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「鉄道をリアルに描くアニメは良作アニメ」

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2015年のまとめ
今年は転居したりといろいろ忙しかったですが、最近引っ越しばかりで慣れてきた感はあります(大変なことに違いはないですが)。今年ももう終わりそうですので、1年のまとめを。

●アニメ関連
 今年の作品でどれかひとつを挙げるとすれば、『監獄学園(プリズンスクール)』でしょうかね。これはアニメも良かったですが、原作を見たところ、ここまで熱くアホらしい話は最近なかったと衝撃を受けました。アニメの部分はまだ前哨戦にすぎないことがわかったので、今後に期待せずにはいられません。
 劇場版で見たのは、ひとつは『デート・ア・ライブ』です。精霊たちの新コスチュームが良かったのでガイドが欲しいところ。もうひとつ、『ガールズ&パンツァー』も見ました。戦車の迫力は劇場向けで良かったと思います。
 声優の松来未祐さんが亡くなったニュースは驚きました。どの作品で松来さんを知ったのかは覚えていませんが…… いろいろな作品で存在感のある役を演じられていたので、惜しい方をなくしたと思います。

●鉄道関連
 今年は、震災以降初めて東北の太平洋沿岸に行きました。各所でかさ上げなどの大規模工事が行われている中、気仙沼線・大船渡線のBRTの整備も進んでいるようです。地域の役に立つ形で復旧が進めばいいのですが。新しい区間の仙石東北ライン、内陸移転した仙石線、久々に復旧した石巻線の女川駅にも行ってみました。北陸新幹線の新区間にも乗りました。仙台市営地下鉄の新線が開業しましたが、そちらはまだ行っていません。
 一方でローカル線はやはり厳しい状況のようで、留萌本線の末端区間や三江線の廃止(検討)が報じられました。どちらも乗ったことはありますが、景色は良くても観光開発が進んでいなくて、地元の利用も少ないとなると、存続が難しくなってくるということでしょうか。これらの区間に限ったことではないですが。
 来年はいよいよ新幹線が北海道に到達します。これで鉄道で北海道にも行きやすくなるか…… 夜行列車の廃止は寂しいですけど。

●クラシック音楽関連
 CDをいろいろ入手しているものの、なかなか聴けずに貯まっている状況です。何とかしないと…… コンサートにはいろいろと行くようにしています。首都圏から地方に引っ越したので、なかなか気軽には行けませんけど。一番のニュースとしては、パーヴォ・ヤルヴィ氏がNHK交響楽団の首席指揮者になったことを挙げます。これだけ世界中で高い評価を受けている方が、本当によく来てくれたと思います。今年はマーラーの交響曲第2番とベートーヴェンの交響曲第9番を生で聴きました。N響とはリヒャルト・シュトラウスの作品を集中的に取り上げていくようですが、マーラーなど他の作曲家の曲も期待したいところです。

来年はとりあえず北海道新幹線に乗らないといけません。いつ行くかはわかりませんが……

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| 雑記 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2014年のまとめ
2014年ももうすぐ終わりますので、アニメ・鉄道・クラシック音楽をテーマに今年を振り返ってみます。

●アニメ関連
 振り返ってみると、今年定期的に感想を書いていたアニメはありませんでしたが、一番印象に残っているものをひとつ挙げるとすれば、『ニセコイ』ですね。あの少年ジャンプに連載されてアニメ化までされるということは、それなりに理由があり、やはりおもしろいからです。原作コミックも揃えてしまいました(限定版があるものはもちろんそちらで)。アニメの続編もあるということで期待。春ちゃんの人気が出そう。
 今年連載が終了した作品がふたつ。ひとつはアニメ化もされた『神のみぞ知るセカイ』です。いろいろ消化不良な部分もあったかもしれませんが、ラブコメというものにここまで真摯に向き合った作品はなかったように思います。連載終了後に、近畿日本鉄道の企画で、キャラの名前の元ネタとなった駅で入場券が販売されたのはうれしい取組でした。近鉄にもまた乗ってみたかったのでひととおり巡ってコンプリートしました。
 もうひとつは、貞本義行版『新世紀エヴァンゲリオン』です。連載が始まって最終巻がでるまでかれこれ20年近く…… ということで、よく完結させてくれたと思います。庵野秀明監督による『エヴァ』旧作は、いささか難解で拡散してしまったイメージなので(あれはあれで評価すべき点もあると思いますが)、貞本氏による作品はひとつの解釈として貴重です。新劇場版はちゃんとできるのか、ファンは期待と不安を持ちながら見守っております……(笑)

●鉄道
国内の鉄道路線はほぼすべて乗ってしまったので、今年はイベント列車を中心に回ってみました。あまり印象に残っていなかったローカル線などをおさらいする意味も含めて。JR北海道は不祥事が続いたので不安がありますが、北海道は好きなので定期的に行きたくなります。今年は夏に一週間ほどかけて、廃線鉄道代替バスを中心に北海道を巡ってみました。廃線跡なども残っていて興味深かったです。そんな中、ブルートレインの廃止が相次いで発表されました。これも時代の変化でしょうか。トワイライトエクスプレスにはまだ一度も乗っていない…… 来年は、上野・東京ラインの運行開始、北陸新幹線の金沢開業など、大きな動きがあるので注目していきます。

●クラシック音楽
 アバド、マゼール、ブリュッヘン、ホグウッドと、親しみをもって聴いていた巨匠指揮者たちが相次いで亡くなった年でした。いずれもついに生演奏は聴けず。これを反省して、なるべくコンサートに行くようにしました。とはいえ、巨匠の来日公演のチケットってお高いんですよね…… 今年聴いた中で印象に残っている大御所と言えば、スクロヴァチェフスキです。プログラムを見て、ブルックナーの後にベートーヴェン? と疑問が浮かびましたが、ベートーヴェンの交響曲第7番の演奏を聴いて納得。90歳を超えてあのようなエネルギッシュな演奏をしてくれるとは仰天です。そして忘れてはならないのはインバル&都響のマーラー。日本で聴ける最高水準のマーラー演奏であることに間違いありません。今年コンサートで一番多く聴いたのはマーラーの曲かもしれません。交響曲第5番はエッティンガーや高関健の指揮で聴きましたが、どちらも感心しました。というわけで年末のベートーヴェン第九もエッティンガー指揮で。また、演奏機会が少なそうな珍しい曲が演奏されるときは、なるべく足を運ぶようにしました。NHK交響楽団の演奏は何度も聴きましたが、年初のファビオ・ルイージ指揮『カルミナ・ブラーナ』がとにかく名演で、楽団退場後も拍手で指揮者が呼び出されていました。ベスト・コンサートに入ってくるのは間違いないでしょう。
 一方、CDはいろいろ入手したのですが、他を優先してしまいあまり聴けていないのが心残りです。生誕150周年のリヒャルト・シュトラウスについては、歌劇のBru-rayやカラヤンによる管弦楽曲を入手していたのですが、いまだ聴けず。来年はがんばって聴きたいところです。

全体的に、いろいろなことがあったにもかかわらず、ブログの更新をあまりしていないのは反省点です。来年は、アニメやCDのレビューはじめ、旅行記事などもいろいろ書ければいいなと思っています。時間をつくらないと……

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| 雑記 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013年のまとめ
2013年も終了するので、今年について振り返ってみます。当ブログでは、一応「クラシック音楽」「鉄道」「アニメ」の3つを柱としているつもりなので、それぞれについて。

●鉄道
鉄道関係の記事を書いていないのですが…… JR線の全線完乗を達成しました。最後に残っていたのは、九大本線の日田〜大分でしたが、ここをクリアして完了。民鉄については、残っているのは沖縄のゆいレールだけとなりました。沖縄は未踏の地ですが、来年こそ行かなければ…… 鉄道をめぐって大きな話題となったのは、JR北海道に関するさまざまな不祥事でした。わたしは夏に北海道へ行ったときにちょうど貨物列車の脱線や土砂崩壊の影響に巻き込まれて足止めを食ってしまいました。北海道はいいところなので、JRの問題がでてきたことは残念ですが、信頼を回復するのは一朝一夕にはいかないので、地道に改善してもらうほかないでしょう。それから、いったん廃止されていた可部線の末端区間が一部復活するというニュースがありました。わたしは可部までしか行ったことがないので、開業したら乗りに行かなければ。

●クラシック音楽
いろいろなコンサートに足を運びました。やはり印象に残っているのはインバル指揮都響によるマーラーの交響曲ですね。来年は第8番以降が控えているので、そちらも期待です。記念年の関係では、何と言ってもヴェルディ&ワーグナーの生誕200年だったのですが、わたしはあまり関わりがなく…… 生誕100年のブリテン、没後50年のプーランクなどのコンサートに行っていました。ブリテンの『戦争レクイエム』、プーランクの合唱曲『スターバト・マーテル』『グローリア』など、普段わが国ではあまり演奏会で聴く機会のない曲を生で聴けたのは良かったです。また、管弦楽曲を聴いたり、オペラ『ピーター・グライムズ』をBlu-rayで見たりして、ブリテンの良さがわかってきたのは収穫でした。来年はあまりメジャーな作曲家のアニバーサリーはないようにおもいますが…… CDをいろいろ購入しているものの、聴くのが追い付いていないのが悩みです。

●アニメ
今年もラノベ原作アニメが多かったように思います。ラノベ原作で印象に残ったものは、『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の2つです。『俺修羅』はヒロイン・夏川真涼の曲者ぶりが魅力で、彼女の本心や心理状態をいろいろと考えてみるのは興味深かったです。原作もひととおり見てみましたが、続きが気になる展開。来年には続編が出るようなので期待です。『はまち/俺ガイル』は、なにか特別なことが起こるのではなく、日常生活で起こりうる範囲の話が進んでいくラノベらしからぬ(?)展開なのですが、世知辛い現実とどう向き合っているのかという点が共感を呼んだのかも。オリジナル作品では、『翠星のガルガンティア』の世界観が素晴らしく、話を掘り下げることができればいろいろと面白くなりそう。続編があるようなので期待しておきます。声優さんで印象に残ったのは、種田梨沙さん。『俺修羅』の遊井カオル役で名前を知ったのですが、その後同時に2本の作品で「先輩!」と主演されています(笑)。今後もっと出てこられるのでしょうか。花澤香菜さんは、いろんな作品で引っ張りだこの印象がありますが、使い勝手が良い(?)ということなのでしょうか。

旅行にしろ音楽にしろアニメにしろ、結局は感動を得たり心を動かされる体験をしたいということなのだと思うので、来年もそんなことがあればいいなと思っております。

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| 雑記 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012年のまとめ
2012年ももうすぐ終了。いろいろと振り返ってみます。今年は昨年よりも何かと忙しかったため、見るアニメを絞ったり、CDがなかなか聴けなかったり…… と、影響が出ました。来年は少しはマシになればいいのですが……

●アニメについて
今年はこれぞ、という作品はなかったように思いますが、印象に残っているものを。『Fate/Zero』は、録画したもののまだ見ていません……
○『Another』は、ストーリーのまとめ方がうまく、最後までひきつけられました。見崎鳴のキャラも良かったです。
○『男子高校生の日常』は、まったくの日常系…… というわけでもなく、微妙なところを突いたギャグが笑わせてくれました。「女子高生は異常」のはじけっぷりも良かったです。
○『這いよれ!ニャル子さん』は、ストーリーについては特に言うことはないのですが…… なんだかよくわからないけど、引きつけられる作品でした(笑) キャラクターが個性的だったからでしょうか。「太陽曰く燃えよカオス」は良かったです。2期にも期待。
○『輪廻のラグランジェ』は、ストーリーはあまり深いものではなかったのですが、京乃まどかのナイスなキャラクターにかなり好感が持てるようになったので、印象に残りました。
○『貧乏神が!』は、基本はギャグなのですが、硬軟織り交ぜた構成がうまくはまって、なかなか楽しんで見られる作品になっていました。
○『トータル・イクリプス』は、架空の世界を描いてはいますが、いまの現実世界そのものの問題を反映して複雑なテーマを取り上げていたので、見方によっては考えさせられる作品でした(それがメインではない気もしますが)。

●鉄道について
記事は書かなかったのですが、鉄道乗りつぶしがかなり進んできていて、あとは九州地方の一部を残すのみになり、ゴールが見えてきました。来年は達成できそうです。鉄道で行けない沖縄にも行かなきゃいけませんが…… 続いて興味がわいたのは、鉄道代替バスです。九州の都城〜志布志、伊集院〜枕崎あたりの路線に乗ったところ、廃線跡なども見られて良かったので、福島の白棚線、北海道の胆振線や深名線にも乗ってみました。深名線は秋に行くつもりだったのが、もうかなり雪が積もっていて…… 北海道をなめてました(笑) ここはもう一度行きたいところ。来年は五新線あたりにも乗りたいですね。ニュースでは、急行「きたぐに」の定期運行が廃止されたのが印象に残っています。よく使っていましたので。夜行列車がどんどんなくなるのはさびしいところです。

●クラシック音楽について
 昨年はマーラーを主に聴きましたが、今年は加えてブルックナーやチャイコフスキーを聴いていきました。特にヴァントやムラヴィンスキーの名演を聴いて、曲の魅力に改めて気付かされました。円高の影響か、お値打ち価格の輸入盤CDやBOXセットが次々と発売されたので、どんどん購入したのですが、聴くのが追い付いていません……
 今年はなるべく生演奏を聴く機会を増やそうと思い、いろんなコンサートに行きました。バッハやヘンデルの大作、ブルックナーやチャイコフスキーも聴きましたが、やはり一番はエリアフ・インバル指揮の東京都交響楽団によるマーラー・ツィクルスです。インバルによるマーラーの演奏は、CDでよく聴いていたので、コンサートで実際に聴けるのはたいへんうれしかったです。演奏も見事で、毎回ソロ・カーテンコール。天候の関係で第2番「復活」だけ聴けなかったのは非常に心残りですが…… 来年早々の第5番と、後半の各曲にも大いに期待が持てます。コンサート終了後のサイン会にもなるべく参加し、レイチェル・ポッジャー、ヴァレリー・ゲルギエフ、鈴木雅明…… と、世界的に有名な方のサインもいただけました。来年はヴェルディやワーグナーが生誕200年ということで、オペラにも挑戦してみるべきか…? まずはBlu-rayで。

来年も良い経験ができればいいですが。
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| 雑記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フロントスピーカーを増強
5.1chサラウンドシステムで映画や音楽を視聴していますが、もともとのミニサイズのフロントスピーカーではどうも力不足感が否めないので、大きめのスピーカーに交換してみました。DENONのSC-M37(色は黒)です。

最初に聴いたときはいまいちな感じがした、サロネン指揮のストラヴィンスキー「春の祭典」のSACD(音声は2chのみ)をもう一度聴いてみると、今度はそうでもありません。やはりスピーカーの威力も大事ですね。テレビの音声もこのスピーカーを通すと驚くほど良くなりました。クラシックだけでなくアニソン・J-POPも良い音で聴けそうです。

オーディオは凝り出すと大変になりますからね…… あとは今回余ったスピーカーを利用して6.1ch, 7.1chにするくらいでしょうか(スピーカーの置き場が難しいですが)。
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| 雑記 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
2011年のまとめ

2011年ももう終わりますので、振り返ってみます。

今年は国内的にも国際的にも大事件が次々と起こり、間違いなく歴史に残る年となりました。国内的には、3月に今年の主要な出来事はほぼ起きてしまい、以降の期間に暗い影を落としています。いつにもまして人の生き死にということを考えざるを得なくなりました。夏には台風もあったのですが、災害に対する感覚を麻痺させられてしまったので…… 今年起こったいろいろなこと、忘れないようにしたいと思います。

●アニメ
今年はアニメ不毛の地から首都圏へ移動したので、試聴環境は飛躍的に改善しました。しかし全部は見ていられませんので、見る時間のことも考えなければなりません。全体的に、時間がたりない…… 録ったはいいものの見ていない作品とかありますしね。

 今年の作品で印象に残っているのは、「電波女と青春男」です。このお話はメルヘンチックな部分もあるのですが、ただストレートに青春を描いたものではなくて、キャラクターの苦悩葛藤や社会の世知辛さなんかを醸し出していました。それでいてつらい部分を直接的に描くのではなく、あくまで前向きな姿勢を貫いているのが良かったです。なんだか共感できた作品でした。
 そういうわけで、今年最も印象に残ったキャラクターは、藤和エリオ。ビジュアルは近年まれにみる存在感で、作品の「ご本尊」とでも呼びたくなります。エリオは自称宇宙人をやめてからは引っ込み思案な美少女になりましたが、ただのおとなしいキャラではなく、心の中では自分の存在に対する疑問や不確かさに葛藤し、叫んでいるのだと思います。そういう意味でオープニングの「Os-宇宙人」は良い選曲でした。

●クラシック音楽
マーラー・イヤーが続いたので、マーラーの曲ばかり聴いていました。そして良さがだんだんわかってきました。震災犠牲者の追悼のため、マーラーの命日にウィーン・フィルが交響曲第9番を演奏したと聞いて、この曲もいろんな演奏をたくさん聴きました。コンサートの生演奏でもこの曲を聴けたので、よい体験でした。震災で中止になった公演も多々ありましたが、感動的な名演もあったので、音楽の持つ力というものについても考えさせられます。CDをいろいろ買ったのですが、これも時間的な問題であまり聴けていません。積みCDをなんとかしないと……

●鉄道
 津波で東北沿岸の路線は不通となっている区間が多いですが、昨年乗りつぶしていたので、どんな感じだったかだいたい覚えています。街が変わり果てた姿を見ると悲しくなります。
 中国地方や四国で残っていた区間については乗りましたので、JRは九州の南の方が残るのみとなりました。新幹線も開通したことですし、来年行ってみたいですね。

アニメの録画やBD、音楽CDの視聴、読書…… と、やりたいことは多いのですが、時間のやりくりが下手なので何とかしたいです。

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| 雑記 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BDプレーヤー更新でSACD再生環境導入
 クラシック音楽のCDを頻繁に聴いていますが、最近SACD Hybrid (スーパーオーディオCD再生層と通常CD層の両方があるディスク)の新譜が多くなってきました。これを通常のCDとしてしか聴いていないのは持ち腐れである気がしてきたので、SACDの再生環境を導入してみることにしました。

今までのAV試聴環境アップグレードの歴史を振り返ってみると、こんな感じ。
・DVDプレーヤーを購入(当時29,800円くらいだった)。
・DVDとVHSの一体型プレーヤーを購入。
・DVDとVHSが同時に故障したため、5.1chサラウンドシステム付きDVDプレーヤーを購入(これも当時29,800円くらいだった)。VHSは拾ってきた機器を使用(笑)。
・デジタルテレビ導入。DVDの画質に不満を感じ、Blu-rayプレーヤーも購入。←今ココ

SACDはマルチチャンネルにも対応していますが、すでに5.1chサラウンドシステムを持っているということは、SACDプレーヤーを買うだけでOK! と思いきや、そうではありませんでした。持っていた5.1chシステムの音声入力は光デジタルですが、SACDのマルチチャンネル音声出力は、HDMIしか対応していないという話(コピー防止の関係とのこと)。ということは、HDMI入力に対応したAVアンプも揃える必要があります。

SACDを再生できるプレーヤーのことを調べると、最近は「ユニバーサルプレーヤー」といって、いろんな規格のディスクをまとめて一つの機器で再生できるものがあるとのこと。場所を取らずに済むのがうれしいです。お手頃価格の、SONYのBDP-S370を入手しました。これはBlu-rayプレーヤーです。この薄さでBlu-rayディスクからSACDまで対応というのは驚き。プレステ3を考えればそうでもないかもしれませんが…… アンプはパイオニアのVSX-S300にしました。置き場所に困らない大きさです。

BDP-S370は、やはり「BDプレーヤーだけど、SACDもおまけで再生できるよ!」といった感じが強いので、CDを聴くときの操作性はあまりよくありません。リモコンのテンキーからトラックの選曲ができないのは不便です(送りボタンで頭出しはできますが)。テレビ画面から選曲することもできますが、音楽を聴くのにいちいちテレビをつけたくないですからね。音楽を中心に楽しみたい方や、音質にこだわりたい方は、音響メーカー製のプレーヤーにした方がいいのではないでしょうか。まあ、安価で入手できたのでこのくらいは我慢です。BDの視聴はまったく問題ありません(DVDのアップスケール性能などはまだよく確認していません)。

パイオニアのVSX-S300は、専用のパッシブウーファー(アンプを非内蔵のウーファー)接続用端子があるのですが、今まで使っていたパイオニア製5.1chシステムのパッシブウーファーを流用することができました。今まで使っていたスピーカーケーブルは、システム専用に端子が付いているものだったので、ケーブルも買い換えました。今まではサラウンドシステムの光デジタル音声入力が1系統しかなかったため、デジタル放送のマルチチャンネル音声を聴くときとBDの音声を聴くときとでケーブルの付け替えをしていたのですが、今回アンプの導入でこの不便は解消されました。HDMI連動機能でテレビ側からまとめてアンプの操作もでき、楽です。

さて、肝心のSACDマルチチャンネルの音質ですが、やはり非常に良く、臨場感があります。今まで持っていたハイブリッドSACDは、
・バッハ:ミサ曲ロ短調(鈴木雅明指揮、バッハ・コレギウム・ジャパン)
・ヴェルディ:レクイエム(アーノンクール指揮、ウィーン・フィル、アルノルト・シェーンベルク合唱団)
・ヘンデル:ディキシット・ドミヌス他(ヘンゲルブロック指揮、フライブルク・バロック・オーケストラ、バルタザール・ノイマン合唱団)
・マーラー:交響曲第9番(ノイマン指揮、チェコ・フィル)
の4つ。通常CDとの違いが特に感じられたのは、ヴェルディのレクイエムで大太鼓がロールするところ。重低音がずっしり響きます。フルオーケストラの音響は、アンプで変に音響効果をいじらなくても、十分コンサートホールの臨場感が得られます。

高品質な良いプレーヤー、アンプ、スピーカーを使えば、もっと違いの分かる音を感じられるのかもしれませんが、専用の部屋がなく安物の装備で揃えていますので、たかが知れています。オーディオはこだわり出すととことん深みにはまってヤバイようなので、今はこのあたりにしておきたいです(笑) ポピュラーな曲目は、SACDで揃えてみたいですね。
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| 雑記 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010年のまとめ、2011年の見通し

年が変わりましたので、ここで扱っているテーマごとに、まとめっぽいことをやっておくことにします。

●アニメ
2010年のテレビアニメは、これぞ! という作品は個人的にはなかったです。一番印象に残ったのは、4作目まで劇場公開された『ブレイクブレイド』でした。

久々に硬派で重厚なロボットアニメを見ました。アクションシーンの迫力、うならされるストーリー展開と、続編が待ち遠しいところ。アクションは、3作目でクレオが獅子奮迅の活躍を見せるところが良かったですね。
劇場公開時に見るため、毎回隣町まで行っていますが、地方のため往復の交通費の方が観賞料金より高いんですよね…… でも劇場の大画面で見る価値はあると思います。

テレビアニメは、1クールの作品が多くなったからかどうか知りませんが、もっとストーリーをうまくまとめれば良くなるのに、と感じるものが結構ありました。構成や脚本の方はいっそう努力してもらいたいです。比較的よくまとまっていて良かったのは、『世紀末オカルト学院』でした。
今年は、面白い作品が出てきてくれることを楽しみにしております。

●鉄道
少しずつ乗りつぶしは進めています。JR東日本のスリーデーパスを何度も利用し、ついに東北地方を全線制覇! と言いたかったのですが、年末に新幹線が開業したため、そこがまだです。2011年は九州新幹線もいよいよ全線開業の予定なので、そちらにも行きたいですね。南九州は遠くて行きにくかったのですが、これでだいぶ改善されるはずです。それでも宮崎は難しいですが……

首都圏で微妙に残っていた西武鉄道や、都営地下鉄も、全線乗りました。『ミラクル☆トレイン』を見てから(見なくてもですが)行ってみたかった大江戸線もぐるっと乗りました。

今年もちょっとずつ乗りつぶしを進めます。

●クラシック
2010年はショパン生誕200年ということで、ピアノ曲全集のCDを入手。まだ全部聴けていませんが…… コンサートにも行って、ピアノ協奏曲を聴いてみました。
シューマンも生誕200年だったので、いろいろと聞いてみました。シューマンの曲は「まさにロマン派!」と言いたくなる甘美なロマンティックさで、最近バロック音楽ばっかり聴いていた耳には刺激的でした。ピアノ協奏曲がいいですね。
ただ、2009年に没後200年だったハイドンのCDをたくさん入手したのですが、聴けずじまいでした。こういう積んどくCDが増えつつあるので、消化していきたいです。

クラシックを聴き始めてだいぶ経ちますが、ようやく「名盤・名演奏を聴きたい!」と思うようになりました。今までは曲を中心に考えて演奏者は気にしていなかったのですが…… 同じ曲でも演奏によってやり方はだいぶ違うもので、レベルが高く好みに合う演奏を見つけていきたいです。

2011年はリスト生誕200年ということで、リストの曲をいろいろ聴いてみたいです。マーラーは2010年が生誕150年、今年が没後100年と記念年が続くので注目。交響曲はインバル指揮のCDを中心に持っていますが、マーラーが得意な指揮者と言えばワルターやバーンスタインで、そのあたりの演奏も聴いてみたいですね。

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新年。昨年のまとめと、今年の展望……
 2010年になりました。本当は「昨年のまとめ」は昨年のうちにやったほうがいいんでしょうが、ここでしておきます。それと、今年の方向性を。

●全体的に
自身の身の振り方についていろいろと挑戦してみたのですが、うまくいきませんでしたので、もとに収まりました(笑) 可能性が広がればよかったんですが…… しかし今のままでも、努力次第でできることはあるので、向上心を持ち続けたいと思います。

読書がしたかったんですが、時間がなく…… インターネットのせいです(笑)。「積ん読」「積みゲー」「積みCD・DVD」がたまっているので、何とかして消化したいです。

今年は引っ越しをすることになりそうですが、やっと慣れて愛着の出てきた地を離れなければならないのは、わかっていたこととはいえ、やはりさびしく感じますね。

●鉄道
乗りつぶしを進めていますが、昨年のシルバーウィーク、ついに北海道をクリアしました。今年は東北、特に三陸、太平洋側を攻めたいと思います。

今年は3月のダイヤ改正で首都圏⇔北陸の夜行列車定期運行がなくなります。こうしてどんどんなくなっていくのね…… 利用者が少ないと、車両も古いですし仕方ない部分はありますが…… やはり残念。急行「能登」は乗ったことがあるので、寝台特急「北陸」に乗っておこうと思います。

今年の12月に東北新幹線が新青森まで伸びた後、しばらくして「はやて」の愛称はなくなるそうですが、新しい列車名は何になるんでしょう。「はやて」がなくなるのは、リリカルなのはファンとしてはさびしい(笑)

●アニメ
昨年はやはり、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』がヒットでした。劇場に複数回足を運んだのは初めて。DVDの発売が待たれます。

テレビアニメは、地域的に見られる作品自体が少ないこともあったでしょうが、「これ!」というのはなかったです。『まりあ✝ほりっく』『さよなら絶望先生』は原作を見ていたので、アニメ化はうれしく、DVDも買っております。どっちもシャフト作品なんですけどね。

キャラクターでは、『聖剣の刀鍛冶』のセシリー・キャンベルを推しておきます。作品自体にはいろいろと言いたいこともありますが…… セシリーはかわいい(笑)

今年はリリカルなのはの劇場版を見に行くことにします。でも冬コミ企業ブースで入手した鑑賞券は、使うのがもったいない仕様…… マクロスFもうちの地域では今年に入って公開なので、見に行ってみます。「ハルヒ」はやらないからいいや(笑) Fate/stay nightは見ようと思えば遠征が必要なため、どうしようか思案中。

●音楽
昨年は、ヘンデル(1685-1859)没後250年、ハイドン(1732-1809)没後200年でした。いろいろとCDは買いましたが…… 他に大きな買い物をしてしまったので、積んでいる状態です。聴かないと…… それでもまだ未練があるので、もう少しいろいろ買ってみようと思います。生誕200年のメンデルスゾーン(1809-1847)まで手が伸びなかったのは残念。

今年は生誕200年のショパン(1810-1849)やシューマン(1810-1856)あたりを攻めてみます。自分が中心に聴いてきたジャンルが管弦楽曲や声楽曲なので、ピアノ曲中心のショパンはCDをほとんど持っていませんが、ピアノ曲全集にチェロ・ソナタで主要曲が揃いそう。ほかに歌曲も作曲しているようですが…… CDってあるんだろうか。シューマンは交響曲4曲のCDを持っていますので、次は協奏曲あたりを。

いろいろと忙しいですが、とりあえずは積んであるものを消化していかないと……
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クリスマス中止……しない試み
はい、クリスマスですよ〜

リサとセシリー

うわぁいケーキだ〜(笑)

チョコ&生クリーム

チョコと生クリーム、両方買ってみました。もっとも、リサの頭に載っているのは黒ごまプリンだという説がありますが…… アニメイトでもらったポスターを活用。

クラシックファンとしては、クリスマスは中止にできません。

バッハの『クリスマス・オラトリオ』
ヘンデルの『メサイア』
チャイコフスキーの『くるみ割り人形』

このあたりが定番です。今年は『メサイア』はコンサートで生演奏を聴きました。

静かに降誕祭前夜を祝いたければ、この曲がおすすめ。



シャルパンティエの『真夜中のミサ』、派手さはないですが、素朴さがしみじみと響きます。

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