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ゼーガペイン entanglement26「森羅万象(ありとあらゆるもの)」

クリスとメイイェンは、オケアノスのQLを爆弾代わりにジフェイタスを吹き飛ばそうとします。そしてもろとも自爆…… と思ったら、アルティールに連れられて何とか生きていました。アビスとシンもまだ生きていたのね…… リョーコにみとられてこときれるシンは、死というものを理解していないようでした。シンはリョーコの復元を一部手伝ってくれたんでしたよね。肉体が滅びて、こうなってしまうと、悲しいです。


月面のジフェイタスが破壊され、指揮系統が狂った量子兵器は一挙に殲滅。でも北極基幹サーバーは稼働し続け、デフテラ領域も拡大していきます。これを止める最後の手段、クラウドからデフテラコアを打ち出して、北極基幹サーバーを破壊します。


と、キョウとアビスが素手で殴り合い…… 熱いですね。今までありそうでなかったシーンです。キョウは必殺「舞浜シャイニングオーシャンパンチ」を放って、マインディエを撃破。こんな技ができたのね…… シズノもセレブラントたちの協力でクラウドを支配し、ついにデフテラ領域を消すことができました。これにてリザレクションは大筋で完了。あとはリザレクション・システムの完成を待つこととなりました。


キョウの妹、未沙季
「お兄ちゃん!」
って、キョウには両親だけじゃなく妹もいたんですか…… 初耳ですよ。先輩のお姉さん、幼なじみ、それに妹ですか…… いいですね、キョウ。


あこがれのミナト先輩☆
ドライダメージを修復して、ミナト先輩のきれいな「生足」が拝めますよ(笑)。で、ルーシェンとメイウーも制服着てますよ。違和感ありますけどね。シズノも人間になれる道筋ができましたが、本人は記憶がないようです。そのほうが幸せだったりして…… でもキョウやリョーコのことは覚えていて欲しいですね。


そのキョウは、野生生活と発掘缶詰生活を送っているようです。リザレクション・システムの完成はいつなんでしょうね。


「はやくうまれておいで」
「はやくうまれておいで。世界は光でいっぱいだよ!」
夏も終わりですねー。
……はい、このシーンについて詳しい説明を求めます!(笑)


●ミサキ・シズノとは…?
キョウがイェルにつけた「ミサキ・シズノ」の名前。この名前の「元ネタ」(?)は誰なのでしょうか?
キョウの妹、未沙季
キョウの妹はソゴル未沙季というらしい…… では「シズノ」って誰なんでしょうか?


●まとめ
本作はハードSFとしてもリアルロボット作品としても、なかなか楽しめる意欲作でした。「見ている世界が実はニセモノで……」という展開はよくあるのですが、「実は人類はすでにこの世になく……」というところまでいくのは珍しいです。サーバー内が繰り返しリセットされる虚しさ、世界に触れることのできない悲しさ。そして特に13話の「リョーコ消滅!?」の展開は見るものに多大な衝撃を与えました。あれから一週間ずっと憂鬱でしたから…… そのあたりの見せ方はうまかったんでしょうね。前バージョンのキョウが、「見ている世界を信じるな」「ミサキ・シズノに関わるな」というメッセージを残すまでに追い込まれた経緯はよくわからず、説明不足だった感があります。それから、戦争っていうのはもっと人がバタバタと死ぬものですよね…… 結局オケアノスでいなくなったのはシマ司令とアークだけでしたか。まあ、生きてくれているのは何よりなんですけど。

キャラクターたちも個性的で楽しかったです。シズノのようなクールなお姉さんは、最近では珍しくなってしまったかも…… 川澄綾子さんはコミカルな役も良いのですが、ラフィールとか千歌音とかセイバーのようなクール役が印象深いです。リョーコのようなスタンダードな(?)幼なじみも良いですね。わたしは「三角関係」ではリョーコを応援しますけどね(笑)。あ、ルーシェンもいましたか……


↓なかなか良作でした
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| ゼーガペイン(終) | 02:18 | comments(2) | trackbacks(3) | pookmark |
ゼーガペイン entanglement25「舞浜の空は青いか」

「舞浜の空は青いか」。印象としては、「パリは燃えているか」とか、「月は出ているか?」(ガンダムXより)を思い起こさせるタイトルです。


マインディエをなんとか退けるアルティールでしたが、ルーシェンたちの乗ったガルダは撃破。さらばルーシェンにメイウー…… と思ったら、転送されていましたか。オケアノスと心中したかと思われたAIの皆さん、ガルズオルムに乗っ取られていました…… マインディエまで転送されて舞浜に現れます。
AIファッションショー
でも茶目っ気は抜けていない感じ。ショーウィンドウに登場です。


街を破壊するガルズオルムに、怒り心頭のキョウ。学校の生徒たちをみんなで守る副会長たち、カッコ良かったですよ。
たたかう生徒会!
身体を張って学校を守る、誇り高き生徒会執行部の面子! リョーコは弟くんのコージーと遭遇…… そうです、お姉ちゃんは人類をまもってたたかう正義のヒロインだったのよ!(笑) お姉ちゃんは「ばか、早く逃げろ!」と……


さて、ここまで引っ張ってきたシズノの正体が明らかになります。それは、ナーガの作り上げた「人工幻体」…… もともと人間だったわけではないということです。これは予想していたのとだいたい同じような感じ。AIが人間の反応をまねるただのプログラムであるのに対し、イェルは自我の中枢を持っている…… ということでしょうか。


しかし、今までずっと一緒に戦ってきた仲間なのですから、そんなことは大きな問題ではありません。マインディエに投石するカワグチたち。彼らにもセレブラントの力があるのか、アビスたちは「ここにいてはいけない」と退きます。そこをアルティールが撃破。今までさんざん手を焼いてきたアビスとシンですが、ここでさようなら…… この2人は生身ですから、もうダメですよね。


リザレクションを継続するには、どうしても生身の人手が必要。そしてキョウはひとり身体を手に入れて、任務に臨みます。仲間たちが蘇るのは、いったいいつになるのか。わからないまま、キョウはひとりで生きていくことを選んだわけです。


キスしてグッバイ、第2弾。……先週のはカウントしなくてもいいですか?(笑) しかし、考えてみれば、今回が初めてじゃないでしょうか、この2人。それが最後になるかもしれないとは…… なんとも切ないですね。


キョウはからだを手に入れます。今までずっとこれを切望してきたわけですが、意外と簡単な印象…… データを積み込んで、アルティールは発ちます。そしてキョウはすべてを思い出した、と……


残る謎。「ミサキ・シズノ」とは本来誰だったのか? この作戦の行く末は…? 次回で明らかになるでしょう。


↓舞浜の空は、青かった
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| ゼーガペイン(終) | 20:40 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
ゼーガペイン entanglement24「光の一滴(ひとしずく)」

色即是空、空即是色。


ゼーガ2機は消え、ガルズオルムの猛攻を受け、リザレクションは失敗しました。そして限界を迎えたシマ…… 一同の敬礼を受けつつ、見送られます。ミナトも辛いですよ…… シマ! パンツ一丁で顔に落書きされますよ!


一方、追い詰められたゼーガは、誰かに助けられて、キョウたちはサーバー内へ。シマのオリジナルに出会います。この人は長い時間の中で、悟りを開いちゃった様子…… ナーガとは違う結論に行き着いたキョウに、興味を持ったようです。


沈みゆくオケアノスで、AIたちは最後のふんばり。QLの積層化に努めます。それを受けてキョウたちは、最後の戦いへ…… もはやあれこれと言う必要もないでしょう。ただこの戦いの行き着く先を見るだけです。


しかしですね。
リョーコ、転んじゃった
「やっ…… ゴメン」
声にあまり抑揚もないまま、転んでしまったリョーコ。こ、これはけしからん転び方です! なんだかとても萌えてしまうではありませんか! で、キョウは……
「なんのコニシキ」
――オヤジギャグですか! 「よっこい庄一」みたいですね(笑)。「ダブルツッコミ!」といい、キョウってそういうのが好きなんでしょうか……


「好き」といえば。
ルーシェン……
「好きで堪らない」
ルーシェン! よく言ってくれました! 今回はこれでお腹一杯です。リョーコもメイウーもリアクション薄いですよ…… リョーコは仕方ないですけど。で、キョウは……
「俺って、つくづく男と……」
「うん」
この、リョーコの「うん」がポイントですね(笑)。
ルーシェン、「将来何になりたかった?」の答えが出ましたか? 消えちゃうんでしょうか、ルーシェン…… 悲しいですよ。


↓ツナ缶はオイルたっぷりで
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| ゼーガペイン(終) | 19:24 | comments(0) | trackbacks(11) | pookmark |
ゼーガペイン entanglement23「沈まない月」

基幹サーバーへの侵入に成功したオケアノスは、量子ポータルで月面へ。でもその前に復元者の肉体を破壊します。これでもう復活はできないはず…… 「死んでも通さん!」「死ねば通れる」のやり取りはすごかったですが、もうこんな手は使えないんですよね。


ちゃんと覚えてあげようよ……
しかし、こんなときにもふたごの名前を間違えるリョーコ…… しかも間違えたことに気づいていません。いい加減ちゃんと覚えてあげましょうよ(笑)。


月面基地・ジフェイタスに乗り込んだオケアノスは、敵勢力のど真ん中へ。でも内部から攻撃されることをあまり想定していないガルズオルムの反撃には、旧型が出てきたようです。そこへ強力なアンチゼーガの新型・マインディエの登場でピンチに。キョウたちは敵サーバー内へ連れ去られます。


そこでナーガの代理とでもいうべき存在と対峙。ナーガの考えについて聞かされます。ナーガは人格としてはすでに存在しないものの、量子データとしては各所に散らばって要素を構成しているとのこと。でもそんなの、「自分の排泄物を構成していた水分が、いつか飲料水を構成して再び自分の口に…」というようなどうでもいい話と同レベルにも思えるのですが…… オリジナルのナーガには痛覚がなかったということです。確かに、殺人ウイルスをばら撒いて全人類を抹殺するなどという暴挙は、普通の人間にはなかなかできないと思いますが…… それも他人の痛みを理解できなかったがゆえに躊躇せず実行できたということでしょうか。痛みを感じないナーガは、「心の痛み」という概念も理解できなかったと。


ナーガはセレブラントが進化の実験に加わることを提案しますが、キョウはきっぱりと拒否。なんてったって上腕二頭筋が怒ってますから(笑)。これでガルズオルムとは真正面から激突することになりそうですが、さて、どうなるのでしょうか。


●曲解アワー 第2弾
えー、これは、何気ないみんなのセリフを違う意味に捉えようというコーナーです。どういう意味に捉えるかは、それぞれご自由に、ということで…… 第1弾は、リョーコの「深く! もっと深く!」でしたが(笑)、今回は……

QLが切れそうになるシーンです。
今回もこの2人が……
「どうしよう」
「まだ早ぇよ」
「もうダメ。もたない!」
またですか、リョーコ……

敵サーバー内で。
息を吹きかけないで…!
「あなたの好きな姿で相手をするわよ」
うーんと、じゃあ、シズノ先輩の×××を、×××ということでお願いします! こういうのはやっぱりシズノ先輩のお当番ですよね。ね?


↓エンタングル!
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| ゼーガペイン(終) | 00:03 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
ゼーガペイン entanglement22「ジフェイタス」

突然倒れたシマでしたが、原因はズバリ、寿命とのこと。シマの本体はガルズオルムの内部にいて、オケアノスにいるのは「幻体クローン」だったのだそうです。そしてシマは月面で人類復活のためのシステムを作っていると……


となると残るのはシズノの正体です。人類復活のときが来ても、シズノはそうはいかないようです。なぜなら、「『イェル』だから。」以前のバージョンのキョウは、「イェルをイェルと呼ぶのは、幻体を幻体と呼ぶのと同じ」というようなことを言っていましたし、「イェル」というのは一般名詞なんでしょうか。もしかしてシズノは人間がサーバー内でデータとして存在している「幻体」ではなくて、ただデータだけの、いわば架空の存在であるとか…? でもそれだとAIと同じですね。


ミナトは、サーバー崩壊寸前にシマに救出された、ということでしょうか。
シドニーサーバー?
この背景は、オーストラリアはシドニーですね。ミナトも金髪碧眼ですし…… もとはオーストラリア人なんでしょうね。これなら、ミナトが人一倍シマに恩義を感じるのももっともです。ミナトはシマにかわってオケアノスの指揮を執ります。


ガルズオルムの大攻勢に応じて否応なく最終作戦に突入です。キョウのシマ司令のモノマネが効果を発揮(笑)。みんなの結束も高まります。作戦の概要は……
Phase1 北極を総攻撃
Phase2 オケアノス、月へ
Phase3 人類再生システムを受領
Phase4 ジフェイタスを破壊
ということです。まず各艦は北極に進撃し、砲撃戦を開始。まさに「戦争」という状態です。陽動作戦とはいえ、基本的に正面から激突する戦い方。成功の確率はきわめて低いのですが…… さて。


エンディングはまた特殊バージョン。意欲的ですねー。新居昭乃・ROCKY CHACKのコラボでしょうか。

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| ゼーガペイン(終) | 19:16 | comments(0) | trackbacks(9) | pookmark |
ゼーガペイン entanglement21「戦士たち…」

アンチゼーガから取得したデータから、ガルズオルムの北極基幹基地の全容が判明。シマは最終作戦の決行を決意します。しかしルーシェンたちはシマとシズノに不信感を抱き、クロシオは公然と反対。確かにこんなんじゃ作戦の実行はおぼつかないですね。


シマの話では、北極を制圧して月に行き、幻体は本当の肉体を手に入れることができるのだとか。でもその理屈は結局わからないままです。そして倒れるシマ…… ちょっと! ちゃんとネタを明らかにしてからにしてください(笑)。しかし、シマとシズノの2人は、ガルズオルム側と深いつながりがあるというのは間違いなさそうです。……もしかしてセレブラントたちの覚醒や反乱も、「進化」の一環として仕組まれたことだとか?


肉体を手に入れて限られた人生を生きるか、幻体として半永久的に存在し続けるのか…… どちらが幸せかと言われれば、それは哲学的な問題なので、答えは人それぞれでしょう。クロシオは後者のほうがいいと…… でもリョーコに「どっちにしろ幸せになれない」みたいなことを言わなくても…… それは酷すぎますよ。感情がないとはいえ、リョーコは退席。さすがのイリエも「最低」と。そしてリョーコはキョウに「シズノ先輩のこと好き?」といきなり核心を突きます。キョウも答えづらいですよね。


たたでさえ不安定な状態にあるリョーコですが、復活の段になって果たしてどうなるのか…… 非常に心配です。


次回予告でリョーコとAIが会話。訳してみましょうか……

AI「Mission to resurrect mankind commencing.(人類復活のための作戦が開始します)」
リョーコ「ついに始まっちゃったね。成功の確率は限りなくゼロに近い最終作戦が」
「It's not close to zero. It IS zero.(ゼロに近いのではありません。まさにゼロなのです)」
「こんなときになんだけど、私としては、やっぱりシズノ先輩がキョウちゃんと付き合うべきだと思う」
「Do you really think so?(本当にそう思いますか?)」
「そうだよ。きっとそう!」
「Next on ZEGAPAIN, "ジフェイタス"(次回、ゼーガペイン『ジフェイタス』)」
「忘れるな、わが痛み」

AIって意外とお茶目さん…?

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| ゼーガペイン(終) | 17:27 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
ゼーガペイン #20
シズノの告白に、リョーコはウェットダメージを…… というか、キョウも「もてる男はツライ」とか、そりゃないよ……

灯台下暗し、ということで実は敵の根拠地・月面にあった舞浜サーバー。よかった、と安心できる状況じゃないですが。

そして少し明らかになったキョウとシズノの過去。「シズノ」という名前はキョウがつけたんですね。でもその頃から記憶が欠けていたキョウ、それに本来の「シズノ」の名の持ち主は? と疑問も浮かびます。

ちょっと辛いリョーコですが…… がんばれ!
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| ゼーガペイン(終) | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゼーガペイン #19
質問! ふたごのコスプレはルーシェンの趣味ですか?(笑)

舞浜サーバーの位置が敵に漏れ、シズノを問いつめるルーシェンでしたが、シズノは涼しい顔。シマと結託して、サーバーを餌にコアトリクエを解析する作戦でした。

それでもサーバーが危険なことに変わりはないはずなのに、強引に作戦を進めるシマ。それこそミナトが不安になるくらい。ついにはサーバー破壊!? またも壮絶鬱展開か、と思いきや…… 舞浜サーバーには重大なからくりがあるようです。

リョーコは「やって…」「焦らないで」「もっと深く!」…っておい!
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| ゼーガペイン(終) | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゼーガペイン #18
幻体データは回復したものの、感情領域はアルティールに取り残されたままのリョーコ。でも日常生活には支障がないレベルのようです。思っていたよりひどくないですね。少し安心しました。

キョウは水泳部復活への意欲を失ってしまいました。リョーコは発破をかけますが、うまくいくんでしょうか。一面のユリの花を前に、本物って何? と悩むキョウ。「量子サーバーの見る夢」という言葉も飛び出しました。これは、思春期に「本当の自分って?」と悩むのに似ているかも。

ミナトは副官なのに蚊帳の外でかわいそうでした。
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| ゼーガペイン(終) | 18:44 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
ゼーガペイン #17「復元されし者」

サーバー内では意識のないリョーコに付き添って話しかけるキョウ。相手に心から愛情を注げなければ、なかなかこういうことはできません。あとでリョーコが言っていますが、ちゃんと聞こえているそうです。シズノも病院に来ていますが…… やっぱりリョーコのことは気になるでしょう。自分がデータを発見したわけですからね。


シンはなんだか楽しそう
シン、なんか楽しそうなんですけど…… こういうキャラだったんですね。
夕方のアニメですよ?
指遣いとか手の位置がアヤシイ、というのはひとまず置いておいて…(笑)。なぜ、「光なき者」は戦うのか? という疑問を確かめに、オケアノスに遊びに行くことにしました。


ミナト、クッキーを焼く
甲斐甲斐しくクッキーを焼いてシマ司令にお届けするミナトでしたが、あいにく司令は留守でした。司令はイェルと出張中です。こう見るとシマとシズノが実質的ナンバーワン、ナンバーツーに見えるのですが…… みんなの知らない秘密も知っているようですし。蚊帳の外ながら健気に仕事をこなすミナトですが、ドライダメージが進行していることを思うと切ないですね…… そんなミナトには、シマ司令の代わりに次の言葉をプレゼントしましょう。
「実は俺、ポニーテール萌えなんだ」

便利です、この言葉(笑)。


転送に紛れて、シンはオケアノスに侵入。生身が強化されているうえ、生身と幻体を使い分け、素手でシステムにアクセスできるなど、復元者は普通の人間とはかなり違うようです。ブリッジでは「なぜ戦うのか」という問いに満足のいく答えを得られなかったシンですが、リョーコの「かけがえのないものを、守りたいから」という答えには納得。なんか妙に打ち解けてますよ。
リョーコはみんなの天使です
「痛くない?」と敵のからだの心配までするとは…… リョーコはやっぱり天使です(笑)。


出張から帰ってきたシマ司令たちですが、イェルのお友達が遊びに来たこと(?)に関して、疑惑の目が。やっぱりシズノは噂のナーガと何かつながりがありそうです。


死を恐れない相手ほど、敵として恐ろしいものはありません。復元者はまさにそれ。これが「無限進化」なんでしょうか。ただ、肉体と別に意識を保存しているのだとすると、幻体の人々も、生身のからだを準備した上でサーバーの中の意識を植え付けるようなことができるのでは? これがシマ司令の言っていた復活の方法なんでしょうか。


そしてシンに「何かされちゃった」リョーコは……
サーバー内でのリョーコの運命は?
……なるほど、なかなかおもしろいですね。敵に幻体を修復してもらうというのは、興味深い展開に思えます。ガルズオルムにはそういう技術があるということですね。しかし、予告によると精神まで完全復帰というわけでもなさそうで…… この作品では期待を抱いてはダメです(笑)。

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| ゼーガペイン(終) | 00:30 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
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