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2017年10月開始アニメの感想

2017年第4四半期に入りました。新アニメの感想です。

 

●戦刻ナイトブラッド

今期の釘宮さん枠(笑) 最近流行りの異世界転移ものだと思って見ております。これまでに出てきた武将たちの中では、武田信玄のお人柄が好き。

 

●食戟のソーマ 餐の皿

シリーズの最初から見ていますので、続けて見ていきます。原作も読んでいますが、今期からえりなにスポットが当たる肝心なエピソードに入っていくはずなので、期待しております。

 

●Dies irae

死者のためのミサ、ゲーテのファウストと、中二病感あふれる雰囲気です。第0話ではモーツァルトのDies iraeも流れて満足しました。しかし、ちょっとついていくのは大変。

 

●魔法使いの嫁

作品の雰囲気も画も丁寧で、良作になりそう。ただ、好みの問題だと思いますが、私には合いませんでした。

 

●クジラの子らは砂上に歌う

ユニークな世界観も、キャラクターも、画も、とても引き込まれます。ストーリーはハードな展開になりそうですが、続きが気になります。

 

●僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件

これはとんでもない下ネタアニメですね(褒め言葉)。いろいろおかしいんですが、最後はいい話でまとめようとするのがずるいです。

 

今期はいろいろ吟味していたら、いつもより少なめになった感じです。Fate/Apocryphaと魔法陣グルグルは続けて視聴。グルグルは配信で見ています。

 

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2017年9月終了アニメの感想

2017年第3四半期も終了。終わったアニメの感想まとめです。

 

●賭ケグルイ

これはギャンブルもいいけれど、顔芸・リアクション芸を見る作品でした。声優さんたちの熱演も必聴。早見さんは『山田くんと7人の魔女』や『聲の形』で感心していました。本作で好きなセリフは、夢子が西洞院百合子に向かって言った「糞のようなものですね」です。あの吐き捨てるようなニュアンスは最高でした。沢城さんは言わずもがな。良い作品だったので、原作コミックも入手しております。今期一番の収穫は本作ですね。

 

●戦姫絶唱シンフォギアAXZ

この作品についてストーリーがどうのこうのとか言うのは野暮だと思っていますので、何も言いません(笑) 今期はきりしらコンビだけでなく、他にも普段聴けないようなデュエットの曲があったのがうれしいところです。こういう意欲的な試みは続けてほしいと思います。さて、未来(井口裕香)の歌を再び聴きたいと思っている人は、わたし以外にも多いんじゃないかと思っているのですが、それは来期叶う…… のでしょうか?

 

●ナイツ&マジック

趣味に生きるというエルくんはぶれませんでした。技術開発競争も興味深かったですが、一方で、特殊な才能を持つ一握りの人物に他の人たちが振り回されるという、ある種の恐ろしさも感じたのでした。

 

●恋と嘘

本作はいろんな論点があると思うのですが、気になるのは、政府通知が少子化対策を前提としていることから、いろんな事情で子供ができないことがわかっている場合でも(つまり本人たちの幸せのためだけに)、政府は結婚相手をあっせんしてくれるのか? ということです。美咲に何か事情がある気がしてならないのですが…… さて。それにしても、美咲と莉々奈はどちらもある意味政府通知の「被害者」という点では同じはずなのですが、なぜか莉々奈の方を応援したくなってしまうようにできているのが不思議です。美咲が何だか計算高く見えてしまうからかな? などといろいろ考えてみましたが、美咲が思い出にすがって後ろ向きなのに対し、莉々奈は真摯に未来を見つめて前向きだから、かもしれません。

 

●はじめてのギャル

本作は原作を読んでいたのですが、アニメは原作を補ってあまりあるよくできた内容だったと思います。第1話と最終話で、ゆかなの同じ問いにジュンイチがまったく違う答えをするのが良かったですね。

 

●アホガール

よしこは、ただのアホではない…… むしろ、頭の回転がかなり早いんじゃないかと思います。アホなのは考え方や情熱を注ぐ方向ということでしょう。その方がよっぽど厄介で…… あっくんも閉口するわけです。よしこに振り回される人々、そして他のアホな人々…… テンポもよく楽しませてもらいました。

 

●異世界はスマートフォンとともに。

本作を駄作と見るか、愛すべきクソアニメと見るか、意見が分かれるところだと思いますが(笑)、キッズアニメとコアな深夜アニメの間に、こういう入門編的なアニメがあってもいいんじゃないかと思ったのでした。高級料理ばっかりじゃなくて、たまにはスナック菓子も食べたいですし(笑) わたしはそんなに悪い作品だとは思いませんでした。

 

●地獄少女 宵伽

ついに新しい地獄少女がデビュー。ただ、ゆずきのときのように、あいが廃業するわけではない、ということでしょうか。これまでのシリーズは、すべて見てきたので、セレクションも見たことがあるエピソードばかりでしたが、あらためてバリエーションの豊富さに感心するのでした。

 

●僕のヒーローアカデミア 第二期

出久の行動や信念が、クラスメートにもヴィランにも、さまざまな影響を与えていくということが、よくわかったシリーズでした。続きもあるようなので期待しておきます。

 

●神撃のバハムート VIRGIN SOUL

最後まで悲喜こもごものドラマを高い質の映像と音で見せてくれた良作でした。ニーナとシャリオスは触れ合うことでしか互いを認識できなくなってしまいましたが、2人の愛や絆を象徴的に見せていると思います。カイザルはついに死んでしまって残念ですが…… バハムートも単に死んだわけではないようなので、今後の話もありうるんでしょうか。

 

●異世界食堂

本作は料理の話というよりは、登場するお客たちそれぞれの興味深いエピソードがメインでした。とても良い構成だったと思います。一方で、自分自身の食生活を顧みて、いたたまれない気持ちになるのでした……

 

〇途中で見るのをやめてしまった作品

●Re:CREATORS

わたしはフィクションだとしても登場人物の心理や行動原理を考えて楽しみたいので、本作のようにあえてフィクションをフィクションだと見る者に突きつけるメタな話はどうかと思っていました。さらに製作者の楽屋ネタのようなものもあまり好きではないのですが、本作でのクリエイターたちの描かれ方は、製作者たちの自己弁護なのでは? と思ってしまいました。まあ、本作自体もフィクションであり、もっと他の見方もあるのかもしれませんが。

 

●ようこそ実力至上主義の教室へ

なんだか作品全体の斜に構えたような雰囲気が、すべっているような感じがしてしまいました(笑)。全体的な質が追い付いていない、というか…… ああ、トモセシュンサク氏の画は好きです。

 

『魔法陣グルグル』は、テレビでは見られないため、配信で見ています。

秋アニメも、おもしろいものが出てくることを期待しています。

 

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2017年7月開始アニメの感想

2017年第3四半期のアニメが出そろったので、最初の感想です。

 

●賭ケグルイ

蛇喰夢子は、ギャンブルがめっぽう強い(特にイカサマをしている奴には)だけでなく、ギャンブルにエクスタシーを覚えるという変態でした(笑) イカサマを企む連中が浮かべる邪悪な笑みと絶望、そして夢子の恍惚。リズムのよい顔芸と罵倒は、妙にクセになって何回も見返したくなります。生徒会にもクレイジーな奴らがそろっていそうですね。というわけで、今期一番の期待は本作です。視聴者からすれば、共感しやすいのは夢子よりもむしろ芽亜里じゃないでしょうか。

 

●Fate/Apocrypha

Fateシリーズのテレビアニメは全部見ていますので、本作も視聴。『stay night』との関係は、『プリズマ☆イリヤ』と同じような感じだと思っていいんでしょうか?

 

●戦姫絶唱シンフォギアAXZ

シンフォギアシリーズでは毎回言っていますが、今回も言っておくと、アニメはElements GardenのPVだと思っています。なので、メインは歌ですから、よい楽曲を送り出してくれることに、とにかく期待しています。

 

●ナイツ&マジック

ロボットオタクの青年が、異世界でカワイイ系美少年に転生。ここは素直にエルくんの活躍を見届けることにしたいです。

 

●恋と嘘

政府通知で結婚相手が決まる世の中。これを良いと思うかとんでもないと思うかで、視聴者の見方も分かれてきそうですが…… 莉々奈は、素直なのか何なのか、ちょっとヘンな娘ですね。美咲の真意も、つかみづらいところがありますが…… ただ、美咲は仁坂の「危険性」に気付いていたのかも。

 

●異世界食堂

異世界の住人の皆さんが、ありふれたメニューの素晴らしさを改めて解説してくださる作品です。最近のグルメ系の作品を見ていると、自分の食生活がいかに貧相かということに気づかされるような思いがします。おいしいビーフシチューやメンチカツを食べたい。

 

●アホガール

よしこはアホだなぁ〜 という月並みな感想でも許されるんではないかと思ってしまうアニメです。でも友達がいないあっくんや暴走する風紀委員長も大概です。リズムの良いギャグで楽しんで見られます。

 

●異世界はスマートフォンとともに。

重要なのはスマホ自体よりも、本質的には現代科学の叡智とインターネットかも。調べれば何でも出てくる便利な世の中で、知らないことや覚えていないことでも、すぐにわかりますからね。というわけでスマホの活用に期待。

 

●はじめてのギャル

これは、原作を読んでいます。というか、原作はこんなにエロくなかったと思いますが(笑) 八女さんが付き合うと言ったのは、果たして気まぐれだけなのか……

 

●ようこそ実力至上主義の教室へ

実力至上主義と言いつつ、評価は成績だけで決まるわけではないようでもあります。話がどういう方向に向かっていくのか注目。

 

●地獄少女 宵伽

地獄少女も息の長いシリーズになりました。前のシリーズは全部見ています。今回も謎の新キャラが出てくるようで注目。それにしても地獄通信もスマホで書き込む時代になったのかと思うと、感慨が…… 第1シリーズではブラウン管モニターのデスクトップパソコンでしたよね(笑)

 

今回は『賭ケグルイ』が意外な収穫でした。しかし残念なのは、一番期待していた『魔法陣グルグル』がテレビ放送で見られないことです。BSデジタルで放映してくれればいいのに…… 『魔法陣グルグル』は、わたしがアニメファンになるきっかけをつくったと言ってもよい作品です。新規アニメ化ということで楽しみにしていたんですが。ソフト化されるまで、過去のシリーズのDVDを見ておくことにしますか……

 

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2017年6月終了アニメの感想

2017年第2四半期が終了しましたので、終了アニメの感想です。

 

●進撃の巨人 Season 2

前シリーズの続編ありとの話があってから、だいぶ間が空きましたが、期待にこたえて良い出来の作品を出してくれたと思います。毎度多大な犠牲を出しながら、巨人とは何なのか? という謎にも徐々に迫っており、続編も目が離せません。

 

●つぐもも

桐葉さんがああいうあけっぴろげな性格なので、お色気(というか下ネタ)には事欠かないお話でした(笑) ちょっと懐かしささえ感じるようなノリでした。すなおが今後どうなるのか気になります。

 

●月がきれい

この作品は、視聴者にどういう印象を与えようしているのか、制作側の意図がよくわかりませんでした。というのも、これを見ている人の多くは、青春はもう過去のいい歳した大人じゃないか…… そんな大人たちを画面の前で悶絶させて楽しいのかと(笑) でも、最終話でだいたいわかりました。要は、小説投稿サイトに寄せられていたコメントのような感想を、素直に持ってもらえればよかったということでしょうかね。わたしは、こういう夢見がちなお話を素直に受け取るのは難しいような大人になってしまいました(笑)

 

●武装少女マキャヴェリズム

これも、どういう風に見たらいい作品なのか…… と思いましたが、剣術・格闘技のウンチクを楽しむアニメでした。ヒロインはみんな個性的でいろんな過去を背負っており、興味深いのですが、天羽斬々が、納村に対して抱いている愛憎半ばする思いというのは、なかなか強烈でしたね。

 

●ゼロから始める魔法の書

人・魔女・獣墜ちが、互いにわかりあえないという哀しみともいうべきものが、描かれる世界の根底には静かに流れていて、なんとも言えない寂しさが常に漂っていました。最後には希望も垣間見えますが…… ゼロは世知辛い世の中を恨まずにいられるでしょうか。

 

●笑ゥせぇるすまんNEW

現代の寓話とでも言うべきシリーズ。かなり不思議な話から、実際にありうる話、これは依頼者の自業自得だな、という話から、喪黒さんかなり強引だな、という話まで、バラエティに富んでいました。喪黒さんは、一応依頼者が約束を破ったから、という建前で人に不幸をもたらす悪魔か何かなんでしょうか。以前のアニメも見たことがありますが、今回はSNSなど現代のツールも出てきて、時代に即した話になっていました。井上親子が登場した回は、いろいろな意味で笑いました(笑)

 

●正解するカド

ストーリーや終わり方は、ちょっと肩透かしの感じもありましたが、人知を超えた世界をどのような映像や言葉で表現するのかという難しいテーマに挑戦し、かなり意欲的だったと思います。沙羅花のTシャツは、本当にダサかったなぁ〜(実際に売っているんでしょうか…?)

 

●ロクでなし魔術講師と禁忌教典

ラノベファンタジー枠としての期待には十分こたえてくれる作品でした。ヒロインはシスティーナもルミアも好きですが、ルミアにスポットが当たる話の方が多くて、システィーナは不遇な感じがしたのがちょっと残念。

 

●ソード・オラトリア

『ダンまち』の外伝で、本編の裏ではこんなことが起こっていた…… ということが描かれるお話。ベルくんがロキファミリアにここまで多大な影響を与えていたとは…… アイズは本編だとなんだか地に足がついていないキャラのような印象を受けていたのですが、こちらを見て、出自や考え方も含め、なかなか興味深いキャラだと思いました。それにしても「愛が思い」人が多いなぁ……

 

●GLANBLUE FANTASY The Animation

ファンタジーの王道はこうでなくては、というポイントを押さえてくれる作品でした。冒険はまだ途中ですが、続きを見られる機会はあるんでしょうか…?

 

●恋愛暴君

非常にテンポの良いギャグ作品として楽しめました。やはりグリのキャラが良いからでしょう。樒は本気でハーレム要員に参加する気なんでしょうか…?

 

●ツインエンジェルBREAK

先代ツインエンジェルのアニメも見ています。魔法少女もののパロディのような面もある作品ですが、友情・努力・勝利をちゃんと描いてくれました。みるくちゃんは、まだあのままなんでしょうか。

 

●ベルセルク 次篇

ファルネーゼやシールケが一行に加わり、ガッツも仲間に少しずつ心を許していきます。ファルネーゼは登場時から一番変わったキャラかも。やはりこの話を十分に理解するには、アニメ前シリーズより前の話もちゃんと見ておいた方がよさそう。

 

●アトム・ザ・ビギニング

あのアトムの前身(?)、A106にまつわるお話。というより「ベヴストザイン」の話ですね。AIに着目しているのが当世風、でしょうか。まさに現代の研究者の方々が取り組んでいる問題ですからね。「天馬博士」のキャラは意外でした。茂斗子が2人に関わり続けているのは、本当に自分の関心だけからなのか、ちょっと気になるところではありますが。

 

次期に続くシリーズは継続視聴。前から言っていますが、BSを中心に見ようとすると土曜深夜(日曜未明)に集中しすぎているので、視聴に工夫が必要です。次期シーズンも…… 何とかならないものかと。

 

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2017年3月終了アニメの感想

●AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

最後までいろいろ詰め込みすぎですが、アキバの混沌を体現しているようでした(笑) 随所のネタ、テンポもよく楽しく見られました。

 

●政宗くんのリベンジ

政宗の復讐の原動力となっている過去の出来事ですが、もしかして愛姫の認識とズレがあるのでは? ということがにおわされています。結局本当のところはまだ明らかになっていません。愛姫の本心もよくわからないままで、これからというところで終わってしまって惜しい感じがします。続きが気になるところではあります。

 

●セイレン

やっぱり普通の恋愛ものじゃなくてフェティシズムが感じられますね(笑) 3人のヒロインの中では、実際に恋人として付き合うなら今日子がよさそうですが、全編通してさまざまな活躍をしてくれた耀の存在感が印象に残りました。

 

●幼女戦記

思った以上にガチの戦争・軍事ものでした。主人公は幼女じゃなくてもいいのでは? と言いたくなりますが、ラノベ・アニメのジャンルでは求められる要素ということでしょう。平和を希求するがゆえの戦争、というのはいつの時代にも当てはまる真理であります。

 

●亜人ちゃんは語りたい

亜人ちゃんたちは、現実世界でいえば障害のある人に近い形で描かれるのでは? と予想していましたが、予想以上にその度合いが強かったように感じました。周囲の人たちはみんな思慮分別があり配慮できる人たちで、温かい世界が描かれていたのですが、どうしても現実はそう温かくはないよね…… と思ってしまったり。

 

●チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃〜

この世を滅ぼす悪と戦うというよりは、自分自身の心の闇と闘うという側面が強い話でした。アラム君のまわりにはいい感じの年上のお姉さんたちが集まっていたので、そのへんの絡みももう少し見てみたかったり(話はそれどころじゃなかったんですが)。東山奈央さんはキャラソンはたくさん出されていますが、ご本人名義では今回の主題歌がデビューということですね。

 

●エルドライブ

自己嫌悪に陥りがちな宙太が自信を取り戻していくようすは、応援したくなりました。まあ、そういう性格になってしまったのはドルーの存在が大きいような気もしますが…… 美鈴に関しては謎が多いですね。最後までデレは少なかったですが。

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期

期待して最終話を待っておきます。

 

●CHAOS;CHILD

大切な人たちを失い、世莉架の存在も、凄惨な数々の事件も、拓留自身が望んだために起きたことだったと知って…… 彼がこれから生きていけるのか。何とも救いのない終わり方でした…… このシリーズはこういうものなんでしょうけど。ヒロインズの中では有村雛絵が良いキャラで印象に残りました。

 

●この素晴らしい世界に祝福を!2

冒険が進展しているのか、よくわかりませんが、いろいろがんばっても期待した結果がついて来ず、かえって裏目に出るパターンは健在で、今回も笑わせていただきました。カズマさんは死んでばっかりで大変ですね……

 

●機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season

志半ば、鉄華団の主要な面子もマクギリスもいなくなってしまいました。体制側の勝利です。彼らがしたことに何の意味もなかったと考えるのはあまりに悲しいので、あの世界で鉄華団が存在したことの意義は何だったのかと考えてみると…… 混乱した世界で平和と安定を取り戻すには、なんだかんだ言ってもギャラルホルンを中心とした体制の権威を強化するのが、もっとも現実的で近道だったのは確かであり、彼らは結果的にそれを助けたのです。……などと理解できはしますが、やっぱりすっきりしないものが残りますね。

 

●けものフレンズ

テレビ放送では見られない地域のため見ていませんでしたが、非常に話題になったのでネット配信で視聴。といっても見始めたのは9話からで、その後一挙放送を見た形です。この作品は、ストーリーが面白ければみんな見るんだ、という至極当然のことを改めて思い起こさせてくれました。かばんちゃんは何者なのか?とか、ヒトはいなくなったのか?何があったのか?といった謎もそうですが、「動物が原作」と言うだけあって、動物そのものに対しても関心を持てるような内容になっていました。最後、かばんちゃんはヒトのフレンズであることが明らかになりましたが、だとすればかばんちゃんは、ヒトの特性は何か?ヒトとは何が得意な動物(フレンズ)なのか?ということを如実に表しているはずです。そうすると、わたしたちはかばんちゃんのような、知恵や機転や勇気や自己犠牲の精神を持ち合わせているだろうか? という問いかけにもつながってくるように思いました。

 

今期の特に良かった作品は、やはり『けものフレンズ』でした。いろいろな点に関心を持ちながら楽しめる作品でした。

 

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2017年1月開始アニメの感想

1月開始アニメを途中まで見た感想です。

 

●AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

見覚えのあるアキバのいろいろな場所が…… 毎回多くのディープなネタが詰まったおもちゃ箱のような雰囲気、嫌いじゃないです。

 

●政宗くんのリベンジ

政宗くんは愛姫に執着しすぎ。復讐だけを糧に生きてきたのかもしれませんが、今一度自身と向き合わなきゃならないときが来ることでしょう。彼を振った「残虐姫」愛姫のほうにも、彼女なりの理由があるのかも。

 

●セイレン

『アマガミ』は見ていないです。常木さんルートの終わりまで見ました。何というか、日常のなかで突飛なイベントが起こるわけでもないので、このくらいなら実際にありえそうかも…? というようなほど良さが良いです。ほかのヒロインも見てから、また振り返ってみたいところ。

 

●幼女戦記

数多ある異世界転生もののひとつ。本作の主人公(ターニャ)は、エリートコースを歩み安全な後方で安泰な暮らしを送りたい…… と思っているようですが、実戦で活躍できる本当に有能な人間なら、そりゃあ最前線に送られることでしょう(笑) 戦争をどんな風に描いていくのかにも注目。

 

●亜人ちゃんは語りたい

亜人ちゃんたちは、普通の人間とは少し(だいぶ)違うので、日常生活を送るのにもいろいろな悩みを抱えています。現実世界にはこの作品のような亜人ちゃんはいませんが、比較的近いのは、障害を持っている人ではないかと思う次第。ですので亜人ちゃんとの接し方は、障害のある人に対するそれと近いのでは? 逆もしかり。というのが本作の裏テーマではないかと思ってみたり…… そういう啓蒙的な作品なのかどうかはわかりませんが。

 

●チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃〜

いきなりクライマックス、そして敗走するところからスタート、という珍しい展開。世界に漂う圧倒的な絶望感が、イヤ〜な雰囲気を醸し出しています。ユーリも満身創痍であんなですし…… アラムが希望となるのでしょうか。

 

●エルドライブ

同級生の口が悪い少女は、宇宙警察の捜査員でした。「宇宙警察」という用語には、何かロマンを感じます(笑) 宙太は「声」に反応してしまうので、何かと苦労の多い人生を送ってきたようです。彼が自身と向き合い、自信を取り戻していくのが本筋でしょうか。深夜放送じゃなくてもいい感じです。そして今期の釘宮分はここで補給(笑)

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期

第1期を見ていましたので、その続きを。今度はロゼに関するストーリーから。アリーシャのほうも自国の軍から攻撃を受けるなど、大変な目に遭っていますが…… スレイの歩みを、じっくり見ていきたいところ。

 

●CHAOS;CHILD

『CHAOS;HEAD』は見ていましたが、だいぶ前なので詳しいところは忘れてしまいました。しかし、今回の凄惨な事件の数々も人間の認識ゃ思考を操るという技術が関係しているんですよね、確実に。

 

●この素晴らしい世界に祝福を!2

これも前シリーズを見ております。へっぽこパーティーのノリは健在。冒険は進展しないけれど、借金ばかりは増えていく…… という笑えない状態。見ているほうは笑わせてもらいます。

 

●グランブルーファンタジー ジ・アニメーション

先行放送で冒頭2話を見ました。本放送は4月からですが、王道のファンタジーを期待して、待っておこうと思います。釘宮さんは人間じゃない役が多いですね(笑)

 

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2016年12月終了アニメの感想

昨年の終盤は、いろいろと忙しいわパソコンは壊れるわで、いろいろと大変な目に遭い、年末のまとめもできませんでした。見たアニメのまとめぐらいはしておこうと思います。

 

●スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2

反乱同盟軍結成前夜を描いているこの作品、ローグ・ワンも公開され、タイムリーではありました。新旧のシリーズからいろいろなキャラが登場し、ファンにはうれしいところ。アソーカのことを理解するためには、クローン・ウォーズをちゃんと見なければ……

 

●うどんの国の金色毛鞠

見事なうどん県香川プッシュ。香川に何度か行った者としては、よくわかる場所も出てきます。各話のサブタイトルから……

・ことでん 全線乗りました。

・赤灯台 ここは行ったことないです。

・屋島 行きました。私が行ったときは残念ながらすでにケーブルカーは廃止。ふもとの四国村にある例の吊り橋も渡りましたよ。

・骨付鳥 これは食べたことないです。

・東京タワー これは香川じゃないですが行ったことがあります。

・栗林公園 行きました。広く見ごたえのある日本庭園で、感心しました。

・小豆島 ここは行ったことないです。一度は行ってみたいですね。

・ため池 ことさら訪ねて行きはしませんが、地図で見て多いな〜とは思っていました。

・高松まつり こういうお祭りがあるとは知りませんでした。

お話のほうは、一貫して家族の絆を描いており、感動できる良い作品でした。ポコのかわいさもポイント。

 

●侍霊演武:将星乱

戦いはこれからだ!的なところで終わってしまいました。周瑜や凌雲にもうちょっと焦点を当ててほしかったところ。

 

●装神少女まとい

最初は脱いだりとバカな話なのかと思いましたが(笑)、シリーズ全体はうまくまとまっていました。欲を言えば、セオリー通りの展開を踏まえていく優等生的な感じが表面的な印象もあったので、もうちょっと意外性があってもよかったでしょうか。

 

●終末のイゼッタ

第二次世界大戦を踏まえた世界観と、魔法。もっと硬派に近代戦を描いてほしかった気もしますが、近現代の戦争をまじめに描くと、どうしても凄惨になってしまいますからね。こちらも、ちょっと展開がさらっとしていた印象です。

 

●Vivid Strike!

リリカルなのはシリーズには、こんなはずじゃなかったと後悔し続ける人たちがたくさん出てきますが、リンネもそのひとりでした。真正面からぶつかり合って理解するのも、伝統でしょうか。それにしてもいじめっ子たちの手足をへし折るとは、なかなかですね。ミウラやヴィヴィオ、アインハルトの強さが存在感を出していたのは、昔からのファンにはうれしいところ。アイデンティティに疑問や不安を持ち続けてもおかくないヴィヴィオやノーヴェたちの出自をリンネが知ったら、卒倒しそう(笑)

 

●私がモテてどうすんだ

この作品は原作を読んでいたので、アニメ化されてうれしかったです。本作のおもしろさは、やっぱり花依のぶれない腐女子っぷりです。小林ゆうさんはよくやってくれました(笑) みんなから告白を受けても、本人は自分にはあまり関心がないので、うれしくないんでしょうね……

 

●Fate/Grand Order -First Order-

これも序盤だけを描いたもので、当然よくわからない点もあり、続きが見たくなる話となっていました。人となりも、立場的にも、マシュはおもしろいヒロインだと思います。

 

シリーズものの一部という作品が多かったこともあり、その他の展開も期待したいところです。

 

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2016年9月終了アニメの感想

2016年第3四半期に終了したアニメの感想・まとめです。

 

●アルスラーン戦記 風塵乱舞

1クールにはちょっと短かったですが、前シーズンよりもこじんまりとした分もあってか、ある程度まとまって見やすかった感があります。注目していたエトワール(エステル)も、ちょこちょこ出てきてくれたのがうれしいところ。アルスラーンは今後父親とも対決していかなければならないんでしょうかね。

 

●ルパン三世

BS日テレの放送を見ました。イタリアを舞台に活躍するルパンたち。それぞれのキャラクターに焦点を当てたエピソードもあり、魅力的に描かれていました。

 

●アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd

暴走気味のあさり、グレートから何を学んだのか(笑) 今回の中心になるのは黒騎でした。「敵」は稲城都知事の方により焦点が当たっていたので、八条の方はちょっと薄くなってしまった感じがしました。

 

●食戟のソーマ 弐ノ皿

成長著しい創真。その創真が周囲の個性的な面々を巻き込んでいくのがこの作品の見どころです。前シリーズの後に原作も読み始めましたが、この後えりなが関係する話も増えてくるので、ぜひアニメでも見てみたいところ。

 

●ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

本人の意思とは関係なく、軍事的な才覚を現わしていくイクタ。彼は今後どこを目指していくべきか? 最後にシャミーユから提示された「敗戦して国を立て直す」というプランには驚き(『紺碧の艦隊』を思い出しました)。これが本筋なら、アニメでやった部分は序章にすぎませんね。続きが気になるところです。

 

●魔装学園H×H

カウントがゼロになると死んでしまうという、想像以上のハードさ。……とはいえ、この作品はストーリーとかをまじめにいろいろ考える必要があるのかどうか(笑) 本当はAT-Xで見ないと真価がわからないんでしょうかね。

 

●マクロスΔ

最後はハヤテとフレイアが両想いという結果に。フレイアはこの作品のもうひとりの主人公と言えるぐらいのポジションだったので、そうなるんじゃないかと思っていました。しかし、あまり考えないほうがいいのかもしれませんが、フレイアが早死にしてしまったら、その後もありうるかも…… な〜んてね(笑) ワルキューレの楽曲はどれもなかなか良かったです。サウンドが印象に残ったのは『いけないボーダーライン』と『破滅の純情』ですが、どちらもコモリタミノル氏の曲でした。調べるとSMAPの有名曲なども手掛けておられるようで、なるほど。ワルキューレのメンバーの中では、一番苦労していそうなカナメさんが好きです(笑)

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

まだ話の途中なので、スレイたちが大きすぎる脅威に、これからどう立ち向かっていくのか注目。とりあえず、アリーシャが死ななくて良かった……

 

●D.Gray-man HALLOW

今回中心的に描かれたのは神田とアルマの話でしたが、教団っていうのは、とことん罪深い組織だということがわかったシリーズでした。アレンはいなくなっちゃうし…… 大丈夫なんでしょうか。ストーリーは、若干専門的になりすぎているような気がします。残念ながらリナリーの活躍はあまり見られませんでしたが、最後にアレンのところへ行ってくれたのと、髪型がちょっと変わっていたのを見られて満足(笑) 音楽も、前シリーズで使われていた「子守唄」(レクイエムの歌詞を歌っていた)のメロディーなんかが出てきて、感慨深いものがありました。

 

●甘々と稲妻

難しいお年頃の娘に苦労する父親、親子でいろいろな問題を乗り越えていこうとするようすは、何ともハートウォーミングでした。そして何と言ってもおいしそうなメニューの数々が良かったですね。

 

●クロムクロ

SFロボットアニメと、サムライという、異色とも言える組み合わせでしたが、人間、何のために生きるべきかといったテーマもあり、高校生たちの笑いあり涙ありといった具合に、いろいろな面から楽しめました。15周年作品ということですが、P.A.WORKSはいいもの見せてくれたと思います。新社屋は劇中で盛大に破壊されたようですが(笑) 富山の自然の描写も良かったです。

 

●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!

原作を読んでいたのは今シーズンの途中まで。期待に違わぬ熱い展開です。本家Fateを想起させるいろいろなものも出てきました。今度本家のイリヤスフィールを見たら、こちらのイリヤのイメージが強くなりそうです。

 

●逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜

本当の刑事裁判や犯罪の立証がこんな風に行われるわけではありません(当たり前)。最近は裁判員制度もありますしね。事件自体は闇が深いというか、意外とハードなものが多かったですね。真宵ちゃんが癒しでした。

 

●タブー・タトゥー

世界観は悪くないと思うのですが、登場人物の内面があまり深く描かれていないように感じたためか、いろいろな面で理屈っぽくて共感しにくく、視聴者置いてけぼりになってしまった感があります。正義とイジーも気持ちが通じ合っているのか、よくわかりませんでしたし…… 桃子はただ死んでしまったのではなくて、イルとの関係で何かあるかもとも思ったのですが…… というわけでちょっと残念なお話でした。

 

●ベルセルク

今回の話で一番変わった、というか成長したのは、ファルネーゼかもしれません。ガッツやキャスカ、グリフィスのことは、これ以前の話を見ていないのですが、そちらも見てみたいですね。殺伐とした世界で大剣を振り回して戦うガッツ、なかなか良かったです。平沢進の曲もおもしろいですね(笑)

 

今期は、続きものの『アルスラーン戦記』や『食戟のソーマ』楽しみに見ていました。『食戟』は原作も読んでいましたが、アニメも良かったですね。逆に『ベルセルク』は原作も前の話も見ていませんでしたが、いろいろな意味で衝撃的でした。

 

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2016年7月開始アニメの感想

夏アニメが始まって何話か放送されておりますので、序盤の印象を。

 

●ReLIFE

確かに、自分が学生の頃、「先生も若いのにちゃんと社会人としてやっていて立派だな〜」とか、思いませんでしたよね。しかし、見ていて何とも痛々しい…(笑)

 

●ベルセルク

原作は有名で、これまでにアニメ化されていることも知っていますが、どちらも見たことがありません。ガッツは何と戦い、どこを目指しているのか? じっくり見させていただきます。

 

●ももくり

ももくんは、まわりのみんなから「かわいい」としか思われていないんかい(笑) 栗原先輩が変態であることを、彼はまだ知らない…… 「変態お姉さんにいいように騙されている」感じから抜け出すためにも、お互いのありのままを知った上の付き合いとか、栗原さんがももくんのためにしてあげられること(ストーカー以外で)とかが出てくればいいんですが。

 

●食戟のソーマ 弐ノ皿

前シリーズの続き。前シリーズは楽しく見させてもらい、続きも原作を読んでいます。料理のウンチクもあるんですが、やっぱりリアクションでしょうね(笑)

 

●アルスラーン戦記 風塵乱舞

これも前シリーズの続き。囚われのアンドラゴラス王は野獣のような活躍で自力脱出してしまいました。勢いをくじかれた形のアルスラーンたちはこれからどうするのか。エトワール(エステル)の描かれ方は原作と違うところも多いようですが、今期も活躍がありそうな感じ?

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

テイルズシリーズのアニメは「アビス」を見たことがあります。今回の主人公はスレイなんでしょうが、ヒロインはアリーシャでいいんでしょうか?(オープニングを見るとそうでもないような気も……) 毎度ながらufotableはさすが。

 

●orange

未来の自分からの手紙。その未来と現在はつながっているのか? 松本は何回か行ったことがありますが、見覚えのある風景がちらほら。

 

●甘々と稲妻

うまいメシこそが、健全な心身の活力の源です。とはいえ、粗末な食生活を送っていると、近頃は感銘を受けるようなおいしいごはんを食べた覚えがないですね。小鳥は炊いたご飯がすごく好きなんでしょうね(笑)

 

●D.Gray-man HALLOW

これも前シリーズの続き…… とはいえ、前回は8年ほど前ですね。前シリーズは、映らない地域に引っ越したこともあり、途中までしか見ていません。キャストは変わりましたが、制作会社や音楽(和田薫)は変わらず。違和感ありません。今回もリナリーに活躍してもらいたい! と思いますが、どうでしょうか。

 

●タブー・タトゥー

今期の異能バトルものはこちら。中尉殿の実年齢は、どんなもんでしょう(笑) 桃子も巻き込まれてしまうんでしょうか。

 

●魔装学園H×H

今期のバカエロアニメ(笑) これについては、とりあえず何も言う必要はあるまい……

 

●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!

原作は最初から読んでいましたが、アニメのプリヤもついに4期目です。美遊がさらわれ、イリヤたちもパラレルワールドへ。ここからますますスポ根色が強くなっていきますが、これこそが本作の見どころ。田中さんの活躍にも期待(笑)

 

●ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

やる気がなかったり、本人にそのつもりがないのに才能を発揮してしまう人っているんですよね。ヤン・ウェンリーみたいに(笑) イクタとヤトリの関係とか、イクタとシャミーユ殿下は険悪なままなのかとか、気になります。戦記ものとして戦争を描く展開になるんでしょうか。

 

●クオリディア・コード

関東3都県の面々。メディアミックスも含めて気合いの入った企画のようですが…… 共感できるキャラクターがいればいいんですけどね。

 

●アンジュ・ヴィエルジュ

女の子がかわいい。でもそれだけではなくてもうひとつ欲しいところ。

 

●アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd

前シリーズの続き。黒騎くんもあさみも出世したもんだ…… ミュトスは今回も絡んでくるんでしょうか。

 

●スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2

ついにダース・ベイダー登場。反乱軍のアソーカとの対決もあるんでしょうか。『クローン・ウォーズ』のほうも見ないといけないなとは思っています。

 

おもにBSで視聴していますが、やっぱり集中したり重なったりしている時間帯があるので、できれば分散させてもらいたいのが希望です。

 

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2016年6月終了アニメの感想

6月終了アニメのまとめです。

 

●僕のヒーローアカデミア

ただカッコイイだけのお仕事などありません。ヒーローも例外ではなく、文字通り命をかけた必死の戦いが待っているという現実…… 出久はこれからも思い知っていくことでしょう。もともと無個性ならなおさら。

 

●僕だけがいない街

連続殺人事件を阻止する、というのが本筋ではありますが、中核をなすのはやはり加代を虐待から救い出す話でした。結局加代は悟とは結ばれないのですが、これは「中身は29歳なのに、何だかなぁ」というのをうまく避けているのかも(笑) 毎回引き込まれる展開で、楽しみに見させてもらいました。原作も気になったので見てみましたが、加代が学校に戻ってくることから、終盤の展開まで、多々相違がありました。アニメの方は終盤を削りつつうまくまとめていたと思います。

 

●虹色デイズ

噛みしめるように自分の気持ちと向き合い、恋心に気づく杏奈、良かったです。もっと気になるのは、まりの方。まっつんとのことも含めて、今後どうなることやら…… 希美は犬として開発されていくのか。心配(笑)

 

●ふらいんぐうぃっち

魔法ネタはほんのスパイスで、魔法があってもなくてもいいような日常のお話がメインでした。圭くんは嫁として有能すぎ(笑) 弘前城周辺や、最終話の電車まで、場所がわかるようなところもちらほら(弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅の近くですよね?) 何か大きなことが起こるわけではないけれど、地方の街の雰囲気の良さを味わえるよい作品でした。

 

●ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

ネトゲ廃人で不登校気味だった亜子、みんなのおかげで確実に成長しました。ネトゲとリアルを同一視する危険な(?)思考形態はまだまだ心配ですが…… 亜子と周囲の温かいサポート、楽しく見られました。

 

●ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン

この作品は、まじめに感想を書いていいのか迷いますが(笑)、女性キャラが活躍する話は必見でしたね。ユカノさんは、変な共産テロ集団に感化されてしまって悲しかったですが……

 

●暗殺教室 第2期

1年間のお話を約1年でやってくれました。教育とはどうあるべきか、というのを殺し屋から教えられるというのも妙な話ですが…… ゼネラリストの殺し屋こそが教師にふさわしい、というのは興味深い見解でした。

 

●迷家 -マヨイガ-

作品のテーマはよくわかりましたし、言いたいこともスッと入ってくる話でした。ただキャラが多いのもあってか掘り下げがあまり深くなくて、表面的に思えました。中高生の文化祭の劇みたいだった…… というのが受けた印象です。まあ、過剰に期待しすぎなのかもしれませんが。

 

●学戦都市アスタリスク 2nd Season

綾人とユリスの優勝、綺凛と紗夜の活躍と、見どころ十分でした。新キャラもいろいろ出てきたので、風呂敷が広がっており、続編もできそうです。でも個人的な好みでは、心から感情移入できるヒロインがいないんですよね。ユリスも志は立派だと思うのですが、それだけで難しい現実を突破できるのか…… もうちょっと柔軟性がほしいなーと思ってしまいます。あれは若さの特権で、わたしも歳を取ったからそう感じるのかもしれませんけどね(笑)

 

●ハンドレッド

エミール(エミリア)、よく最終話まで隠せましたね(笑) ヒロインが何人もいる作品では仕方ない部分もあるのかもしれませんが、エミリアに関するエピソードが少なくて、若干かすんでしまったのは残念。印象が強いのはやはりクレア会長ですね。クレアに焦点を当てたコミック版も見てみようかと思っています。

 

●坂本ですが?

クール。途中からカッコイイのか何なんだかよくわからない気もしてきましたが、つっこんじゃダメだ…… 最初は良く思っていなかった相手も、結局はひきつけてしまうのが、坂本君の魅力です。毎回最後は良い感じに話がまとまるので気持ちよく、楽しく見られた作品でした。

 

●ビッグオーダー

荒唐無稽な部分もあるこの話を、大真面目にせず、「再生の炎」とか、ギャグも交えるような形でやっていったのは正解だと思います。最後も本当にハッピーエンドなのか、よくわかりませんし…… この話はどう評価したらいいのかわかりません(笑)

 

今期は毎回楽しんで見られる話、続きが気になる話、雰囲気を味わえる話…… と、いろんなタイプの作品がありました。

『ルパン三世』『マクロスΔ』『クロムクロ』は引き続き見ていきます。

 

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