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ひぐらしのく頃に 第26話「罪し編 其の伍 リテイク」

知恵先生はレナからかかってきた電話に騙されて、外出。そこへ鉈を持ったレナが現れ、人質をとって教室を占拠しました。レナの要求は、オヤシロ様復権を狙って細菌テロを行おうとしている園崎家に対して強制捜査を行うこと。ガソリンを撒き、時限発火装置まで用意する周到さ。狂気の沙汰です。鉈で魅音を殴りつけるレナ。刃ではないとはいえ、相当痛そうです。額が切れて出血。あとで圭一が言いますが、この傷で魅音と詩音を見分けようという話ですか…… それもひどい気がしますが(笑)。


圭一はレナの味方をすると見せかけて外部と連絡を取ります。時限発火装置が19時に作動することを知って、阻止に乗り出します。トラップの専門家・沙都子のアドバイスも加わって装置を捜索。コードをたどりますが、これはレナによるフェイクでした。鉈を振り下ろそうとするレナにタックルして止めたのは、梨花でした。前回はもっとがんばりがあれば…… って、詩音のときのことですか。確かにあれはちょっと惜しかったかも……
「遊んであげるわ、おいで鉈女」
梨花ちゃんしびれます!


沙都子の推理では、発火装置は屋根の雨どいの中。悟史のバットでガラスを叩き割り、ダッシュで装置をストップ。爆発の危機は免れました。人質もみな脱出して無事です。そしてレナと圭一は最終決戦に…… 鉈vsバット。激しいバトルです。勝ったほうが正義…… 圭一はこれを部活の延長線上としてレナに語りかけます。圭一が勝ったらレナは専属のメイドさんに。
そこはがんばれ圭一!(笑)
レナは自分が勝っても空しいだけであることに気づき、涙を流します。そして今回は、部活の仲間は誰も死ぬことなく、事件は幕を閉じたのでした。


惨劇は回避できるのかもしれない。仲間を信頼し、相談する、疑心暗鬼を取り払う、ただそれだけのことによって。その可能性を見せられて、涙する梨花でした。


でもまだ6月は繰り返す。今度は梨花が大石に呼ばれました。もしかして、誰が大石に呼ばれるかによって事件の展開が変わってくるのでしょうか? 梨花は最後まで付き合う覚悟です。


●まとめ
前半の謎が謎を呼ぶ展開、後半の謎解きにはかなり引き込まれました。結局全ての謎が明かされたわけではないですが、最終話はこれまでの中でもっともましな結果に終わり、幾分かすっきりしました。今までは後味が悪いものばかりでしたから…… 謎が残ったままであることに対しては不満もあります。テレビアニメの尺としてはこのあたりが限界だったということでしょう。ただ凄惨なシーンの描写に関しては、かなり踏み込んでいたと思います。特に詩音の狂気は群を抜いていましたね。


この作品を通して思ったことですが、凄惨な暴力的シーンは眉をひそめたくなりますが、一方で官能的であり、かえって魅了される部分もあります。暴力や死というものは人間の本能と深く結びついているのかもしれません。それが人の業というものでしょうか…… 疑心暗鬼も人の性。この作品ではそういった部分を描こうとしたのかも。


「ひぐらし」では梨花がキーパーソンであることに間違いなさそうです。少なくとも梨花は「繰り返している」ことに気づいています。次回予告も田村ゆかりさんですし…… 繰り返しているうちに精神年齢も上がっていくでしょう。「暇潰し編」での予言めいた言い方は気になりますが……

いずれにせよ、かなり引き込まれた作品でありました。


●さらにまとめ
かぁいいレナをお持ち帰りしたい〜
艶っぽいからだつきの魅音と詩音に両側から挟まれたい〜
沙都子をにーにーのかわりにかわいがってあげたい〜
梨花ちゃんをレナと一緒にお持ち帰りしたい〜

おしまい(笑)

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひぐらしのく頃に 第25話「罪滅し編 其の四 地球侵略」

「ひぐらし」に似つかわしくない「地球侵略」のタイトルは、レナの言葉から。寄生虫の正体は宇宙人で、人間を支配し、コピーを作っている…… 普通の精神状態ならばこんな突飛な説をすぐに信じるなんて無理です。レナはそれだけ追い込まれているということでしょう。


圭一の過去を暴いて、「嘘だっ!!」「おまえは仲間なんかじゃない!」と言い放つレナ。確かに連続幼女襲撃なんて、萌えの伝道者が一番やってはならないことであります。圭一は何も言い返せないのでした。


過去のことを部活の仲間に告白する圭一。でもみんなは気にしないと言ってくれました。そして「鬼隠し編」で魅音とレナを殺してしまったことを思い出す圭一。今のレナはそのときの圭一と同じ状態に陥っていることに気づくのでした。梨花は全てを知っているようす。やはり梨花ちゃんがこの物語のキーパーソンでしょうか。


レナが殺した連中の死体は、園崎家が掘り返して処分したそうです。そしてレナをかくまおうと、園崎家がレナを捜索。警察もレナを追っています。両者が会談。鷹野がつくっていたというノートを見て、警察は荒唐無稽な代物と判断したようです。雲隠れ中のレナ、首をかきむしる症状が…… このままでは圭一の二の舞でしょう。果たしてどういう結末を迎えるのでしょうか。


●「鬼隠し編」の真相がある程度推測できました。単純に理解すると、綿流しの晩に起きた事件に関連して、大石から部活の仲間の悪い噂(過去の葬りたい事実に加えて推測・憶測も含まれる)を耳にするうちに、圭一は疑心暗鬼に陥って、ついには2人を殺害するに至ったということでしょうか。注射器はマジックペンであったと…… 疑心暗鬼だけで殺人にまで至るのかどうかには疑問が残ります。


●残る謎は、以下のような感じ。
・「首を掻きむしって死ぬ」「傷口から蛆虫」などの症状は何なのか?
・圭一やレナを追っていた作業着の男たち(建設大臣の孫誘拐犯と同一?)は誰なのか?
・過去の連続怪死事件や悟史の失踪事件の真相は?
・鷹野が死んだあとに祭りに来ていたというのはどういうわけなのか?
・梨花の正体とは?
・「祟殺し編」の全般……
これらが明らかになるのでしょうか(無理かも……)


●今回の魅音
圭一に抱きしめられて、おじさん照れまくっております。沙都子もなんだか見てはいけないものを見てしまったような顔を……
魅音も沙都子もかぁいい〜! お持ち帰りぃ〜!(笑)
あ、圭一みたいな犯罪行為はイカンのですよ…… 魅音は警察相手にも堂々と接しております。やっぱり次期当主なのですね。そういえば園崎茜は今回初めて出てきた気がしますが…… お魎さんは?

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひぐらしのく頃に 第24話「罪滅し編 其の参 34号文書」

やっぱり今回も富竹・鷹野の2人は祟りに巻き込まれるのですね…… セリフすらなかったですよ、富竹さん。自分で自分の首を掻きむしって死んだとのこと。


大石はレナを呼び出しますが、リナと鉄平の件ではなくて、富竹たちの件についてでした。レナは鷹野にもらったスクラップブックのことを思い出します。ここでやっと鷹野が何を書いていたのかが明らかに……


レナの説明によると、「オヤシロさまの祟り」はオヤシロさまの権威を復活させようとする狂信的勢力の犯行で、雛見沢御三家が中心になっていると思われる。「オヤシロさま」の正体は、鬼ヶ淵から発生した寄生虫(ウイルス?)を治療した医者か何かであり、感染者を増やさないために「中から出るな、外から入るな」の掟をつくった。感染者を殺したあとに免疫をつけるためはらわたを食っていた…… ということです。


レナ自身は、母親の仕事の都合で茨城に引っ越したあといろいろなことがあり、自暴自棄になって破壊活動を行ったようです…… お咎めなしになったのは家庭の事情に同情されたから、または情緒不安定と判断されたからでしょうか。そして自殺も図っていました。手首を傷つけると、血に混じって蛆が沸き、それが体内へ戻ろうとする。それを掻き出そうと必死で傷口を引っかく…… 「自分で自分の首を掻きむしって死ぬ」の正体はこれなのでしょうか。


この話の通りだとすると、連続怪死事件は園崎を含めた御三家が悪いということになります。しかしレナの話をそのまま信じるわけにはいきません。鷹野の残した「34号文書」(三四さんの文書?)自体が偽装やミスリードである可能性もありますし、「傷口から蛆が……」というのは薬物中毒に伴う幻覚症状、あるいは精神的理由も考えられます。


そして、また白いワゴンに乗った作業着の男たちが登場。今度はレナに目をつけているようです。電話番号も虚偽でした。いったい男たちの正体って…? それから、ひとつ気になることですが、この「罪滅し編」以外でもレナはリナ殺しをやっていたのでしょうか? ……発覚していなかっただけで。


●今週の魅音
魅音は圭一に勉強を教えてもらっております。魅音って上級生でしょ…… レナが中心のお話なので、出番は少ないです。レナは園崎家を疑っていますが…… 果たして。


ところで、最近になってレナがかぁいいことに気づいてきたのですが…… 恐怖の「鬼隠し編」以来活躍がなかったですからね。
レナをお持ち帰りしたい〜
……鉈…


↓お持ち帰りぃ〜 したい方はこちらへ…
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| ひぐらしのなく頃に(終) | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひぐらしのく頃に 第23話「罪滅し編 其の弐 還る処」

間宮リナは、美人局計画で父から金をふんだくろうとしている。エンジェルモートでの話から、レナはこのことを知ったのでした。再婚の件で、ダム工事現場のゴミ捨て場で対峙するリナとレナ。レナは最初からリナのことが嫌いだった。リナもそのことに気づいていた。ここできっぱり言ってやったレナは大したものです。計画がばれていることを知ったリナは、あろうことかレナを殺害しようと首を絞めにかかります。……やめといたほうがいいと思いますが。


レナは危ないところで、ガラス片で相手の脇腹を突き刺して難を逃れます。ここまでなら正当防衛でしょう。しかしレナの憎しみは止まらない。鉄パイプ(水道管?)でリナの頭をしこたま殴って殺します。頭蓋を殴り潰しちゃいましたか? 過剰防衛ということになりそうです。


美人局計画を実行している鉄平は、早速レナの父親に食ってかかっているのでした。それを見たレナ、今度は鉄平をおびき出して襲撃。出ました。必殺大鉈振るいが。鉈で後頭部を一撃。ひとたまりもありません。


翌日、レナは黙々と遺体を解体…… でも現場にやって来た部活メンバーに見つかり、万事休す。圭一たちはレナのしたことに一応理解を示した上で、遺体処理に協力することとなりました。果たして隠蔽に協力することが「仲間」として本当にレナのためになるのかは疑問の余地がありますが。しかし早くも大石は何かかぎつけたのでしょうか…?


ついに殺人を犯したレナでしたが、ほかにいい手はなかったものか…… 例えば顔が利きそうな葛西あたりから圧力をかけてもらうとか。リナを殺した時点でもう後へはひけない状況になっていたのかもしれませんけど。


ところで「罪滅し編」はどれかのシリーズの謎解きになっているんでしょうか? どれとも展開が違うように思われますが。「祟殺し編」冒頭の腐乱死体にしても、今回の犯行後に手指に釘をさんざん打ち付けたとは考えにくいですし…… 本シリーズはレナがメインのお話として見ていこうと思います。


●今回の魅音
「レナメイン」と言っておきながら…… 前回はまぶしいブルマ姿と、怪しいコスプレを披露してくれた魅音です。「中学生以上のブルマには反対」と一貫して言っているわたしですが、これはいいんです。80年代ですし(笑)。今回は部活のリーダーとしてレナの後始末に協力。これが今後どうなるのか……

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひぐらしのく頃に 目明し編 まとめ

今回の「目明し編」では、「綿流し編」の事実関係、そして「ひぐらし」の各編の根底にある(と思われる)過去の悟史がらみのできごとについて、明らかにされました。「綿流し編」で謎とされた部分について、反省しつつ、振り返ってみます。


●「綿流し編」における事件の犯人
お魎・公由村長・梨花・沙都子・魅音を殺し、圭一を刺したのは詩音でした。しかし富竹・鷹野の2人についてはどういうことなのか、殺害事件なのかさえ不明。


●ふたご入れ替わりの混乱
「綿流し編」では圭一が大石から聞いた情報によって、詩音が行方不明であること、村長と詩音が会っていたはずがないことがわかり、圭一の電話の相手が本当に詩音なのか? という疑念が生じました。結果を見ると、これはミスリードで、「電話の相手は本当に詩音なのか?」を疑うのではなく、「行方不明になったのは本当に詩音なのか?」を疑うべきでした。祭りの日以後圭一が話していた相手は、すべて詩音だったということです。


●死体が歩く?
「綿流し編」の外観では、魅音が井戸の底で死亡 → 魅音が圭一を刺す → 詩音がマンションから転落死、という時系列に見えました。トリックとしては、「圭一を刺したのとマンションから転落したのは同一人物である」というところまでは推測できます。そこでやめておけばよかったのですが、いろいろと難しく考えすぎたようで…… 反省すべきですね。鷹野が祭りの前日に死んでいたという件は不明のままです。


大方の謎が明らかになったのですが、ここでも新たな謎、残された謎があります。
・詩音が聞いた、足音とは?
・富竹と鷹野の死について
・詩音に注射を打とうとした梨花っていったい……
・悟史を鬼隠ししたのは結局誰なのか?
・「綿流し編」ラストは、単なる象徴的なシーン?
これらは以後で明らかになるのでしょうか。


「目明し編」では、かなり凄惨なシーンもあり、みどころのひとつでした。
・生爪剥ぎ
幸運なことにわたしは爪を剥いだ経験がないので、痛みは想像するしかないのですが、見ているだけでも痛そうでした。詩音が怒るのも当たり前…… でしょうか。

・自らの首を何度も突き刺す梨花
「綿流し編」の冒頭のシーンがここにつながります。首なんか刺したら頚動脈から血が大量に出て大変なことに……

・沙都子メッタ刺し
今までわたしは、イカスミスパゲティを食べたことがなかったんです。だから食わず嫌いもよくないと思い、食べてみました。匂いにけっこうくせがあります。タマネギの味が口の中に残ります。慣れない物を食べて胃がもたれました。その日見たシーンがこれです。体調を万全にして見るべきでした。今度から気をつけます。


詩音は悟史に執着するあまり、疑心暗鬼になり、次々と殺人を犯しました。狂気に駆られたようにも見えますが、魅音を監禁した時点で引っ込みがつかなくなり、暴力的態度で相手を威圧し、残酷な仕打ちを加えるしかなくなってしまったのですね。最後に殺してきた人間が仇でも何でもないかもしれないことに気づいた詩音でしたが、時すでに遅し…… 詩音には少なからず独りよがりな部分もあったのですが、何とも不条理で悲しい結末ではあります。


「目明し編」では詩音のモノローグに、魅音と詩音の二役をこなした雪乃五月さんは相当大変だったはずです。本当にお疲れ様でした、と言いたいです。


●恐怖! 夢に出てきた「ひぐらし」
今まで冗談で「こんな怖いアニメ見ていたら夢に出てくる」と言っていた「ひぐらし」ですが、本当に夢に出てきました。当然ながら壮絶な悪夢でした。目覚めたときは汗かいて、変な力が入ったためか体がだるくなっていました。内容は夢だけあって支離滅裂で、うまく言語化できないのですが、ポイントは……
・詩音が大暴走
・雛見沢にクマが出没!
・とにかく逃げる梨花と沙都子
おもしろそうな夢…… じゃないですよ。本当に怖かったんですから。クマは明らかに映画「ザ・ワイルド」の影響だと思います(笑)。あとは前日頭痛がしていたためでしょうか…… 風邪を引いて熱があるときに悪夢を見ることがよくあります。そんな感じです。もう寝る前に「ひぐらし」のことを考えるのは極力避けたいです……


●今回の魅音
勝手に定番にしているコーナーですが、今回は詩音が大暴走する中でひたすら耐える魅音でした。魅音を責める詩音ですが、魅音は現場のシステムに乗っかった上で、園崎家当主としての枠の中で、最大限詩音たちを助けようと努めていたのかもしれません。それなのにあんなことになってしまって…… 痛々しくて見ていられませんね。でも下着姿はしっかり見ておきましょうね。


●拷問
祭具殿にはあまたの拷問道具が取り揃えられておりました。生爪剥ぐ器具が活躍しましたね。ほかには…… 魅音と詩音に両側から「私のモノ!」と腕を引っ張られて引きちぎられそうになる拷問とか、どうでしょうか。圭一が同じような目に遭っていた気もしますが…… あと、両側からふたごのからだに挟まれて窒息しそうになる拷問とか。圧迫されればされるほど呼吸が荒くなる悪循環と、素肌の胸で顔面を塞がれて息が詰まる密着地獄です。しばらくするとどっちが魅音でどっちが詩音なのかわからなくなってしまいます。さらにしばらくすると、どっちでもよくなってしまいます。こうなると洗いざらい(いろいろと)吐き出してしまいます。なんて恐ろしい拷問…… もっと恐ろしい拷問があったら教えてもいたいものです。


こんなことでも書いて気を紛らわせないと、また悪夢が……


↓拷問は恐ろしい……
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| ひぐらしのなく頃に(終) | 02:17 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
ひぐらしのく頃に 暇潰し編

●赤坂は、列車で雛見沢に向かいました。ドアの配置から見るとキハ47形気動車みたいですけど…… 高山線なら合っていますね。でも白地にオレンジの帯というJR東海カラーですが、昭和53年ってまだ国鉄時代ですよね(笑)。


赤坂は建設大臣の孫が誘拐された事件の調査で雛見沢を訪れ、そこで梨花に出会います。大臣の孫は保護しましたが、犯人は逮捕できず。そして梨花はこれから起こるおぞましい事件をことごとく言い当ててみるのでした。


○梨花の「予知能力」
「オヤシロ様の祟り」が人の手によるものであり、かなり早い段階で計画が決定されていたとしたら。赤坂の妻の転落事故が人の手によるものだったとしたら。その話を梨花が聞く機会があれば、言い当てることは不可能ではないでしょう。でも「祟り」で死ぬ人間には御三家の人間も含まれており、その計画まで親族会議で話し合うことが可能なのかどうかは疑問です。また、最後の昭和58年の事件については梨花の予言は不鮮明です。これまでのシリーズは何か不確定要素が入り込んだ結果ということでしょうか。


○梨花の死
雛見沢は火山性ガスの噴出で全滅し、梨花はそれ以前に殺害されていた…… というのは「祟殺し編」と一致する結果です。梨花は薬で昏睡状態にさせられ、その間にはらわたを引きずり出されたそうですが、「綿流し編」冒頭で梨花が自分の首を刺す描写があったのとはちょっと違います。「鬼隠し編」では梨花が死ぬ描写はなかったですが、それ以前で話が途切れている、ということなのでしょうか?


○赤坂の所属
本筋とは違うものの、ちょっと気になった点です。赤坂は警視庁公安部の人間ということですが、アニメの公式ページには「公安調査庁の調査官」という記述も。劇中では「大臣は警察に連絡しないつもり」というようなセリフもあったので、公安調査官が「警察官」と言って身分を隠しているのかも…… とも思いました。でも赤坂は誘拐犯との対決で大石に協力しているので、強制捜査ができない公安調査官だと違法行為になってしまうと思います。やっぱり普通に警察官、でいいのかな…?


●今回の魅音
恒例のこのコーナーですが、今回は魅音の登場は少なかったです…… 親族会議に出席する魅音。まだあどけない感じですが、この頃からエロい身体を育んでいたんですね…… フムフム。……


次回からいよいよ謎解きが始まる! んでしょうか?

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひぐらし 祟殺し編 其の伍
ここまで何とかついてこようとがんばってきましたが、最後に人の力が及ばない(と思われる)結果になりました。火山性ガスの噴出ということで、これに推理云々はないでしょう。でもほかの編ではなかった結果なので、今回の何かに原因があるのだとすれば、沼が怪しいですね。沼にいろいろ捨てた衝撃で沼から…… とか。

あとは入江監督の死。邪推するなら、入江と鷹野の2人は実はデキていて、鷹野の死亡を聞いてショックで…… とか、ありそうです。いずれも推測に過ぎない……

●今週の魅音
出てないよ…… 死んじゃった?
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| ひぐらしのなく頃に(終) | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひぐらしのく頃に 第12話「祟し編 其の四 失しモノ」

「死体…上手に埋められた?」
と言う鷹野さんでしたが、これは冗談ということに…… 2人は会わなかったことにして別れます。翌日遅刻して学校へ行く圭一でしたが、なぜか祭りに行ったことになっています。そして殺したはずの沙都子の叔父は健在。疑念を強めた圭一は入江先生に相談。殺人を告白します。埋めた死体を確かめようと掘り返す圭一のもとに大石刑事が現れますが、死体は出てこず。


一応は「沙都子を助ける」という大儀のもとに殺人を実行した圭一。よくあることですが、目撃者も死ねばいいのにと思い、趣旨を逸脱し始めています。やっぱり、人を呪わば穴二つ、でしょうか。そしてウソが下手で詰めが甘い圭一、またしても墓穴を掘り始めているようですが……


今回も不可解なことが出てきました。

●後部座席の自転車は富竹さんのものだと言う圭一に対して、鷹野さんは自分のものだと返答。
これが本当は富竹さんのものだったら、持ち主はどうなってしまったんでしょうか?


●圭一は綿流し祭に行ったことになっている
圭一は当日殺人計画を実行していたので、行っているはずもありません。考えられる可能性は、
・圭一の記憶が間違っている
・誰かが圭一になりすまして祭りに参加
・みんなが揃ってうその証言をしている
このくらいでしょうか。梨花は、村長さんたちのいる集会所から出てきたときに圭一と会ったと言っています。圭一は祭りの前に魅音に電話して「祭りには行けないから沙都子を頼む」という趣旨のことを言いましたが、その点についても魅音の追及はなしです。


●沙都子の叔父は生きている
かなり可能性が低いものまで含めると、
・実は殺しきれていなかった
・沙都子がうそをついている
・圭一の記憶が間違っている
・殺したのは別人である
このくらいでしょうか。最後の、別人の可能性について検討してみます。

圭一が殺害した男は、沙都子の家に行ったときに窓から顔を出した男で、部屋の中の人物からは「てっちゃん」と呼ばれていました。圭一はこの男が原付で走ってきたところを襲撃し、撲殺して埋めました。この人物は「沙都子の叔父」なのでしょうか? 考えられることとしては、この男が「沙都子の叔父の友人」である可能性があります。最初に沙都子の家で会ったとき、この男と部屋の中の人物は「てっちゃん」「つばき」と呼び合っていましたが、どちらが沙都子の叔父なのか、明言はなしです。

そこでよく考えてみると、圭一は警察を装って叔父を呼び出し、沙都子を迎えに来るように言いました。だから、2人乗りができない原付で署に向かうのは、ちょっとおかしいです。圭一の犯行の最中、道を車が一台通りました。あの車、誰なんでしょうか? もしかしたら、あっちが「叔父」だったのかも。


●レナとの約束
レナの誘いを断るために入江診療所に行くと言った圭一、診療所のレシートをあとで見せると約束します。しかし…… レシートもらったんでしょうか?


●祭り当日の入江
実行委員の面子で大酒を飲んでいたそうです。


●「精神が不安定」と言って飲み物に薬を混入する入江
「イソミタール」(アモバルビタール)はバルビツール酸系、「ブロバリン」(ブロムワレニル尿素)は非バルビツール酸系の睡眠薬で、この2つをセットで出すことが多いようです(最近はあまり使われない)。まあ、確かに「祭に行っていないのに行ったことになっている」と言われても、なかなか信じられませんが…… 精神異常、と言った入江の言葉は本意なのでしょうか。


●鷹野さんの焼死体
診療所の助手(?)が言っていたことによると、岐阜県の山中で焼死体が発見され、他殺の可能性があるとのこと。「綿流し編」では焼死体の死亡推定日は、綿流し祭の前日でした。今回も同じだとすると、鷹野さんが圭一に「私たちは会わなかった」と言ったのは、偽装対策でしょうか。

もうひとつ気になるのは、助手がわざわざ「岐阜県」と言ったということは、雛見沢って岐阜県じゃないってことなんでしょうか…? 同じ県なら普通市町村名を出しますが…… まあ、テレビで言えないのもわかりますけど(笑)。


●掘っても死体がなかった
大石刑事監視の下、土を掘り返す圭一でしたが、バテて捜査員と交代。出てきたのは配管だけで、死体はありませんでした。可能性としては、
・誰かが掘り返して死体を移動させた
・圭一が掘り返した場所は、最初に死体を埋めるために掘って見失った穴
くらいでしょうか。
後者について考えてみます。前回は警戒標識の移動で場所をごまかせるのではないかと予想しましたが、今回こそそうだったのかも。そうだとすると、前回の予想とはちょっと違って、プロセスは次のようになると考えられます。
圭一が穴を掘る
 ↓(何者かが穴を埋める)
学校から電話して「叔父」を呼び出し、道で待ち伏せ撲殺
 ↓
穴を見失い、新しい穴を掘って死体を埋める
 ↓(標識の位置を移動)
穴を掘り返すものの死体なし……最初に掘った穴

もうひとつ気になるのは、なぜいきなり大石刑事が現れたかですが、これは圭一を監視していたと見るのが妥当でしょう。仮に圭一が殺したのが「叔父」でないならば、本当の叔父が呼び出された警察に出向いて、すでに矛盾が顕在化しているかもしれません。


予想はまた今後の展開で変わるかも。


●今週の魅音
犯行の翌日、学校でいつもどおり出迎えてくれた魅音でした。でも行っていないはずの祭りに行ったことになっていてちょっとこわいですが…… 圭一を巡って詩音と熾烈な争いがあった模様(笑)。部活もやる気ですね。でも圭一はそれどころでは…… って、今回これだけですか。

圭一にかわって言ってさしあげましょう。
「実は俺、ポニーテール萌えなんだ。」
こんなのはフロイト先生も仰天の夢に違いない。平和なヒナミザワにかぎってこんな事件が起きるなんてことはありえないんですよ…… 白雪姫? Sleeping Beauty? 何のことやら……


↓殺されるよ圭ちゃん!
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| ひぐらしのなく頃に(終) | 18:00 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
ひぐらしのく頃に 第11話「祟し編 其の参 境界」

精神的に追い詰められている沙都子を目の当たりにした圭一は、沙都子の叔父を事態の元凶として、殺害することを決意します。そして覚せい剤常習者によるとされた叔母殺害も、悟史のやったことではないかと思い当たります。圭一は、母親の話をヒントに、殺人が発覚しないうちに処理することにします。「ひぐらしのく頃に、全てが終わる……」


●沙都子の叔父殺害のプロセス
・沙都子を祭に連れて行って欲しいと魅音に依頼
・遺体を埋めるための穴を掘っておく
・学校から警察を装って電話をかけ、叔父を呼び出す
※署の位置を知らずごまかす圭一
・道で待ち伏せ、バットで撲殺
・掘った穴を見失う
・叔父のスクーターと凶器のバットを沼に沈めて処理
・穴を掘りなおして遺体を埋め、木や葉をかぶせて隠蔽


帰り道の途中、鷹野さんの車に乗った圭一はこう言われるのでした。
「死体は上手に埋められた?」


では、また気になった点をメモメモ……

●圭一はなぜ沙都子のために殺人まで犯そうとするのか
虐待を受けている沙都子に同情する気持ちはわかりますが、普通殺人まで犯そうと思うでしょうか。叔父さえ殺せば…… というのは短絡的ですし、圭一の沙都子に対する執着は度が過ぎているようにも思われます。

そこで圭一の過去について考えてみると、圭一はデキる子でしたが、いじめに遭って不登校になっていたようです。そして雛見沢でやっと自分の居場所を見つけたのでしょう。この居場所を失いたくないと思うあまり、平穏を乱す沙都子の虐待という出来事に対し、怒りの矛先が叔父に向かったのかもしれません。そう考えると、沙都子を守るためとはいいながら、極めて利己的な犯行であるとも言えそうです。


●圭一が乗っていた列車
圭一の乗っている特急列車
特急列車に乗って引っ越してきた圭一。ステンレス車体にオレンジの帯、とくれば、JR東海のトレードマーク。以前「名古屋で悟史を目撃」という発言があったこととも合います。遠目で電車か気動車かもよくわからない車両ですが…… 片側1扉の車両だけであることを考えると、キハ85系特急型気動車のようです。キハ85が登場したのは昭和63年。時代的には合いませんが、383系などよりは近いと言えそうです。雛見沢村って、高山線沿線なんでしょうか…? 白川郷あたりがモデルと聞いたことはありますけど。


●掘ったはずの穴はどうなったのか
犯行後に遺体を埋めようとして穴を探しますが、見つけられなかった圭一。これは、圭一が道路標識を目印にしていたことから説明できそうです。あの警戒標識「つづら折あり」の位置を変えてしまえば、雨で視界が悪い中、場所を錯覚させることが可能であるように思われます。問題は、誰が何のためにそんなことをしたのか、ということ。考えうる理由としては、
・圭一が掘った穴を利用して何かを埋めた
・穴まで遺体を運ぶリスクをなくして、犯行が発覚しにくいよう手助けした
・圭一の弱みを握って、自分の計画に協力させる
ということでしょうか。このお語は、こういうふうに「トリックとしてはこういうことがありうる」とは言えるのですが、誰が何のために? というところがわからずつまずくことが多いので困ります。


●鷹野さん
トランクと後部座席には自転車が乗らないので、置いておくよう圭一に言い、そして上記の不審な発言。鷹野さんが何をしていたのか、大いに怪しまれるところです。後部座席に乗っていた自転車、あれは何なんでしょう。圭一の自転車と、関係があるのでしょうか。トランクの中身は?(はったりの可能性もありますが) こういう場合に思い浮かぶのは、「死体!」という答えですが…… 鷹野さんは「綿流し編」では焼死体を偽装して自らを死んだように見せかけた疑いのある人物なので、要注意です。


「ひぐらし」では、全シリーズに共通する謎に迫ることが重要だと思われるので、謎を解く片鱗でもつかむべく、毎回記事を書いてみているわけですが、いつも「謎」「わからん」「恐ろしい」となってしまいます。これでは殺伐・陰鬱とした雰囲気を引きずるだけ。何か重要な確固とした事実関係がほしいところです。そういうものはないかと探しててみたところ…… ひとつ気がつきました。それは、
魅音はエロい体つきをしている
ということです。というわけで、毎回魅音に着目することにします。

・何がエロいか
瞭然です。私服のときを見てください。オープニングも見てください。綿流し編の白装束を見てください。血が滴るのは恐ろしいですが、官能的でさえあります。
・詩音はエロくないのか
エロいですが、違いがあるはずです。
・何が重要か
魅音は連続怪死事件の重要参考人です。その行動に注目するのは当然のこと。そしてエロさの違いから、詩音との入れ替わりに気づける可能性があります。これは綿流し編の重要なキーポイントになっているはずです。

●今週の魅音
・圭一から電話を受けて、沙都子を祭に連れて行くことを約束。それが「悟史と同じ」と言います。鬼隠し編なら「用事って何?」「言えない用事なの?」としつこく問い詰められそうな圭一ですが、何とか切り抜けます。「祟殺し編」の魅音は圭一サイドでいてくれるのでしょうか。
・転校してきた圭一を出迎え、悪戯な笑顔で微笑む魅音。こんなことされたら、すぐ好きになります。たぶん。

「今週の魅音」は実益ある企画…… 毎回やろうっと……(これで怖さを紛らわします)

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 20:40 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
ひぐらしのく頃に 第10話「祟殺し編 其の キズナ」

沙都子に用があると、大石刑事がやってきますが、沙都子は欠席中。大石は脅迫めいたことを言って圭一の肩をつかみます。そこにやって来た入江。入江の話では、沙都子のところに叔父が戻ってきているとのこと。沙都子は叔父から虐待を受けていたそうです。


沙都子のところに行ってみると、やはり叔父がいて、沙都子を使い走りにしています。しかも沙都子のからだには痣が。児童福祉法に基づいて強制的に保護することもできるのですが、沙都子がそれを望んでいないというのです。今の状況を試練と見ている様子。


見かねた圭一は、鷹野さんから聞いた話を頼りに、魅音の元へ。園崎家が中心となって行っているという「オヤシロさまの祟り」のターゲットを、沙都子の叔父にできないかと掛け合います。しかし魅音は殺人自体を否定。


知恵先生の通報で来た保護士を追い返し、学校に来た沙都子ですが、圭一に頭をなでられて豹変。嘔吐した末に「ごめんなさい」を繰り返します。


今回も、ポイントになりそうなところをメモ。

●沙都子の家族関係
悟史と沙都子は母親の連れ子。母親の再婚相手とは血のつながりはない。義父とはうまくいかず、沙都子は虐待をでっち上げたこともある(by梨花)。両親が事故死した後は叔父夫婦に引き取られたが、虐待を受ける。叔母は麻薬中毒者に殴り殺され、祟りを恐れた叔父も最近まで逃げていた(by入江)。

●大石刑事は沙都子をマークしている
なぜでしょうか? 両親の事件や悟史の失踪と、関係があると考えているのでしょうか。

●鷹野さんの話
鷹野さんは、「オヤシロ様の祟り」は園崎家主導の下村人が結託してじっこうしているのだと話しました。

●魅音の態度
雛見沢村の事件について、魅音は関わりを否定。

●沙都子の豹変
圭一に頭をなでられて、おびえる沙都子。嘔吐するほどのことって、いったい何なんでしょう。考えられることとしては、
〃衆譴梁崚戮之擦鮖廚そ个掘圭一までいなくなることを恐れた。
⊆造聾膸砲らも虐待を受けており、そのことを思い出した。
からだが受け付けない嘔吐反応と、「ごめんなさい」から普通に考えると、△里茲Δ砲盪廚┐泙垢……
ところで回想で出てきた悟史の髪は沙都子と同じ色でした。これって、袋詰めの腐乱死体と似てますね。


そして、前回のあと感じたことです。
●魅音と詩音
悟史の失踪に対して、詩音は「転校」扱いを拒否。対して魅音は当初「転校」と言っていました。「転校」というのは、「祟りによる鬼隠し」に触れないための言い回しです。これが祟りなどを否定する意味になるなら、2人の立場は以下のようになります。
・魅音……祟りなどには否定的
・詩音……祟りを主張
これに対して、綿流し編の立場は、
・魅音……沙都子は呪われていると言ってはしごを揺らす
・詩音……祭具殿に入る(祟りを恐れるならできないこと)。しかしその後の電話では鬼隠しを恐れる発言。
つまり、綿流し編では多数の矛盾が見られるということです。もしかしたら、綿流し編では早い段階で魅音と詩音が入れ替わっていたのかもしれません。

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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