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2018年10月開始アニメの感想

2018年第4四半期のアニメです。

 

●転生したらスライムだった件

流行りの異世界転生ものですが、今回はスライム。現代知識を使うというよりは、多数のスキルを駆使していくようです。ノリも良く気軽に見られます。2クールあるようですがじっくり見ていきたいですね。

 

●RErideD−刻越えのデリダ−

SFですがオカルト理論っぽい時間跳躍も絡んできそう。話の内容はいろいろツッコミどころもありますが、どう進んでいくのかは気になります。

 

●寄宿学校のジュリエット

ラブコメですが、誰とくっつくのかとか、三角関係や片想いなどをネタに引っ張るのではなく、どんどん解消していっています。これは、周囲の理解を得ながら仲間を増やしていくという展開なのでしょうか? だとしたらユニークなラブコメですね。犬塚は悪い奴ではないのですが、バカなので、ペルシアは苦労しそう。

 

●逆転裁判〜その「真実」、異議あり! Season 2

前シリーズを見ていたので今回も見ます。真宵ちゃんが動いているのを見るだけでも楽しいです(笑)

 

●SSSS.GRIDMAN

かつてテレビ放送していた『電光超人グリッドマン』は、見ていましたが、正直、どんな話だったかはよく覚えていません。もう何年前になるんでしょう…… ネットで特撮版グリッドマンのことを詳しく覚えている人が多いと、アニメファンも高齢化しているんだなあとか思ってしまいます(笑) 今回のお話は、導入からして謎が多いです。六花は良いヒロイン。

 

●ゴブリンスレイヤー

1話からしてハードな内容でしたが、わたしは気分は悪くなりませんでした。そういう話だと知っていましたし、これまでにいろいろな胸糞悪い作品を見て鍛えられたのでしょうか(笑) 並々ならぬ執念とプロ意識でゴブリンの退治(駆除)に挑み続けるゴブリンスレイヤーさんの活躍を描いた作品…… というよりは、周囲の人々との関わりがポイントになってくるような気がします。

 

●ゴールデンカムイ 第2期

これも前シリーズを見ていたので見ます。しかし相変わらず江戸貝くんをはじめ、奇人・狂人には事欠かない作品ですね(笑) この作品に出てくるとは知らなかったのですが、つい最近月形の樺戸集治監に行ったので、そのことを思い出しました。

樺戸集治監

 

●CONCEPTION

このお話で大事なのは「愛好の儀」であって、戦闘は飾り、ということがよーくわかりました(笑) ギャグアニメですね。マナはずっと早口でしゃべっているので大変そう。山口由里子さんは久しぶりに聞いた気がしてちょっと安心します。

 

●ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

悪魔たちって意外とお役所・官僚的なんでしょうかね…… フワフワ、お花畑すぎて、ちょっとついていけません。出てくるキャラたちは悪魔の名前を持ってはいますが、悪魔じゃなくてもいいような気もします(ベルフェゴールの頻尿設定ぐらい?)

 

●メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-

モンスターを倒すのではなく「癒す」という、文字通りの癒し系ファンタジー。いろいろな世界を旅していくようで、楽しみです。ユウの家族のこととか、メルクが何者なのかとか、そのあたりも後々明らかになるのでしょうか?

 

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2018年10月終了アニメの感想

2018年の第3四半期で終了した作品のうち、終わるのが遅かったものについてです。

 

●進撃の巨人 Season 3

今回は巨人や世界に関する謎の、重要な部分がだいぶ明らかになりました。ヒストリアはもう1人主人公と言っていいほどの重要キャラになりました。それだけでなく、ロッド・レイスやサネス、シャーディスなど、大人たちのやるせなさとか、心の弱さを描いていたのが印象的でした。Season 4も来年にあるようですが、やっぱりとんとん拍子にうまいこと進んではいかないのが、この作品なんでしょうね…… 期待しています。

 

●スター・ウォーズ 反乱者たち

反乱同盟軍の結成前夜の時期を描いたアニメ。ケイナンは命を落とし、エズラはどこかへ去り、エンドアの戦いが終わったところでお話は終わっております。本編ではモールも死んだので(エピソード1と同じくオビ・ワンに倒された)、映画のシリーズにつながるかたちで決着がついています。エズラもスローン大提督も、生死はよくわからないですが。クローン・ウォーズも見ていた者としては、アソーカが最後まで出て生き残ってくれたのがうれしいですね。

 

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2018年9月終了アニメの感想

2018年の第3四半期で終了したアニメの感想です。

 

●ちおちゃんの通学路

蹴落としあう仲のちおちゃんと真奈菜の関係、なかなかおもしろかったです。彼女たちの無駄な行動力は半端じゃない。あと、一般的じゃないことをさも常識であるかのような前提や決めつけで話を進めていくのはユニークでした。大トロとか、ジビエとか(笑)

 

●Back Street Girls

ヤクザとアイドルという2つのギャップがすごすぎて、それだけである種の笑いが出てきます。ゴクドルズのメンバーは、結構取り返しのつかない失敗をやらかしてますね。店をつぶしたりとか、モグラの件とか。そんなんだから性転換させられるんだ(笑)

 

●異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

もうお色気だハーレムだと割り切って(それだけの作品ではないですが……)、ご都合主義でも許してしまうような楽しい作品でした。しかし、指を入れたりするのは放送的に大丈夫なんだろうかと、そういう心配を抱いてしまう作品ではありましたが……

 

●重神機パンドーラ

SF面の設定は結構難解で、逆に何でもアリみたいな感じになってしまったのが残念。2クールやった割には、最後の盛り上がりがあまり…… という感じでした。ダグとエミリア(猫じゃない方)にまつわる話は良かったと思います。途中、衛星と一緒に心中してこの世を去った…… という話だったとしても許しました。

 

●アンゴルモア元寇合戦記

文永の役では壱岐・対馬は蹂躙され、九州でやっと侵攻軍を追い返した、というのが歴史的事実であることはわかっていましたから、対馬の面々がどうなるのかはだいたい想像はついていましたが、見事なまでにみんないなくなってしまいました(消息不明の人もいますけど)。こういうちょっと大筋からは外れた歴史の1ページを描くというのは、なかなか興味深いです。ほかにも見てみたい。

 

●僕のヒーローアカデミア

オールマイトがリタイアしたり、出久が足技に切り替えていったり、他校が出てきたりと、なかなか大きな動きのあった3期でした。出久と爆豪がちょっと本音で話せるようになったのが一番大きいと思いますけどね。それにしてもヒーローっていうのは、なかなか難儀なものですねぇ。

 

●七星のスバル

旭姫が本当はどんな状態になっているのかとか、エリシアの立ち位置とか、謎のままのこともありますが、そのあたりは1クールの分量では難しいと割り切るしかないようです。あくまでスバルのメンバーたちの関係を描いて、再結集するまでがメインストーリー、という構成でした。しかし、陽翔と旭姫が両想いで貴法も希に切り替えていくとなると、いよいよ咲月の立場が気の毒。

 

●ゆらぎ荘の幽奈さん

これもお色気で割り切ったお話でしたが…… 自分に非がなくてもぶっ飛ばされたり殴られたりするコガラシは気の毒でした(本人は気にしていないとは思いますが)。あと、幽霊というのは悲愴な存在だと思っているので、そこにお色気を持ち込んでいいのだろうかという迷いがちょっと(笑) 千紗希は妄想力がたくましいと思います。

 

●はたらく細胞

人間が眠っている間も、細胞は休まず働いているんですよね。病気や免疫、からだのしくみがよくわかる、ためになるお話でした。むかし、『特命リサーチ200X』という番組があって、免疫系の話がたびたび出ていたので、ヘルパーT細胞とかB細胞とかは、そちらで覚えていましたが、改めて思い出しました。本編のほうは、細菌などの外敵を退治する話はどうしてもワンパターンになってしまうので、ちょっと流れが悪いと思えるところもありましたけど…… 細胞の成長や分化の過程を擬人化すると、なかなかおもしろいです。赤血球は本人も意識しないうちにいろんな修羅場を経験していたので、非常時に意外な強さを発揮していましたね。

 

今期も興味深い作品はありましたが、のめりこみたくなるような…… というほどのものは残念ながらありませんでした。

継続中の『進撃の巨人』は、見逃せない展開が続いていて、楽しみに見ております。

 

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2018年7月開始アニメの感想

2018年第3四半期のアニメについて、最初の部分の感想を書こうと思っていましたが、タイミングを逃しているうちに半分ほど終わってしまいました。半分まで見た感想です。

 

●Back Street Girls

バカなギャグアニメで、毎回笑わせてもらっています。ヤクザだった頃の過去の経験を思い出しながらアイドルをやっているのがおかしいですね。被害者の会にも、濃いメンバーが集まっています。

 

●異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

内心ビビりながら魔王キャラを演じているディアヴロというのが個性的。レムの中に魂があるという魔王は、女なのでしょうか?

 

●七星のスバル

旭姫の死で変わってしまった他のメンバーたちが抱えている、いろいろな想いが絡み合っています。でも彼らの能力って、やっぱり強すぎてちょっとズルい。『あの花』は見たことがないです(見たいとは思ってますけど……)

 

●ちおちゃんの通学路

登下校中に、いろんなトラブルに遭遇するちおちゃんたち。濃いキャラたちとテンポの良いギャグに笑わせてもらっています。ちおちゃんも真奈菜も、かなりバカなことしていると思いますよ(笑)

 

●はたらく細胞

日々、人間の体の中では、どんなことが起こっているのか? を擬人化した作品で、免疫について勉強になりますし、興味深い作品です。ここで描かれていることが、おおむね本当のことだというのが、やっぱりスゴイ。感動的ですらあります。

 

●アンゴルモア元寇合戦記

元寇は日本史上の大事件であるはずなのですが、源平合戦、戦国時代、幕末・明治維新などに比べると、あまり取り上げられていない気がします。史料が少なかったり、外国との戦争というのがデリケートなテーマだからでしょうか。舞台も福岡ではなく対馬ということで、いろいろと興味深い作品です。

 

●ゆらぎ荘の幽奈さん

作品のノリとしては、ラブひなを思い起こさせ、懐かしささえ感じさせるような雰囲気です。個人的には、ヒロインの中では普通の女の子である、千紗希に期待しています。

 

●進撃の巨人 Season 3

今回Season 3が始まるにあたって、NHKでは劇場版も放送してくれたので、これまでのおさらいをしつつ話を思い出していました。巨人や世界の秘密に迫っており、続きが気になる展開です。

 

●Fate/EXTRA Last Encore<イルステリアス天動説>

物語は一応最後まで行きつきましたが、やっぱり内容はだいぶ観念的で、わかりにくかったように思います。ネロ・セイバーは良いキャラでした。

 

●ISLAND

しょっぱなから、謎の多い展開。ただ、ゲーム特有の言い回しは、こじゃれたことを言おうとして滑っているような感じがして、ちょっとついていけないんですよね……

 

今期はギャグに続きが気になる作品など、バラエティに富んだものが揃っているという印象です。

 

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2018年6月終了アニメの感想

2018年の第2四半期で終了したアニメの感想です。

 

●カードキャプターさくら クリアカード編

一応区切りがついた形になりますが、まだ事態は解決せず謎は残ったまま。お話はまだ続いていくことになるでしょう。さくらは完全に恋する乙女でした。さくらがうきうきしていると、見ているほうも良い気分に。苺鈴とさらに仲良くなれたことや、『封印されたカード』のエピソードも拾ってくれたのは、古参(?)のアニメファンにもうれしいところ。続きを待っておくことにします。

 

●ウマ娘 プリティーダービー

実在の競走馬とレース結果をうまく踏まえたストーリーと、ウマ娘たちが勝利にかける思いが、うならせてくれました。スペシャルウィークのキャラも良かったと思います。艦これの吹雪なんかもそうですが、前向きで明るいヒロインは好感が持てます。

 

●ヒナまつり

個性的なキャラたちによるギャグ。温度感もちょうどよかった感じで、笑わせてもらいました。瞳とアンズの対照的な境遇も良かったですね。

 

●食戟のソーマ 餐の皿 遠月列車篇

セントラル VS 反逆者たち。その反逆者を率いるのは、あの薙切えりなです。創真だけじゃなく、えりなも成長している。えりなが本筋に絡んでくるこのあたりの話は好きです。アニメは、しばらくしてまた続くのでしょうか…?

 

●ゴールデンカムイ

金塊をめぐるバトル。ギャグ。アシリパさんの強さとかわいさ。グルメと豆知識。勃起おじさんや変態殺人者など濃いキャラの皆さん…… こういったいろんな要素が含まれていますが、バランスを保って絶妙な面白さを見せてくれました。続編にも期待大。

 

●LOST SONG

フィーニスがたどってきた、気が遠くなるような壮絶な人生と、最後にもたらされた救い。ラテン語で Finis は End のこと。よく考えられたストーリーで、伏線も練られていたと思います。音楽も、古楽器の音源を用意するなど、凝っていたようです。ギャグは、話の雰囲気が重くなり過ぎないようにしたのでしょうか(笑) 劇中歌のCDがあれば、入手してもいいと思いますが、BD-BOXだけというのは、ハードルが高い……

 

●グランクレスト戦記

テオとシルーカの出会いから、諸侯の攻防(興亡)、最後の大団円までをきっちり描いてくれました。全編で印象に残ったのは、やはりミルザーがマリーネに身体を差し出すよう求めるところでしょう。あれはだいぶキモかったですね。なんでミルザーを個人的に満足させなければならないんだという気もしますが、あの時のマリーネの優先順位的には、ああするしかなかったんでしょう。ヴィラールやテオたちとは対照的だということが際立ったシーンでした。ひとつ気になるのは、シルーカはどんな信念をもって、テオを後押ししていたんだろうか、という点がほとんど語られていないことです。彼女自身には、何か野心はなかったんでしょうか? あと、鬼頭明里さんは最初伊藤かな恵さんかと思いました(笑)

 

●銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅

旧OVAシリーズをすべて見ているので、ストーリーは知っていますが、演出的にはあまり熱くなり過ぎないような方向になっていると思います。数少ないヒロインキャラのうち、アンネローゼ、ジェシカとフレデリカは出てきましたが、こうなるとヒルダ、カリンあたりもどんな風になるのか気になります。本当はリップシュタット戦役あたりまでやればキリがいいんでしょうけど、続きは劇場で。全国ではどのくらいの規模で上映してくれるのでしょうか? 田舎なので気になります(笑)

 

●ダーリン・イン・ザ・フランキス

この作品は、何が言いたかったのか、よくわかりませんでした。愛、人間関係の面倒くささ…… など、いろいろあるとは思うのですが、いろいろな問題を扱いすぎて、テーマが散逸してしまっていると思います。最初は、抑圧する大人に対する子供の反発、なのかと思いましたが、「パパ」たちが実は侵略者だったとわかって、子供たちの反発は侵略への抵抗にすり替わって正当化されてしまいました。人間性を失うことに対する反発なのかとも思いましたが、ヒロは人間でなくなることを受け入れていますし。どうも登場人物たちが勝手に盛り上がって、視聴者は共感できずに置いてけぼりを食らっているような気がして、この作品をどう楽しんだらいいのか、よくわからなくてモヤモヤしていたところ、9'αが13部隊の面々に向かって「気持ち悪い」と言い放ったのを聞いて、これだと思いました。この作品は、地球や人体をいじくってもてあそんで、「コドモ」が妊娠したり出産したり、熱血の温度は高いけれども盛り上がれないような、なんだか気持ち悪い話だったなあと。制作側の熱意とエネルギーは感じますが、どうも空回り気味な気がしました。うまくやればもっと良い作品が作れると思うので、期待したいです。

 

今期は前評判があまり高くなくても楽しめた『ウマ娘』のような作品もありました。『ヒナまつり』も手掛けた及川監督の次回作にも期待します。

 

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2018年4月開始アニメの感想

2018年第2四半期のアニメが始まりました。最初のあたりを見た感想です。

 

●重神機パンドーラ

レオンは、自身が科学者・技術者で、諸悪の根源(?)でもあるという、珍しい主人公ですね。女性キャラのクイニーやセシルも、あまり見ないタイプのキャラという気がします。意欲作だと思いますので期待。

 

●LOST SONG

やはり目玉はリンとフィーニスのキャスティングでしょうね。第1話だけではまだ、物語がどういう方向に向かうのかわかりませんが、歌にも期待。

 

●ゲゲゲの鬼太郎(第6期)

今回の鬼太郎はだいぶ冷めた感じですが、ねこ娘はわかりやすいツンデレ、鬼太郎はわかりにくいツンデレ、でしょうかね。まなの「偶然力」は、今後重要になったりするんでしょうか。相容れない者同士でも、互いの違いを認めつつ、うまくやっていかなければならない、という押しつけがましくないメッセージは好きです。

 

●ウマ娘 プリティーダービー

劇中のイベントは、だいぶ「史実」を反映しているようです。わたしの競馬知識は、枠連に加えて馬連ができたあたりで停止しているて、各競走馬の詳しいエピソードなんかは知らないので、楽しみに見ていこうと思います。話の進め方はテンポが良く、うまいと思います。考えてみれば、私の知識が止まったあたりからずっと活躍されている武豊騎手は、やっぱりすごいんだなあと(笑)

 

●銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

銀河英雄伝説については、旧OVAシリーズや劇場版を、CS放送やレンタルですべて見ていますので、ストーリーはわかっています。技術の進歩で艦隊戦はCGになり、迫力が増しました。あとは、作品に込められたメッセージも、落とさず表現してほしいですね。今の時代の『銀河英雄伝説』を見せてもらいたいです。

 

●多田くんは恋をしない

テレサは、やっぱり高貴なお方なんでしょうか。映像的には見やすくできていると思いますが、作品内容としては淡泊で、もうひと押し何か欲しかった気がします。

 

●ヒナまつり

これはテンポの良いギャグアニメで、楽しんで見られそう。ヒナが周囲との関わりでどう変化していくのか、も期待。

 

●食戟のソーマ 餐の皿 遠月列車篇

前シリーズの続き。ついにえりなも立ち上がります。引き続き見ていこうと思います。

 

●ゴールデンカムイ

日本陸軍の兵士とアイヌの少女と金塊…… という、ユニークな題材で興味深いです。北海道には何度も行っていてなじみ深い地ですが、「アイヌ」の存在感は地名で感じるものの、そのほかは正直よくわかっていません。この作品でどう描かれるのか期待です(それがメインというわけではないでしょうけど)。

 

今期の作品では、『ウマ娘』と『ヒナまつり』は、どちらも原作は知りませんでしたが、テンポが良く見せ方がうまいので気に入りました。調べてみると、どちらも監督が及川啓氏でした。この方のことも知りませんでしたけど、期待して見させていただきます。

 

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2018年3月終了アニメの感想

2018年の第1四半期に終了したアニメのまとめです。

 

●からかい上手の高木さん

西片はあまりにも子供で高木さんを理解しておらず、高木さんはあまりにも大人で西片を理解しすぎていて怖いくらい。この年代は女子の方が大人っぽいことも多いので、それを強調するとこんな風になるのかもしれませんが、どうもリアルじゃないように感じてしまうのでした。ファンタジーなのだからいいんだ、という意見もあると思うので、それもわかります。あと、2人がどうも対等じゃないように感じられたので、わたしの好みとはちょっと違ったかな、という感じです。

 

●ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ストーリーも映像も、期待に違わず、申し分ない出来でした。あれこれ言うまでもなく、高く評価したいところです。基本的に、人と人とのつながりを描いている作品でした。やはり家族の絆や愛にまつわるお話は、素直に感動できます。続編かどうかはわかりませんが、新作もあるようなので期待。

 

●デスマーチから始まる異世界狂想曲

毒にも薬にもならないようなお話でしたが、異世界転生日常もの(?)なので、これでいいんです。シーズンにひとつはこういうのがないと(笑) 最初のヒロイン・ゼナと行動が別れてしまったので、活躍が少なくなってしまい残念。アリサは一番の理解者で、お茶目な良いキャラだと思います。

 

●ラーメン大好き小泉さん

小泉さんたちがラーメンを食べるのを見ても、なぜかあまりいい印象を持てませんでした…… ラーメンはうまいし、好きですが、恍惚としたり、涙を流すほどじゃないだろう、と思って違和感を覚えてしまうからかもしれません。知っているお店も出てきて、特に何も知らず新大阪駅の神座で食べた直後に『おいしいラーメン』のエピソードがあったので驚きました(残念ながらわたしが食べたのは『おいしいラーメン』ではなかった)。以前名古屋に住んでいたにもかかわらず、スガキヤに一度も行かなかったのは、少し後悔しています(笑)

 

●Fate/EXTRA Last Encore

思ったよりもやるせなく難解なストーリーとなっています。7月から続編があるので待っておきます。セイバー(ネロ)やリンは可愛いですね。録画して『カードキャプターさくら』と続けて見ていたので、丹下桜さんの存在感に不思議な気分になっていました(笑)

 

●ポプテピピック

自称クソアニメという逃げ道が用意されていた怪作でしたが、内容を見ると、音楽の質は高いと思いますし、アニメーションの技術的にも、出演者的にも、日本のアニメの総力を挙げたといえる作品となっていました。資料的価値があると思います(笑) 繰り返して見れば改めていろいろなネタに気づくこともできるでしょう。個人的には、ポプテピピックで一番の名言は「おこった?」「おこってないよ」だと思っています。これさえあれば大抵のことは平和的に解決できる素晴らしいひと言です(ポプちんはブチ切れまくっていましたけど)。

 

●だがしかし2

ほたるさんが一時いなくなって、お話にも変化が。ハジメさんはおもしろいキャラクターだと思います。ココノツが駄菓子の解説をするのが良かったです。結局ココノツの身柄はどうなるのか…… 紅豊の経緯なども気になるところ。

 

『カードキャプターさくら』『グランクレスト戦記』『ダーリン・イン・ザ・フランキス』は引き続き視聴します。

 

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2018年1月開始アニメの感想

新年第1四半期が始まりました。アニメ序盤の感想です。

 

●ラーメン大好き小泉さん

みんな大好き、ラーメン。ラーメンについては語りたいという人も多いかと思います。わたしが過去に住んだことがあるところではハイレベルなラーメン店の数々がしのぎを削っている新潟が印象的でした。そこで一番美味いと思った店は、つけ麺屋なんですけど。ただ、ラーメン屋には1人で行く人も多いと思うので、小泉さんのような恍惚の表情をする人は少なくて、いくら満足しても「うまい」(真顔)という感じじゃないでしょうかね(笑) 小泉さんのように毎食ラーメンをたらふく食べていたら、体が悪くなりそう。なぜおいしいものというのはこうも体に悪いものが多いのでしょうか……

 

●グランクレスト戦記

ファンタジー戦記ものとして、ストーリーがどう進むのかも注目ですが、やはりテオとシルーカの関係にも着目したいところ。シルーカがテオのもとにつこうと思ったのは、彼を利用しようと思ったのかもしれませんが、多少なりとも相手に好感を抱かなければ、自分からそうはしないでしょうからね。楽しく見られそうです。しかしシルーカは、本当に「自らの有能さに酔いしれる」ためにそうしたのか、はたまたもっと大きな野心があるのか…… わたしは水野良氏の名前をギャラクシー・エンジェルで知った異端者です。

 

●ポプテピピック

やはり、真のクソアニメをつくるには、並大抵のクオリティではダメなのです。パロディもコメディも、本気でやらなければ、見る者の心を動かすことはできない…… ということを、制作者はよくわかっているとみえます。これはかなりの怪作といえるでしょうが、やみつきになりそうな刺激があります。特にAC部のボブネミミッミは、かなりヤバイ。

 

●カードキャプターさくら クリアカード編

前作『さくらカード編』から10数年、キャストもスタッフもほぼそのままという形で、カードキャプターさくらが帰ってきました。わたしは『クロウカード編』も劇場版も見ています。今シリーズに先立ちコミックス付属のDVDもあるので見ましたが、こちらは原作に準拠して前作のラストをアニメ化したものでした。原作とアニメ版は終盤が異なっているので、劇場版の名作『封印されたカード』がなかったことになると寂しい…… と思いましたが、新作はどちらからでも入れるようです(苺鈴の名も出てきたのでアニメ寄り?) もちろん10数年前から技術の進歩もあるので、映像は美麗になっております。天衣無縫だったさくらも中学生になり、恋する乙女でほほえましい。一方の小狼、エリオルの男子組は、異変の事情を知っているような気配も。みんなの活躍と成長を見守っていきたいところです。

 

●からかい上手の高木さん・あしたは土曜日

高木さんもからかい上手ですが、西片もからかわれ上手であるところが、本作品のミソでしょう。「青春」という単語が出てきましたが、こういう青春を見せられると、なんだか素直に見ていられなくて、体がむずむずしてくるんですよねー。『月がきれい』のときみたいに…… そういうお年頃になってしまいました。

 

●ヴァイオレット・エヴァーガーデン

戦争で兵器として扱われてきた少女が、人の心を知っていき、彼女と関わる人々も、変わっていく。テーマ自体が感動的なので、あとは京都アニメーションの芸術に期待するだけです。このような作品はじっくり見ていきたいところ。

 

●デスマーチからはじまる異世界狂想曲

最近よくある異世界転生もの…… 厳密にいえば主人公はなぜ異世界にいるのかわからないので、「転生」じゃないかもしれませんが。今のところは特に大きな目標がないので、異世界ライフを満喫することに専念するようです。そうすると今後のストーリーがどう展開するのかわからないので、逆に注目したくなるところではあります。

 

●だがしかし2

だがしかしも、帰ってきた。相変わらずほたるさんはウンチクを垂れております。そういえばずっと夏ですが、最初に冬のようすが出てきました。どうつながっていくのか…… 新キャラも出るようなので期待します。

 

●ダーリン・イン・ザ・フランキス

SFはエロティックでなければならないという伝統(?)を、見事に受け継いでいる正統派SFロボットアニメであります。まあ、ロボットというよりは人造人間タイプのものかもしれませんけど…… 世界観の全貌は明らかになっていませんが、ディストピア的ですね。どんな悲惨なお話が待っているのか、期待です(笑)

 

●Fate/EXTRA Last Encore

Fateシリーズ最新作は、cv.丹下桜さんの赤セイバーが出てくるお話ですね。世界観は謎めいていますが、Fateなので、主人公はまた、血みどろでボロボロになりながら死闘を繰り広げることになるんでしょうねぇ…… シャフト&新房氏のゲイジュツにも期待。

 

今シーズンは、かなり多様な趣向の作品が集まっている印象です。

 

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2017年12月終了アニメの感想

年が明けてだいぶ経ちましたが、昨年中に終了したアニメについてまとめておきます。

 

●戦刻ナイトブラッド

今をときめく男性声優の皆さんと、釘宮理恵さんの演技を聴けて満足。武将の中では、武田信玄、伊達政宗あたりが好きです。あと、カワイイ系美少年の竹中半兵衛、森蘭丸もいいですね。森川智之さんの歌い方は印象に残る(笑) 結局結月や厄魔の秘密は明かされず、元の世界にも戻れていないわけですが…… 原作では明らかになるんでしょうか?

 

●クジラの子らは砂上に歌う

独特な世界観に引き込まれますが、これからというところで終わってしまったので残念。人の感情をテーマとして扱っていますが、帝国の支配層を見るに、感情を抑制するのは支配の道具という気も。

 

●食戟のソーマ 餐の皿

原作を読んでいますが、えりなが本筋に絡んでくる遠月クーデター以降のエピソードは、ぜひアニメでも見たいと思っていました。父・薊を速水奨さんで聴けただけで満足です(笑) 続編もあるとのことで、期待して待つことにします。

 

●僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件

あらゆる機会をとらえて下ネタ・エロネタに結び付けていくスタイル(笑) テンポ良く見られました。こういうおバカな作品も必要。

 

●Fate/Apocrypha

この話の描き方は、出来事を客観的に追って行く感じだったので、誰を主人公として見ればいいのか(誰に感情移入して見ればいいのか)を決めにくかった気がします。キャラクターは個性的・魅力的でした。Fateシリーズはキャラクタービジネスとして成功・定着してきていると思うので、その点は評価しています。

 

●魔法陣グルグル

2クールで原作をやり切るという荒業。いろいろな制約も大きかったでしょうが、よく練られており、原作や旧作アニメを見ている古参のファンも楽しめる作品になっていました。わたしもその「古参のファン」でありますが(笑)、今の時代に完結した名作を再びアニメで見られるというのは大きな喜びです。今回はテレビで見られない地域でありネット配信で見ましたが、ちゃんとBDを入手してテレビでも見るぞ!

 

さて、最後に2017年1年間のアニメを振り返ってみて、ひとつ作品を挙げるとすれば、やはり『けものフレンズ』になります。これはいろいろな角度からの見方、楽しみ方ができる興味深い作品でした。2018年も良い作品が出てくるといいですね。

 

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2017年10月開始アニメの感想

2017年第4四半期に入りました。新アニメの感想です。

 

●戦刻ナイトブラッド

今期の釘宮さん枠(笑) 最近流行りの異世界転移ものだと思って見ております。これまでに出てきた武将たちの中では、武田信玄のお人柄が好き。

 

●食戟のソーマ 餐の皿

シリーズの最初から見ていますので、続けて見ていきます。原作も読んでいますが、今期からえりなにスポットが当たる肝心なエピソードに入っていくはずなので、期待しております。

 

●Dies irae

死者のためのミサ、ゲーテのファウストと、中二病感あふれる雰囲気です。第0話ではモーツァルトのDies iraeも流れて満足しました。しかし、ちょっとついていくのは大変。

 

●魔法使いの嫁

作品の雰囲気も画も丁寧で、良作になりそう。ただ、好みの問題だと思いますが、私には合いませんでした。

 

●クジラの子らは砂上に歌う

ユニークな世界観も、キャラクターも、画も、とても引き込まれます。ストーリーはハードな展開になりそうですが、続きが気になります。

 

●僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件

これはとんでもない下ネタアニメですね(褒め言葉)。いろいろおかしいんですが、最後はいい話でまとめようとするのがずるいです。

 

今期はいろいろ吟味していたら、いつもより少なめになった感じです。Fate/Apocryphaと魔法陣グルグルは続けて視聴。グルグルは配信で見ています。

 

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