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アルドノア・ゼロ EP23: 祈りの空
アセイラム姫がスレインに対抗するには、もはや自分がヴァースの皇帝になるしかないのでは? と思っていたら、その通りになりましたとさ。しかし結婚までするとは。

アセイラム姫は地球軍の刺客から逃れて、クランカインのところへ。マズゥールカの助けも借りて、地球との戦争を止めるべく奔走することになります。そこで出てきたのが、皇位の継承と結婚の話。皇位継承の方は、皇帝が病ですっかり耄碌してしまったようなので、障害はほぼなさそう。クランカインとの結婚は、アセイラムが言っていたように、彼の地位や人脈を手中にすることと、スレインとの婚姻を否定することが主な目的といえそうです。また、エデルリッゾが言うようにスレインが変わっておらず、アセイラム姫第一で行動しているのなら、スレインと完全に袂を分かって突き放すことで、彼が考えを改めることも期待しているのかもしれません。

とはいえ、クランカインも言うように、火星騎士たちは地球を我が物にしたいというのが本心で、戦争をやめる気などないのでしょうから、帝国内部で波乱を呼びそうです。

伊奈帆は左目の無理がたたって、体調は万全ではありませんが、最終決戦に出撃する構え。これはスレイン共々死んでしまうかも…… 左目の人工知能がついた「嘘」とは、どの範囲を指しているのか、気になります。

レイガリア皇帝は先が長くはなさそうですが、レイガリア役の小川真司さんは亡くなられてしまいました。ご冥福をお祈りします。

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| アルドノア・ゼロ | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルドノア・ゼロ EP22: 邂逅と訣別
因果応報アイテムのペンダント、巡り巡って再びスレインの手に。これは元々スレインがアセイラム姫に渡したものですから、アセイラム姫がスレインと袂を分かったことを象徴しているようです。

地球連合軍の月面に対する攻撃作戦の真意は、アセイラム姫の暗殺でした。事情を知らない者から見れば、ヴァース帝国の側で戦争を主導しているのはアセイラム姫です。敵の指導者を倒そうとするのは、わからなくはありませんが、そこまでする理由は…? 中心人物を排除することで、帝国側の結束を乱そうということでしょうか。しかしそもそもこの戦争は、「地球人がアセイラム姫を殺害した」とする理由で始まったのですが。今となっては、そのような理由はどうでもよくなっているのかもしれませんが。

そのような状況を伊奈帆が放っておくはずもなく、ひとりで敵地に潜入を図っております。ちょっと無謀な気もしますが…… そしてスレインと遭遇。姫を利用するつもりか、という伊奈帆のセリフは、種子島でスレインが言ったのと同じですが、意識して言っているんでしょうね。そしてついに伊奈帆、アセイラム姫と再会…… しかし意識を失って、左目が代わりにしゃべっています。「あなたはわたしの一部」というのが、図らずも明らかになった伊奈帆の本心でしょうか。これに付き合わされている韻子の心境やいかに。まあ、ある程度わかっていることなのかもしれませんが。

個人的な感情で、地球連合軍の作戦目的に反してアセイラム姫を助けるとすると、問題になる気もしますが、伊奈帆のことなので、ちゃんとした理由も用意していることでしょう。火星との戦争に完全勝利するのは困難で、和平へと持ち込むのが現実的である。戦争を主導していたアセイラム姫は偽物であり、本当の姫は地球側との和平を望んでいる。その姫を殺してしまったら、火星側は態度を硬化させるし、和平交渉の場につかせる窓口がなくなってしまう…… といったところでしょうか。

クランカインは、ザーツバルムに殺されたクルーテオ伯爵の息子。父の形見(?)のタルシスにスレインが乗っていることについては、思うところもあるでしょうが…… 彼が簡単にスレインの下につくとは考えにくいですが、アセイラム姫を助けることができたら、どうするのでしょうか。またマズゥールカあたりも出てくるんでしょうか。

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| アルドノア・ゼロ | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルドノア・ゼロ EP21: 夢幻の彼方
1期の終盤では、伊奈帆が「戦争はどうやったら終わるのか」について語っていましたが、今度はスレインが「戦争はなぜ起きるのか」を問います。

意識とともに記憶も戻ったアセイラム姫は、エデルリッゾから(おそらくレムリナ姫からも)事情を聞き、スレインの真意を確かめようとレムリナ姫に扮して聞きます。そこで出たのが上記の問題。人々が分裂している限り戦争はなくならないというのがスレインの答え。つまり彼は世界征服をやろうとしているわけです。

人類史上、世界征服も視野に大帝国を築いた国はいくつかありますが、まだ誰も成し遂げたことはありません。征服し、支配することで平和を実現できる…… というのは、このように古くからある考え方ではありますが、そううまくいくでしょうか。確かに少なくとも国家間の戦争はなくなるかもしれませんが…… このヴァース帝国のように、地球人を見下しているような人間たちが支配者となったら、どんな社会が成立するのか。……良い想像はできないのですが。

しかしもはや後戻りはできないスレイン、すでに新王国の樹立を宣言しているからか、「自分はヴァース帝国の人間ではない」と言って、アセイラム姫の停戦命令にも従わず、2人の姫を拘束する構えのようです。しかし、これまでのようにアセイラム姫に謁見したいという者が来た場合、どうするんでしょうか。スレインは指導力を発揮して戦果も上げているものの、アセイラム姫がバックについているから従っているという人間もまだ多いと思うのですが。

とはいえ、スレインがここまでするのは、やはりアセイラム姫のため、なのでしょう。アセイラム姫がおびやかされることのない世界をつくるというのが、彼の行動原理の基本にあるような気がします。

一方の伊奈帆は、またもや「とんち」で火星騎士×3に勝利。しかし肉体的な負担も大きい様子で…… 地球連合軍は伊奈帆に頼りすぎのようです。

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| アルドノア・ゼロ | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルドノア・ゼロ EP20: 名誉の対価
火星のカタフラクトは、一体ずつなら何とか対処できていましたが、連携して攻撃を仕掛けられると、さすがの伊奈帆も集中できず手こずっています。今は撤退するのが精いっぱい。一方で伊奈帆が放った矢・マズゥールカは、スレインの下につくと表明しつつ、『アセイラム姫』に謁見し、地球の話題を出してカマをかけています。そして本物のアセイラム姫の所在を確かめるべく、エデルリッゾがいる城館へ…… 

マズゥールカが、伊奈帆が託したペンダントをエデルリッゾに渡したところを見ると、本物のアセイラム姫に会ったわけではないとはいえ、ある程度の確信は持ったのだと思われます。いい仕事をしました。これを踏まえてマズゥールカはどう動くのか。

アセイラム姫の意識は戻ったものの、まだ記憶は曖昧なようで、人前に出られる状態ではありません。エデルリッゾは、スレインの結婚&建国宣言の真意を問いますが、スレインは肝心の意図するところは答えず。アセイラム姫の記憶が戻らない方がいいのではないかと言っております。そうでないと、今の状況を継続するのは難しいでしょう。レムリナ姫は甲斐甲斐しくアセイラム姫の虚像を演じ続けていますが、スレインの心がまったく自分に向いていないことも知っていて、苦悩する始末。

と、ここで、レムリナ姫は昏睡状態のはずのアセイラム姫がいないことに気付き、アセイラム姫も地球でのことを思い出したようです。スレインは帝国をリードする権力を手中にしたとはいえ、それはアセイラム姫の威光と後ろ盾によっているところが大きいので、2人の姫が従わなくなった場合、立場が危うくなりそうです。またアセイラム姫の代わりを演じる者を連れて来たりしないといけないんでしょうかね。

それにしても、このペンダントはもともとスレインがアセイラム姫に渡したものなので、因果応報アイテムとなりそうです。

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| アルドノア・ゼロ | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルドノア・ゼロ EP19: 楽園の瑕
アセイラム姫、ついに目を覚ます。地球との和平を望んでいたアセイラム姫が現在の状況を知ったら、お嘆きになるかもしれませんが、もはやスレインは後戻りすることはできません。

本物のアセイラム姫の意識が戻ったのは喜ばしいことですが、明らかになれば状況が複雑になるだけです。スレインはレムリナ姫にもその事実を隠し、アセイラム姫を自分のところに隔離しています。レムリナ姫に自分が用済みになったことを知らせるのは酷なので、現時点では一番良い方法なのかもしれませんが…… 自分のせいでアセイラム姫の容体が悪くなったのではないかと悩み、スレインにしがみつくレムリナ姫が哀れ(自業自得の部分もありますが)。スレインは完全に女を騙す悪い男になっております。

一方、これまで騎士たちがそれぞれ単独行動をとっていた火星側は、伊奈帆たちに各個撃破されてきましたが、権力を握ったスレインの下、ようやく協調して臨むようになったようです。優れた技術を持ちながら、帝国が苦難に直面し続けてきたのは、ちゃんとした指導者がいなかったせいでしょう。

今回スレインが語った言葉から、彼がやってきたことの意味を考えてみると、やはり根底にあるのはアセイラム姫を守りたいという一心なのでしょう。姫を守れるだけの力がなかったために、姫が命の危険にさらされることになってしまったので、権力を手中に収め、姫に反対する勢力を排除し、姫の身を守ろうというのが本来の意図するところだったのかもしれません。ただ、アセイラム姫がそれを望んでいるかというと、そういうわけではありません。特に地球との戦争については。スレインはそのあたりをどう考えているのか、姫様に否定されても姫様を守ることができればいいと、そこまで割り切っているのでしょうか。

スレインは反対派を粛清しようとしているようですが、疑念を口にしているマズゥールカ卿は引っかからず、うまく対抗することができるのでしょうか。

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| アルドノア・ゼロ | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルドノア・ゼロ EP18: 深い森を抜けて
1期の序盤で存在感を放っていたカタフラクトのレーザー野郎を、今回倒すことに成功しました。伊奈帆の砲撃観測に従って、レーザーの届かない水平線の向こう側から艦砲射撃を喰らわせるという方法でしたが、ひとつ疑問に思ったのは、砲弾もミサイルと同じように迎撃できないのかということ。ジェットエンジンで飛ぶ巡航ミサイルに比べれば砲弾の速度はだいぶ速いのでしょうが、調べてみるとそれでも音速以下とのこと。まあ、砲弾は小さいのでレーザーを当てるのが難しいのかもしれません。

もうひとつ科学的な点について。脱出したマズゥールカ卿が方位磁針に感心するシーンがありましたが、火星の場合はどうなのでしょうか。調べてみると、今の火星には磁場がないとのこと。過去にはあったようですが。そのマズゥールカを逃がすシーンを見ていた韻子、ライエにカマをかけてみますが…… 手ごたえなし。伊奈帆の左目にも、乙女心は見えないか…… 伊奈帆の「巻き込みたくない」というのは本心なのでしょうが、韻子としては疎外感を覚えているかもしれません。

ユキ姉は伊奈帆を守るためならだいぶ無茶をしているようですが、軍隊としては、部隊運用上どうなのかという懸念はあります。弟(少尉)に姉(准尉)が「従わない」という問題よりも、無茶をしすぎて悪い結果につながらないかという心配ですが。

マリルシャンさよなら(笑) ちゃんと干からびて死ぬところまで見たかった気もしますが…… 「地球人」をナメてちゃんとした作戦を考えていなかったようで。ともかくこれで表立ってスレインに刃向かう者はいなくなりました。ついに彼らは地球上に新たな王国を築くことを宣言。彼らがつくろうとしている「王国」の位置づけが問題です。ヴァース帝国の支店か子会社のようになるのか、全く別の国として独立するのか。はたまた実質的に帝国の中心を移すところまで狙うのでしょうか。

やはりレムリナ姫がアセイラム姫に対して抱いている感情は、かなり複雑です。レムリナ姫はアセイラム姫の代わりでもいいと言いましたが、本心はそんなはずはありません。アセイラム姫が目を覚ましたら、真っ先に立場が危なくなるのは、代役としての価値がなくなるレムリナ姫ですが、スレインも危ない。勝手に結婚しちゃったことになっているわけですし…… アセイラム姫は黙ってスレインの言いなりになるような人ではありません。

すでに本物のアセイラム姫はいないことが前提で物事が進み過ぎてしまい、スレインにとってはアセイラム姫の存在が一番の障害になるおそれがあります。スレインはアセイラム姫を助けるために動いていたはずなのに、なんと皮肉な…… もはやスレインはアセイラム姫を「助ける」ことはできない、となると、それは伊奈帆の役目、ということになるのでしょうか。

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| アルドノア・ゼロ | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルドノア・ゼロ EP17: 謀略の夜明け
ショパンのピアノ曲を聴いたことがある人はよく知っていると思いますが、マズルカは、3拍子系のポーランドの舞曲。マズゥールカ卿の名前を聞いたときにこのマズルカを連想しましたが、本編でもその話が出てくるとは。

ユキ姉が軍人になったのは、伊奈帆たちを守りたかったからとのことですが、当の伊奈帆は一度は銃弾に倒れ、今も最前線で戦っています。姉としては気が気ではないのかもしれませんが、伊奈帆にも彼なりの理由がありました。アセイラム姫が目の前で撃たれたのは、負傷した自分を助けようとしてのことだった。だから彼女を助けなければならない。伊奈帆のことなので、それが彼女や世界情勢にとっても良いことなのだと結論付けていそうですが、実際問題として連れ去られた姫をどう助け出すのか、伊奈帆がとりうる手段はあるのか? というのが問題でした。

その点に答えてくれそうなのが、今回のエピソードです。捕虜となっていたマズゥールカ卿を逃がし、協力者に仕立て上げた伊奈帆でしたが、これは彼が独断でやったことでしょうから、あとで問題にならないか心配なところです。「あなたは、アセイラム姫に忠誠を誓っていますか。」と、以前スレインがクルーテオ卿に問うたのとまったく同じなのが皮肉です。あのときは、結局アセイラム姫を助け出すことにはつながらなかったのですが……

一方、スレインが遊んでいる(?)間に、彼を敵視するマリルシャン卿が出しゃばってきてまずいことに。レムリナ姫もただの人形でいるつもりはないようです。

スレイン・トロイヤードの目的は何なのか。伊奈帆はこの点を探るようマズゥールカ卿に打診したのですが、これは視聴者も知りたいところ。伊奈帆はザーツバルムがアセイラム姫謀殺計画の首謀者であることは見抜いていましたが、スレインが単にその一派であるとは思っていないようです。今回のマリルシャンの動きなどを見ていると、スレインは刃向かってきた相手を打ち倒して権力を握り、地球侵攻作戦(あるいは帝国そのもの?)を牛耳ろうとしているようにも思われるのですが、さて。

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アルドノア・ゼロ EP16: 熱砂の進撃
デューカリオンに乗っていない2人、鞠戸大尉とユキ姉の思い。鞠戸大尉は戦友を失った心の傷を克服しつつあるようです。ユキ姉はやはり大切な弟が前線で戦っているのは心配で、できることならやめさせたい模様。肉親としては当然です。伊奈帆もせっかくなので姉貴に会ってあげればいいんですけどね。

火星騎士にも、単に地球人憎しというのではなく、資源確保を第一にという合理的な行動をとっている者がいるのは、ちょっと意外でした。マズゥールカ卿のカタフラクトは直上からの遠距離射撃に敗れましたが、捕虜になったのでしょうか。

レムリナ姫は前皇帝の娘ですが、不遇をかこっていたのは嫡出子ではないからのようです。そうすると第一皇女であるアセイラム姫に対して抱いている鬱屈した気持ちも見えてきます。

スレインは武勲を立てて、帝国内部で権力基盤を固めることに。地球連合の前線基地をひとりで壊滅させたりしていますが、帝国内でのし上がって何を目指しているのでしょう。地球に勝利して戦争を終わらせるのか、有利な条件で講和に持ち込むのか、はたまた簒奪者になるのか。それでもいつも念頭にあるのはアセイラム姫のことなんでしょうけど。そしてスレインの動きを察知し、「仕方ないか」とつぶやく伊奈帆の次の一手は?

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| アルドノア・ゼロ | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルドノア・ゼロ EP15: 旋転する罠
どこまでがスレインが元々計画していたことなのかはよくわかりませんが、スレインはザーツバルムを葬り、その地位を引き継ぐことに成功しました。後ろ盾を失うことになるわけですが、ザーツバルムが養子にしてくれたので爵位を得ることができるようになり、その心配も減ったので、好機だと踏んだのでしょう。というわけで、死に損ないの(笑)ザーツバルムもここで退場。本人はそれほど無念ではなかったようで。

1期ではフラフラしているイメージだったスレインですが、したたかになったものです。しかし、アセイラム姫のことが第一というのは相変わらずで、わかりやすいとも言えます。とすると、彼が最終的に目指すところも、アセイラム姫が望むような世界を実現することなんでしょうか。

一方、伊奈帆はアセイラム姫がやはり生きていると悟ります。しかし、今の立場では姫様をどうこうしようというわけにもいかないと思いますが…… どうするのでしょうか。

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| アルドノア・ゼロ | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルドノア・ゼロ EP14: 異星の隣人たち
レムリナ姫は皇族にしては不遇だったようで、ちょっと歪んだ性格になってしまったようです。アセイラム姫に化けて皇帝と会話する様子は滑稽。嫉妬してスレインの出撃を邪魔したりしていますが…… 今はザーツバルムたちに利用されていますが、用済みとなればどうなるか。アセイラム姫の持っていたものを奪ってやるとは言っても、なり変わることはできませんし、その器でもないようです。少なくとも帝国や地球の人々のことは意識に上らない模様。ザーツバルムの語る理想の中では、アルドノアを独占する皇族のような人間は不要でしょう。

界塚伊奈帆とスレイン・トロイヤード、ともに相手の名前と存在を認識。そもそも2人の因縁は例の種子島での遭遇から始まっているわけですが…… ここでお互いの認識を整理しておきます。

種子島での時点から考えてみると、スレインが伊奈帆を敵とするのは、アセイラム姫を利用して危険な目に遭わせる奴だからで、その認識はずっと変わっていないでしょう。伊奈帆がスレインを敵としたのは、アセイラム姫が命を狙われている中で、よくわからない火星側の人間と姫を関わらせるわけにはいかず、暗殺者の仲間である可能性も考慮してのことでしょう。

仮にあの時点でスレインとアセイラム姫が出会っていれば、スレインが地球側についていた可能性もあったかもしれませんが、今となっては無理な話です。スレインが地球側につかなかった場合、彼一人の力でアセイラム姫を守ることができたかどうかはわかりませんし、伊奈帆たちデューカリオンに乗った面々は、アセイラム姫の力を利用して生き延びることができたわけですから、伊奈帆の判断は妥当だったと言えるのではないでしょうか。

しかし伊奈帆はもともと射撃能力が高かったと思いますが、肉体改造のおかげで、より無敵状態になっているようです。伊奈帆は指揮官も参謀も前線での戦いもできる逸材ですが、守るべき人が1人いなくなって、どのようなモチベーションで戦いに臨んでいるのか気になります。やはり姉や友人など、身近な人たちを守りたいという気持ちなのか。それともアセイラム姫が語っていたような大きな理想も念頭にあるのでしょうか。

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| アルドノア・ゼロ | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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