人とはいえ考え方とかは違うようです。クアットロは腹の立つ眼鏡(笑) あ、眼鏡とって髪も下ろしてましたね。戦闘機人全員にスカリエッティのコピーが仕込まれているって、なんか変態的でヤですよ(笑)


敵に囲まれてピンチだったヴィータは、言及なし…… たぶん大丈夫でしょう(笑) はやてはろくに出番なかったですが、きっと最後の最後に活躍してくれるはず…!


今回の話の感想を見てみると、作画のまずさを指摘する意見が多かったのですが、DVDで見る限りはそんなに気にならなかったですね。やっぱりだいぶ修正が入っているんでしょうか。映像特典で声優さんたちがシグナムのこと「お父さん」と呼んでいましたが、なるほどと思ってしまった(笑)


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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.7

やっと最新巻に追いついた…… 第7巻は、
第19話「ゆりかご」
第20話「無限の欲望」
第21話「決戦」
の3本。


ヴァイスとザフィーラは重体ですか…… 今後の話に何とか関わってくれるといいんですけど。ヘリパイのアルトに、艦船操舵手のルキノ。そんな資格持ってたんですか。やっぱり、資格は取っておくものですね(笑) 機動六課の人事はこういうことも勘案してあるんでしょう。守護騎士たちは、システムに衰えが見られる様子。ヒトに近づきつつある、ということなんでしょうか。人と同じように、自愛しながら戦わないといけないようです。


ヴェロッサたちがスカリエッティのアジトを発見したものの、敵さんのほうが一足早かったようです。スカリエッティ一味は地上のアインヘリアルを叩いておいてから、強力な質量兵器たる「聖王のゆりかご」を起動。そのためにヴィヴィオが必要だったと…… ヴィヴィオは聖王の遺品からクローニングされた個体だったのね。ということは、先の地上本部に対する襲撃も、デモンストレーションとしての意味以上にヴィヴィオを得るための陽動ということだったんでしょう。


この非常事態に、本局も黙ってはおれず艦隊を派遣。それまで地上部隊で持ちこたえるしかない…… 六課の面子もこれまでの訓練を思い出しつつ、気合いが入っていきます。訓練よっぽど辛かったんですね(笑) ヴィヴィオが苦しむ姿を見せつけるとは、スカリエッティも趣味が悪い…… なのはさんを励まそうとしたスバルは、逆に励まされております。ティアナの言う「10年早い」はもっとも。


今回の事態は…… 元はといえばスカリエッティが誕生したのは最高評議会の計画で、人造魔導師やら戦闘機人やらの生産を企図していたところ、評議会もレジアスも、まんまとスカリエッティに踊らされたというわけですか…… 評議会の連中は脳髄だけになってもがんばっていたのに、いつでも処分できるような状態に置かれていたんですね。ドゥーエがあんな中枢にまで入り込んでいたとは。


21話で、ユーノ君ふたたび登場。アルフも一緒ですね。「おかーさん」って、アルフもハラオウン家の養女になってたんですか…? 彼らのおかげで、「ゆりかご」のデータも大方わかってきました。戦闘は、各所で進行中です。


はやては航空部隊を指揮。シグナムはリインとユニゾンして、ゼストと戦うようです。地上に下りたフォワード陣は、分断・各個撃破作戦にはまってしまいました。スバルはNo.13として現れたギンガと再会。エリオとキャロはルーテシアと対峙しています。しかし、結界内に囚われて戦闘機人3人を相手にしているティアナは、一番ピンチのようですが…… これはどうするんでしょう?


フェイトはシャッハとともにスカリエッティの確保に向かいました。そしてゆりかごに突入したなのはとヴィータは、玉座と動力炉が真逆の方向のため、別行動することに。するとヴィータが後ろから機械にやられて…… なのはが墜落させられた奴でしたか。ヴィータも危ないかも……


と、ついに正面からぶつかり合う構図になってきました。これから熱いバトルになるに違いない…… なのはが言ったように、無事にみんな戻れればいいんですが。


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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.6

第6巻は、
第16話「その日、機動六課(前編)」
第17話「その日、機動六課(後編)」
第18話「翼、ふたたび」
の三本。


リンディさん久しぶりの登場です。「おばあちゃん」とはとても呼べないほどお若いです。クロノが早婚過ぎるんですよ(笑) 写真にエイミィも登場しております。フェイトもヴィヴィオも、2人の母親。言われてみればそうです…… なのははまだ正式にヴィヴィオを養育することになったわけではないですが、なりゆきでそうなりそうです。


カリムの予知で何かが起こるとされた、陳述会の日。六課も警備の任務に就きますが、本部の内部ではデバイスを携帯できないのね…… これはピンチのフラグ(笑) 果たしてスカリエッティ一味が襲撃してきました。戦闘機人の手際のよさに、本部はなすすべなし…… 本部の精鋭たちはどうしちゃったんだ…(笑) 隊長たちは閉じ込められ、デバイスもないので困難な状況。するとなのはとフェイトはエレベータシャフトからワイヤーを伝って降下。魔法ってこんなこともできるんですか。


六課の面子は隊長たちにデバイスをお届けすると、ギンガの救援に向かうが…… さすがのギンガも3人相手では無理だったようで、すでに戦闘不能に。その姿を見たスバルは何かが覚醒…… と、スバル、というかナカジマ姉妹も戦闘機人だったわけですね。怒涛のスバルの攻撃も及ばず、ギンガは連れて行かれてしまいました。セインの能力は厄介ですね。


一方ヴィータは、リインとユニゾンしてゼストと交戦。ゼストもアギトとユニゾンしていますが、あまり相性がよくない様子…… それに対してヴィータたちは息もピッタリ。白服で青い瞳のヴィータ、なかなか新鮮です。だがヴィータも、グラーフアイゼンを砕かれてしまいました。ゼスト、なかなかやる。なぜかレジアスを狙っているようですが…… レジアスもゼストを知っている様子。


地上本部と同時に、六課も攻撃を受けていました。さすがにシャマルとザフィーラの2人だけでは辛かったか…… ヴァイスも狙撃手だった経験を呼び起こして善戦しますが、人質の女の子を撃ってしまったことを思い出してルーテシアを撃てず、沈黙。ヴィヴィオは連れて行かれてしまいました。エリオとキャロが到着したときには、あらかた事は済んでいました。


やっぱりエリオは、プロジェクトFの産物であった…… こういう人って、意外に多いんでしょうか。フェイトもこのことを知って、エリオを養育したのでありましょう。でもエリオも歯が立たず…… 六課の施設への殲滅攻撃を前にして、退避勧告。スカリエッティも案外律儀ですね…… 犯行声明からしても、非殺傷はポリシーなんでしょうか。キャロはここでヴォルテールを召喚。これはなかなか強大な……


エリオとキャロを先に行かせたフェイトも、情報を引き出すに至らず、なのはさんは…… どうしちゃったんでしょうか…(笑) いずれにしても、管理局の完敗でありました。


スバル・ギンガと母親のことについて、ナカジマ三佐から説明が。スバルとギンガは、任務中に保護した戦闘機人だったと…… そしてお母さんは、どうやら知りすぎたために命を奪われたようす。管理局にも、闇の部分があるんですね…… そのことも絡めつつ、はやてはレジアスを追及。なるほど、レジアスとスカリエッティは裏で繋がっているんじゃないかと。まあ、天才科学者でも資金が無ければあれだけのものは作れないでしょうから…… はやてはそんなことも把握した上で、ナカジマ三佐に協力を申し入れていたわけですね。出世しますよ、はやて。その前に殺されないようにしないとね(笑)


早くも機動六課は、レリックの捜査からスカリエッティの検挙に切り替えて立て直しを図っていくようです。新たな本部として、退役間近だったアースラまで引っ張り出しちゃって…… そして囚われたヴィヴィオは、なのはママの憂慮している通り、泣いているのでした。レリックとの融合って…?


この巻は、全体的にハードで熱いお話でした…… 立て直しに向けて、オープニングも変更。曲は前のほうが良かったと思いますが、映像は気合い入りまくり。以前に増してスバルがメインになっているようです。


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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.5

中盤の第5巻は、
第13話「命の理由」
第14話「Mothers & Children」
第15話「Sisters & Daughters」
の3本。


ルーテシアと一緒にいる小さな娘、アギトの過去。髪型が違うと雰囲気が全然違います。同じく小さなリインに対抗心を燃やしております。


六課が保護した女の子はヴィヴィオっていうのね…… なのはさんに懐いちゃいました。でもお子さんの扱いにはフェイトさんの方が慣れておられるようす。甥っ子姪っ子がいる…… というのはクロノのところの話ですよね。二児の父ですか…… そのヴィヴィオについて、プロジェクトFとの関係に思い当たるエリオ。エリオ自身にも出生の秘密がありそうです。


六課の設立には「真の理由」があったんですね。将来をある程度予測できるというカリムの能力によると、管理局の組織と制度自体が危機にさらされるようなことが起きるのだと。その際に前線で持ちこたえるために作られたということです。仮に何も起こらなくても、スムーズに切り捨てることができるような構成になっているというわけです。管理局の本局と地上部隊の微妙な関係も含めて、かなり政治的な理由が絡んでいるようす。


そんな部隊の責任者となり、重責を負いながらあまり評価されなさそうな任務にすすんで就いているはやて。彼女にはまだ「闇の書事件」の影がのしかかっているんですか…… 事件自体ははやてのあずかり知らぬところで進んでいたので彼女を非難することはできないんですが、はやて自身は自分に道義的責任があると感じているんでしょう。アコースから「生き急いでいる」という指摘が出ていましたが、無茶はしないでほしい……


管理局の沿革について。フェイトの話によると、この世界は基本的に質量兵器を使わなくなっているようです。つまり銃砲火器や爆弾とかはないということですね。かわりに高度に制御された魔法を使うという方向へ。一方、レジアスが配備しようとしているのは「高度なスキルがなくても使える」ということなので、質量兵器に近いものなんでしょうか。「誰でも使える」という汎用性を突き詰めると、エリオが言っていたように「子供にも使える」となるわけですが。


先の戦闘に現れた、戦闘機人。「戦闘機人事件」というのが、スバルたちの母親の死に関わっているようです。そしてギンガも六課に合流。スバルとの拳を打ち込みあう模擬戦は非常に熱い(笑) 隊長格4人とやりあうハードぶりに、ギンガも面食らっております。これだけ訓練すれば、六課も強くなりますって……


身寄りの無いヴィヴィオは、なのはさんが母親代わりに。さらにフェイトさんが後見人となりました。ママが2人もできました。というか、魔法少女なのはもついに母親(笑) ただ、早くもフェイトと教育方針を巡って相違が。父母の争いみたいです。ヴィヴィオを助け起こさないなのはでしたが、いきなりはちょっと厳しくない…? しかし、本当に2人の実の子のようです(笑)


DVDに付属のサントラ。1巻にもついていましたが、5巻の方はわりと短調系のノリの良い曲をまとめた感じです。


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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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