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●五項目の自主規制

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  • ☆節度
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スルッとKANSAIエリア再び制覇……京阪中之島線
関西私鉄のスルッとKANSAIエリアは、これまでに全線乗っていたのですが、最近新線が開業したためその記録は不達成に。記録更新のため、大阪へ行ってきました。

その「新線」は、京阪中之島線。京橋駅から中野島駅へ向かいます。天満橋から本線と分岐して、なにわ橋、大江橋、渡辺橋ときて、終点中之島へ。淀屋橋とあわせて、橋の名前ばっかりですが…… 島の橋のたもとに駅があるため。

中之島駅名板

中野島駅は地下。

中野島駅ホーム

1面2線ホーム。新型の電車も走っておりました。

中野島駅の周辺はオフィス街。JR東西線の新福島、大阪環状線と阪神電車の福島はすぐ近くです。大阪駅も歩いて行ける距離。しかし、これで淀川東岸から大阪への通勤は、便利になったんでしょうか。

ともかく、ふたたび関西私鉄は制覇です。

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| 鉄道旅行記 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
九州満喫きっぷでJR・民鉄乗りつぶし

JR九州から発売されている「旅名人の九州満喫きっぷ」は、九州内のJR・民鉄(路面電車は除く)の料金不要列車に3日乗り放題という、非常に意欲的なきっぷです。これを使って九州内の路線乗りつぶしをしようと、九州へ行ってきました。


●寝台特急「なは」
寝台特急「なは」
まずは3月のダイヤ改正で廃止されることが決まっている「なは」に乗ります。乗車前1週間以内にきっぷを買ったのですが、B個室寝台ソロが簡単に取れました。それだけ利用者が少ないということなんでしょうか…… 客車も塗装がはげたり、暖房が効きにくかったり…… と、老朽化が進んでいるようです。京都から終点の熊本まで行きました。カメラを手にした人たちには大人気です(笑)


●三角線
三角線
熊本から単行の気動車に乗って三角(みすみ)へ。三角駅前はすぐ港。ここから宇土へ戻って八代へ向かいます。


●肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道
新幹線の開通によってJR鹿児島本線から三セクとなった肥薩おれんじ鉄道。確かに平日の昼間はほとんど乗客がいないような状態で…… 経営は苦しそうです。海辺を走る風光明媚な路線なんですけど。


●鹿児島
鹿児島・桜島
1日乗車券を買って鹿児島市電に乗りました。そして鹿児島で1泊…… 翌日、日豊本線で隼人へ向かう途中、海の向こうに桜島が見えました。817系の熱戦カットガラスのため緑色ですが……


●肥薩線
肥薩線
隼人から吉松まで行き、観光列車しんぺい号に乗りました。スイッチバックとループ線がメインのこの区間、年季の入った駅舎やSL展示も見どころです。

車窓・大畑ループ
やっぱり車窓もはずせません。景色のいいところで止まってくれるしんぺい号から撮影。日本三大車窓のひとつです。さらにループ線の上から下の線路が見えます。


●くまがわ鉄道
くまがわ鉄道
人吉から湯前(ゆのまえ)までくまがわ鉄道で往復。途中のおかどめ幸福駅は名物ですが、駅前には特に何もないようだったので下車するのはやめました(笑) 人吉から肥薩線で八代へ。ここは球磨川沿いの険しい路線です。さらに熊本まで行ってここで1泊。


●西鉄
西鉄・太宰府天満宮
熊本から大牟田まで鹿児島本線で行き、西鉄の特急に乗り換えます。西鉄の大動脈・天神大牟田線にも単線区間があるんですね…… 西鉄二日市で乗り換えて太宰府へ。太宰府天満宮に御参りしてきました。飛び梅もばっちり撮影。


●久大本線・日田彦山線
久大本線・日田
太宰府から西鉄で久留米まで戻り、西鉄バスでJR久留米へ。久大本線の新型気動車で日田まで向かいました。さらに日田彦山線の列車で田川後藤寺を経て志井公園で下車。


●北九州モノレール
北九州モノレール
JR志井公園駅からモノレールの企救丘(きくがおか)駅まで徒歩ですぐです。モノレールで小倉まで直行。最後はこれも撤退がささやかれる500系のぞみで名古屋へ戻りました。


これだけ乗っても、九州内で別にきっぷが必要だったのは鹿児島市電だけでした。大したきっぷを売ってくれたものです…… 今回は熊本電鉄・熊本市電に乗れなかったのが残念でした。JRも宮崎方面の路線が残っているので、また乗りに行きたいですね。


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| 鉄道旅行記 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近の旅行先(乗りつぶし)

昨年末〜今月にかけて、いろいろなところに行ってきました。簡単にまとめておきます。


●三江線
三江線
列車の本数が少なく、「難関路線」として知られる三江線。三好から江津へ抜けました。雪が積もって心配しましたが…… 途中の石見川本で待ち時間があり、周囲を散策。駅では地元の人(と思われる)が旅行者の人と話していました。夏には旅行者で列車がすごく混むのだとか…… わざわざ冬に行く人はあまりいないようです。


●上信電鉄
上信電鉄
ムーンライトながらで東京へ。そこから上信電鉄に乗りに行きました。高崎〜下仁田を往復。カメラの設定が変だったので、画像が暗くなっております…… 田園地帯から山へ入っていく趣のある路線でした。


●吾妻線・両毛線・水戸線
吾妻線・大前駅
吾妻線の万座・鹿沢口〜大前間は1駅ですが、ここも本数が少なく難関です。吾妻線は一部がダム湖に沈む予定となっているので、日本最短の「樽沢トンネル」を車内から見ておきました。両毛線は東武などの路線と交差しつつ田んぼを突っ切ります。水戸線では小山近くのデッドセクション通過で、415系の車内が消灯…… E501系なら消えないんだと思いますが。


●急行「銀河」
急行「銀河」
急行列車と寝台列車はどちらも衰退が著しいですが、寝台急行である「銀河」にもついに廃止の日が近づいております。今のうちに乗っておきました。東京駅に列車が入線、機関車が隣のホームを通って機回しです。連結シーンにはカメラが殺到…… 終点の大阪駅でも「銀河」は人気でありました。寝台が全て埋まるとまではいかないものの、乗客は結構いたように思いますが…… これも廃止が決まったからなんでしょうか。


●北近畿タンゴ鉄道(KTR)
北近畿タンゴ鉄道
大阪から福知山線で福知山へ。あの事故以後現場を通るのは初めてでしたが…… やはりいたたまれません。福知山から宮福線で宮津へ行き、東舞鶴まで行って戻りました。特急「タンゴディスカバリー」の車両も、普通列車として走っています。


●天橋立
天橋立
天橋立と、笠松ケーブル(丹後海陸交通)。ポスターとかで見る構図です。フェリーで往復しましたが、時間があれば橋立の部分を歩いてもよさそうですね。ケーブルとリフトが併設されていますが、冬季はリフトは運休。この上の成相寺まですごい山道をバスに乗りました。成相寺のさらに上には開けた展望台があるのですが、歩いて上っていたら車で通りかかった人が乗せてくれました。感謝です。このあとKTRで豊岡まで行って乗りつぶし完了。


●越美北線
越美北線
一時期災害で長期不通になっていた越美北線に行きました。足羽川と何度も交差しますが、真新しくて立派なトラス橋梁が並んでおります。たくさん流されて被害がひどかったんだなあと実感…… 福井では席が埋まるほど乗客が乗りましたが、越前大野でほとんど下車。終点の九頭竜湖駅(写真)まで行く人は、ほとんど旅行者という状態…… こんな冬でもちゃんと乗りに来る人がいるんですね。人のこと言えませんが(笑)


延長開業した京都の地下鉄にも乗ったので、関西の路線は制覇しました。北陸は、七尾線だけが残ってしまいましたが…… いずれ何とかしたいところです。


乗りつぶし状況


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| 鉄道旅行記 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新線開業! 京都市営地下鉄

1月16日に、京都市営地下鉄東西線の二条〜太秦天神川間が営業開始。新たに「西大路御池(にしおおじおいけ)」「太秦天神川(うずまさてんじんがわ)」の2駅が開業しました。


ちょうどいい機会なので、初日に乗りに行ってみました。「スルッとKANSAIエリア完乗」のタイトルを守らないと(笑) 名古屋から青春18きっぷで東海道線を下り、山陰本線の二条で降ります。


地下鉄延伸開業
地下鉄の二条駅はポスターなどもあって華やいだ雰囲気。券売機でで3万枚限定発売の記念スルッとKANSAI都カードを入手。これで改札を通ります。


新駅の駅名板
新しく開業した2駅の真新しい感じがいいですね。今回から京阪京津線の電車も太秦天神川まで来るようになりました。


太秦天神川駅前のようす
太秦天神川駅では京福嵐山本線への乗り換えもアナウンスされていますが、最寄の蚕ノ社駅までは200mくらいあります。駅前の三条通はまだ整備中。工事が終わったら、雰囲気も変わるんでしょうか。


蚕ノ社
せったくなので「蚕ノ社」(天照御魂神社)にも行ってみました。木立に囲まれて落ち着いた雰囲気がいい感じです。


わざわざ関西に来て地下鉄に乗るだけというのもつまらないので、近辺でまだ乗っていない路線に行ってみました。


六甲ケーブル(左)と摩耶ケーブル(右)
六甲ケーブル(六甲摩耶鉄道)と摩耶ケーブル(神戸市都市整備公社)です。JR六甲道駅から神戸市営バスに乗って六甲ケーブル下へ。六甲ケーブルは2両編成で、ケーブルでは珍しいですね。山上からシャトルバスで摩耶山上へ行き、ロープウェーとケーブルで下ってきました。やっぱりこの時季は山の上は寒いです。


摩耶山上からの眺望
でも神戸湾・大阪湾を一望できる眺めは素晴らしいもの。夜景もきれいでしょうね。摩耶ケーブル下から市バスで六甲道へ戻り、名古屋へ帰りました。


地下鉄はスタンプラリー開催や開業初日ということもあってなかなかの盛況でした。今後も活況だといいですね。東西線はいつも空いているイメージなので……


今までの乗りつぶしのまとめ


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| 鉄道旅行記 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富山の旅 3日目〜富山県西部〜

2日目に富山県東部は制覇したので、3日目は西部へ向かいます。

ライトレール・岩瀬浜駅
まずはライトレールで終点の岩瀬浜へ。富山港線時代に来たときは駅舎があったのですが、ロータリーができて近代的に整備されていました。ここから少し足を伸ばして観光。

森家
かつて廻船問屋として栄えた森家。今は資料館として公開されています。フリーきっぷで料金は割引。案内のおじさんが丁寧に解説してくれました。


岩瀬浜〜新港東口接続バス
岩瀬浜駅まで戻って、新港東口(堀岡)まで向かいます。土休日しか走っていない射水市がやっているバスで、土休日しか走りません。バスの車そのものは富山地鉄でした。たぶん委託か何かでやっているんでしょう。バスの走る道路に沿って、自転車道が見えます。これが、富山地鉄射水線の廃線跡でしょうか。

越ノ潟フェリー
堀岡からは越ノ潟フェリーで対岸へ。所要時間は5分ほどで、料金は無料です。


万葉線「ハートラム」
船着場の目と鼻の先から、万葉線に乗れます。車両は低床車の「ハートラム」で。氷見線の線路をオーバークロスして、路面区間へ入っていきます。そして高岡駅前に到着。

「鉄道の日」イベント
途中、米島口の車庫でイベントをやっていたので、電車の写真を撮ってみました。そのあと、中伏木で降ります。

如意の渡し
すぐそばの船着場から「如意の渡し」で対岸へ。旅行者には料金で乗車証を購入してもらう、という形式になっているようです。ここはフリーきっぷを適用。渡しの上空に、橋が建設中。これができても、渡しは続くんでしょうか?


氷見線・城端線
船着場から少し歩いて、踏切を渡っていくとJRの伏木駅。ここからまず氷見線の終点・氷見(ひみ)へ。眺望ポイントの雨晴海岸も通ります。天気がいい日は立山連峰まで見えるそうですが…… この日はそこまでは見えず。高岡へ戻って、次は城端線。氷見線も城端線も、キハ40系列が活躍中です。終点の城端(じょうはな)まで行って、また高岡まで間戻ってきました。どちらの線も、結構通学利用などが多いようです。


これで富山とはお別れです。特急「しらさぎ」で名古屋へ。車内でますのすしを食べつつ、今回の旅を振り返ると……
・高山本線
・富山地方鉄道
・黒部峡谷鉄道
・富山ライトレール
・万葉線
・氷見線
・城端線
これだけ制覇しましたので、富山県内の路線は全部乗りました。北陸であと残っているのは、七尾線と越美北線…… 近いうちに乗りに行きたいと思います。


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| 鉄道旅行記 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富山の旅 2日目〜富山地鉄乗りつぶし〜

1日目に続いて、富山地鉄の乗りつぶしを進めます。


富山地鉄デ7000
まずは路面電車で東へ行って南富山まで。不二越線ホームのすぐ横に路面電車が乗り入れていて、線路も繋がっているようです。ここから不二越線で電鉄富山まで戻るのですが、稲荷町車庫でいろいろ発見。

中間車
普段は2両で走っている旧「レッドアロー」の中間車。多客期には両数を増やすのかもしれません。他にも、除雪車や電気機関車がいました。


富山城

宇奈月温泉行きの特急までの間に、市内観光。富山城は資料館です。地下駐車場の工事中で、公園内でも入れない場所が多くなっていました。


ライトレール0600形
JR富山港線の線路を利用して開業した富山ライトレール。富山駅北から乗り、奥田中学校前で降りて富山港線廃線区間をたどります。

富山港線廃線跡
一部廃線になってからまだ日が浅いせいか、レールと架線がなくなっただけで、敷地はほぼそのまま残っているようでした。富山駅付近では高架化のための工事が進んでいるのですが、すぐそばには踏切の跡も。


いよいよ地鉄本線の特急で宇奈月温泉へ向かいます。車両は前日も乗った旧レッドアローことモハ16010形。電鉄富山を出発…… 寺田で立山線が分岐したあと、スイッチバックの上市で進行方向が変わります。電車は結構なスピードで飛ばしつつ、JR北陸本線と並走。スピードではJRにかなわないですけど……

そして終点・宇奈月温泉に到着。これで富山地鉄も全線乗車完了です。ここから黒部峡谷鉄道の宇奈月駅へ。


黒部峡谷鉄道の電気機関車
黒部峡谷鉄道は小型の車両が走るナローゲージの観光鉄道で、電気機関車がトロッコ客車を引っ張っります。当日券を買いましたが、客車が満席になりそうな乗客数でした。観光鉄道とは言いながら、発電所要員・資材の輸送が本当は主だったり…… ユニークな路線です。黒部峡谷の険しい地形に沿って、カーブやトンネルを抜けながら進みます。よくこんなところに鉄道をつくったね…… と感心してしまいます。

峡谷の景観
80分ほどかけて終点の欅平(けやきだいら)に到着。だいぶ涼しかったですが、わたしが行ったときは紅葉はまだでした。周辺を散策し、足湯につかって…… また戻ります。宇奈月温泉から富山地鉄の各駅停車で新魚津(しんうおづ)へ。ここからJRに乗り換えたほうが早いため、乗り換え。以前はJR魚津駅との間に跨線橋があったらしいのですが、骨組みだけが残って現在は地下道を通る必要があります。魚津から特急「北越」で富山へ。JR東日本のリニューアル485系です。フリーきっぷで特急自由席にも乗れるので便利。


2日目はここまで。3日目は、ライトレールなどに乗りながら西の高岡方面へ向かいます。


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| 鉄道旅行記 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富山の旅 1日目〜JR東海全線制覇〜

災害で不通になっていたJRの高山本線がようやく開通し、それを記念して「富山フリーきっぷ」なるものが発売されました。これは、名古屋市内から富山フリー区間まで特急「(ワイドビュー)ひだ」「しらさぎ」のいずれかを使って往復できるというものです。往路で「ひだ」に乗ったら復路は「しらさぎ」、逆なら逆にしなければいけません。フリー区間は北陸本線の高岡〜黒部、高山本線の猪谷〜富山、城端線・氷見線・富山ライトレール・万葉線の全線、さらに新港東口ライトレール接続バス、越ノ潟フェリーと、如意の渡しにも乗れるというものです。


ちょうど乗りつぶしに使えそうだと思ったので、このきっぷで旅行に行きました。まず1日目は、名古屋から特急「(ワイドビュー)ひだ」で富山まで行きます。

キハ85系「(ワイドビュー)ひだ」
名古屋駅からキハ85系に乗車。岐阜までは座席は後ろ向きで、岐阜から進行方向が変わります。美濃太田から先は、初めて乗る区間。山に分け入って、まさに山岳路線です。高山で乗客の大多数は下車。角川(つのがわ)から今回復旧した区間です。電気信号系統などもすべてやり直したようで、踏切の警報機も真新しくなっていました。


列車は猪谷に到着…… ちょっと前まではここから神岡鉄道が出ていたのですが、廃止されてしまいました。でも、これで、

JR東海全線乗車達成!!

JR旅客5社のうち、全線制覇したのは東海が初めてです。


猪谷からJR西日本の区間。平野を快調に走って、富山に到着しました。フリー区間からは外れますが、ここから富山地方鉄道の全線乗りつぶしを開始。地鉄の2日間フリーきっぷを買います。

富山地鉄モハ16010
立山行きの普通列車は、かつて西武レッドアローとして活躍していたモハ16010でした。車内はリクライニングシート。電鉄富山を出てから住宅地を抜け、平野を走って、岩峅寺(いわくらじ)から先は山がちに。鬱蒼とした林を抜けて川を渡ると、終点の立山です。


川を渡る立山線の電車
立山駅から歩いてすぐの場所から、鉄橋を一望できます。

立山駅舎
立山駅からは立山黒部貫光のケーブルカーが出ていて、立山黒部アルペンルートで長野県側に抜けることができます。ここは以前クリアしたので、今回は戻ります。

富山地鉄モハ10030
モハ10030はかつて京阪3000系「テレビカー」だった電車ですね。とりあえず岩峅寺まで戻ります。ここから不二越・上滝線に乗り換え。立山線はわりと田んぼの中を突っ切る路線ですが、こちらは住宅地の中を走って、電鉄富山に着きました。


富山駅前から富山地鉄の路面電車に乗車。西の終点・大学前まで乗ります。安野屋からの区間は単線。道路といっしょに神通川を渡って、大学前へ。

富山地鉄デ8000
軌道区間ではVVVFインバータ制御の新型・デ8000が走っているのをよく見ました。

この日の乗りつぶしはここまで。2日目は地鉄本線で宇奈月温泉へ向かいます。


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| 鉄道旅行記 | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
N700系初乗車!

最高速度300km/h、全車禁煙車、車体傾斜装置搭載と、東海道・山陽新幹線に新風を吹き込んだN700系(キャンペーン文句みたい)。意外と新幹線ユーザーのわたしも乗ってみたいと思っていたのですが、機会が無いまま7月のデビューから3ヵ月ほど経ってしまいました。


それが今回のぞみ号に乗る機会があり、偶然ちょうどいい時間の列車がN700系だったので、さっそく乗車です。券売機の指定券をとったのですが、なぜか車両の一番前の壁際の席に…… あの場所は圧迫感があってイヤなんですよね。脚もあまり伸ばせないですし……


N700系先頭
さっそく電車が入ってきました。空気抵抗を抑えるという先頭の形状は独特です。


「圧迫感がある」最前列の席に座りましたが、壁までの距離は意外とあって、脚も思ったより窮屈ではありませんでした。窓は外観からもわかるように700系よりも小さいです。それに窓ガラスが汚れていて…… 景色はあまりよく見えませんでした。大きいLEDの表示措置、明るい車内、真新しいシート…… と、車内の雰囲気は良かったです。山陽区間で、500系以来久しぶりに300km/h走行を体験しました。東海道区間に入ると違いがよくわかります。車体が傾斜しているのかどうかは…… よくわかりませんでした。まあ、傾くといっても1度ですし。車端部に座ったのですが揺れがそれほど気になりませんでした。さすが、乗り心地重視の車両なだけあります。


N700系ロゴマーク
この新世代N700系の増備によって、東海道区間からの300系の引退が決まったそうです(4年後ぐらい)。新幹線は世代交代が早いですね。 1日に長大な距離を走るわけですから、仕方ないかもしれませんけど…… 300系の短編成が登場したら、山陽区間から0系も引退することになりそうです。

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| 鉄道旅行記 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(7) | pookmark |
近鉄養老線最後の夏〜沿線めぐり

関西を代表する大手私鉄・近畿日本鉄道の一角を構成していた養老線(桑名〜揖斐)ですが、赤字路線のため、2007年10月1日をもって養老鉄道株式会社に移管されることが決まりました。養老線はもともと別会社の「旧・養老鉄道」だったところを吸収合併になった歴史があるわけですが、また別会社になるわけですね。そういうわけで、運賃が値上がりする前にぜひもう一度乗っておこう、と思い、沿線観光もするべく向かいました。


名古屋から出発して、まずはJR関西本線で桑名へ。名古屋〜桑名間は近鉄よりJRのほうが運賃が安いため、こちらを使いました。桑名駅はJRと近鉄ののりばが改札内でつながっているのですが、東口(正面)はJR、西口は近鉄がそれぞれ改札を担当しています。


いったん東口から出て、近鉄の窓口で「養老線休日フリーきっぷ」を購入。養老線全線が乗り降り自由で、沿線の施設の優待も受けられます。東口から入ったので、近鉄のきっぷにJRの改札スタンプが押されました。


養老線の列車@桑名駅
養老線の列車に乗って、出発。養老線は右手に田んぼの広がる平野、左手に連なる山を見ながら進みます。純然たるローカル線です。線路は曲がりくねっているところも多く、あまりスピードは出ません。


養老駅舎
50分ほどで養老駅に到着。時代を感じさせる味のある駅舎です。ここから歩いて名瀑・養老の滝へ向かいます。


滝までは上り坂がずっと続きます。暑い日だったのでちょっとつらかったですが…… 木陰も多く、ミンミンゼミがたくさん鳴いていました。秋に来ると、紅葉がきれいかもしれません。


養老の滝
坂を上りきって養老の滝。圧倒されるほどの迫力はありませんけど、なかなか美しい姿です。


帰りは、リフトで下ってみることにしました。リフトに乗るためにさらに坂を上がらないといけないんですが……

リフトから見た濃尾平野
リフトからは濃尾平野が一望できます(と、リフトは宣伝しています)。確かに、遠く名古屋の高層ビル群まで見ることができました。


養老の滝は観光地としてどうなのかな? さびれていないのかな? と思っていましたが、意外と人出は多かったようです。ただ自動車での来客が多かったので、鉄道利用にはなかなか結びつきにくいのかも。その養老線に乗って、今度は大垣まで向かいます。


養老線の列車@大垣駅
大垣に到着。養老線は桑名〜揖斐間ですが、全線を通して運転する列車はなく、大垣が分岐点になっています。大垣では路線がちょうどスイッチバックするような形になっていて、大垣駅のホームは頭端式です。


大垣城
大垣城に行ってみました。今もそうなのですが、戦国時代も大垣は交通の要所として重視されていたそうです。フリーきっぷの優待で入場料が半額に。大垣城はそれほど高い建物ではないので、眺望もそこそこでした。中では関ヶ原の合戦の資料なども展示されています。駅から城まではアーケードを歩いて行くことができます。


揖斐駅舎
せっかくフリーきっぷがあるので、終点の揖斐まで行ってみました。ここですぐ折り返してまた大垣へ。大垣から東海道線の特別快速に乗って名古屋へ戻りました。313系の新型は乗り心地がよくて、ずっと寝ちゃいました…… とても120km/hで走っているとは思えません。


養老線はローカル線で、データイムは一時間に一本ほどしかなく、乗客は少ないかもしれませんが、通学利用や桑名・大垣付近での利用は結構あるようです。養老鉄道に転換した後も、続いていってほしいところです。

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| 鉄道旅行記 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
廃止間近・急行「みよし」に乗る旅

2007年7月1日のダイヤ改正で、芸備線の急行「みよし」は廃止です。今や数少なくなったJRの急行列車がまたひとつ消えてしまうということで、その前に乗ってみることにしました。キハ58を使う急行は、「みよし」が唯一ですね。「つやま」はキハ48になりましたし…… 正直、「つやま」より先に「みよし」が廃止されるとは思いませんでした。廃止後キハ58は廃車になるかもしれません。


さて、名古屋から現地に向かうため、今回は新幹線を使います。のぞみ号でスタート。
のぞみ 名古屋→岡山
天気が悪くなるのではと心配しましたが、曇りのままで、雨は降りませんでした。岡山駅で新幹線を降ります。現在構内改良工事中の岡山駅。ICOCAが導入されるということで、ついに自動改札機も設置されるようです。


岡山からは117系の快速サンライナーです。
快速サンライナー
快速サンライナー 岡山→福山
サンライナーの停車駅は、倉敷・新倉敷・笠岡。岡山を出て、貨物ヤードを右に見つつ、ヤードが集束したところの北長瀬駅を通過。北長瀬は最近できた駅ですね。岡山地区の山陽本線には、今度また駅が新設されるようです。


福山からは、福塩線で三好を目指します。福塩線には以前も乗ったことがありますが、福山〜神辺間のみでした。そのときは井原鉄道に入ったので…… 
井原鉄道に乗ったときの記事

黄色の115系で府中まで。
普通 福山→府中
駅間距離が短いところを、こまめに停車していきます。府中で電化区間はおしまい。ここからキハ120に乗り換えです。
普通 府中→三次
非電化区間は、山間部を縫うように走っていきます。制限15や20も頻出。ゆっくりと進んでいきます。府中から乗った人は意外と多く、ロングシートが埋まりました。だいたいの人が降りたのが、河佐(かわさ)駅。河佐を出てしばらくすると、長〜いトンネルに突入。八田原トンネルです。ここはダム建設で水没した線路を付け替えた区間のようです。右側に芸備線の線路が見えてきて合流すると、塩町駅。そして終点の三次に到着です。
福塩線のキハ120
三次駅で乗ってきた車両を撮りました。


三次駅
こじんまりした三次駅の駅舎。芸備線を走った急行列車の写真が展示されていました。三次はこの周辺では一番大きな地方都市のようで、出先機関などの庁舎が集中しています。近くのスーパーで三好みやげの洋酒ケーキを買って、今回のメインイベントです。


急行みよし前後
急行「みよし」のキハ58気動車。広島方はパノラミックウィンドウでした。廃止直前ということで、ヘッドマークも掲げられています。

急行みよしサボ・車内
列車の車内とサボ。行くまで特に気にしていませんでしたが、全車自由席の「みよし」の2両中1両は喫煙車だったのですね。行先表示のサボですが、広島地区のキハ40系にはLED表示装置がつけられたので、サボを使うのはこの列車だけかもしれません。


さて、急行「みよし」発車です。
急行「みよし」 三次→広島
キハ40などと比べると、キハ58は重低音を響かせて走るようです。途中の停車駅は、甲立(こうたち)・向原(むかいはら)・志和口(しわぐち)。ほとんどの乗客は全区間乗りとおす人のようです。ファンらしき人もちらほら…… それでも乗客数は少なくて、ボックス席を占領できました。禁煙車に乗りましたが、喫煙車のほうはもっと少なかったかもしれません。列車は川に沿って山間部を下っていきます。志和口を過ぎたところで、車内改札。今回の急行券は、乗継割引仕様になってます…… 広島に近づくと、太田川の堤防の下を走ります。向こう岸には可部線の線路があるはずですが…… 堤防があるので見えません。住宅地を抜け、トンネルを通って広島駅に到着です。


全区間「みよし」に乗ってみましたが、キハ58はさすがにくたびれているようです…… わたしが座ったところは、窓からすきま風が入ってきました。廃止後は快速「みよしライナー」に統一されるようですが、きっとキハ47になるのでしょう。


広島から、名古屋へ戻ります。節約のため、のぞみではなくてひかりを利用。
ひかりレールスター 広島→新大阪
ひかり 新大阪→名古屋
新大阪での乗継ぎがよければいいんですが…… どうも「のぞみ」への乗継ぎが前提のダイヤになっています。


と、今回の旅行は以上。広島で雨に降られなくて良かったです。「みよし」がなくなったら、JRの急行列車は、「つやま」「きたぐに」「銀河」「能登」「はまなす」だけになるのですね。昼行は「つやま」だけ…… 寂しくなりますが、急行というニーズはなくなってきているのかも。

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