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2018年4月開始アニメの感想

2018年第2四半期のアニメが始まりました。最初のあたりを見た感想です。

 

●重神機パンドーラ

レオンは、自身が科学者・技術者で、諸悪の根源(?)でもあるという、珍しい主人公ですね。女性キャラのクイニーやセシルも、あまり見ないタイプのキャラという気がします。意欲作だと思いますので期待。

 

●LOST SONG

やはり目玉はリンとフィーニスのキャスティングでしょうね。第1話だけではまだ、物語がどういう方向に向かうのかわかりませんが、歌にも期待。

 

●ゲゲゲの鬼太郎(第6期)

今回の鬼太郎はだいぶ冷めた感じですが、ねこ娘はわかりやすいツンデレ、鬼太郎はわかりにくいツンデレ、でしょうかね。まなの「偶然力」は、今後重要になったりするんでしょうか。相容れない者同士でも、互いの違いを認めつつ、うまくやっていかなければならない、という押しつけがましくないメッセージは好きです。

 

●ウマ娘 プリティーダービー

劇中のイベントは、だいぶ「史実」を反映しているようです。わたしの競馬知識は、枠連に加えて馬連ができたあたりで停止しているて、各競走馬の詳しいエピソードなんかは知らないので、楽しみに見ていこうと思います。話の進め方はテンポが良く、うまいと思います。考えてみれば、私の知識が止まったあたりからずっと活躍されている武豊騎手は、やっぱりすごいんだなあと(笑)

 

●銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE

銀河英雄伝説については、旧OVAシリーズや劇場版を、CS放送やレンタルですべて見ていますので、ストーリーはわかっています。技術の進歩で艦隊戦はCGになり、迫力が増しました。あとは、作品に込められたメッセージも、落とさず表現してほしいですね。今の時代の『銀河英雄伝説』を見せてもらいたいです。

 

●多田くんは恋をしない

テレサは、やっぱり高貴なお方なんでしょうか。映像的には見やすくできていると思いますが、作品内容としては淡泊で、もうひと押し何か欲しかった気がします。

 

●ヒナまつり

これはテンポの良いギャグアニメで、楽しんで見られそう。ヒナが周囲との関わりでどう変化していくのか、も期待。

 

●食戟のソーマ 餐の皿 遠月列車篇

前シリーズの続き。ついにえりなも立ち上がります。引き続き見ていこうと思います。

 

●ゴールデンカムイ

日本陸軍の兵士とアイヌの少女と金塊…… という、ユニークな題材で興味深いです。北海道には何度も行っていてなじみ深い地ですが、「アイヌ」の存在感は地名で感じるものの、そのほかは正直よくわかっていません。この作品でどう描かれるのか期待です(それがメインというわけではないでしょうけど)。

 

今期の作品では、『ウマ娘』と『ヒナまつり』は、どちらも原作は知りませんでしたが、テンポが良く見せ方がうまいので気に入りました。調べてみると、どちらも監督が及川啓氏でした。この方のことも知りませんでしたけど、期待して見させていただきます。

 

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2018年3月終了アニメの感想

2018年の第1四半期に終了したアニメのまとめです。

 

●からかい上手の高木さん

西片はあまりにも子供で高木さんを理解しておらず、高木さんはあまりにも大人で西片を理解しすぎていて怖いくらい。この年代は女子の方が大人っぽいことも多いので、それを強調するとこんな風になるのかもしれませんが、どうもリアルじゃないように感じてしまうのでした。ファンタジーなのだからいいんだ、という意見もあると思うので、それもわかります。あと、2人がどうも対等じゃないように感じられたので、わたしの好みとはちょっと違ったかな、という感じです。

 

●ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ストーリーも映像も、期待に違わず、申し分ない出来でした。あれこれ言うまでもなく、高く評価したいところです。基本的に、人と人とのつながりを描いている作品でした。やはり家族の絆や愛にまつわるお話は、素直に感動できます。続編かどうかはわかりませんが、新作もあるようなので期待。

 

●デスマーチから始まる異世界狂想曲

毒にも薬にもならないようなお話でしたが、異世界転生日常もの(?)なので、これでいいんです。シーズンにひとつはこういうのがないと(笑) 最初のヒロイン・ゼナと行動が別れてしまったので、活躍が少なくなってしまい残念。アリサは一番の理解者で、お茶目な良いキャラだと思います。

 

●ラーメン大好き小泉さん

小泉さんたちがラーメンを食べるのを見ても、なぜかあまりいい印象を持てませんでした…… ラーメンはうまいし、好きですが、恍惚としたり、涙を流すほどじゃないだろう、と思って違和感を覚えてしまうからかもしれません。知っているお店も出てきて、特に何も知らず新大阪駅の神座で食べた直後に『おいしいラーメン』のエピソードがあったので驚きました(残念ながらわたしが食べたのは『おいしいラーメン』ではなかった)。以前名古屋に住んでいたにもかかわらず、スガキヤに一度も行かなかったのは、少し後悔しています(笑)

 

●Fate/EXTRA Last Encore

思ったよりもやるせなく難解なストーリーとなっています。7月から続編があるので待っておきます。セイバー(ネロ)やリンは可愛いですね。録画して『カードキャプターさくら』と続けて見ていたので、丹下桜さんの存在感に不思議な気分になっていました(笑)

 

●ポプテピピック

自称クソアニメという逃げ道が用意されていた怪作でしたが、内容を見ると、音楽の質は高いと思いますし、アニメーションの技術的にも、出演者的にも、日本のアニメの総力を挙げたといえる作品となっていました。資料的価値があると思います(笑) 繰り返して見れば改めていろいろなネタに気づくこともできるでしょう。個人的には、ポプテピピックで一番の名言は「おこった?」「おこってないよ」だと思っています。これさえあれば大抵のことは平和的に解決できる素晴らしいひと言です(ポプちんはブチ切れまくっていましたけど)。

 

●だがしかし2

ほたるさんが一時いなくなって、お話にも変化が。ハジメさんはおもしろいキャラクターだと思います。ココノツが駄菓子の解説をするのが良かったです。結局ココノツの身柄はどうなるのか…… 紅豊の経緯なども気になるところ。

 

『カードキャプターさくら』『グランクレスト戦記』『ダーリン・イン・ザ・フランキス』は引き続き視聴します。

 

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2018年1月開始アニメの感想

新年第1四半期が始まりました。アニメ序盤の感想です。

 

●ラーメン大好き小泉さん

みんな大好き、ラーメン。ラーメンについては語りたいという人も多いかと思います。わたしが過去に住んだことがあるところではハイレベルなラーメン店の数々がしのぎを削っている新潟が印象的でした。そこで一番美味いと思った店は、つけ麺屋なんですけど。ただ、ラーメン屋には1人で行く人も多いと思うので、小泉さんのような恍惚の表情をする人は少なくて、いくら満足しても「うまい」(真顔)という感じじゃないでしょうかね(笑) 小泉さんのように毎食ラーメンをたらふく食べていたら、体が悪くなりそう。なぜおいしいものというのはこうも体に悪いものが多いのでしょうか……

 

●グランクレスト戦記

ファンタジー戦記ものとして、ストーリーがどう進むのかも注目ですが、やはりテオとシルーカの関係にも着目したいところ。シルーカがテオのもとにつこうと思ったのは、彼を利用しようと思ったのかもしれませんが、多少なりとも相手に好感を抱かなければ、自分からそうはしないでしょうからね。楽しく見られそうです。しかしシルーカは、本当に「自らの有能さに酔いしれる」ためにそうしたのか、はたまたもっと大きな野心があるのか…… わたしは水野良氏の名前をギャラクシー・エンジェルで知った異端者です。

 

●ポプテピピック

やはり、真のクソアニメをつくるには、並大抵のクオリティではダメなのです。パロディもコメディも、本気でやらなければ、見る者の心を動かすことはできない…… ということを、制作者はよくわかっているとみえます。これはかなりの怪作といえるでしょうが、やみつきになりそうな刺激があります。特にAC部のボブネミミッミは、かなりヤバイ。

 

●カードキャプターさくら クリアカード編

前作『さくらカード編』から10数年、キャストもスタッフもほぼそのままという形で、カードキャプターさくらが帰ってきました。わたしは『クロウカード編』も劇場版も見ています。今シリーズに先立ちコミックス付属のDVDもあるので見ましたが、こちらは原作に準拠して前作のラストをアニメ化したものでした。原作とアニメ版は終盤が異なっているので、劇場版の名作『封印されたカード』がなかったことになると寂しい…… と思いましたが、新作はどちらからでも入れるようです(苺鈴の名も出てきたのでアニメ寄り?) もちろん10数年前から技術の進歩もあるので、映像は美麗になっております。天衣無縫だったさくらも中学生になり、恋する乙女でほほえましい。一方の小狼、エリオルの男子組は、異変の事情を知っているような気配も。みんなの活躍と成長を見守っていきたいところです。

 

●からかい上手の高木さん・あしたは土曜日

高木さんもからかい上手ですが、西片もからかわれ上手であるところが、本作品のミソでしょう。「青春」という単語が出てきましたが、こういう青春を見せられると、なんだか素直に見ていられなくて、体がむずむずしてくるんですよねー。『月がきれい』のときみたいに…… そういうお年頃になってしまいました。

 

●ヴァイオレット・エヴァーガーデン

戦争で兵器として扱われてきた少女が、人の心を知っていき、彼女と関わる人々も、変わっていく。テーマ自体が感動的なので、あとは京都アニメーションの芸術に期待するだけです。このような作品はじっくり見ていきたいところ。

 

●デスマーチからはじまる異世界狂想曲

最近よくある異世界転生もの…… 厳密にいえば主人公はなぜ異世界にいるのかわからないので、「転生」じゃないかもしれませんが。今のところは特に大きな目標がないので、異世界ライフを満喫することに専念するようです。そうすると今後のストーリーがどう展開するのかわからないので、逆に注目したくなるところではあります。

 

●だがしかし2

だがしかしも、帰ってきた。相変わらずほたるさんはウンチクを垂れております。そういえばずっと夏ですが、最初に冬のようすが出てきました。どうつながっていくのか…… 新キャラも出るようなので期待します。

 

●ダーリン・イン・ザ・フランキス

SFはエロティックでなければならないという伝統(?)を、見事に受け継いでいる正統派SFロボットアニメであります。まあ、ロボットというよりは人造人間タイプのものかもしれませんけど…… 世界観の全貌は明らかになっていませんが、ディストピア的ですね。どんな悲惨なお話が待っているのか、期待です(笑)

 

●Fate/EXTRA Last Encore

Fateシリーズ最新作は、cv.丹下桜さんの赤セイバーが出てくるお話ですね。世界観は謎めいていますが、Fateなので、主人公はまた、血みどろでボロボロになりながら死闘を繰り広げることになるんでしょうねぇ…… シャフト&新房氏のゲイジュツにも期待。

 

今シーズンは、かなり多様な趣向の作品が集まっている印象です。

 

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2017年12月終了アニメの感想

年が明けてだいぶ経ちましたが、昨年中に終了したアニメについてまとめておきます。

 

●戦刻ナイトブラッド

今をときめく男性声優の皆さんと、釘宮理恵さんの演技を聴けて満足。武将の中では、武田信玄、伊達政宗あたりが好きです。あと、カワイイ系美少年の竹中半兵衛、森蘭丸もいいですね。森川智之さんの歌い方は印象に残る(笑) 結局結月や厄魔の秘密は明かされず、元の世界にも戻れていないわけですが…… 原作では明らかになるんでしょうか?

 

●クジラの子らは砂上に歌う

独特な世界観に引き込まれますが、これからというところで終わってしまったので残念。人の感情をテーマとして扱っていますが、帝国の支配層を見るに、感情を抑制するのは支配の道具という気も。

 

●食戟のソーマ 餐の皿

原作を読んでいますが、えりなが本筋に絡んでくる遠月クーデター以降のエピソードは、ぜひアニメでも見たいと思っていました。父・薊を速水奨さんで聴けただけで満足です(笑) 続編もあるとのことで、期待して待つことにします。

 

●僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件

あらゆる機会をとらえて下ネタ・エロネタに結び付けていくスタイル(笑) テンポ良く見られました。こういうおバカな作品も必要。

 

●Fate/Apocrypha

この話の描き方は、出来事を客観的に追って行く感じだったので、誰を主人公として見ればいいのか(誰に感情移入して見ればいいのか)を決めにくかった気がします。キャラクターは個性的・魅力的でした。Fateシリーズはキャラクタービジネスとして成功・定着してきていると思うので、その点は評価しています。

 

●魔法陣グルグル

2クールで原作をやり切るという荒業。いろいろな制約も大きかったでしょうが、よく練られており、原作や旧作アニメを見ている古参のファンも楽しめる作品になっていました。わたしもその「古参のファン」でありますが(笑)、今の時代に完結した名作を再びアニメで見られるというのは大きな喜びです。今回はテレビで見られない地域でありネット配信で見ましたが、ちゃんとBDを入手してテレビでも見るぞ!

 

さて、最後に2017年1年間のアニメを振り返ってみて、ひとつ作品を挙げるとすれば、やはり『けものフレンズ』になります。これはいろいろな角度からの見方、楽しみ方ができる興味深い作品でした。2018年も良い作品が出てくるといいですね。

 

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2017年10月開始アニメの感想

2017年第4四半期に入りました。新アニメの感想です。

 

●戦刻ナイトブラッド

今期の釘宮さん枠(笑) 最近流行りの異世界転移ものだと思って見ております。これまでに出てきた武将たちの中では、武田信玄のお人柄が好き。

 

●食戟のソーマ 餐の皿

シリーズの最初から見ていますので、続けて見ていきます。原作も読んでいますが、今期からえりなにスポットが当たる肝心なエピソードに入っていくはずなので、期待しております。

 

●Dies irae

死者のためのミサ、ゲーテのファウストと、中二病感あふれる雰囲気です。第0話ではモーツァルトのDies iraeも流れて満足しました。しかし、ちょっとついていくのは大変。

 

●魔法使いの嫁

作品の雰囲気も画も丁寧で、良作になりそう。ただ、好みの問題だと思いますが、私には合いませんでした。

 

●クジラの子らは砂上に歌う

ユニークな世界観も、キャラクターも、画も、とても引き込まれます。ストーリーはハードな展開になりそうですが、続きが気になります。

 

●僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件

これはとんでもない下ネタアニメですね(褒め言葉)。いろいろおかしいんですが、最後はいい話でまとめようとするのがずるいです。

 

今期はいろいろ吟味していたら、いつもより少なめになった感じです。Fate/Apocryphaと魔法陣グルグルは続けて視聴。グルグルは配信で見ています。

 

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2017年9月終了アニメの感想

2017年第3四半期も終了。終わったアニメの感想まとめです。

 

●賭ケグルイ

これはギャンブルもいいけれど、顔芸・リアクション芸を見る作品でした。声優さんたちの熱演も必聴。早見さんは『山田くんと7人の魔女』や『聲の形』で感心していました。本作で好きなセリフは、夢子が西洞院百合子に向かって言った「糞のようなものですね」です。あの吐き捨てるようなニュアンスは最高でした。沢城さんは言わずもがな。良い作品だったので、原作コミックも入手しております。今期一番の収穫は本作ですね。

 

●戦姫絶唱シンフォギアAXZ

この作品についてストーリーがどうのこうのとか言うのは野暮だと思っていますので、何も言いません(笑) 今期はきりしらコンビだけでなく、他にも普段聴けないようなデュエットの曲があったのがうれしいところです。こういう意欲的な試みは続けてほしいと思います。さて、未来(井口裕香)の歌を再び聴きたいと思っている人は、わたし以外にも多いんじゃないかと思っているのですが、それは来期叶う…… のでしょうか?

 

●ナイツ&マジック

趣味に生きるというエルくんはぶれませんでした。技術開発競争も興味深かったですが、一方で、特殊な才能を持つ一握りの人物に他の人たちが振り回されるという、ある種の恐ろしさも感じたのでした。

 

●恋と嘘

本作はいろんな論点があると思うのですが、気になるのは、政府通知が少子化対策を前提としていることから、いろんな事情で子供ができないことがわかっている場合でも(つまり本人たちの幸せのためだけに)、政府は結婚相手をあっせんしてくれるのか? ということです。美咲に何か事情がある気がしてならないのですが…… さて。それにしても、美咲と莉々奈はどちらもある意味政府通知の「被害者」という点では同じはずなのですが、なぜか莉々奈の方を応援したくなってしまうようにできているのが不思議です。美咲が何だか計算高く見えてしまうからかな? などといろいろ考えてみましたが、美咲が思い出にすがって後ろ向きなのに対し、莉々奈は真摯に未来を見つめて前向きだから、かもしれません。

 

●はじめてのギャル

本作は原作を読んでいたのですが、アニメは原作を補ってあまりあるよくできた内容だったと思います。第1話と最終話で、ゆかなの同じ問いにジュンイチがまったく違う答えをするのが良かったですね。

 

●アホガール

よしこは、ただのアホではない…… むしろ、頭の回転がかなり早いんじゃないかと思います。アホなのは考え方や情熱を注ぐ方向ということでしょう。その方がよっぽど厄介で…… あっくんも閉口するわけです。よしこに振り回される人々、そして他のアホな人々…… テンポもよく楽しませてもらいました。

 

●異世界はスマートフォンとともに。

本作を駄作と見るか、愛すべきクソアニメと見るか、意見が分かれるところだと思いますが(笑)、キッズアニメとコアな深夜アニメの間に、こういう入門編的なアニメがあってもいいんじゃないかと思ったのでした。高級料理ばっかりじゃなくて、たまにはスナック菓子も食べたいですし(笑) わたしはそんなに悪い作品だとは思いませんでした。

 

●地獄少女 宵伽

ついに新しい地獄少女がデビュー。ただ、ゆずきのときのように、あいが廃業するわけではない、ということでしょうか。これまでのシリーズは、すべて見てきたので、セレクションも見たことがあるエピソードばかりでしたが、あらためてバリエーションの豊富さに感心するのでした。

 

●僕のヒーローアカデミア 第二期

出久の行動や信念が、クラスメートにもヴィランにも、さまざまな影響を与えていくということが、よくわかったシリーズでした。続きもあるようなので期待しておきます。

 

●神撃のバハムート VIRGIN SOUL

最後まで悲喜こもごものドラマを高い質の映像と音で見せてくれた良作でした。ニーナとシャリオスは触れ合うことでしか互いを認識できなくなってしまいましたが、2人の愛や絆を象徴的に見せていると思います。カイザルはついに死んでしまって残念ですが…… バハムートも単に死んだわけではないようなので、今後の話もありうるんでしょうか。

 

●異世界食堂

本作は料理の話というよりは、登場するお客たちそれぞれの興味深いエピソードがメインでした。とても良い構成だったと思います。一方で、自分自身の食生活を顧みて、いたたまれない気持ちになるのでした……

 

〇途中で見るのをやめてしまった作品

●Re:CREATORS

わたしはフィクションだとしても登場人物の心理や行動原理を考えて楽しみたいので、本作のようにあえてフィクションをフィクションだと見る者に突きつけるメタな話はどうかと思っていました。さらに製作者の楽屋ネタのようなものもあまり好きではないのですが、本作でのクリエイターたちの描かれ方は、製作者たちの自己弁護なのでは? と思ってしまいました。まあ、本作自体もフィクションであり、もっと他の見方もあるのかもしれませんが。

 

●ようこそ実力至上主義の教室へ

なんだか作品全体の斜に構えたような雰囲気が、すべっているような感じがしてしまいました(笑)。全体的な質が追い付いていない、というか…… ああ、トモセシュンサク氏の画は好きです。

 

『魔法陣グルグル』は、テレビでは見られないため、配信で見ています。

秋アニメも、おもしろいものが出てくることを期待しています。

 

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2017年7月開始アニメの感想

2017年第3四半期のアニメが出そろったので、最初の感想です。

 

●賭ケグルイ

蛇喰夢子は、ギャンブルがめっぽう強い(特にイカサマをしている奴には)だけでなく、ギャンブルにエクスタシーを覚えるという変態でした(笑) イカサマを企む連中が浮かべる邪悪な笑みと絶望、そして夢子の恍惚。リズムのよい顔芸と罵倒は、妙にクセになって何回も見返したくなります。生徒会にもクレイジーな奴らがそろっていそうですね。というわけで、今期一番の期待は本作です。視聴者からすれば、共感しやすいのは夢子よりもむしろ芽亜里じゃないでしょうか。

 

●Fate/Apocrypha

Fateシリーズのテレビアニメは全部見ていますので、本作も視聴。『stay night』との関係は、『プリズマ☆イリヤ』と同じような感じだと思っていいんでしょうか?

 

●戦姫絶唱シンフォギアAXZ

シンフォギアシリーズでは毎回言っていますが、今回も言っておくと、アニメはElements GardenのPVだと思っています。なので、メインは歌ですから、よい楽曲を送り出してくれることに、とにかく期待しています。

 

●ナイツ&マジック

ロボットオタクの青年が、異世界でカワイイ系美少年に転生。ここは素直にエルくんの活躍を見届けることにしたいです。

 

●恋と嘘

政府通知で結婚相手が決まる世の中。これを良いと思うかとんでもないと思うかで、視聴者の見方も分かれてきそうですが…… 莉々奈は、素直なのか何なのか、ちょっとヘンな娘ですね。美咲の真意も、つかみづらいところがありますが…… ただ、美咲は仁坂の「危険性」に気付いていたのかも。

 

●異世界食堂

異世界の住人の皆さんが、ありふれたメニューの素晴らしさを改めて解説してくださる作品です。最近のグルメ系の作品を見ていると、自分の食生活がいかに貧相かということに気づかされるような思いがします。おいしいビーフシチューやメンチカツを食べたい。

 

●アホガール

よしこはアホだなぁ〜 という月並みな感想でも許されるんではないかと思ってしまうアニメです。でも友達がいないあっくんや暴走する風紀委員長も大概です。リズムの良いギャグで楽しんで見られます。

 

●異世界はスマートフォンとともに。

重要なのはスマホ自体よりも、本質的には現代科学の叡智とインターネットかも。調べれば何でも出てくる便利な世の中で、知らないことや覚えていないことでも、すぐにわかりますからね。というわけでスマホの活用に期待。

 

●はじめてのギャル

これは、原作を読んでいます。というか、原作はこんなにエロくなかったと思いますが(笑) 八女さんが付き合うと言ったのは、果たして気まぐれだけなのか……

 

●ようこそ実力至上主義の教室へ

実力至上主義と言いつつ、評価は成績だけで決まるわけではないようでもあります。話がどういう方向に向かっていくのか注目。

 

●地獄少女 宵伽

地獄少女も息の長いシリーズになりました。前のシリーズは全部見ています。今回も謎の新キャラが出てくるようで注目。それにしても地獄通信もスマホで書き込む時代になったのかと思うと、感慨が…… 第1シリーズではブラウン管モニターのデスクトップパソコンでしたよね(笑)

 

今回は『賭ケグルイ』が意外な収穫でした。しかし残念なのは、一番期待していた『魔法陣グルグル』がテレビ放送で見られないことです。BSデジタルで放映してくれればいいのに…… 『魔法陣グルグル』は、わたしがアニメファンになるきっかけをつくったと言ってもよい作品です。新規アニメ化ということで楽しみにしていたんですが。ソフト化されるまで、過去のシリーズのDVDを見ておくことにしますか……

 

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2017年6月終了アニメの感想

2017年第2四半期が終了しましたので、終了アニメの感想です。

 

●進撃の巨人 Season 2

前シリーズの続編ありとの話があってから、だいぶ間が空きましたが、期待にこたえて良い出来の作品を出してくれたと思います。毎度多大な犠牲を出しながら、巨人とは何なのか? という謎にも徐々に迫っており、続編も目が離せません。

 

●つぐもも

桐葉さんがああいうあけっぴろげな性格なので、お色気(というか下ネタ)には事欠かないお話でした(笑) ちょっと懐かしささえ感じるようなノリでした。すなおが今後どうなるのか気になります。

 

●月がきれい

この作品は、視聴者にどういう印象を与えようしているのか、制作側の意図がよくわかりませんでした。というのも、これを見ている人の多くは、青春はもう過去のいい歳した大人じゃないか…… そんな大人たちを画面の前で悶絶させて楽しいのかと(笑) でも、最終話でだいたいわかりました。要は、小説投稿サイトに寄せられていたコメントのような感想を、素直に持ってもらえればよかったということでしょうかね。わたしは、こういう夢見がちなお話を素直に受け取るのは難しいような大人になってしまいました(笑)

 

●武装少女マキャヴェリズム

これも、どういう風に見たらいい作品なのか…… と思いましたが、剣術・格闘技のウンチクを楽しむアニメでした。ヒロインはみんな個性的でいろんな過去を背負っており、興味深いのですが、天羽斬々が、納村に対して抱いている愛憎半ばする思いというのは、なかなか強烈でしたね。

 

●ゼロから始める魔法の書

人・魔女・獣墜ちが、互いにわかりあえないという哀しみともいうべきものが、描かれる世界の根底には静かに流れていて、なんとも言えない寂しさが常に漂っていました。最後には希望も垣間見えますが…… ゼロは世知辛い世の中を恨まずにいられるでしょうか。

 

●笑ゥせぇるすまんNEW

現代の寓話とでも言うべきシリーズ。かなり不思議な話から、実際にありうる話、これは依頼者の自業自得だな、という話から、喪黒さんかなり強引だな、という話まで、バラエティに富んでいました。喪黒さんは、一応依頼者が約束を破ったから、という建前で人に不幸をもたらす悪魔か何かなんでしょうか。以前のアニメも見たことがありますが、今回はSNSなど現代のツールも出てきて、時代に即した話になっていました。井上親子が登場した回は、いろいろな意味で笑いました(笑)

 

●正解するカド

ストーリーや終わり方は、ちょっと肩透かしの感じもありましたが、人知を超えた世界をどのような映像や言葉で表現するのかという難しいテーマに挑戦し、かなり意欲的だったと思います。沙羅花のTシャツは、本当にダサかったなぁ〜(実際に売っているんでしょうか…?)

 

●ロクでなし魔術講師と禁忌教典

ラノベファンタジー枠としての期待には十分こたえてくれる作品でした。ヒロインはシスティーナもルミアも好きですが、ルミアにスポットが当たる話の方が多くて、システィーナは不遇な感じがしたのがちょっと残念。

 

●ソード・オラトリア

『ダンまち』の外伝で、本編の裏ではこんなことが起こっていた…… ということが描かれるお話。ベルくんがロキファミリアにここまで多大な影響を与えていたとは…… アイズは本編だとなんだか地に足がついていないキャラのような印象を受けていたのですが、こちらを見て、出自や考え方も含め、なかなか興味深いキャラだと思いました。それにしても「愛が思い」人が多いなぁ……

 

●GLANBLUE FANTASY The Animation

ファンタジーの王道はこうでなくては、というポイントを押さえてくれる作品でした。冒険はまだ途中ですが、続きを見られる機会はあるんでしょうか…?

 

●恋愛暴君

非常にテンポの良いギャグ作品として楽しめました。やはりグリのキャラが良いからでしょう。樒は本気でハーレム要員に参加する気なんでしょうか…?

 

●ツインエンジェルBREAK

先代ツインエンジェルのアニメも見ています。魔法少女もののパロディのような面もある作品ですが、友情・努力・勝利をちゃんと描いてくれました。みるくちゃんは、まだあのままなんでしょうか。

 

●ベルセルク 次篇

ファルネーゼやシールケが一行に加わり、ガッツも仲間に少しずつ心を許していきます。ファルネーゼは登場時から一番変わったキャラかも。やはりこの話を十分に理解するには、アニメ前シリーズより前の話もちゃんと見ておいた方がよさそう。

 

●アトム・ザ・ビギニング

あのアトムの前身(?)、A106にまつわるお話。というより「ベヴストザイン」の話ですね。AIに着目しているのが当世風、でしょうか。まさに現代の研究者の方々が取り組んでいる問題ですからね。「天馬博士」のキャラは意外でした。茂斗子が2人に関わり続けているのは、本当に自分の関心だけからなのか、ちょっと気になるところではありますが。

 

次期に続くシリーズは継続視聴。前から言っていますが、BSを中心に見ようとすると土曜深夜(日曜未明)に集中しすぎているので、視聴に工夫が必要です。次期シーズンも…… 何とかならないものかと。

 

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2017年3月終了アニメの感想

●AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

最後までいろいろ詰め込みすぎですが、アキバの混沌を体現しているようでした(笑) 随所のネタ、テンポもよく楽しく見られました。

 

●政宗くんのリベンジ

政宗の復讐の原動力となっている過去の出来事ですが、もしかして愛姫の認識とズレがあるのでは? ということがにおわされています。結局本当のところはまだ明らかになっていません。愛姫の本心もよくわからないままで、これからというところで終わってしまって惜しい感じがします。続きが気になるところではあります。

 

●セイレン

やっぱり普通の恋愛ものじゃなくてフェティシズムが感じられますね(笑) 3人のヒロインの中では、実際に恋人として付き合うなら今日子がよさそうですが、全編通してさまざまな活躍をしてくれた耀の存在感が印象に残りました。

 

●幼女戦記

思った以上にガチの戦争・軍事ものでした。主人公は幼女じゃなくてもいいのでは? と言いたくなりますが、ラノベ・アニメのジャンルでは求められる要素ということでしょう。平和を希求するがゆえの戦争、というのはいつの時代にも当てはまる真理であります。

 

●亜人ちゃんは語りたい

亜人ちゃんたちは、現実世界でいえば障害のある人に近い形で描かれるのでは? と予想していましたが、予想以上にその度合いが強かったように感じました。周囲の人たちはみんな思慮分別があり配慮できる人たちで、温かい世界が描かれていたのですが、どうしても現実はそう温かくはないよね…… と思ってしまったり。

 

●チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃〜

この世を滅ぼす悪と戦うというよりは、自分自身の心の闇と闘うという側面が強い話でした。アラム君のまわりにはいい感じの年上のお姉さんたちが集まっていたので、そのへんの絡みももう少し見てみたかったり(話はそれどころじゃなかったんですが)。東山奈央さんはキャラソンはたくさん出されていますが、ご本人名義では今回の主題歌がデビューということですね。

 

●エルドライブ

自己嫌悪に陥りがちな宙太が自信を取り戻していくようすは、応援したくなりました。まあ、そういう性格になってしまったのはドルーの存在が大きいような気もしますが…… 美鈴に関しては謎が多いですね。最後までデレは少なかったですが。

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期

期待して最終話を待っておきます。

 

●CHAOS;CHILD

大切な人たちを失い、世莉架の存在も、凄惨な数々の事件も、拓留自身が望んだために起きたことだったと知って…… 彼がこれから生きていけるのか。何とも救いのない終わり方でした…… このシリーズはこういうものなんでしょうけど。ヒロインズの中では有村雛絵が良いキャラで印象に残りました。

 

●この素晴らしい世界に祝福を!2

冒険が進展しているのか、よくわかりませんが、いろいろがんばっても期待した結果がついて来ず、かえって裏目に出るパターンは健在で、今回も笑わせていただきました。カズマさんは死んでばっかりで大変ですね……

 

●機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season

志半ば、鉄華団の主要な面子もマクギリスもいなくなってしまいました。体制側の勝利です。彼らがしたことに何の意味もなかったと考えるのはあまりに悲しいので、あの世界で鉄華団が存在したことの意義は何だったのかと考えてみると…… 混乱した世界で平和と安定を取り戻すには、なんだかんだ言ってもギャラルホルンを中心とした体制の権威を強化するのが、もっとも現実的で近道だったのは確かであり、彼らは結果的にそれを助けたのです。……などと理解できはしますが、やっぱりすっきりしないものが残りますね。

 

●けものフレンズ

テレビ放送では見られない地域のため見ていませんでしたが、非常に話題になったのでネット配信で視聴。といっても見始めたのは9話からで、その後一挙放送を見た形です。この作品は、ストーリーが面白ければみんな見るんだ、という至極当然のことを改めて思い起こさせてくれました。かばんちゃんは何者なのか?とか、ヒトはいなくなったのか?何があったのか?といった謎もそうですが、「動物が原作」と言うだけあって、動物そのものに対しても関心を持てるような内容になっていました。最後、かばんちゃんはヒトのフレンズであることが明らかになりましたが、だとすればかばんちゃんは、ヒトの特性は何か?ヒトとは何が得意な動物(フレンズ)なのか?ということを如実に表しているはずです。そうすると、わたしたちはかばんちゃんのような、知恵や機転や勇気や自己犠牲の精神を持ち合わせているだろうか? という問いかけにもつながってくるように思いました。

 

今期の特に良かった作品は、やはり『けものフレンズ』でした。いろいろな点に関心を持ちながら楽しめる作品でした。

 

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2017年1月開始アニメの感想

1月開始アニメを途中まで見た感想です。

 

●AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

見覚えのあるアキバのいろいろな場所が…… 毎回多くのディープなネタが詰まったおもちゃ箱のような雰囲気、嫌いじゃないです。

 

●政宗くんのリベンジ

政宗くんは愛姫に執着しすぎ。復讐だけを糧に生きてきたのかもしれませんが、今一度自身と向き合わなきゃならないときが来ることでしょう。彼を振った「残虐姫」愛姫のほうにも、彼女なりの理由があるのかも。

 

●セイレン

『アマガミ』は見ていないです。常木さんルートの終わりまで見ました。何というか、日常のなかで突飛なイベントが起こるわけでもないので、このくらいなら実際にありえそうかも…? というようなほど良さが良いです。ほかのヒロインも見てから、また振り返ってみたいところ。

 

●幼女戦記

数多ある異世界転生もののひとつ。本作の主人公(ターニャ)は、エリートコースを歩み安全な後方で安泰な暮らしを送りたい…… と思っているようですが、実戦で活躍できる本当に有能な人間なら、そりゃあ最前線に送られることでしょう(笑) 戦争をどんな風に描いていくのかにも注目。

 

●亜人ちゃんは語りたい

亜人ちゃんたちは、普通の人間とは少し(だいぶ)違うので、日常生活を送るのにもいろいろな悩みを抱えています。現実世界にはこの作品のような亜人ちゃんはいませんが、比較的近いのは、障害を持っている人ではないかと思う次第。ですので亜人ちゃんとの接し方は、障害のある人に対するそれと近いのでは? 逆もしかり。というのが本作の裏テーマではないかと思ってみたり…… そういう啓蒙的な作品なのかどうかはわかりませんが。

 

●チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃〜

いきなりクライマックス、そして敗走するところからスタート、という珍しい展開。世界に漂う圧倒的な絶望感が、イヤ〜な雰囲気を醸し出しています。ユーリも満身創痍であんなですし…… アラムが希望となるのでしょうか。

 

●エルドライブ

同級生の口が悪い少女は、宇宙警察の捜査員でした。「宇宙警察」という用語には、何かロマンを感じます(笑) 宙太は「声」に反応してしまうので、何かと苦労の多い人生を送ってきたようです。彼が自身と向き合い、自信を取り戻していくのが本筋でしょうか。深夜放送じゃなくてもいい感じです。そして今期の釘宮分はここで補給(笑)

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期

第1期を見ていましたので、その続きを。今度はロゼに関するストーリーから。アリーシャのほうも自国の軍から攻撃を受けるなど、大変な目に遭っていますが…… スレイの歩みを、じっくり見ていきたいところ。

 

●CHAOS;CHILD

『CHAOS;HEAD』は見ていましたが、だいぶ前なので詳しいところは忘れてしまいました。しかし、今回の凄惨な事件の数々も人間の認識ゃ思考を操るという技術が関係しているんですよね、確実に。

 

●この素晴らしい世界に祝福を!2

これも前シリーズを見ております。へっぽこパーティーのノリは健在。冒険は進展しないけれど、借金ばかりは増えていく…… という笑えない状態。見ているほうは笑わせてもらいます。

 

●グランブルーファンタジー ジ・アニメーション

先行放送で冒頭2話を見ました。本放送は4月からですが、王道のファンタジーを期待して、待っておこうと思います。釘宮さんは人間じゃない役が多いですね(笑)

 

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