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星界の断章掘蔽:森岡浩之)
星界シリーズの最新作が、3月に発売されていたことに、つい最近まで気づいていなかった…… ということで、あわてて入手した一冊です。

今回は主人公の2人は登場せず、外伝的なエピソードがまとめられています。人工惑星クラベール・ソスにまつわる一連のお話、訓練生たちの反応や平面宇宙航法の確立に貢献した地上人の話などは興味深いところ。でも印象に残ったのは、帝都陥落直前のエクリュアとコリュア(本編にも出てくるエクリュア・ウェフ=トリュズ・ノールの父と遺伝子提供者)の話『離合』です。このエピソードが一番叙情的な気がします。

そしてクファディスは「ありとあらゆるスポールと関わりなく軍務を終えられますように」と願うのでしたが…… 実際は知ってのとおり、もっともスポール的なスポールと深い関わりをもたなければならなくなるわけで…… 哀れ(笑)

『星界の戦旗』本編の方は、一応ひと区切りついた形になっているのですが、近いうちに新しい展開は出てくるのでしょうか。気になります。

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| 星界シリーズ | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
星界の戦旗后Ы斌燭猟瓦戞蔽:森岡浩之)
ついに……!! ということで、実に8年ぶりのシリーズ新刊が出た、星界シリーズです。

今回は帝国とアーヴに過酷な運命が降りかかる…… 国家の命運を左右する戦争の展開、ということで、ラフィールとジントに関わるエピソードはいつもより少なめ。戦闘シーンの描写も、皇帝や上皇たちがメインとなります。

音沙汰のない森岡先生は生きてるのかな〜 なんて思っていたのですが、実際に死にかけておられたようで…… 作家の先生方の健康状態に関する良くないお話を耳にすることが多いので、ぜひとも気をつけていただき、縁起でもない話ですが…… 未完の絶筆、なんてことにならないようにしていただきたい、というのが読者の願いであります。

以下、ネタバレです。

帝国はハニア連邦を平和裏に併合することを目論んだのですが、連邦の内部事情は思った以上に複雑だったようで…… 知らないうちに人類統合体に制圧されていたとは。そういうわけで、突如として連邦が対して参戦したため、帝国は帝都を守りきることができませんでした。帝都ラクファカールは陥落、皇帝ラマージュも戦死します。しかし、このままアーヴが「すっこんでいる」とは思えない…… 皇太子ドゥサーニュが即位し、ラフィールは皇太女(仮)となりました。

ラフィールたちは今回、敵襲の前に帝都を撤退するにあたり、「忘れじの広間」の移転に携わることになりましたが、普段は合理主義で素っ気ないアーヴたちが、帝都や「忘れじの広間」に対して見せる感傷や特別な気持ちというのは、見ていてなかなか興味深いものでした。皇帝たちは国家としての帝国の存続を優先し、遷都を実行したのですが、ここから新体制の帝国がどう巻き返しを図るのか。続きもぜひ近いうちに読みたい…… のですが、さて(笑)

いいところで終わった前回からでさえだいぶ間が開いてしまったので、「第1部」が終わった今回から先は、どうなることやら…… この作品がちゃんと完成したかたちになれば、あの『銀河英雄伝説』とも肩を並べる作品になると思うのですが。ここは森岡先生の奮起に期待するほかない! 健康を害さない程度によろしくお願いします。とはいえ、読者にできるのは、信じて待つことだけであります。

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| 星界シリーズ | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
星界の断章 2 (2)

最近、積ん読小説を処理していっています…… 「星界の断章供廚蓮発売になるということを知らなかったのですが、書店で見かけて購入しておきました。


内容は、フィルムブックなどで既出のものの再録が主。前にちょっと立ち読みしたことがあります。フィルムブックはいらないのですが(笑)、いずれちゃんと読みたいと思っていたので、いい機会でした。


「星界」の世界観を肉づけしていくサイドストーリーとして、よくできていると思います。一連の話を読んで思ったのは…… エクリュアの淡白さがより一層よくわかったということ(笑) アーヴの歴史記録の空白がいかにして生じたかを述べた「墨守」は書下ろしですが…… 惜しいことをした、としか言えませんね。


みんなの敬愛する王女殿下もちゃんと登場するのでいいのですが…… 本編の「戦旗」のほうが気になるかたちで終わったままなので、そちらもなんとか……(笑)

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| 星界シリーズ | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
星界の戦旗III (OVA)
星界の戦旗 III volume01
星界の戦旗 III volume01

星界の戦旗 III volume02
星界の戦旗 III volume02

映像作品としては久々に登場の星界シリーズです。


まず第一印象で思ったことは、「ジントとラフィールって、こんなにラブラブだったのね」ということでした。小説で読んでいる時にはわからなかったんですけど。オーディオコメンタリーによると、これはキャストの方々も驚かれたようです。


1巻・2巻あわせて75分程度の分量なので、小説と比べればかなり短縮されているわけですが、これは仕方ないでしょう。「特別編」のような感じでしょうか。『紋章』『戦旗I』は、原作を見ずに特別編で初めて見たので、あまり違和感は感じませんでした。『戦旗III』も、原作を読んでいなければ同じだったかもしれません。


短いながらも、見どころはあります。ラフィールに関しては、
●顔を赤らめる殿下(多数)。
●恥ずかしいセリフを言う殿下。
●お色直し(多数)。
●マーティン語(英語)を話す殿下(初?)
といったところでしょうか。ほかに見せ場があるのは、何といってもエクリュアです。
●低温噴射推進を罵る。
●ソバーシュ艦長の苦笑を賜る。
●高加速で乗員をいたぶる(特に地上人)。
●高加速でジントをいたぶる。
●ヘンな歌を歌う。
●悪態をつく。
なんか壊れてます。アーヴ語でヘンな歌を歌うシーンはインパクト絶大ですね。長岡監督曰く、「イナカの暴走族」だとか……


今回の主役はジントです。ラフィールとの関係は極めて円満なのですが、かつて親しかった人たちとの間には、やはり越えがたい溝が横たわっています。特に生まれ故郷であるマーティンとは決別せざるを得なくなり、なんともしんみりしたラストです。これから先彼を待っているのは、苛烈な帝国の戦場であるわけです。やっぱり監督が言っている通り、この頃が一番幸せだったのかな……


原作では男性のソバーシュですが、アニメでは女性ということになっています。アニメの作品中で、ソバーシュの性別に関して言及するシーンがあるのかと思ってDVD-BOXから注視してきたのですが、特段ないようです。中性的なキャラなのでどっちでもいいのかもしれませんが…… 監督のお話では、キャストが決まる前から、ソバーシュのモデルは斎賀みつきさんだそうですけど。


今回から女性の上級翔士も、具体的にはアトスリュアですが、肩巾を着用しています。『マスターガイドブック』によれば、これは艦隊の司令官であることを示すということなので、以後の作品が映像化された暁には、スポールやコトポニーも肩巾をひるがえして活躍してくれることでしょう。となると、クファディスも長衣を着るのかな?(実際『マスターガイドブック』の挿絵ではそうなっていますが。)


一ファンとしては、続編が出ることを期待しつつ、気長に待つこととしましょう。


↓星界はSFスペオペの☆!
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| 星界シリーズ | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
星界 DVD-BOX
星界 DVD-BOX (初回限定生産)
星界 DVD-BOX (初回限定生産)

発売日に入手していたのですが、ようやく見終わりました。何ヶ月かかってるんでしょう……


星界シリーズは最も贔屓している作品のひとつなのですが、DVDはこれまで紋章・戦旗の各特別編と、断章、紋章の1巻・4巻、戦旗IIの全巻のみ持っていました。BOXが出たのを期に、全て揃えてみようと思ったわけです。BOXには新たに、戦旗II特別編と、特別編3作品のオーディオコメンタリーが収録されています。


上記のすでに持っていたDVDに収録されている作品しか今まで見たことがなかったので、紋章の最初から順を追って見ていきました。


●星界の紋章
ジントとラフィールの出会い、そして冒険を描いたお話。長きに渡る2人の関係は、ここから始まったのだと思うと、感慨深いものがあります。2人とも初々しいですね。


●星界の戦旗
本格的に帝国の戦争を描いたお話。シリーズ中最も戦闘シーンが多いと思います。小説で一冊のところを13話割いているので、このシリーズが一番内容としては余裕があるのではないでしょうか。オリジナルのエピソードもありますし。見ていて多少驚いたのですが、ラフィールが声を上げて楽しそうに笑うシーンが幾つかあります。貴重です。アニメ独自のシーンですが、こういうのもいいですね。


●星界の戦旗II
ラフィールとジントは戦闘の第一線からは離れるものの、ジントの身にはゆっくりと、しかしこれまでないほど確実に死が迫ります。ジントの身を案じて、心を砕かれそうになるラフィール。ドラマチックな展開です。このシリーズで、ジントは英雄的行為に出てはいけないことがいっそうはっきりしました(笑)


●星界の断章 誕生
ラフィールの父・クリューヴ王ドゥビュースと、レクシュのお話。これも、オリジナルの小説に多少脚色が加わっています。ラフィールの名前の由来がわかる作品。「わたしのかわいい殿下」という称号は、父親譲りだったわですね。


●特別編
各シリーズを90〜120分にまとめたもの。紋章・戦旗では新作カットが追加されていますが、戦旗IIは無いようです。やはり分量をこれだけの尺に収めるのは、とても難しいことでしょう。いろいろ名台詞もカットされてしまったりするわけですが、致し方ありません。
オーディオコメンタリーでは、監督・プロデューサーと、原作者の森岡先生、ジント役の今井由香さん、ラフィール役の川澄綾子さんがいろいろ話してくれます。『紋章』のとき監督は激務で死に掛けていたそうで、大変さが伝わってきます。


今まで見られなかった『紋章』『戦旗』のテレビシリーズが見られて満足でした。かなりどっぷり浸かった感じです。これだけ贔屓しているのに、星界のメインテーマのCDを持っていないことに気づいたので、欲しくなりました。


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| 星界シリーズ | 03:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『星界』マイブーム

自宅のパソコンが壊れて、ネットに接続できないので、暇な時間を利用して読書しています。最近、SFの『星界』シリーズに関する書籍が何冊か発売され、アニメのDVD-Box、OVAも出ました。星界シリーズは気に入っている作品のひとつなので、これらはすでに入手していたのですが、忙しくてなかなか見る機会がありませんでした。忙しさがひと段落したのでこれらの処理に入ったわけです。


アニメのほうは、DVDで飛び飛びに持っているだけだったのでDVD-Boxで一気に揃えました。まだ「紋章」しか見ていませんが、これからじっくりジントとラフィールふたりの成長ぶりを見ていきたいです。二人とも初々しい…… この距離感がいいんですよね。アニメ界ベストパートナーの一組に挙げたいところです。閣下と殿下には勝手にこの称号を差し上げます……



文庫では『星界の断章機戞慇嘘Ε泪好拭璽イドブック』を読みました。「断章」のサブカルチャーネタもなかなか…… 小説はフィルムブック以外全巻持っていますが、「ガイドブック」で改めて見ると結構内容を忘れているなあと思いました。だいぶ内容も詳しいので、改めておさらいしたいという方にはお薦めです。



パソコンが戻ってきたら感想をちゃんと書きたいですね(そんなことばっかり言ってますが)。
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| 星界シリーズ | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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