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ラムネ 第12話「100個の貸しと100個の借り」

中京地区でもやっと見られた…… 感動は一ヶ月遅れで、ということですね。


前回急転直下の事態が降りかかったのですが、健次は昏睡状態のまま目を覚ましません。七海も意気消沈です。目覚ましが鳴る前に目が覚めたりして…… あのベッドに挟まっていた七海がですよ。こういうところがリアルな感じです。


連日病院に通いつめ、健次に話しかける七海。かぼちゃプリンを作ったり、映画の券を持ってきたり…… おいもさんの秋になっても、雪の降る冬になっても、健次はそのまま。七海を見ていると、本当に心が痛みます。


雪が降るのは何年ぶりか…… みたいなことを言っていましたね。ということは南方の地域なのでしょうか? 以前の台風の進路上とは合わない感じですが…… 細かいことはいいです。季節が移り変わり、寒空が広がる情景はいい演出でした。


七海以外の人々も、それぞれの生活を送っています。多恵先輩の制服は初めて見たような気が…… ジャージじゃないと識別できないじゃないですか(嘘)。旅館でのお仕事も様になってます。ひかりは受験勉強の甲斐あって見事大学に合格。でも中学生に間違われるって…… 別に中学生でも排除されないと思いますけどね。鈴夏たちは畑のお世話。なんかお父さんと各務さんは…… そっちもですか(笑)


100個の貸しのお願いも届かず、季節は春。七海は髪を切って学校へ。留年しちゃったんですね…… 鈴夏と同じクラスだそうです。そしてまた夏。おさかなさんたちは、風鈴の下で泳ぎます。
「私たちはアレだから、しょうがないよね」
アレとは……?


今までずっと冒頭に入っていた幼い日のエピソード、今回はここで。
「すきだから…… なんてね」
フォークダンスの時と同じようなことを前にも言っていたんですね。でも今回は…… 「なんてね」が初めて取れました。


「いい音だな」
健次! 開口一番でそんな気の利いたこと普通は言えないですよ。ニクいね!(泣笑) ほんとよかった……


夏のメンバー大集合。健次も全快したようです。そして最後はふたりでラムネを…… 七海、ラムネ開けられないんですか…… これでラムネはおしまい。感動の最終回でした。


●総括
当初あまり期待していなかった作品が面白くなるというのはいいものですね。健次と七海のふたりの関係は全く揺らがなかったのですが、それを微笑ましくサポートする周囲との関係、長年の信頼関係に基づくふたりの強い絆、これらをしっかり描いていたおかげで、キャラに感情移入して見ることができたのだと思います。
この作品の意義は……
○組み合わせが決まっていても面白くできた
○日常生活の範囲内でも面白くできた
「魔法」とか「マホ!」とかがなくても十分楽しめました。別に魔法やマホ!が嫌いというわけじゃないですけど。
○悪い人が1人もいなかった
みんないい人でした…… 交通事故も、人が関わる衝突事故とかじゃなく、台風の爪あとでしたからね。あえて言うなら、危険箇所を通行止めにしなかった自治体に責任が……? そこまで気にしません。
最後ですが、列車もけっこうリアルなほうでした(音以外)。この作品かなりよかったと思います。ねこねこソフトは解散だそうですが、最後によいアニメが生まれました。これまでゲーム原作の作品はただのメディアミックスの産物と思いがちだったのですが、見方が変わりました。やり方しだいでいくらでもよい作品は作れますね。今後も良作が出てくることを期待します。


好感度順
七海(独壇場)、健次、ひかり、美空、多恵、鈴夏(2位以下は順番つけにくい…… というか全員よかった!)


↓ラムネが終わって寂しい…
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| ラムネ(終) | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラムネ 第11話「台風の夜と夏の終わり」

ラムネも残すところあと2回ということで、盛り上がってまいりました! 今盛り上がってるのって、地上波では中京地区だけでしょうね…… 仲間はずれだぁ!(汗)


今回の思い出は…… 台風襲来の夜。停電を楽しむ鈴夏…… 大人でもああいう人はいますよ。七海のお魚さん髪どめは蓄光仕様だったんですね。


畑の世話をしながら叱られた話をするふたり。健次は「親父のマジげんこ」を食らったそうですが…… やっぱりそうですよね。でもあの一件を機にふたりの仲は以前にも増して進展したようで、喫茶店の面子も苦笑いです……


台風が襲来。
台風の予想進路
前回の天気予報の予報円です。みんなが住んでいるところはこの進路上にあるようですね。気動車が走っていたことも考えると、東北とかなんでしょうか?


今回初めて見ました、七海のベランダジャンプです。健次に叱られてましたけど…… 普段七海のほうから来ることはないんでしょうね。傷んできた七海の髪どめを見て、「捨てろよな〜」とか言う健次。簡単に言ってますね…… 冗談でしょうけど。「帰ったほうがいいぞ」と言う健次に対して、「お泊りしていい?」と七海。前回お泊りしたんだから、今回もいいんじゃないですか?(笑)


このままいけば本当にお泊りしそうでしたが、七海は急に腹痛を訴えて…… しかし電話は繋がりません。……そういえば誰もケータイを使おうとしなかったですね。持ってないんでしょうか。健次、狼狽しながらもリヤカーでの救急搬送を決意。ほんとに一生懸命で頼もしいですね。


健次の努力のかいあって…… というかただの盲腸虫垂炎でしたけど、台風被害を受けた畑の復旧作業をしているうちに、七海は早期快復を果たしました。よかったよかった……


改めて言うことでもないかもしれないですが、台風とか、自然災害って恐ろしいです。路肩が陥没して大変なことに…… 健次の危機を知らぬまま、畑で微笑む七海。こういうシーンは見てて辛いです…… 平和な日常生活をあっという間に一変させてしまうもの、その代表格が病魔と交通事故だと思うのですが、それを端的に示したお話でした。晩夏の風物詩台風と合わせて、まさに夏の終わり……


次回、どうやって締めてくるのでしょうか? 名古屋在住ですが最終回のネタはまだばれてませんよ。固唾を呑みつつ次週を待とうと思います。でも来週で終わりですね…… ちょっと寂しいな。


↓蓄光髪どめがちょっと欲しい
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| ラムネ(終) | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラムネ 第10話「フォークダンスとかさなる心」

先日「Canvas2の放送ペースが全国レベルに追いついてよかった」と書いたのですが、決定的に遅れているのがこの「ラムネ」です。方々からラムネは感動の最終回を迎えたというお話が流れてくるのですが、

中京地区はあと3回残っています!

東海テレビの放送開始が関西テレビの17日後だったので仕方ないです。ネタバレ阻止に苦労しているところです。期待して見ていきます。他地域の方からすれば時機を逸しているかもしれないですが、それなりに楽しみに見ていますので、感想はアップしていきますよ。


今回は台風に襲われて荒れてしまった畑から。敢えて「借り100回」を作り、七海を励まそうとする健次…… 微笑ましいです。


相変わらず煮え切らないふたりに周囲がヤキモキ…… という状況は続いています。でも最初のころと比べると、健次と七海の密着度はアップしている気がしますけどね。バイクでリヤカーを牽引…… 何とものどかです。


「鼻でピーナツ食べて、逆立ちで町内一周してあげるわよ!」と、不測の事態を完全否定するひかり。端野の「心の友」とあわせて、今回はドラえもんでした。ちょっと懐かしい気が。


ふたりはバイクでツーリング。ところ構わずピースを繰り出す七海に、単車の人も危ないところでした…… Mr.ビーンの映画で、自動車からところ構わず中指を立ててみせるシーンを思い出しました(そのパロディというのは、たぶん考えすぎ)。健次からは「ポンコツ」に加えて「大胆」との評価を受けました。


キャンプ場に向かう途中で、バイクが故障。でも下り坂は一気に下ります。以前JAFメイトで、エンジンを切ったまま自動車で下り坂を下ると、ブレーキが利かなくなって非常に危険だと読んだのですが…… バイクとは構造が違うんですかね。


ふたりは結局お泊り、しかも相部屋ということになってしまいました。何だか周囲のほうがこの事実にはしゃいでいるようですね(鈴夏とか)。オクラホマミキサーを口ずさみ、ふたりで踊るフォークダンス…… なんかすごく恥ずかしいんですけど(笑)!


「すき…… なんてね」
そして抱きしめて……
やっとここまできたと思うと、感慨深いものがあります。なんかうらやましい…… 唇のほうはまだでした。


●前回と同じキハ58が登場。音はやっぱり電車ですけど……
キハ58
列車の絵のバランスは前回よりよくなった気がします。客室扉のうしろに乗務員扉がないですが、たいして気にならないです。エンジンをふかす音かと思ったら、コンプレッサでした……


↓鼻ピーナツ逆立町内一周は?
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| ラムネ(終) | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラムネ 第9話「ふたりの距離とラムネの瓶」

「駄菓子屋さくら」で、ラムネとおさかなのヘアピンを交換したお話です。裕美が言っていた「初めて先輩と会ったとき」というのは、このときだったわけですね。裕美は健次とおともだちになりたかったのですが…… 道に迷った七海に勝てませんでした(笑) 駄菓子屋は月日とともに「デーリーサクラ」に進化していました。


端野、成績の悪さをひかりと美空の2人にそろってバカにされます。もはやヘタレまっしぐらですね…… そして一同、裕美の引越しをお手伝いします。端野、ここでもヘマを…… ひかりのダメ出しです。どーするんでしょう。


裕美、七海の家のお店にお呼ばれ。お別れパーティーです。近衛さん太っ腹です。ここで意気込む端野ですが…… 裕美がメインなんですから、ちょっとは遠慮しないと。やっぱりひかりからツッコミが入ってます。それから、鈴夏と裕美は同級生ということもあり、より自然に接しています。鈴夏が渡したものは何だったのかよく分かりませんでしたが……


健次と部屋から七海の部屋は目と鼻の先であることを知って、やっぱりかなわないと思う裕美。裕美は徒歩で40分かかります。端野の「バカ話」は、丁重にお断りされました。後輩からもこんなんでいいんでしょうか…… 


そして裕美は、列車に乗って去っていきました。「ベストカップルだけど、ずっと大丈夫だと思ってちゃだめ」というのは、せめてものお返しかな…… 裕美、もう出てこないのでしょうか?


●懐かしの国鉄色、急行形気動車です。
架線はどこへ?
架線があったりなかったり…… 電化区間だとすると、こういう色の気動車が走るのはIGRいわて銀河鉄道の盛岡〜好摩あたりが思い浮かびますが…… 海は東北地方の雰囲気じゃないですね。四国の高松〜多度津だったりして。
何両編成?
結構編成長いです。到着・発車の音は103系電車みたいな音ですけど…… ドアもあんなに素早くは閉じないです。でもリアルな方でしょうか……


↓キハ58ちょっと懐かしい
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| ラムネ(終) | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラムネ 第8話「ふたりの絆と揺れる想い」

全国的に大寒波襲来! キーボードを打つ手もかじかんで…… しかしこの作品はきっちり真夏です。


小さい頃の健次、おさかなヘアピンで貸しをチャラにしようとしますが、貸し借りは「差し引きゼロにはできない」とのこと。債務と債権を相殺できないってことですか(法)。貸し借りから、得られるものもあるはず。借りが100になったら、何でもお願いを聞いてもらえます。このシリーズの最後では、借りが100に達するのでしょうか……


校門で掃除をする多恵先輩。やっぱりジャージです。先輩、裕美に助力します。さてさて、裕美が健次と交わした会話は……


臨海学校で、観光バスに乗り込む一同。「大臣席ゲット」のひかりですが、そこは事故のとき一番危ない席です(笑) 確か路線バスの大臣席に座っていたら、バスが路面電車の電停に衝突して、その衝撃で投げ出されて床の上をゴロゴロと転がっていったという話を聞いたことがあります…… こわいこわい。なんと美空も参加。先生の「いーんじゃないか? 席空いてるし」の一言です。健次はナイスノリツッコミ。裕美は健次のおとなりです。


大富豪に興じる一同。端野、6を四枚で革命ですが、革命戦士端野の称号は三日天下でした。裕美の革命返しで革命鎮圧。なかなか難しいですが、一回だけやったことあります、革命返し。でも10連勝もできないですが。


開会式で挨拶する多恵先輩。こんなところでも計画に主体的に関わっているんですね。大変です。七海はずっと健次と裕美のことが気になりますが、健次は事情を教えてくれません。端野、ビキニ海パンで「フォ〜」って…… 何ですかそのネタは!


水着でビーチバレー。七海はなぜかスクール水着、多恵先輩は…… やっぱりジャージですか。かわいそうに、こんなときぐらい水着でもいいと思うんですけどね。ひかりのスペシャルサーブで端野はノックダウン。いつもこんな感じです。美空の「どこ行くんだかわからないサーブ」を健次は顔面キャッチ。――さすがです。七海はちょっぴりやきもち?


カレー鍋は、災厄に見舞われます。ひかりの激辛嗜好に加え、美空も…… 辛いの平気そう。涙を浮かべつつ食べる裕美と多恵先輩がおもしろいです。フォークダンスの開始に合わせ、正面からひかりにお相手を申し込む端野ですが…… やっぱりダメでした。玉となって砕ける…… すなはち玉砕。なんだか女の子が多いみたいですね。


「わかってますよ……」と言ってあきらめようとする裕美。健次と七海の間には、何人たりとも入り込めない…… それは、本人たちよりもまわりで見ている人間のほうが、よく分かっていることなのかもしれません。「玉砕覚悟」で健次に告白した裕美。「好き……でした」と、過去形で言うのが辛いです。


七海に事情を説明する健次。引っ越す前の思い出作りです。七海とはフォークダンスを踊れませんでしたが、七海も裕美のことには理解を示しました。それに「いつでも踊れる」ということですからね…… ごちそうさまです。


予告、多恵先輩、いろいろ溜まってるんですね…… ご苦労様です。前回の粘土アニメはなんだったんでしょう?


↓夏がちょっぴりうらやましい
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| ラムネ(終) | 02:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラムネ 第7話「バイク少女とアルバイト」

あ、G.A.の人ですね! って違うか…… 今回は、「お約束」もけっこうありましたよ。


健次は子供のころ、お父さんにせがんでバイクを譲ってもらう約束を取り付けたのでした。七海の「わたしものりたいな〜」という発言もお見通しです。バイク磨きを七海にやらせていたのかと思われて大目玉でしたが……


バイクで一人旅をする少女、鮎川美空の登場。バイクの調子が悪くなり、押して山越えをする羽目になります。なんとか七海の畑までたどり着きましたが、「み、みず……」という切実な訴えに対し、七海は…… まさか、アレを出すんじゃ…… やっぱりミミズ出ました。


「何をしやがりましたか」と言う健次の前から、ミミズはうねりながら去っていきましたとさ。それでお店では健次の口から「ポンコツ」の発言が。七海のポンコツは公認されました(笑) 健次は美空のバイクの修理にかかります。ガレージ前にはだんだん常連さんが集まってきて、意気投合の様子。健次のほうは…… orz取り返しのつかないことをしてしまった…… とのこと。美空の不安は現実となってしまいました。


「愚息」の失敗をフォローするお父さん。でも部品の取り寄せには10日かかるとのこと。美空はしばしお邪魔することに。ここで、第一回ベッド争奪トランプ大会開催! こうなれば結果は…… 期待通り、健次がビリとなりました。


『お兄ちゃんへ 朝練に言ってきます 美空さんのめんどう しっかり みてね(はあとまあく)(ヘンなコト しちゃダメだよ!)鈴夏より』 ということで、健次は起こしに向かいますが、こういうときはやっぱり…… 美空はだらしない格好で寝ています。寝言でもイナカをけなす美空。イナカにもいいとこはありますよ。しかし健次は七海に微妙な場面を目撃されて…… 「話せばわかる!」「健ちゃんのばかっ!」となってしまいました。


美空のバイト先を探しますが、端野は緩んで役に立たず。裕美の家は小売店のようですが、そこもだめでした。カブトムシの養殖所は、蟲…… じゃなくて虫が苦手な様子の美空には向きません。カブトムシの幼虫触っただけで卒倒です。こういうのを見たのは初めてだったんでしょうか? わたしたちは小学校でカブトムシとか、蚕とか飼ってましたけどね。


七海は美空に「あの娘ちょっと苦手」と言われていました。確かに手がかかりそうですから(笑) というか、気丈そうな美空と、ポンコツの七海とはそりが合わないのも仕方ないかもしれません。「気にしてませんじょ」って何? 手間ひまかけて畑で野菜を育てる七海。手間ひまかけてバイクの整備をする健次。健次はバイクのことを、「ポンコツだけど、好きなんだ」と言います。いいセリフです。


結局、美空は各務さんの喫茶店で働くこととなりました。健次と七海に、美空は「あんたたち、付き合ってるんだよね」と言いますが、2人はてれりこてれりこ〜 で否定です。ごちそうさま。


ななみすぺしゃるネオ登場! 予告のクレイアニメは毎回続くのでしょうか? ラムネは今期の作品中では結構良いと思います。ナゴヤでの放送が他地区より遅れているのがちょっと恨めしいくらい、毎週楽しみにしています。

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| ラムネ(終) | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラムネ 第6話「三人と二つの真珠」
はい、遅れてきた名古屋組です。って毎回断らないといけないんでしょうか。

今回は、浜辺で真珠を拾ったお話から。天然真珠が貝から二つも。かなり貴重です。真珠は「女の子の憧れ」ですが、健次は興味なし。三人で分けたかったのに、結局ひかりが持って行くことになってしまいました。


帰り道、「今日は火曜だから……」「木曜だろ」と、相変わらずのおとぼけぶりを見せる七海ですが、ひかりの様子を見て、「ヘンだったよね?」と一言。勘は鋭いようです。ひかりはこっそりペンチを持ち出し、健次の呼びかけにも「いませーん」の返事。


しかしひかり、七海の制服を借りて学校へ入り込むことに。先生も「いいんじゃないか? 席空いてるし」と寛容です。イナカとはいえいい加減ですね…… 居眠りの健次が職員室で絞られている間、七海は廊下でちゃんと待機です。2人でひかりの動向を調査。裕美、がんばって健次に話しかけますが、やっぱり2人の間に入るのは、難しいですね。


ひかり、図書室で貝についてリサーチ。無謀にも接近した端野くんは、しりとりをふっかけられ、「る」攻めであえなく撃沈。「る」攻め、ちょっと知恵がつくとよくやりましたね。でも「類似品……のラーメン」って……


懲りない端野、しりとりのリベンジをかけて乗り込みます。しかし「貝ばっか」「辛すぎ」のトムヤムクンで、再び撃沈。ひかりはカゼ引いて味覚が麻痺してるんじゃないですか?


カゼなのに無茶して潜水したひかり、溺れます。間一髪で救出。……え〜、ここで人工呼吸なんかしないのが、このアニメです(別に触手の洗礼を浴びせたアニメを非難しているわけでは……)。真珠を、三人で分けたい…… そのために、毎日海に潜っていたひかり。前回の鈴夏の一件で、思い出したのかもしれません。男の子たち、真珠捜索開始です。青春ですねぇ…… 端野はタコに絡まれてますけど。


何とか見つけた三個目の真珠は、ひかりの手に。ペア真珠は、健次と七海のものです。これで、ひかりの思い出にも、ひと段落つきました。そして、端野くんはオチネタキャラ決定。

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| ラムネ(終) | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラムネ 第5話「星空と望遠鏡」

中京地区は全体的にアニメの放映では遅れをとっているようですが、この作品は特にそうなっているようです。所詮ナゴヤも一地方都市でしょうか…… めげずにがんばるよ〜。


子供のころのほろ苦い思い出。約束を忘れられたと思った鈴夏は三脚のネジを取ったまま、ずっと戻せずにいたようです。それでもやっと、ひかりの機転(強制連行?)で、流星群の観察ができました。ひかりと鈴夏、健次と七海の仲は公認しているようです。周囲のサポートはなかなか強力です。


山羊座α流星群ですが、なかなかマイナーです。夏なので時期的には合っていますが、あれほど光って降り注ぐということはないんじゃないでしょうか。ペルセウス座とか、しし座のほうが有名ですよね。


多恵先輩は、ずっと(オフでも)ジャージでした。苦労しているようです…… 端野は毎回ひかりに打ちのめされていますが、大丈夫でしょうか?

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| ラムネ(終) | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラムネ 第4話「自治会長とごほうび」

この番組は、関西組の方々が一番早く見られるようですが、われらがナゴヤはだいぶ先を越されてしまっているようです…… とはいえ、この作品ののどかな雰囲気、マイペースな七海のキャラクター、結構好きです。


毎回、幼少時代のお話からスタート。多恵先輩、昔から大変だったようです。苦労してるんですね。小さい子3人のお世話に、地域のボランティア活動も推進。素晴らしい…… まちがいなく尊敬してしまう人です。そんな先輩も、やっぱりほかの子達と同じようによしよししてほしかったんですね。小さいころ抱いた気持ちって、意外とよく覚えているものです。


空き缶は、くずかごにね! 七海は健次によしよしされてしまっています。健次は海岸でゴミ袋を掘り当てたり…… 何やってるんでしょうね。ゴミを取りこぼしている七海を、しっかりフォロー。いいコンビです。


日光浴中のひかりも、ゴミ拾いに参加する羽目に。「毎年お世話になっている海へのお礼」と言われ、断れません。みんないい人ですね。ひかりの軍門に下った端野二等兵、ゴミ袋に詰められたままどうなっちゃうんでしょう……


最近NHKのクローズアップ現代で見たんですが、日本の海岸に漂着するゴミは深刻で、量も半端じゃないようです。手で拾って片付くぐらいが、のどかでいいですよね…… 余計な話でした。

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| ラムネ(終) | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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