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犯罪検証企画その2 〜アニメSchool Days全編〜

アニメで気分が悪くなったシーン

/契さエヴァンゲリオン 第拾八話「命の洗濯を」
ダミーシステムが起動した初号機が、使徒に乗っ取られた参号機を引きちぎって解体。
※まだあまりこういうシーンに耐性がなかったからかも

△劼阿蕕靴く頃に 第21話 「目明し編 其の六 断罪」
詩音が沙都子をメッタ刺し。
※前日に慣れないイカスミスパゲティをたべたせいかも

ゼーガペイン #13「新たなるウィザード」
初陣でリョーコが消滅。
※グロいシーンではないけど、その後の一週間が憂鬱に……

わたしの中では、School Daysは上記を上回ってはいません。……規制や個人的な好みの問題かもしれませんけど。


さて、これは、「なぜあんなことになっちゃったのか?」「どこが、誰が悪かったのか?」と考察する代わりに、法をもってみんなを断罪しようという企画です(笑) 解釈は、公式のものではありませんので…… あと、第九話〜十話のレイプ事件については、以前に書きましたので、今回は除きます。いちいち本編を見直す気もないので、覚えているものだけ……

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| School Days(終) | 13:25 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
School Days 全12話まとめ

地上波では最終回が放送されずに打ち切りになりました(たぶん)。この事態に抗議して、今回のことは全部忘れようかとも思いましたが、最終回を見なかったからといって自分が損するだけであることに気づきました(笑) それに、見ないことには批判できないですもんね。


内容を知らないままテレビ局を頭ごなしに批判するのは、よくないことかもしれません。それに、地上波放送休止からオーバーフローによる試写会まで段取りが妙に早かったので、事件が起ころうと起こるまいと、この事態を見越していたのではないかという疑念も…… だとすると、AT-X以外の局はまんまとダシに使われたことになりますからね(笑)


だからせめてもの抗議として、最終回の個別の感想は書いてやんないんだ!(笑)


●まとめ
強烈な表現を見てしまった場合、描き手はなぜそんなことをしたのか? いったい何を伝えたかったのか? と考えてみる必要がありそうです。


一般的に「傑作」と呼ばれている作品は、ハッピーエンドより悲劇のほうが多いものです。文学、舞台、オペラなどを見ると、その傾向が。なぜかと考えると、悲劇的な話のほうが、人間の本質的な部分が顕かにされるからだと思います。美談は確かに美しいのですが、どこか人工的な部分を感じてしまう。一方で哀しく苦しい話は、人物が感情をむき出しにし、さらけ出して、それが見る側の心にストレートに訴えかけるわけです。


ちょっとこじつけると、モーツァルトの音楽ははつらつとして朗らかな長調のものが多くあります。確かにそれも魅力なのですが、それほど多くない短調の音楽が「疾走する哀しみ」などと呼ばれて人々の心を捉えているのです。短調のほうが琴線に触れる場合が多いような気がしますが……


芸術や表現作品の究極の目的は、人間とは何か? という永遠のテーマを描き出すことにあると思うのです。エロスとバイオレンスは、人間の野蛮で動物的な面を抉り出すことで、それを効果的に表現する手段となりえます。本作も、そうしたのではないでしょうか。


ただそれで終わるのではなく、そこから、そんなことしなくてもよかったんじゃないか? なんとかして避けられたんじゃないか? 人間として、正しいこととは何なのか? と考える必要もあるとは思いますが。


しかし、それで本作を傑作と呼べるかどうかは、また別の話です。命を奪うという行為は、そうやすやすと一般人が実行できるものではありません。極めて強い動機付けが必要だと思います。今回それを実行した人には、どこからどうやってその感情が生まれたのか? そこをしっかり描いてくれれば、もっと良かったでしょうけど。原作ゲームは壮絶なバッドエンドが売りのひとつであることは否定できませんから、アニメでもそれは避けては通れません。死を描くのはある程度規定路線だったと見るべきでしょう。


本作は「萌え一辺倒」と言われている昨今の情勢に対して強烈な問題提起を行いうる作品であったと同時に、見る者に衝撃を与え物議を醸したお話でありました。こういう作品は必要だとは思いますが、好きこのんで何回も見たいものではないです。今「『School Days』と『ななついろ★ドロップス』のゲームをどっちか買え」と言われたら、絶対に後者です(笑)


いろいろ大それた事を言いましたが、結局、話の内容をまとめると……
誠に誠意などなく、言葉は伝える言葉が足らず、世界は自分の世界のみを求め続けたのでした。
こんなんでいいのかわかりません(笑)


最後に…… 歴代の総理大臣は、こんなところで名前を使われるとは思ってもみなかったことでしょう。伊藤博文、黒田清隆、桂太郎、西園寺公望、加藤友三郎・加藤高明、清浦奎吾(おおむね就任順)の皆さんにはお察し申し上げます。総理大臣になるときは気をつけないとね(笑) さらに、全国の伊藤誠さんもお察し申し上げます。特にプロデューサーの伊藤誠さん(笑) 迷惑極まりない話だったでしょうね。

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| School Days(終) | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
School Days 第十一話「みんなの誠」

はい、おめでたいですね!(笑)

みんなが誠の下に集い、みんなが離れていきました…… 2人を除いて。


髪を下ろしていると、光は誰だかわからないんですけど…… 光が誠と寝たことについては、もはやどうでもいいですね。誠はきっと、学校中の女の子に手を出していたんでしょうからね。世界がちゃんとしていないと、すぐこれですから。誠を陳腐な言葉で非難しても虚しいだけなので、もうやめます。むしろ、ここまでくると微笑ましいんですけど(笑)


ただ、こうなってしまうと、あまり笑いが出てくる状況ではないです。今までは、誰が誰を裏切ったとか、そういう話がおもしろかったんですが、ここまでくると世界でさえもセフレリストの一角を占めるだけになっちゃった感じですから。おもしろさ半減です。しかしそもそも、誠は誰か1人に操を立てようとか、そういう気はまったくないんでしょうから、別に世界を裏切ったわけでも何でもないかもしれません。誠が自分(だけ)の恋人になったという、ただの世界の勘違いです。


これだけ誠がもててしまうのは、何かがあるんでしょうが、誠の身体的特徴とかを考えるのはとりあえずやめておいて、この学校の女の子もみんな、性に飢えているんでしょう。なりゆきで何となく一緒に寝てしまって、でもまんざらでもない…… という状況。男も女も、異性を性的な対象としか見ていないので、こういうことになるんでしょうね。学校の風土からしてそうなんだから、これは仕方がないんです。そう思うことにします(笑)


「休憩室」での一件をビデオで見て、刹那もいなくなってしまい、ひとりウジウジ悩んでひきこもる世界。光は「そんなんじゃ伊藤も浮気しちゃうぞ」みたいなことを言いに行きます。えらいですね光。自分の身をもってそのことを証明したんですからね(笑) 構ってもらえなくてイライラしている乙女は、仲間連中の反感を買い、誠を寝取られてしまいました。誠はどうやっていっぺんに3人もの相手をしたのか…… 技術的な観点から、興味があります(笑)


誠を取られてばっかりの世界にも、ついに祝福のときが。

ご懐妊であります。

おめでたいじゃありませんか。そのことを教室で誠に告げて詰め寄る世界。誠も困り果てていますが…… 教室のみんなが視線で祝福してくれてるんだから、もっといいリアクションがあっても(笑) それでも世界は幸せな気分。一応言っておきますが、それは「愛の結晶」とかいう高尚なものではないですからね。ただの欲望の塊のなれの果てですから…… これで誠を繋ぎとめられる、とか思っているんだとしたら、まさに世界はおめでたい人ということです。


とはいえ、子どもに罪はないのです。だからただ面倒臭がって厄介者扱いするだけの誠は、人間失格ということで。世の中には人間失格の人がいっぱいいるとは思いますが、誠お父さんはここで、セフレの皆さんに逃げ道を求めるのです。しかしおめでたいニュースが広まってしまったため、光をはじめ、セフレの皆さんは次々と離脱。セフレ筆頭の乙女までもが…… 「中学のときはそんな奴じゃなかったのに」云々と乙女は言っていますが、セフレでいいならそんなの関係ないじゃない。結局乙女も大事にしてほしかったんですか…… 過剰な期待でした。思い出は、ゴミ箱に、さよなら。


さて、一方の言葉は…… 前回歩道橋上で何があったのかよくわかりませんが、切断用器具を携帯しつつ、刃傷沙汰にまでは及んでいないようです。そしてメールは拒否されるので、脳内彼氏と空気電話。妄想が態度に出てしまっている…… というか、それ以上に危ない状態です。言葉の中ではすでにハッピーストーリーが出来上がっているんですね。そしてクリスマス、2人は「本当の恋人」に……


そこへストーリーの登場人物が都合よく現れました。世界お母さんに買出しを命じられた誠は、その隙にセフレを貪ろうと画策中…… でもみんなに見切られました。挫折の中、手を差し伸べる言葉は、神々しく見えたに違いないんです…… 知らないうちに目の前に立っていたのはちょっと怖かったですが(笑)


ここで病んだ言葉は、ピュアなセリフで汚れた誠の心を抉る攻撃! 大いに効いているようです。ついに誠をおとした言葉…… 言葉のことを好きになった(気がしている)誠。初めて性的な要素抜きのシチュエーションで惚れましたかね。でも、女性関係すべてにおいて「面倒」と言っていた誠にとって、極限的に面倒臭すぎる存在になった世界は、果たしてどうなるんでしょうか?


そして敢えて言うと、操を立てるという意識の無い誠と「本当の恋人」になるには…… 方法が1つしか思い浮かびません。人間の全てを支配する絶対的なものは、1つだけ。

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| School Days(終) | 21:07 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
School Days 第十話冒頭でどんな犯罪が成立する?

アニメSchool Daysの第十話は、エッチなシーンから始まりました(笑) ついに澤永が言葉に手を出してしまったわけですが、そのおかげで彼は「強姦魔」「レイパー」などと非難されております。しかし、

「言葉はあの場面で抵抗しなかったじゃん! だから澤永は犯罪者じゃないのよ」

という意見があってもいいわけです。無実なのに非難されるのは彼も癪でしょうから(笑)、あの場面において何らかの犯罪が成立するのか、検討してみることにしました。以下で挙げる条文は、すべて刑法です。……性的なお話が見たくない人は、見ないでくださいね。

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| School Days(終) | 00:37 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
School Days 第十話「心と体」

さぁ、今日も楽しいハッピースクールライフの始まりはじまり〜っと(笑)
楽しくなってきたのは、本当ですよ?


澤永はバッチリ行為に及びましたか。なんか床に白いものが見えるんですが、これは言葉さんの体にいったん入ったものが、もういっぺんコンニチワってことでOK?(笑) そのあと誠が世界と踊っているのを見て、言葉は泣き崩れるのでした。あんなことのあとで「桂さんのこと裏切らない」とか言われても、説得力ないですよ。まあ、本当かもしれないんですが、それはまだ誠にすがる言葉の耳には入らず。澤永は誠に言葉と別れたのかどうか確認しますが…… 誠には特定の女の子と付き合うとか、そういう意識がないので、聞いてもダメです。


世界「誠は恋人。」
誠「世界といると楽。」
この認識の差に、世界は気づいているのかいないのか…… なんか幸せそうな顔しちゃって。刹那は相変わらず世界を支持ですか。そう言いつつ自分の気持ちを紛らわしているんじゃないかという疑念は消えないのですが、今度はそこを言葉が追及。言葉は世界が刹那を使って便宜を図っていると思っているようですが…… 「実は刹那が誠のこと好きなんじゃないか」という推測はある程度当たっているわけです。ここで言葉は世界に言っちゃうぞと攻撃。それに対して刹那は、それがどうしたと言わんばかりのキッスで対抗。さすが、引越しでいなくなっちゃう人は怖いものナシですね。


刹那に促されて、ようやく「もう会わないほうがいい」と言った誠。本心は「まだ直にさわらせてもらってないよ?」かもしれないんですけど(笑) 言葉は本人からはっきりそれを聞いて、打ちひしがれております…… 言葉もわかってはいたものの、本人から言われるまでは信じたくなかったんでしょう。そこまで誠に執着するのはなんでなのか…… もうこんな奴のことはほっときましょうよ(笑)
言葉「誠くんの彼女は私。」
誠「めんどくさい……」
この認識の差はどうしようもなかったですね。


乙女「伊藤のセフレでOK。」
誠「加藤はセフレ。」
この2人は認識が一致しているじゃない(笑) 乙女の言っているのが本心なのかどうかはわかりませんけど。誠にとっては、女の子がみんな乙女みたいだったら幸せだったんでしょうね。体育倉庫のできごとを知った刹那でしたが……


刹那は刹那で、誠の家に行って、身体を差し出しております…… 世界のことを頼む条件に。でもそんなのダメに決まってるじゃない。引っ越す前に、一回やってみたかっただけなんですよ。誠は「清浦も俺のこと好きなんじゃ…」みたいなこと言ってますが、今回だけはそれが正しいと思いますよ。「どうせならどこの馬の骨ともわからない女より、世界を自分の代わりとして……」と思ったんじゃないでしょうか。刹那がなぜ世界に入れ込むのか、よくわかりませんし。それはCDドラマで聞けってことですか……


さて、女バスのおバカさんたちが上映会を始めましたよ〜(笑) 先輩たちは一応上映の前にVをチェックしているんでしょうね。本人の前で公開してしまうとは、相当な鬼畜ですわ…… 性生活というのは最も他人に見られたくないもののひとつでしょうからね。七海は相当ショックだったみたいなんですが…… この学校のことだから、どうせ相手の先輩もいろんなことしてるに違いないんだ(笑) で、乙女と誠のことを見てしまった世界は、誠に事情聴取すべく走ります。乙女のことは責めないのね…… まあ、乙女は世界と誠のことを知っていたかどうかわかりませんからね。


おっと、ここで世界と言葉が鉢合わせです。歩道橋の上で邂逅した2人…… 言葉は目が死んでますよ。言っておきますが、包丁は調理に使うための器具ですから(笑) 言葉は刹那を捜しているようですが、世界が刹那を指揮していたと思っているようですから、これからどうなるのか……


一方、刹那はカオスを生み出すのに一役買ったあと、国外へ旅立って行きました…… この状況の元凶は、もしかしたら、刹那と世界が席を代わったことなのかもしれない。そうも思いつつ…… 二度と帰ってくるんじゃないぞ! 怖いお姉さんに狙われちゃうから!


この話に出てくる人々は、性的なことしか頭にありません(言葉はちょっと違うかもしれないですが)。
それがすべてのまちがいの大元です。

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| School Days(終) | 12:46 | comments(0) | trackbacks(7) | pookmark |
School Days 第九話「後夜祭」

もう、お前らいい加減にしろよ!(笑)

というわけで、CSでは九話から視聴年齢制限がかかったという本作です。どうせなら、OPのチクビも復活しないんですかね…?


言葉はやっぱり、一応刹那に事情を聞きます。まあ、言葉が言うように解釈しても仕方がないですね。刹那は抜かりました。ここからずっと言葉は「誠くんの彼女は私」と言い続けますが、虚しく響きます…… そういえば、一度も「誠くんは私の彼氏」とは言ってない気がしますが。言葉は自分の気持ちを説明するのが下手なんでしょうね。


刹那に加えて乙女まで出てくるものだから、話はますますややこしくなってますよ。言葉を牽制しつつ、誠と一緒に学祭を回ります。世界はさりげなく視線で警告しますが、なんのその。伝統にのっとって休憩室へゴーです。しかし、避妊具を男に渡すなんて、えらく直接的ですね…… 男にとっては美味しいイベントかもしれませんけど…… 誠が乙女に欲情するのは、まあ、理解してもいいでしょう。心の中で思うだけなら自由ですから。問題は、このあとどう行動するかですよ。


で、結局フォークダンスは世界と。これで外観上は「誠の彼女は世界」という説が一番有力になりそうですが…… 誠は、そもそも特定の女の子とだけ付き合うという気がないんじゃないでしょうか。世界の念押しにも煮え切らない返事です。まだ言葉に未練があるのか…… 妹の心ちゃんも来ましたしね(笑) 最近のお子さんはませてるのね……


言葉は、「直接触らせてあげる」カードを切ったのに、大した効果が得られませんでした。言葉がここまで誠に執着するのはなぜなんでしょうか? 言葉は、恋愛というものをどう考えているんでしょうか? いったん「恋人」になったことへの意地とか、プライドもあるとは思いますが、そんなことにこだわっていても不幸なだけです。まずは誠がどう思っているのか、ちゃんと知ろうとしないと。この場合誠が誠実な対応をするとも思えませんけど…… メール攻撃は、ただ不気味なだけなんですが。


言葉が不幸な立場に置かれるのは、もう目に見えているんですが、あとはどこまで叩き落されるか、でしょう。刹那も何か妙なことを考えるんじゃないでしょうね……

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| School Days(終) | 12:19 | comments(0) | trackbacks(12) | pookmark |
School Days 第八話「学祭」

みんな、実におバカで良いですね!


誠と世界のことは、言葉にバレバレで、世界は言葉に平手打ちを食らっちゃいました。もう誠に近づくなと泣きながら世界に懇願する言葉ももっともです。そこで世界は、「誠が私を必要としていたから……」みたいなことを言っていました。なぜそこでまた人のせいにするんでしょう…… どうせならちゃんと、自分も誠が好きなんだと言ってしまえばいいのに。


そういう話を聞いた刹那は、誠の真意を確かめるべく行動。誠は、「世界といると楽」と言っております。それは、世界が都合のいい女だという意味かって? まさにその通りでしょう。刹那は鋭いですね。しかし結局刹那は、誠と世界がくっつくように仕向けています。本当に世界のことを思うなら、誠と別れさせたほうがいいんじゃないか? とも思えますが…… この点については、あとで考えます。


言葉は、電車の中で誠に寄り添って、「直に触らせる」約束をしておます。わかってきたじゃないですか、言葉。誠を繋ぎとめるには色仕掛けが一番だということです。お猿さん誠ももともとそれが目的なんですから。


学祭の呼び込み戦争は、この状況下では失笑するしかないですが(笑) 「休憩室」っていうのは、まさにそういう用途だったわけですか。それでぼったくってるんでしょうか?


刹那の説明によると、自分は引っ越してしまうから、世界についてあとのことは誠に委ねたいと。しかし、刹那がなぜそれほど世界思いなのか、一切説明がないので、こちらとしては???です。それどころか、刹那が回想しているのは、自分が誠に恩を感じていることじゃないですか…… これってどういうこと? そして最後の行動ですよ。なんだ、刹那も気があったってことじゃない。やったね! 刹那もビッチの仲間入り!(笑)


つまりは、刹那は自分が引っ越すものだから、世界と誠をくっつけることで、自分が誠のことを諦める言い訳にしたかっただけじゃないんですか。本当に世界のことを思うのなら、最後のことは世界に対する裏切りになるわけですから。世界はダシにされましたね。……と、非難されても仕方がないですね、刹那。現場をバッチリ言葉に見られ、また話をややこしくしてくれちゃって。どうせなら世界が目撃すればよかったのに(笑)


今後、刹那が最も恐れるのは、このことが世界に伝わることでしょうから、そのためには言葉を潰せばいいわけですね。楽しくなりそうです、フフフ……


しかし、泣きべそかいていた刹那がちょっと可愛かったのは、否定できません……

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| School Days(終) | 14:54 | comments(0) | trackbacks(14) | pookmark |
School Days 第7話「前夜祭」

誠は相変わらず言葉とのことははっきりさせないままいくつもりのようす。そんな誠にお節介焼いているのが…… 刹那。こんな奴のことはほっとけばいいんですが、これも世界のため…… だって。言葉を徹底的に避けさせて、ケータイは着信拒否です。ちょっとお節介焼きすぎですよ。なんだこの鬱陶しい子(笑)


刹那は世界にこだわりすぎですね。何か理由があるんでしょうか? しかし、本当に世界の幸せを願うんなら、誠と別れるように言ったほうがいい気もします(笑) でも、刹那はこの中では一番まともなので、期待せざるを得ません。言葉だけでなく誠も責めている(?)のは刹那だけですから。と思っていたら、刹那の部屋は整理されているようです。これは、刹那はいなくなっちゃうということでしょうか?


言葉はちょっと内気すぎるようです。それで乙女たちからの要求も断りきれないんですね。しかし…… ビデオカメラと相まって、言葉はひょっとして自分の処刑台を自分で準備しているということでしょうか。……恐ろしい。七海は言葉が泰助にまでちょっかいを出したと噛み付いてます。言葉は自分の立場を理解してくれる人が近くにいません。これは非常に痛いです。


誠は言葉の濡れ姿を見て、やはり言葉の身体を手放すのは惜しくなったんでしょう。わかりやすい奴ですね。世界が来ているというのに、後夜祭でいっしょに踊ると言っちゃいました。当然世界は不機嫌になります。……誠は、世界も面倒臭い奴だと思い始めたかもしれません。それで出て行った世界と言葉が鉢合わせ。言葉は待ち構えていたのか…… 世界に平手打ちを食らわせます。ここは今回一番スッキリしたシーンでしたが(笑)


世界は誠と言葉の仲を手伝うようなことを言いながら、自分はキスしたり、身体を許したりしていたわけです。本当に仲を取り持つなら、自分は完全に諦めて身を引くべきでした。そのくせ「誠がこっちに来るから……」みたいなことを言って、責任を逃れようとしているところがあります。平手打ちを一発ぐらい食らっても、文句は言えないでしょう。ただ…… 言葉はこのあたりで勘弁してあげないと、いろいろと大変なことになっちゃいますよ。


結局女の敵は女なんです。女は他の女になびくバカな男じゃなくて、相手の女を恨んで責めるんです。逆恨みに違いないんですが…… そんな理屈じゃないんですよね。なんで人って、色恋が絡むとこんなにバカになっちゃうんでしょう(笑) 言葉はみんなの恨みを買って、非常に辛い立場です。それに加えて、世界は人当たりが良くて誰からも好かれる人物であるのに対し、言葉は友だちいないんじゃないでしょうか。不利なのは当然です。


言葉の事情もわかっている視聴者としては、言葉を応援したくなるところでしょうが…… 個人的には、言葉はあんまり好きじゃないタイプなんですよね。それに、このまま進んだほうが、お話が非常に楽しくなりそうな気がしています(笑)

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| School Days(終) | 10:07 | comments(0) | trackbacks(6) | pookmark |
School Days 第6話「明かされた関係」

なんでこうもみんなしてバカばっか?(褒めてます)


誠は世界の家に連日泊まりこみですか。さすがに一緒に登校するのはまずいです。そこはわかっているんですね。世界はバス、誠は電車で。電車に乗れば、必然的に言葉に会います。言葉に対しては本当に無関心。前回にも増して無関心です。とてもつまらなそうですね。しかし、もし言葉が身体を許したら…… 彼はおっぱいが大きいほうがいいんでしょうから、言葉にも一発逆転のチャンスはありうる! とも思えるのですが…… それは言葉が望む恋愛の形ではないんでしょう。


言葉はいろいろと不器用なんでしょう。世渡りが下手なんです。だから実行委員をやらされて(たぶん)、うまくまとめられないし、誠に対しても何だか押しつけがましい態度になってしまうんです。「お母さんがお母さんが……」って、お母さんって誰?(笑) 言葉はいろいろと努力してはいるんですが、それは誠にとってはただ面倒なだけ。彼の望む恋愛の形ではないわけで。言葉は恋に恋してる部分があるんでしょう。一度彼氏彼女になってしまえば無敵だと錯覚しちゃったんでしょうか。不器用なのに乙女に挑むような態度をとるなんて。人間関係の機微がわかっていないんです。無関心な誠が守ってくれるとは思えませんよ。


まあしかし、それ以前に乙女も愚かですね。あんな奴を好きになっちゃうなんて(笑) なんであんなのがもてるんでしょう。やっぱり顔? 出鼻をくじかれた上に、みんなの前で恥をかかされたものだから、彼女はやる気のようですね。逆恨みには違いないんですが、言葉の言い方もまずかったです。


世界は言葉に悪いとは言いつつも、誠は繋ぎとめているので多少の余裕が。誠はあんな奴だから、言葉にちゃんと言えといってもダメ。結局誠の要求を拒むことができなくて…… というか、まんざらでもなくて、最悪の形で「明かされた関係」でした。これは言葉にとっては大いなる裏切りです。支援しておきながら自分が「好き」とか言って寝取っちゃって。世界は、今までは「自分を押し殺して好きな相手の恋路を支援する、そんな自分が素敵」とか思っていて、今は「いけないとわかっているのに、でもしてしまう、そんな背徳が素敵」とか思っているに違いないんです(笑)


お互いに「好き」とか言っちゃって。
「世界が好きだ」
違うでしょうが。略しちゃダメですよ。
「世界の身体が好きだ」
……これもちょっと違うかな?
「『エッチなことをさせてくれる世界』が好きだ」
これです(「世界」は入れ替え可能)。
世界は「好き」と言われて嬉しいでしょうが、世界が誠を「好き」だと言うのと、誠が世界を「好き」だと言うのは明らかに違う意味合いですからね。


刹那は誠と言葉が別れた、というのを世界から聞いて鵜呑みにしているんでしょうか? だとしたら、わかっていないとしか言えませんけど。しかし一番「マトモ」に近い存在だと思うので、ここは期待せずにはいられません…… 今はこういう人材が必要なんです。


そういうわけで、ここから先はとんでもなく楽しい展開になりそうな予感がしてきました…… ありそうなお話としては、言葉が孤立無援の状態に追い込まれて壊れる、という感じでしょうか。今のところ1人も味方がいませんからね。ひょっとして言葉って友だちいないんでしょうか。


最初イライラしながらこの話を見ていましたが、だんだん不思議とそういうのはなくなりました。「なんでちゃんとしないんだよ!」と思うからイライラするのであって、ここで出てくる連中に「ちゃんとする」ことを求めても無意味だからですかね。みんな滑稽すぎるから(笑) ともかく、水曜深夜に『ぽてまよ』もあるのが救いです。絶対『ぽてまよ』を後に見ようっと。そして温かい気持ちで1日を終わるんだ♪
もきゅもきゅ(笑)

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| School Days(終) | 16:19 | comments(0) | trackbacks(6) | pookmark |
School Days 第5話「波紋」

今までイライラしながら見てきたわけですが、今回は、ちょっとスッキリしましたね。……最後で。


言葉とプールに行くことになっていた誠ですが、ほかにもいろいろなメンバーが加勢。黒田さんはそっちの趣味だったのね…… 誠はそろそろ言葉への興味を失ってきたんでしょうか。まあ、前回「練習」の一件がありましたからね。どうしてもそっちに意識が行ってしまうんでしょう。でも言葉に胸を押し付けられるのには反応。言葉はそこが武器ですから。みんなからも言われちゃって…… おっぱい偏重主義は悪しき文化です。いつからそんなことになってしまったのか…… 嘆かわしいですね(笑) 世界から変なオーラが出ていますよ。


誠は言葉に対する関心の度合いが低くなってきたので、人前でべったりされるのは煩わしく感じているようです。確かにね。興味がないのにそんなことされてもね…… 一方で世界のことは気になっているようです。前回はもうちょっとでエッチなことができたわけですから。生殺しです。そりゃ、いくら否定されても「あと一押し……」と思うでしょうよ。


というか、世界は「あくまで練習。それ以上でも以下でもない」とか言いながら、繰り返し念を押して「練習」のことを深く印象付けようとしているように思えます。その作戦は功を奏しているようで…… 世界の寝取り計画は着々と進行。「もうこれまで」とか、「さよなら」とか言われると、男はどうしても未練がましく追いすがってしまいますからね。ここもうまくいっています。突き放すほどに気にさせる作戦。


このお話の何がもどかしかったかといえば、各人が自分の本心と矛盾する行動を取り続けているように見えたこと、が挙げられます。周囲も「誠と世界は付き合っている」と思っていたようですし、世界もなぜそこまで意地になって誠と言葉を支援しようとするのか、理解しかねる部分がありました。それは世界に言わせれば「誠が先に桂さんのほうに行ったから」ということになるんでしょう。


誠はどうして先に言葉のほうに行ったのか?
それは世界が先に言わないから。
世界はなぜあんなにも言葉との仲をプッシュしたのか?
きっと、そうすることで自分の気持ちを紛らわせるとともに、「自分のことはさておいて好きな相手の恋を応援する私って、なんていい人。」という感覚に浸っていたんでしょう。
本当に誠のことを諦めるのなら、「練習」なんて言って身体を許したりするものですか。


世界を抱きしめちゃう誠。
「どうしてこっちに来るのよ……」と言う世界さん。
本当は最初からこうなりたかったんでしょ?
「世界じゃなきゃ、ダメなんだ……」
こんな奴の言うこと信じちゃダメです。
世界の場合だと、言葉のようにいろいろ面倒なステップを踏まなくても楽にエッチなことができそうですからね。最初から言葉のおっぱいを弄んでたくさんエッチなことをしてやろうという意気込みで付き合い始めたんでしょうから、それができなければ付き合う意味がないというわけでしょう。


そして2人はよろしくやっちゃうわけですね。知らぬは言葉のみですか…… 今までの描き方だと、言葉は多少現実的な感覚に欠ける部分があって、おっぱいだけが取り柄、みたいな感じになっていますが、さすがにちょっとかわいそうになってきましたね…… これは修羅場は必至でしょう。


……と、誠も世界もそこまで露骨に悪い奴じゃないかもしれませんが、悪く書きすぎかも(笑)

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| School Days(終) | 16:46 | comments(0) | trackbacks(6) | pookmark |
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