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2020年1月開始アニメの感想

新年、2020年第1四半期開始のアニメ序盤の感想です。

 

●Re:ゼロから始める異世界生活《新編集版》

本放送のときは見られる局での放送がなかったので、見ていませんでしたが、この機会に。死ぬとある時点まで戻ってしまうという、スバルの謎の能力ですが、何度も死ぬのはさすがにかなり辛そう。スバルは口がよく回る男です。まだまだわからない点が多いですが、次第に明らかになっていくんでしょうか。

 

●ID: INVADED イド:インヴェイデッド

人間の無意識や深層心理を扱うお話。映像表現はなかなか挑戦的です。キャラも一癖も二癖もありそうな人たちばかりですね。

 

●群れなせ!シートン学園

動物の擬人化ですが、雌のほうが人間の度合いが高いですね。動物豆知識もあって楽しく見られそうです。

 

●魔術士オーフェンはぐれ旅

前回のアニメ化がいつだったのか調べてみると、もう20年以上前でした。前作は見ていませんでしたので、この機会に。それにしても今頃再びというのは、どうして…… やっぱり最近の作品とはノリがちょっと違う感じはありますね。

 

●痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

MMORPGの作品その1。初心者の楓がひたすら防御力を高めていった結果、思わぬ威力を発揮するようになっています。このお話で最も重要なのは、楓の可愛らしさなので(笑)、制作側もそこをよくわかっているのだと思います。

 

●プランダラ

『そらのおとしもの』でおなじみ、定評のある(笑)水無月すう先生原作の作品です。やっぱりパンツとかパンツとか、パンツが大事なのでしょう。それにしても、陽菜の母親が「撃墜王」を訪ねて行くよう言ったのは、どういう意図なのでしょうか?

 

●インフィニット・デンドログラム

MMORPGの作品その2。このお話のヒロインは、エンブリオのネメシスなんでしょうか。似たような題材の作品が多いので、独自性をどう展開していけるのかがポイントでしょう。

 

●地縛少年花子くん

怪異のお話その1。普通は「トイレの花子さん」は女の子なのですが…… なぜ彼がトイレにいるのか、いろいろ事情がありそうです。最近、緒方恵美さんが少年役で出てくれる作品が続いてうれしいですね。

 

●虚構推理

怪異のお話その2。なかなか独特なジャンルのようです。おひいさまは可愛いけれどもなかなか食えないお人です。

 

●ドロヘドロ

かなり独特な世界観です。そして生理的嫌悪感を覚えさせる描写というのがどういうものか、よくわかっていますね。

 

うちの視聴環境では『イド』と『ドロヘドロ』が同じ日に続きます。どちらも興味深い作品ではありますが、どうも血生臭くて精神的負担が大きいですね(笑)

 

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2019年12月終了アニメの感想

2019年第4四半期に終了したアニメの感想です。

 

●旗揚!けものみち

異世界とプロレスという組み合わせは意外ですが、なかなかうまく面白さが出ていたお話でした。シグレも残念キャラのひとりですが、あの面子の中では一番の苦労人みたいになっていて笑いました。

 

●慎重勇者〜この勇者が俺TSUEEEくせに慎重すぎる〜

ギャグなのかと思いきや、聖哉が慎重なのにはちゃんとした理由がありました。伏線の張り方も良かったと思います。続きが見たくなるお話でした。それにしても神さまは変なやつしかいないのでしょうか……(笑)

 

●俺を好きなのはお前だけかよ

ベンチと野球地区大会決勝の連発には笑いました。みんなそれぞれ事情があって、相手のことを思いつつも、いろいろなことを考えています。パロディも交えつつテンポよく見せてもらいました。完結はOVAで…… ということだそうで、期待して待ちます(いつ出るのかわかりませんが……)。

 

●本好きの下克上〜司書になるためには手段を選んでられません〜

マイン/本須麗乃の、本に対する情熱というか執着は、かなりのものでした。でも彼女にとってそれだけが人生というわけではなくて、家族を大切に思っていることも丁寧に描かれていて良かったと思います。周囲からも指摘されていますが、マインは行動に慎重さが足りない…… 商売や身分など、何かと厳しい世界ですが、続編にも期待です。

 

●厨病激発ボーイ

ヒーロー部の面々は、ちょっと残念だけれどみんないいやつでした。瑞姫もそんな彼らのことを認めて大切に思っていることでしょう。瑞姫は、本当に何か特殊なものを持っているのではないかと思わされるような描写もありましたが…… さて。瑞姫がかわいい作品でした(笑)

 

●GRANBLUE  FANTSY The Animation Season2

ヴィーラはなかなか強烈なキャラでしたが、そこが魅力です(笑) 帝国宰相のフリーシアや、黒騎士の中の人も出てきて、ストーリーは核心に近づいている感じです。続きも見たいところ。

 

●ぼくたちは勉強ができない!

うるかのことを示唆しつつ、宙ぶらりんで完結した感じになってしまいましたが…… 原作とは違うんでしょうね。アニメ続編をやる予定がないにしても、そういう終わり方でいいのかどうか……(『ニセコイ』みたいにしなかったんでしょうか)。

 

●Fairy gone フェアリーゴーン

戦時中からの重要人物は、アウラー局長以外みんなこの世を去ってしまいました。ヴェロニカもいなくなってしまいましたが、マーリヤとは最後に共通認識を持つことができたようです。いろんな勢力がそれぞれの思惑で入り乱れて戦うので、話の進み方が難しく感じる部分もありましたが、こういう世界観は味があって興味深く見られました。マーリヤはかわいらしさと強さを兼ね備えた、良いヒロインでした。

 

●私、能力は平均値でって言ったよね!

マイルの中の人・栗原海里はオッサンなのではないかと思っていましたが、そうではなくて、家族の英才教育のなせる業だったようです(笑) 文明が一度滅びたのか? というような謎も示されましたが、ギャグやパロディも楽しく見せてもらいました。マイルも慎重さが足りない気がしますが、「実家の秘伝」の一言で乗り切れそう。

 

●BEASTARS

このお話が人間向けの作品である以上、けものたちの姿は人間のメタファーで、「こんな人いるなぁ」と思えるようになっているのですが、肉食獣の捕食本能という単純には置き換えられないものが入っていて、話の深みを生み出しています。冒頭の食殺事件の犯人は誰なのか、まだわかっていませんが…… 続編に期待です。

 

●アサシンズプライド

この作品の雰囲気は、「お嬢様……」「せんせぇ…♡」で言い表せると思います(笑) 世界観は面白いのですが、アニメだけでは話の進め方や雰囲気にもっと丁寧さが欲しい、と感じる部分もありました。ロゼッティの生い立ちはなかなか複雑なので、彼女自身の思いなど、もう少し掘り下げてほしかったですね。

 

●ノー・ガンズ・ライフ

大企業の横暴、戦争に引きずられている退廃した世界観、なかなか良かったです。この手の作品では、やっぱり十三がカッコよくなければ。鉄朗がところどころメアリを意識している感じも良かったですね。続編にも期待。

 

●食戟のソーマ 神ノ皿

お話の見どころはやはり、創真だけでなくえりなも大きく成長し、初めの頃とだいぶ変わってきているところでしょう。続編もあるそうなので、どうせなら原作の最後までやってほしいですね。

 

●ヴィンランド・サガ

この作品の面白いところは、一番成長したのがトルフィンではなくクヌートだということ。トルフィンの内面は、ほとんど変わっていなさそう…… お話としては、アシェラッドの生きざまを描いていたと言っていいでしょう。骨太なストーリーを見せてもらいました。クヌートは主人公ではないので、クヌートの天下取りや活躍は本筋じやないんでしょうね…… このあとどう進んでいくのでしょうか。

 

『アズールレーン』は、あとで続きをやるようなので待っておきます。最近、毎週の放映がおぼつかない作品がちらほらあり、制作環境がどうなっているのか心配になります。いろいろと難しいところがあるのかもしれませんが、公共の電波に乗せるのですから、もうちょっと何とかしてほしい…… というのが、現場を知らないいち視聴者の感想です。

 

さて、ここでついでに2019年のアニメ作品についてもまとめを。印象に残った作品を挙げます。

 

○五等分の花嫁

この作品は、とにかく五つ子のキャラクターが魅力的というのに尽きます。続編を待ちましょう。

 

○ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

Fateシリーズの新たな切り口を見た気がします。グレイやライネスのキャラも良かったです。

 

あとは、異世界転移・転生・ゲームの作品が多かったですね。一種のブームになっていますが、いろいろな切り口・見せ方があって毎度感心しております。今後も面白いお話が出てきてくれることを期待します。

 

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2019年10月開始アニメの感想

2019年第4四半期開始アニメの冒頭を見た感想です。

 

●旗揚!けものみち

異世界転移・転生その1。魔獣を倒すのではなく、プロレス技も使いながら手なずけるお話。へっぽこ珍道中的なお話で楽しく見られそうです。シグレも性格はアレですが、他の人たちも強烈すぎて…… 尻姫様ことアルテナさんは、今後源蔵にふたたび会うことはあるのでしょうか。

 

●慎重勇者〜この勇者が俺TSUEEEくせに慎重すぎる〜

異世界転移・転生その2。本編中で何度も病気呼ばわりされている聖哉。慎重というより、異常に疑り深いようです。そしてリスタルテも、セリフの半分以上をしゃべっているんじゃないかというくらい、ツッコミまくっています。このアニメは、リスタルテのツッコミを聴くアニメ! ということで、豊崎愛生さんは本当にご苦労様ですががんばっていただきたいです。

 

●俺を好きなのはお前だけかよ

パンジー先生の深遠なる計画。おみそれしました。このお話は、こんな具合に、各キャラが自分の利益にために他人をいろいろと利用したり、されたりするお話なのでしょうか。なかなか面白そう。1話の前半と後半のギャップは笑いました。

 

●本好きの下克上〜司書になるためには手段を選んでられません〜

異世界転移・転生その3。マイン/本須麗乃は、本好きというか、かなりの中毒者だったようです。現代に比べて技術が遅れている異世界での奮闘を通して、現代の出版文化がどんな技術に支えられているのか、再認識させてくれそうです。

 

●超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!

異世界転移・転生その4。このような高校生たちが存在している時点で、その世界は現実世界とは異なるファンタジーなので、わざわざ異世界に行く必要がないのでは? と思ってしまいました。

 

●アズールレーン

群像劇ではありますが、まず中心になるのはエンタープライズ、その次に綾波あたりでしょうか。海戦だけでなく肉弾戦もするのは目新しいですね。

 

●厨病激発ボーイ

みんな楽しそうで良いですね。竜翔院凍牙のマンガはかなり香ばしいやつですが、それでストーカーを撃退するのは笑いました。瑞姫の存在がいい味出しています。

 

●GRANBLUE  FANTSY The Animation Season2

前シーズンも見ていましたので継続。最初から出ていながらなかなか掘り下げのなかったカタリナのお話です。ヴィーラはなかなか興味深いキャラですね。

 

●戦×恋

この手の作品は、好感の持てるキャラがいると見やすいのですが。北欧神話をもとにした世界観は面白いと思います。

 

●Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

Fateシリーズも、ついにFGOのテレビシリーズです。ゲームはやっていませんが…… stay nightの頃から見知ったような顔もちらほら。それにしても画面の美しさには舌を巻きます。じっくり見ていきたいところですね。

 

●ぼくたちは勉強ができない!

前シーズンも見ていましたので継続。各ヒロインのキャラにも深みが出てきました。お風呂ネタはこの手の作品では必ずありますが、男湯に入ってしまうというのは意外と珍しいパターンなのでは…… 桐須先生もやっぱりヒロインズなのですね。

 

●バビロン

「特定の思想、信条を肯定する内容ではありません」と注意書きをつけなければならない理由は、次第にわかってきました。しかし法に基づいて行動するしかない検事が、このような事件にどう立ち向かうのか、気になります。曲世愛という女はかなりの曲者ですね。敵にしたくありません。

 

●Fairy gone フェアリーゴーン

これも前シーズンを見ていましたので継続。レイ・ドーンがなぜ焼き討ちなどということをしたのかは、わかりました。ウルフランがどんなことを考えて行動しているのかも、わかってくるのでしょうか。復讐にとらわれているヴェロニカにも、救いがあってほしいところですか……

 

●ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル

PSO2のアニメは以前のものも見ました(会長は良いキャラでした)。それにしても、ダーカーとの戦いがこれほど血みどろだったとは…… 映画の『スターシップ・トゥルーパーズ』を思い出しました。この戦い自体にも、いろいろと闇がありそう。アークスのメンバーはエキセントリックな人たちばかりですね。

 

●私、能力は平均値でって言ったよね!

異世界転移・転生その5。マイルは自称・女子高生栗原海里が転生したとのことですが、実は中身はオッサンなのではないかという疑いが……(笑) これもへっぽこ珍道中になるのでしょうか。

 

●BEASTARS

肉食と草食の動物たちが共生しているという、なかなか独特な世界観。いろいろなテーマを描くことができそうです。原作の評価が高いようなので、期待して見たいと思います。

 

●アサシンズプライド

なかなかのオサレな作品です。それはともかく、みんな見事に平らですね。制作側の強いこだわりを感じます(笑) ただ、戦闘少女はスレンダーな体型の方が有利なのではないかとは、以前から思っていましたけど。

 

●ノー・ガンズ・ライフ

エクステンドという名前ですが、いわゆるサイボーグですね。どういう切り口で見せてくれるのか期待します。

 

●食戟のソーマ 神ノ皿

本作も4期目ですか。原作は読んでいます。創真だけでなく、えりながどんな想いで調理に臨んでいるのかというところに注目したいですね。

 

●僕のヒーローアカデミア 第4期

前シーズンまで見ていますので、これも継続。この作品の興味深いところは、ヒーローとはどうあるべきか? という点について、いろいろな考え方をもつ人たちがいることですね。その中で、出久がどう成長していくのか、注目です。

 

今期もたくさん新作が出てきました。改めて数えてみると、やっぱり異世界転移・転生ものが多いです。いろいろな切り口のあるジャンルですね。

 

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2019年10月終了アニメの感想

2019年第3四半期終了アニメの感想その2です。

 

●ありふれた職業で世界最強

ハジメはだいぶイキってる感じになりましたね。異世界転移・転生ものは多いのですが、すべて同じスタンスで視聴すべきというわけではなくて…… 本作を『盾の勇者』とかと同じように見てはいけないというのはわかりました。話半分にツッコミを入れながら見るのがよさそうです。それがわかってくると、それなりに楽しめました。ユエと2人の間が長かった印象なので、もっと早く他のキャラも出てきたらよかったかも。それにしても2期決定とは…… でもたぶんまた見てしまいそうです。たかやKi氏のキャラクターは評価します。

 

●BEM

焦点を当てているのは妖怪人間たちなのですが、テーマとしているのは人間社会の格差や差別といった問題であり、わかりやすかったと思います。希望も感じさせる終わり方になっていたのは良かったです。

 

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2019年9月終了アニメの感想

2019年第3四半期終了アニメの感想です。

 

●機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星

だいぶ前に終了していますが、まとめてここに書きます。TVシリーズ本編に至る経緯を見ることができて興味深い展開でした。これを見ると、地球連邦も腐敗していたのかもしれませんが、ジオンは人を殺し過ぎじゃないかというのが、改めてよくわかりますね。

 

●かつて神だった獣たちへ

国家と戦争に翻弄され続けた擬神兵たちは、未来にも救いがなく、あまりにも哀しい存在でした。ハンクやシャールの抱えている想いが、見どころだったといえます。「戦いはこれから」みたいな感じになってしまいましたが、ケインがぶち上げた新国家相手に、この後どうしていくのか、気になるところです。

 

●魔王さま、リトライ!

大きな戦いはところどころにしかなくて、だいたい食べたり温泉に入ったりしているだけの珍道中だったのですが、なかなか楽しく見られました。というか、みんな魔王さまにぞっこんですね。アク、ルナ、トロンの三人娘は良かったです。

 

●手品先輩

原作も見ていましたが、改めてアニメで見ると、思いのほか下ネタが多いことに改めて気づきました(笑) AV撮影(嘘)の回は笑いました。やっぱり先輩のキャラが強いです。

 

●可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

ミステリー要素を絡めつつ、愛すべき変態たちを楽しむという、新しい趣向のアニメでした(笑) 変態ヒロインズの中では、慧輝と一番近い位置にいるのはやっぱり妹ちゃんでしょう。変態趣味も、唯一自分だけで完結している(慧輝が関わらなくても成り立つ)感じですし。でも身内が変態っていうのは、やっぱりイヤでしょうね……

 

●彼方のアストラ

ただの遭難・冒険にとどまらず、自分たちの出自、そして世界の成り立ちに関わる謎へと広がっていくストーリーは、SFのお手本と言ってもよい展開。原作が完結していることもあり、TVシリーズ1クールにうまくまとまった話に仕上がっていました(主題歌があまり流れなかったのはご愛嬌)。ネタが分かったうえでもう一度最初から見たら、新しく気づくこともありそうです。こういう筋の通った作品、他でもやってほしいんですけどね〜

 

●うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない

この作品は、ラティナのかわいらしさが90%くらいを占めているので、日常回ばかりでもまったく問題ありませんでした。でもラティナはただかわいいだけではなくて、ある種のカリスマ性も感じられるようになっていました。このことが、ラティナの生い立ちや今後の運命に関わっているのか…? と思わされます。でも今は、この作品の感想としては「ラティナがかわいかった」だけで十分でしょう(笑)

 

●通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

母は強し。いや、ただ強いとかいうレベルじゃなく、とにかく無敵でした。基本的にはギャグ路線でしたが、作品のテーマはわかりやすく、母と子の関係を描いているものでした。どんな親子もそれぞれ相手への想いを抱えているものです。そんなところも含めて、楽しく見させてもらいました。

 

●異世界チート魔術師

世界観や男女ふたりで転移という舞台設定は悪くないと思うのですが、並み居る異世界転移/転生ものの中では押しが弱い感じになってしまったようです。どうも展開が平板に感じられてしまいました。

 

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ヘスティア・ファミリアの仲間がふえた! って、ベルのほかは正式にはメンバーじゃなかったのね、と改めて思いました。今期の中核は春姫のエピソードでしたが、イシュタル・ファミリアのアマゾネスたちはなかなか強烈でした。続編もあるようで期待ですが、『ソード・オラトリア』を見たので、アイズにどんな秘密があるのか気になります。

 

●ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

ロード・エルメロイ鏡い海肇ΕДぅ弌爾鯆未靴董Fateシリーズの新しい切り口を見せてもらった気がします。"Why done it" の中に、魔術師たちの人間としての一面が浮かび上がってくるようです。グレイもライネスも良いキャラでした。というか2人とも師匠/兄上のことがかなり好きですよね(笑)

 

●戦姫絶唱シンフォギアXV

シンフォギア・TVシリーズもこれで完結。なかなか息の長いシリーズになりました。わたしはシンフォギアはElements GardenのPVだと思っており、以前のストーリーもあまりよく覚えていない部分もあるのですが、今期もとても良いPVでした。シリーズのボーカル曲をまとめて聴いてみたいので、そういうCDなどが出ないかと前々から思っているのですが…… 映像ソフトの特典にしか入っていない曲とかもありますからね。

 

●荒ぶる季節の乙女どもよ。

この作品に関して、あれこれ言うの野暮な気がします。思春期の少年少女は、それこそ奇妙にも思えるいろいろな想いを抱いて生きているのです。この作品に噴出しているのはその氷山の一角に過ぎない(笑) めちゃくちゃに散らばってしまいそうなそうした想いを、最後に作品としてうまくまとめたことは素晴らしいと言うほかありません。

 

今期も楽しく見させてもらいましたが、作品としての完成度が高いのは『彼方のアストラ』や『ロード・エルメロイ鏡い了件簿』でしょう。『魔王さま、リトライ!』はスナック菓子的作品として、楽しませてもらいました。

 

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2019年7月開始アニメの感想

2019年第3四半期のアニメ序盤の感想です。

 

●かつて神だった獣たちへ

戦争が終わって居場所も理性も失った擬神兵たちの姿は、あまりにも哀しいもの。エレインを妨害してこの状況をつくったケインの狙いは何なのでしょうか。最近、近代の戦争を扱った作品が多いですね。

 

●手品先輩

原作を見ています。これは先輩のポンコツぶりをひたすら愛でるアニメになりそう。

 

●彼方のアストラ

こういうテーマの作品といえば、まず思い浮かぶのは『無人惑星サヴァイヴ』ですね。ギャグをはさみながら、少年少女が困難に立ち向かう姿をテンポよく見せてくれそうです。シネマスコープとビスタサイズの使い分けは、どういう意味があるのでしょうか?

 

●魔王様、リトライ!

どうしてこういう状況になってしまったのかわかりませんが、このすば的へっぽこ珍道中を見せてくれる作品になるのでしょうか。キャラどうしの掛け合いや固有名詞がいちいち笑わせてくれます。

 

●うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

ただただラティナが健気で可愛らしいアニメ。みんなでラティナの成長を見守りましょう。

 

●荒ぶる季節の乙女どもよ。

思春期の痛々しさというのは、とても言葉で表すことができない…… 何を言っても、曾根崎部長のようになってしまいそうです。ただ、部室の戸に「純潔」とか貼っているのは相当ヘンです。TRAIN-TRAINと、和紗の泉に対する分析には笑いました。

 

●ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

Fateシリーズのスピンオフということで、いろいろと見知った顔も出てきます。ロード・エルメロイ鏡い海肇ΕДぅ弌爾蓮∨盻僂魘郢箸靴得錣Δ箸いΔ茲蠅蓮▲如璽燭箴鐚嬰な考察で事件を解決しています。ライネスは曲者ですがおもしろいキャラですね。

 

●戦姫絶唱シンフォギアXV

シンフォギアはElements GardenのPVだと思っておりますので、良い楽曲を提供していただけるのなら何も言うことはありません。前シリーズの終わり方からすると、未来がカギになってくるのでしょうか?

 

●ヴィンランド・サガ

高校世界史を学んだ人であれば、ヴァイキングが北極圏からシチリアまで大活躍したことは知っているでしょうが、それ以上のことはあまり深くは知りません。どんな骨太なお話が展開するのか、期待します。

 

●可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

先輩も後輩も変態でした。でも、手紙といっしょにパンツを置いていくような人間も、相当変態だと思います。可愛い女の子を支配するのも支配されるのも、人によっては喜ばしいことかもしれませんが、こういう嗜好とか性癖は合わないとまったくダメですからね。慧輝の苦悩は続く……

 

●ありふれた職業で世界最強

1話がだいぶざっくりした感じになってしまったので、展開が唐突感を免れない気がしますが、どう話を持って行くのか逆に気になる部分も……

 

●異世界チート魔術師

2人で異世界転移。なんだか安心して見ていられるお話です。異世界に行く作品で恋愛成就を目指す作品はあまりない気がするので、凛には頑張ってほしいところ(そういう作品なのかどうかわかりませんが)。

 

●通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

自分の親を友達に見られるだけでも恥ずかしいような思春期に、お母さんと一緒に冒険というのは、かなりつらそう…… やはり母は強し、というべきでしょうか。茅野愛衣さんも母親役をするようになったんだなあとしみじみ……

 

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

1期と劇場版、『ソード・オラトリア』は見ました。『ソード・オラトリア』ではアイズのキャラクターに深みが出ました。ベルだけでなく周囲の人々が何を考えどう動いていくのか、見ていきたいですね。

 

●BEM

本当に醜いのは、妖怪人間なのか、それとも人間たちなのか…… 『妖怪人間ベム』は何度もアニメ化されているようですが、キャラデザも新たにどんな話が展開するのか注目です。

 

お約束的ファンタジー異世界を舞台にした作品が多いですが、そこからどう独自性を出してくれるのか、見ていきたいですね。

 

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2019年6月終了アニメの感想

2019年第2四半期に終了したアニメの感想です。

 

●ワンパンマン第2期

中途半端なところで終わってしまいました。ガロウが「怪人」になろうとする理由、当初から言っていた「怪人がいつも負けるのは理不尽」ということよりは、最後に説明された個人的な経験に基づく動機の方が、より本心に近いんでしょうね。凶行の動機が社会的な義憤などよりは個人的な怨恨・トラウマに基づいていることはよくあるので、納得できました。「怪人協会」は調子に乗っていいて、サイタマ氏早くなんとかしてくれ〜と思うけれど、出動したらすぐ終わっちゃいますからね…… 限られた人しかサイタマの本当の強さを知らないところが良いです。

 

●川柳少女

前向きな2人は見ていて微笑ましく、周囲も暖かい方々ばかりでしたが、見ているほうとしては、実際はこんな風にはいかないだろうな…… とか、余計なことを考えてしまうのでした。汚れた大人になってしまった(笑)

 

●みだらな青ちゃんは勉強ができない

こちらの2人のようにちょっとただれた関係の方が、すっきりと見られました。この2人は応援したいですね。青ちゃんは後半、本当に性的なことしか考えていなかった(笑)

 

●女子かう生

本当にセリフは最後の一言だけでしたが、良い雰囲気を味わうことができました。今の広島では見られない、懐かしの瀬戸内色115系電車も良かったです(車内の座席配置は違う気がしますが)。

 

●ノブナガ先生の幼な妻

大部分が本編以外だった回もありました。なぜこの作品をアニメ化しようなどと考えたんでしょう……(笑) 「乗り移られた人々」以外の、帰蝶など「呼びだされた人々」も、いずれは元に戻れるのでしょうか?

 

●ぼくたちは勉強ができない

理珠もうるかも成幸に好意を持っていますが、意外と文乃が一番距離を縮めていそうなのが皮肉というべきでしょうか…… 桐須先生の人気が出るのは、わかる気がします。続編もあるようなので期待。

 

●Fairy gone フェアリーゴーン

とりあえずは一区切りですが、話の方はまだ掘り下げなければならない点が多い気がします。マーリヤのようにかわいらしく努力するタイプのヒロインは応援したくなります。

 

●なんでここに先生が!?

よくもまあこんな展開・シチュエーションを考え付くものだなあと、大変に感心することの連続でした(笑) 原作は1巻だけ読んでいましたが、続きも見てみようかと思います。

 

●世話やきキツネの仙狐さん

仙狐さんは、徹底的に甘やかしてくるので、強い心を持たなければたちまちダメな人間になってしまうことでしょう(仙狐さんはそれでもよいとおっしゃるかもしれませんが)。そこをわきまえれば、仙狐さんは究極の癒し系ヒロインです。でもやっぱり、自分は仙狐さんに労ってもらえるほど頑張っていないような気もしますが…… お隣の高円寺さんも含めて、みんなでワイワイしているようすは微笑ましかったです。

 

●賢者の孫

シンが並外れた力を持っていて大活躍する…… という展開には、特に言うことはないのですが、その根拠として科学的発想を持ってきたことは評価してよいと思っています。

 

●進撃の巨人 Season3

散々、多大な犠牲を払ってたどり着いたのは、絶望的な世界の現実だった…… という、本作らしい展開。大きく話が進んで見ごたえのあるシーズンでした。やはり本作の世界観は現実世界の縮図のように思えます。

 

●盾の勇者の成り上がり

尚文が非常に辛い目に遭わされ、苦労して這い上がる展開は見ごたえがありました。ただ、現実社会でも汚い人間はたくさんいるし、陥れられることも多々あるのではないか、尚文は世間知らずで悲観しすぎではないか、とも少し思いましたけど…… そもそも王はなぜ盾の勇者をことさら貶めようとしたのか、「波」とは何なのか、などは明かされなかったので気になります。

 

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2019年4月開始アニメの感想

2019年第2四半期のアニメ、序盤を見た感想です。

 

●ワンパンマン 第2期

1期を見ていましたので、続きも見ます。このシリーズは、サイタマ周辺のストーリーがなかなか進まなくてヤキモキするのですが、まあ、大抵のことはワンパンで解決しちゃいますからね……

 

●川柳少女

五七五の制約はありますけど、書き表すというのは意外と、口では言いにくいことも表現しやすいのかもしれません。

 

●みだらな青ちゃんは勉強ができない

ここでの「勉強ができない」は、勉強が手につかないという意味のようです。周囲のせいもあるでしょうが、やっぱり青の考え方はちょっと変。この作品はこのまま、躊躇せず下ネタで笑いを取ろうとしてほしいと思います。特に予告はひどい(笑)

 

●女子かう生

セリフはないけれどキャストはいる作品。こういうのは、役者さんの力量が問われそう。

 

●ノブナガ先生の幼な妻

すっごい光ってる(笑) 先生自身も、かつての織田信長とつながりがあるんでしょうか?

 

●ぼくたちは勉強ができない

こちらの「勉強ができない」は、教科の成績が悪いということ。テーマやストーリーは『五等分の花嫁』に似ているけれど、話のノリは『ニセコイ』なんかを思い出します(原作の筒井先生はニセコイのスピンオフも描いていましたね)。得意な分野と自分がやりたい分野が違う人たち。やはり本人が幸せだと思える道に進むのが一番だと、思いますけどね。ただ、だいたいの学問は、文系・理系の両方の能力が求められます。文系でも理数系の論理的思考が必要ですし、理系でも倫理やリーガルマインドが必要ですし。理珠の心理学志望には、脳科学的アプローチもあるんじゃないか、と思いましたけど(笑) 教えを乞う3人に加えて、桐須先生がどう関わってくるのか、期待します。

 

●Fairy gone フェアリーゴーン

近頃、20世紀前半の戦中戦間期あたりを彷彿させる世界観の作品が多いですが、リアル寄りのファンタジーを描くには良い世界観だと思います。どことなくノスタルジーもあります。作画や音楽に力が入っているようなので、ストーリーにも期待しましょう。

 

●なんでここに先生が!?

児島先生編だけは原作を見ていますが、あとは未見。まあいろいろなツッコミどころは置いておいて、素直に見るのが良いでしょう。見えない部分が多すぎますけど(笑)

 

●世話やきキツネの仙狐さん

疲れた大人にとって、たいへん都合の良い神さまが現れた(笑) ただ、一人暮らしだと、自分以外に家事をやってくれる人がいると、非常に助かるのは確かです。仙狐さんに労ってもらえるのに値するほど自分は頑張っていると言えるのか、よ〜く考えてみなければなりませんね……

 

●賢者の孫

最近流行りの異世界転生ものです。桁外れの能力を使えるのは、魔法に関して現代科学的な知識の裏付けがあるから…… という視点はおもしろいと思います。屋良さん、高島さん、森川さんというキャストの安定感がスゴイ。

 

●進撃の巨人 Season3

これまで見てきたシリーズの続き。壁の外の巨人、つまり敵は結局、やっぱり人間なのではないか? という線が強くなっていますが、いまだ謎が多いところ。ここはじっくり見ていきたいですね。

 

●機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星

いわゆるファーストガンダムの前のお話。これを見て、宇宙世紀ガンダムシリーズの世界観に対する理解が深めることができればよいと思います。ガンダムは本当にいくらでも掘り下げができる、奥の深い話ですね。

 

地方に住んでいるとどうしてもBS放送に頼らざるを得ないのですが、週末に放送が集中していることもあり、どうしてもバッティングが生じてきますね。配信も活用しなくてはなりません。

 

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2019年3月終了アニメの感想

2019年第一四半期に終了したアニメの感想です。

 

●賭ケグルイ××

本作は、顔芸や声優さんたちの演技を味わう作品だと思っていますが、今回のシリーズも期待に応えてくれました。原作にはいない×喰零も良いキャラクターでした。

 

●転生したらスライムだった件

登場人物たちは比較的現実的で穏健な判断をしていくので、いつも状況がポジティブな方向に向かっていくのが印象的でした。リムルは人間的な思考をする魔物だからこそうまくいくのであって、単なる人間・魔物だったら、みんなの利益を代表するということができないので、こうはいかないのでしょう。シズさんは存在そのものに儚さを漂わせる良いキャラでした。続編もあるようなので期待。

 

●けものフレンズ2

本作は、もともといたはずのヒトはどうなってしまったのか? とか、地球はサンドスターに冒されているのでは? など、わりと闇が深い世界観だと思うのですが、そういった面では今回のシリーズは微温的でした。フレンズやかばんさんなどのキャラクターは好き。

 

●ガーリー・エアフォース

アニメの範囲だけでは、ザイやアニマの謎が深まるばかりでした。グリペンにとってなぜ慧が特別なのか、も気になります。(母親と関係があるのでしょうか?) ミンホアに関する展開は、もはやお約束みたいになってしまって気の毒でしたが……

 

●逆転裁判〜その「真実」、異議あり!Season2

綾里家・倉院流に関する闇の根深さが際立ったシリーズでした。真宵が母親との再会・死別についてどんな想いを抱いているのか、描いてほしかったですね。最後の事件はだいぶ込み入っていたので、事実関係が明らかになった後に整理してもらった方がわかりやすかったと思います。

 

●かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦

ひねくれ者たちが素直になれないため、いろいろと奇妙な事態が起こるのがおかしかったです。だいたい毎回かぐや様による「お可愛いこと」のセリフがありましたが、現実には1・2回言ったか言わないかぐらいでした。でも藤原書記に対してはかなりクソミソにののしっているのは笑いました(心の中だけなら許されます)。

 

●ドメスティックな彼女

恋愛とか性とかに対する人間の利己的な面やだらしなさを、見せつけられる気がします。違う選択肢をとっていれば、お互いもっと違う幸せも、ありえたかもしれないのに。しかし、このお話に出てくる彼らを批判できる人が、どれだけいるでしょうか?

 

●五等分の花嫁

これは、推しヒロインを決めるのが本当に難しい、稀有な作品です。五つ子の全員に、それぞれ甲乙つけがたい魅力がありましたので。アニメでは、最初に風太郎と出会うのは五月で、最後のシーンも五月…… ということで、暗に五月が推されているような気もしますが、いかがでしょうか。本作は、原作も見てみたいですね。

 

●グリムノーツ The Animation

こちらにも敵にも正義があるなかで、ならば自分の役割は何なのか…… と悩みながら、進むべき道を見つけるという、非常に王道で納得のいく展開になっていました。このお話を見て思ったのですが、童話とかおとぎ話の細かいところまで、意外と覚えていなかったりしますよね……

 

●デート・ア・ライブ

折紙のエピソードは、これまでのシリーズを踏まえて、その根幹に関わる重要なお話でした。その割には終わり方があっさりしていた気もしますが…… 自分自身の在り方を根本から否定するようなあれだけの事実に対して、折紙がどう整理をつけたのか、彼女の心情をもっと詳しく知りたいところです。事実関係としては、折紙の両親は現場で命を落とさず、折紙は後から転校してきた形になるわけですよね。これまでのシリーズで描いてきたことが、かなり変更されることになるので、なかなか大胆です(夕弦は折紙をマスターとは呼んでいないのですよね……)。久々に精霊ヒロインたちの活躍が見られたのは満足でした。

 

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2019年1月開始アニメの感想

2018年第一四半期のアニメが始まりました。

 

●けものフレンズ2

前作に続いての視聴。なぜかサーバルにはかばんちゃんのはっきりした記憶はないようですが、その後のことではあるようです。今回登場のキュルルちゃんは何者なのかまだわかりませんが、やっぱり本来の生物種としての「ヒト」ではない気がします。今回もいろいろなフレンズが出てくると思うので楽しみに見ていきます。ナショナルジオグラフィックとは…… ガチですね。

 

●賭ケグルイ××

これも前作に続いての視聴。アニメが面白かったので原作マンガも読みましたが、新作アニメの制作が発表されたので、どうせならと思い、あえて途中で読むのを止めています。役者さんたちの演技に注目です。

 

●盾の勇者の成り上がり

なぜか邪険に扱われている盾の勇者。でもそういう存在があるということは、それなりの役割あってのことでしょう。最初からいきなり騙されて名誉も財産もなくなってしまった尚文でしたが、ここからどう立ち回っていくのか、見ていきたいところです。

 

●ガーリー・エアフォース

戦闘機の、文字通りの擬人化。スウェーデン産のグリペンがメインとは、渋いですね。飛行機で戦う少女というと、(コトブキ飛行隊ではなく)ストラトス・フォーとかを思い出しまいすね。本作を見て、ガルパンの戦車戦に加え、空戦にも詳しくなれるでしょうか。ミンホアとアニマたちとの絡みはあるのでしょうか? どうなるのか期待。

 

●五等分の花嫁

五つ子姉妹に勉強を教えるため、「攻略」していくというお話。風太郎と姉妹の間だけでなく、姉妹の関係もうまく描いてほしいですね。花澤香菜さんと佐倉綾音さんはまた姉妹の役してますね……

 

●グリムノーツ The Animation

世界観がなかなかユニーク。想区の人物たちは、生まれた瞬間にすべての運命が決まっているという。「運命の書」には、どの程度細かいことまで書かれているんでしょうか…… エクスは、どんな気持ちで女の子に変身しているのか、ちょっと気になります。

 

●デート・ア・ライブ

最初のテレビシリーズから見ている作品。劇場版も見ました。変わらず三石琴乃さんのナレーションで、折紙は変態で…… 安心。精霊たちの中では、八舞姉妹が好きです。

 

●ドメスティックな彼女

よく見る気がするけれど(特に成年向けマンガとかで……)、フィクションならではのシチュエーションを重ねていっている印象です。でも見せ方が上手いんでしょうね。瑠衣の淡々とした感じが良いです。

 

●かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

いろいろ考えすぎてドツボにはまっていく方々。何でも大仰に見せてもっともらしくするナレーションの妙、さすがです。恋人同士になって何をしたいかといえば、2人でいっしょに楽しいことをしたいということでしょうから、それなら今のままでもいいような気も(笑)

 

●マナリアフレンズ

知らずに見ましたが、『神撃のバハムート』と同じ世界のお話のようです。15分アニメですが、ストーリーがあるのか、それとも日常系のお話になるんでしょうか?

 

今期はラブコメに注目作が集まっている気がします。

 

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