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2016年9月終了アニメの感想

2016年第3四半期に終了したアニメの感想・まとめです。

 

●アルスラーン戦記 風塵乱舞

1クールにはちょっと短かったですが、前シーズンよりもこじんまりとした分もあってか、ある程度まとまって見やすかった感があります。注目していたエトワール(エステル)も、ちょこちょこ出てきてくれたのがうれしいところ。アルスラーンは今後父親とも対決していかなければならないんでしょうかね。

 

●ルパン三世

BS日テレの放送を見ました。イタリアを舞台に活躍するルパンたち。それぞれのキャラクターに焦点を当てたエピソードもあり、魅力的に描かれていました。

 

●アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd

暴走気味のあさり、グレートから何を学んだのか(笑) 今回の中心になるのは黒騎でした。「敵」は稲城都知事の方により焦点が当たっていたので、八条の方はちょっと薄くなってしまった感じがしました。

 

●食戟のソーマ 弐ノ皿

成長著しい創真。その創真が周囲の個性的な面々を巻き込んでいくのがこの作品の見どころです。前シリーズの後に原作も読み始めましたが、この後えりなが関係する話も増えてくるので、ぜひアニメでも見てみたいところ。

 

●ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

本人の意思とは関係なく、軍事的な才覚を現わしていくイクタ。彼は今後どこを目指していくべきか? 最後にシャミーユから提示された「敗戦して国を立て直す」というプランには驚き(『紺碧の艦隊』を思い出しました)。これが本筋なら、アニメでやった部分は序章にすぎませんね。続きが気になるところです。

 

●魔装学園H×H

カウントがゼロになると死んでしまうという、想像以上のハードさ。……とはいえ、この作品はストーリーとかをまじめにいろいろ考える必要があるのかどうか(笑) 本当はAT-Xで見ないと真価がわからないんでしょうかね。

 

●マクロスΔ

最後はハヤテとフレイアが両想いという結果に。フレイアはこの作品のもうひとりの主人公と言えるぐらいのポジションだったので、そうなるんじゃないかと思っていました。しかし、あまり考えないほうがいいのかもしれませんが、フレイアが早死にしてしまったら、その後もありうるかも…… な〜んてね(笑) ワルキューレの楽曲はどれもなかなか良かったです。サウンドが印象に残ったのは『いけないボーダーライン』と『破滅の純情』ですが、どちらもコモリタミノル氏の曲でした。調べるとSMAPの有名曲なども手掛けておられるようで、なるほど。ワルキューレのメンバーの中では、一番苦労していそうなカナメさんが好きです(笑)

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

まだ話の途中なので、スレイたちが大きすぎる脅威に、これからどう立ち向かっていくのか注目。とりあえず、アリーシャが死ななくて良かった……

 

●D.Gray-man HALLOW

今回中心的に描かれたのは神田とアルマの話でしたが、教団っていうのは、とことん罪深い組織だということがわかったシリーズでした。アレンはいなくなっちゃうし…… 大丈夫なんでしょうか。ストーリーは、若干専門的になりすぎているような気がします。残念ながらリナリーの活躍はあまり見られませんでしたが、最後にアレンのところへ行ってくれたのと、髪型がちょっと変わっていたのを見られて満足(笑) 音楽も、前シリーズで使われていた「子守唄」(レクイエムの歌詞を歌っていた)のメロディーなんかが出てきて、感慨深いものがありました。

 

●甘々と稲妻

難しいお年頃の娘に苦労する父親、親子でいろいろな問題を乗り越えていこうとするようすは、何ともハートウォーミングでした。そして何と言ってもおいしそうなメニューの数々が良かったですね。

 

●クロムクロ

SFロボットアニメと、サムライという、異色とも言える組み合わせでしたが、人間、何のために生きるべきかといったテーマもあり、高校生たちの笑いあり涙ありといった具合に、いろいろな面から楽しめました。15周年作品ということですが、P.A.WORKSはいいもの見せてくれたと思います。新社屋は劇中で盛大に破壊されたようですが(笑) 富山の自然の描写も良かったです。

 

●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!

原作を読んでいたのは今シーズンの途中まで。期待に違わぬ熱い展開です。本家Fateを想起させるいろいろなものも出てきました。今度本家のイリヤスフィールを見たら、こちらのイリヤのイメージが強くなりそうです。

 

●逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜

本当の刑事裁判や犯罪の立証がこんな風に行われるわけではありません(当たり前)。最近は裁判員制度もありますしね。事件自体は闇が深いというか、意外とハードなものが多かったですね。真宵ちゃんが癒しでした。

 

●タブー・タトゥー

世界観は悪くないと思うのですが、登場人物の内面があまり深く描かれていないように感じたためか、いろいろな面で理屈っぽくて共感しにくく、視聴者置いてけぼりになってしまった感があります。正義とイジーも気持ちが通じ合っているのか、よくわかりませんでしたし…… 桃子はただ死んでしまったのではなくて、イルとの関係で何かあるかもとも思ったのですが…… というわけでちょっと残念なお話でした。

 

●ベルセルク

今回の話で一番変わった、というか成長したのは、ファルネーゼかもしれません。ガッツやキャスカ、グリフィスのことは、これ以前の話を見ていないのですが、そちらも見てみたいですね。殺伐とした世界で大剣を振り回して戦うガッツ、なかなか良かったです。平沢進の曲もおもしろいですね(笑)

 

今期は、続きものの『アルスラーン戦記』や『食戟のソーマ』楽しみに見ていました。『食戟』は原作も読んでいましたが、アニメも良かったですね。逆に『ベルセルク』は原作も前の話も見ていませんでしたが、いろいろな意味で衝撃的でした。

 

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2016年7月開始アニメの感想

夏アニメが始まって何話か放送されておりますので、序盤の印象を。

 

●ReLIFE

確かに、自分が学生の頃、「先生も若いのにちゃんと社会人としてやっていて立派だな〜」とか、思いませんでしたよね。しかし、見ていて何とも痛々しい…(笑)

 

●ベルセルク

原作は有名で、これまでにアニメ化されていることも知っていますが、どちらも見たことがありません。ガッツは何と戦い、どこを目指しているのか? じっくり見させていただきます。

 

●ももくり

ももくんは、まわりのみんなから「かわいい」としか思われていないんかい(笑) 栗原先輩が変態であることを、彼はまだ知らない…… 「変態お姉さんにいいように騙されている」感じから抜け出すためにも、お互いのありのままを知った上の付き合いとか、栗原さんがももくんのためにしてあげられること(ストーカー以外で)とかが出てくればいいんですが。

 

●食戟のソーマ 弐ノ皿

前シリーズの続き。前シリーズは楽しく見させてもらい、続きも原作を読んでいます。料理のウンチクもあるんですが、やっぱりリアクションでしょうね(笑)

 

●アルスラーン戦記 風塵乱舞

これも前シリーズの続き。囚われのアンドラゴラス王は野獣のような活躍で自力脱出してしまいました。勢いをくじかれた形のアルスラーンたちはこれからどうするのか。エトワール(エステル)の描かれ方は原作と違うところも多いようですが、今期も活躍がありそうな感じ?

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

テイルズシリーズのアニメは「アビス」を見たことがあります。今回の主人公はスレイなんでしょうが、ヒロインはアリーシャでいいんでしょうか?(オープニングを見るとそうでもないような気も……) 毎度ながらufotableはさすが。

 

●orange

未来の自分からの手紙。その未来と現在はつながっているのか? 松本は何回か行ったことがありますが、見覚えのある風景がちらほら。

 

●甘々と稲妻

うまいメシこそが、健全な心身の活力の源です。とはいえ、粗末な食生活を送っていると、近頃は感銘を受けるようなおいしいごはんを食べた覚えがないですね。小鳥は炊いたご飯がすごく好きなんでしょうね(笑)

 

●D.Gray-man HALLOW

これも前シリーズの続き…… とはいえ、前回は8年ほど前ですね。前シリーズは、映らない地域に引っ越したこともあり、途中までしか見ていません。キャストは変わりましたが、制作会社や音楽(和田薫)は変わらず。違和感ありません。今回もリナリーに活躍してもらいたい! と思いますが、どうでしょうか。

 

●タブー・タトゥー

今期の異能バトルものはこちら。中尉殿の実年齢は、どんなもんでしょう(笑) 桃子も巻き込まれてしまうんでしょうか。

 

●魔装学園H×H

今期のバカエロアニメ(笑) これについては、とりあえず何も言う必要はあるまい……

 

●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!

原作は最初から読んでいましたが、アニメのプリヤもついに4期目です。美遊がさらわれ、イリヤたちもパラレルワールドへ。ここからますますスポ根色が強くなっていきますが、これこそが本作の見どころ。田中さんの活躍にも期待(笑)

 

●ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

やる気がなかったり、本人にそのつもりがないのに才能を発揮してしまう人っているんですよね。ヤン・ウェンリーみたいに(笑) イクタとヤトリの関係とか、イクタとシャミーユ殿下は険悪なままなのかとか、気になります。戦記ものとして戦争を描く展開になるんでしょうか。

 

●クオリディア・コード

関東3都県の面々。メディアミックスも含めて気合いの入った企画のようですが…… 共感できるキャラクターがいればいいんですけどね。

 

●アンジュ・ヴィエルジュ

女の子がかわいい。でもそれだけではなくてもうひとつ欲しいところ。

 

●アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd

前シリーズの続き。黒騎くんもあさみも出世したもんだ…… ミュトスは今回も絡んでくるんでしょうか。

 

●スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2

ついにダース・ベイダー登場。反乱軍のアソーカとの対決もあるんでしょうか。『クローン・ウォーズ』のほうも見ないといけないなとは思っています。

 

おもにBSで視聴していますが、やっぱり集中したり重なったりしている時間帯があるので、できれば分散させてもらいたいのが希望です。

 

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2016年6月終了アニメの感想

6月終了アニメのまとめです。

 

●僕のヒーローアカデミア

ただカッコイイだけのお仕事などありません。ヒーローも例外ではなく、文字通り命をかけた必死の戦いが待っているという現実…… 出久はこれからも思い知っていくことでしょう。もともと無個性ならなおさら。

 

●僕だけがいない街

連続殺人事件を阻止する、というのが本筋ではありますが、中核をなすのはやはり加代を虐待から救い出す話でした。結局加代は悟とは結ばれないのですが、これは「中身は29歳なのに、何だかなぁ」というのをうまく避けているのかも(笑) 毎回引き込まれる展開で、楽しみに見させてもらいました。原作も気になったので見てみましたが、加代が学校に戻ってくることから、終盤の展開まで、多々相違がありました。アニメの方は終盤を削りつつうまくまとめていたと思います。

 

●虹色デイズ

噛みしめるように自分の気持ちと向き合い、恋心に気づく杏奈、良かったです。もっと気になるのは、まりの方。まっつんとのことも含めて、今後どうなることやら…… 希美は犬として開発されていくのか。心配(笑)

 

●ふらいんぐうぃっち

魔法ネタはほんのスパイスで、魔法があってもなくてもいいような日常のお話がメインでした。圭くんは嫁として有能すぎ(笑) 弘前城周辺や、最終話の電車まで、場所がわかるようなところもちらほら(弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅の近くですよね?) 何か大きなことが起こるわけではないけれど、地方の街の雰囲気の良さを味わえるよい作品でした。

 

●ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

ネトゲ廃人で不登校気味だった亜子、みんなのおかげで確実に成長しました。ネトゲとリアルを同一視する危険な(?)思考形態はまだまだ心配ですが…… 亜子と周囲の温かいサポート、楽しく見られました。

 

●ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン

この作品は、まじめに感想を書いていいのか迷いますが(笑)、女性キャラが活躍する話は必見でしたね。ユカノさんは、変な共産テロ集団に感化されてしまって悲しかったですが……

 

●暗殺教室 第2期

1年間のお話を約1年でやってくれました。教育とはどうあるべきか、というのを殺し屋から教えられるというのも妙な話ですが…… ゼネラリストの殺し屋こそが教師にふさわしい、というのは興味深い見解でした。

 

●迷家 -マヨイガ-

作品のテーマはよくわかりましたし、言いたいこともスッと入ってくる話でした。ただキャラが多いのもあってか掘り下げがあまり深くなくて、表面的に思えました。中高生の文化祭の劇みたいだった…… というのが受けた印象です。まあ、過剰に期待しすぎなのかもしれませんが。

 

●学戦都市アスタリスク 2nd Season

綾人とユリスの優勝、綺凛と紗夜の活躍と、見どころ十分でした。新キャラもいろいろ出てきたので、風呂敷が広がっており、続編もできそうです。でも個人的な好みでは、心から感情移入できるヒロインがいないんですよね。ユリスも志は立派だと思うのですが、それだけで難しい現実を突破できるのか…… もうちょっと柔軟性がほしいなーと思ってしまいます。あれは若さの特権で、わたしも歳を取ったからそう感じるのかもしれませんけどね(笑)

 

●ハンドレッド

エミール(エミリア)、よく最終話まで隠せましたね(笑) ヒロインが何人もいる作品では仕方ない部分もあるのかもしれませんが、エミリアに関するエピソードが少なくて、若干かすんでしまったのは残念。印象が強いのはやはりクレア会長ですね。クレアに焦点を当てたコミック版も見てみようかと思っています。

 

●坂本ですが?

クール。途中からカッコイイのか何なんだかよくわからない気もしてきましたが、つっこんじゃダメだ…… 最初は良く思っていなかった相手も、結局はひきつけてしまうのが、坂本君の魅力です。毎回最後は良い感じに話がまとまるので気持ちよく、楽しく見られた作品でした。

 

●ビッグオーダー

荒唐無稽な部分もあるこの話を、大真面目にせず、「再生の炎」とか、ギャグも交えるような形でやっていったのは正解だと思います。最後も本当にハッピーエンドなのか、よくわかりませんし…… この話はどう評価したらいいのかわかりません(笑)

 

今期は毎回楽しんで見られる話、続きが気になる話、雰囲気を味わえる話…… と、いろんなタイプの作品がありました。

『ルパン三世』『マクロスΔ』『クロムクロ』は引き続き見ていきます。

 

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2016年4月開始アニメの感想
新年度2016年4月に始まったアニメの感想です。

●迷家-マヨイガ-
こんなツアーに参加するような連中は、みんなヘンに決まってます(笑) というわけで、登場人物たちの一言ひとことにイライラさせられます。視聴者をイラつかせるのがうまい脚本で見事。リオンの言うように、光宗は一番食えない奴かもしれません。今のところ、話の着地点は見えません。

●逆転裁判
これを見てわが国の司法制度を理解しようなどと思ってはいけません(笑) 次の時間帯の『名探偵コナン』よりもさらにやわらかいミステリー・エンタメとでも思えばいいんでしょうかね。

●学戦都市アスタリスク 2nd Season
分割2クールで前シリーズの続きなので、引き続き視聴。綾人とユリスの連携と絆はますます強くなっていくようで、他の人々が入り込む隙間はなさそうな気がしますが……(姉以外)

●ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ヘンなノリとセリフ回しがクセになりそうな一作。ヤモトさんはじめ女性キャラにも注目。

●僕のヒーローアカデミア
最近は、単なるヒーローものではなく、ヒーローとはいかにあるべきか、ヒーローに大切なものとは? というようなテーマを扱う話が増えてきた気がします(『ワンパンマン』もそうでしたけど)。「個性」と呼ぶにはあまりにも強すぎる能力。出久は心意気だけでヒーローができるのか? と思いましたが、なるほど、オールマイトから個性を受け継ぐんですね。

●マクロスΔ
伝統のマクロスシリーズ最新作。というか、もう『フロンティア』からもかなり年月が経っているんですね…… 早いこと。楽曲にも期待していますので早く劇中歌のCDとかを売り出していただきたいです。フレイアは素直に応援したくなるヒロイン。ミラージュの姓はジーナスということですが、『7』で聞いたことがありますね。

●ハンドレッド
ひとシーズンに一作は欲しい、テンプレラノベアニメ。あとはどういう独自色を出してくれるのか、ですね。

●クロムクロ
おなじみ富山の制作会社P.A.WORKSですが、舞台はやっぱり富山。艶っぽいキャラクターデザインが良いですね。立山黒部アルペンルートは、以前一度通ったことがありますが、また行ってみたくなります(劇中ではトロリーバスはなくなってしまったのか……)

●ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
ネトゲにあんまり詳しいわけじゃないですが、実際のところは、こんな風に可愛らしい女の子たちばっかりじゃなくて、ネカマはネカマじゃないんですかね(笑) リアルとバーチャルとの関係、というテーマは、いくつかの作品で見てきましたが、本作ではどういう描き方がされるのか、興味があります。

●坂本ですが?
坂本君は、すべてがひたすらクール。緑川光さんで、カッコ良くないわけがないですね(笑) キャストを見ると、ちょっと上の年代の人々が豪華だと大喜びしそうな方々が揃っております。やっぱり、ギャグは本気で大真面目にやってこそ面白いものです。

●ふらいんぐうぃっち
弘前は、2回行ったことがあります。一度目はGW前半に行ったところ桜の開花がまだで、翌年に今度こそはとまた行ったという…… おかげで弘前城の桜と岩木山の威容を拝むことができました。いろいろ散策もして、個人的になじみがある街です。弘南鉄道も出てくるのか…… とか、そんな点にも着目しつつ、真琴はやっぱりヘンな人ですよ(笑)

●ビッグオーダー
『未来日記』の印象がかなり強いですが、本作でも狂気に期待。九州・熊本での災害、というのは、偶然とは思いますが、時期的には不運でした。

●僕だけがいない街
アニメ過疎地の当地域では、4月からの放映であります(笑) 昭和の末という時代、いじめ、虐待、誘拐に殺人…… その中にわずかに見える希望。感情移入できる部分が多くて、かなり訴求力の強い作品だと思います。これがどんな結末を迎えるのか、じっくり見ていきたいですね。

『暗殺教室』と『虹色デイズ』は引き続き視聴。というか、『暗殺教室』をBSでもやっていることに気づいていなくて、最初の数話を見逃しております。BSを深夜アニメ視聴の中軸に据えている身としては、土曜深夜〜日曜未明に集中し過ぎているのを何とかしていただきたいところですが……

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2016年3月終了アニメの感想
3月終了アニメのまとめです。

●スター・ウォーズ 反乱者たち
反乱軍が本格的に活動する前のお話。最後には『クローン・ウォーズ』でおなじみの、アソーカ・タノも登場。実は『クローン・ウォーズ』は途中までしか見ていないんですよね。アソーカがどうなったのか気になるので、『クローン・ウォーズ』も見ておきたいです。

●機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
鉄華団は最後まで自分たちとクーデリアを守るために戦ってきたのですが、見ている方にはある種の(おそらくメリビットが感じているような)居心地の悪さもあり、彼らのしていることをそのまま素直に受け止めていいものか、という問いは視聴者にも投げかけられていると思います。続くシリーズではマクギリスとの関係はどうなるのでしょうか。

●ヘヴィーオブジェクト
こちらも、クウェンサーとヘイヴィアはそれこそ自分たちの命を守るために必死で戦ってきたわけですが、非力な歩兵が巨大なオブジェクトをやっつけるというカタルシスがあります。あまり難しく考えず素直に楽しめる作品でした。2人のノリのいい掛け合いも良かったです。

●赤髪の白雪姫 2ndシーズン
ゼンは「白雪を妃に」と表明し、白雪も「隣に立ちたい」と言い、2人の関係は着実に進んでいっています。今期はラジ王子がへっぽこなりに活躍し、最後は白雪に「称号」を贈るという粋なことをしてくれました。ラジ王子と白雪は、当初の経緯を考えれば、あまり親密になるわけにもいかないでしょうから、このくらいがちょうどいいんでしょう。また、白雪が拉致されるという手に汗握る展開もあり、なかなか見どころが多かったです。オープニングの『その声が地図になる』は、途中で拍子が変わるなど興味深い楽曲なので、CDを買ってみました。早見沙織さんはどの程度作曲に絡んでいるんでしょうか?

●アクティヴレイド -機動強襲室第八係-
今シリーズでは、ミュトスらによる事件の推移を描くことに重点を置いていたようなので、淡々とした描写が多かった気がします。あさみの仕事に対する姿勢や内面の変化なんかも、注目したかったのですが。次のシリーズでは、今回高飛びしたバードこと八条が、何かやらかすんでしょうか。

●ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜
この作品は、日常の謎解決が本筋らしく、音楽方面はあまり深く描かれませんでしたが、このくらいのバランスでよかったと思います。本作の魅力は、最後に春太が言っていたように、千夏の屈託のないキャラクターです。2人はいい漫才コンビでした。周囲にはだんだん付き合っていることにされてて笑いました。おそらく2人とも草壁先生が好きというのは、そのあたりを強調しすぎないための設定なんでしょうね。

●Dimension W
やはりミラの可愛らしさがポイント。キョーマが自らの過去と向き合い、謎に迫っていくという本筋も、最後に区切りがついてきれいにまとまりました。

●ラクエンロジック
キャラクターや世界観は悪くなかったと思うのですが、ストーリーが全体的にすべっている感じがぬぐえず残念。玉姫は良いキャラだと思います。

●無彩限のファントム・ワールド
京アニもついにおっぱいアニメをやるようになったか…… と感慨。本作は何か新しいことをやったわけではないと思いますが、安定して楽しめました。やっぱり舞先輩の力が大きいですかね(笑)

●GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
今回も炎龍を倒したり、空挺降下作戦を敢行したりと、大活躍の自衛隊。C-1輸送機まで持ち込んでいたとは…… でもこの作品に出てくる野党議員やジャーナリストは、ステレオタイプを強調しているみたいでなんか嫌なんですよね。ゾルザルは敗走しましたが、帝国は内戦に突入か…? というところで終了。続きが気になるところではあります。

●この素晴らしい世界に祝福を!
とにかくギャグが冴えており、へっぽこパーティーの「活躍」ぶりを楽しめました。毎回損ばかりしているカズマたちですが、こんな調子でそのうち魔王とかも倒しちゃうんでしょうかね…… 続編もあるとのことで期待します。

●最弱無敗の神装機竜《バハムート》
ルクスはいろんなヒロインに迫られたり、女装させられたりと大変でした。各ヒロインに焦点を当てるエピソードをやっていくという関係はあったでしょうが、リーズシャルテの活躍が少なかったようで残念。旧帝国の王子と新王国の王女とで国を良くしていくのだという、燃える(萌える)関係をいかして、もっと頑張ってほしかったですね。

●ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション
この手の作品には珍しく、後半にはリアルな戦いもあったものの、前半でのオンラインゲームとリアルや社会との関わりについてのエピソードが、本作のメインテーマではないでしょうか(アイカも、イツキたちの生活を乱したくないというようなことを言っていましたし)。そしてリナ先輩は良いキャラでした。あれだけのことがあったので、最終回ではもっとイチャイチャしてもいい気がしますが(笑)

●だがしかし
駄菓子にまつわるあれこれ。食べたことがあるものもあれば、そうでないものもありましたが、改めて食べてみたい気にはなりました。お話的には、引き延ばし気味でテンポが悪いと感じた部分もありましたが、終わらない夏のようなのどかな雰囲気は良かったです。

今期は、川神舞、泉澄リナ、枝垂ほたると、魅力的な先輩・お姉さんキャラが多かった気がします。

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2016年1月開始アニメの感想
新年に始まったアニメを1ヵ月ほど見た感想です。……本当はもっと早く書きたかったところ、サボっていただけなんですけどね。

●スター・ウォーズ 反乱者たち
年末からBSのDlifeでやっているのを見ています。パルパティーンが皇帝になり、帝国の支配が進んでいる時代のお話。時間軸的にはこの後となる、エピソード4〜6のキャラも出てきます。とはいえ、本作の主人公であるエズラは当然エピソード4〜6には出てこないわけで、どのようにストーリーが決着するのか、注目です。スター・ウォーズ・シリーズは映画を全部見ており、フォローしていきたいと思っております。クローン・ウォーズもNHKで途中まで見ましたが、最後までちゃんと見たいですね。

●無彩限のファントム・ワールド
今期のおっぱいアニメは、京アニから出てきた! というのがまず驚きです(笑) 舞先輩は晴彦とは割と長い付き合いなのかもしれませんが、実際のところ晴彦のことはどう思っているんでしょうか。ウイルスの拡散云々…… という仕掛けはありますが、あくまで舞台設定で、話はギャグ的ノリのようです。

●ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜
幼なじみの美少年に久々に再会したら、自分と同じ人が好きで、しかもホモだったでござる(笑) これは千夏じゃなくても「こんな三角関係イヤだ!」と言いたくなりますわ。音楽的日常系ミステリーとでも言うべきでしょうか。草壁先生が第1話で指揮していたのは、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」の第1楽章ですね。普門館は行ったことないです。キャラクターデザインの西田亜沙子さんは『電波女と青春男』で知りましたが、瞳の描き方が特徴的です。

●アクティヴレイド -機動強襲室第八係-
みんな思っていることなのであえてここで書くこともないかもしれませんが、舞台設定は『パトレイバー』と似ています。ノリは特撮変身ヒーローものでしょうか。個性的な面子ばかりのにダイハチですが、あざみも十分ヘンです(笑) あざみは理屈と実務の違いを実感していくんでしようかね。凛室長の言う「別に警察は正義ではない。ただ法を執行するだけ」という考え方は、役人ならみんなうなずくのでは? 本作も西田亜沙子さんのキャラデザですね。

●ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション
珍しく、ネットだけでなくリアルとのつながりを描いている作品。生徒会長もネトゲに浸かっているので、学校側に対抗するためのPSO2の調査報告というのは、自分の実益もかかっているんでしょうね。会長のリナ、なかなか可愛らしいところも見せてくれます。イツキのこと、前から知っていたんでしょうか? アイカはちょっとヘンな娘、なのですが、PSO2とリアルのつながりという点については、まだ明かされていない部分もありそう。

●だかしかし
見た後で、やっぱり駄菓子を食べてみたくなる作品。ポイントはやっぱり、ほたるさんでしょうね。毎回ちょっとずつ変わっている衣装にも注目。

●おしえて!ギャル子ちゃん
話のネタ的にはけっこうお下品。まあ、こんなギャルは実際にはいませんでしょうね(笑)

●紅殻のパンドラ
やわらかくユルいノリの攻殻。このギャグをそういうもんだと素直に受け入れられれば楽しめそう。

●石膏ボーイズ
これを思いついた人はバカでしょ(褒め言葉) 出オチにならないか心配。

●GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編
1期は見ておりますので続きも見ます。たまに「自衛隊を良く描こうとしすぎでは? 実際はもっといろいろ複雑なんじゃないの?」と言いたくなるところもあるのですが、割とリアルなところがあるからそう思うんでしょうかね。そこはフィクションということで。

●ラクエンロジック
Luck & Logic ということですか。ストーリー自体は見ていると「うーん?」と思うところもあるのですが、キャラクターはなかなかおもしろいです。玉姫のような堅物がデレるのを見るのは楽しい(笑)

●虹色デイズ
少女マンガ的・男子高校生の日常。これはキャラクターが増えてきていろいろやり出すと面白くなってくる、ラブコメの王道パターンになるのでは? ということで、あえて女性キャラの活躍に期待します。

●Dimension W
これはミラの可愛らしさがポイント、と言うしかないですね。コイル技術の最先端とでも言うべきミラが、コイル嫌いのおっさんとコンビを組むというのも、オツなものです。

●最弱無敗の神装機竜《バハムート》
いつものラノベ枠です(笑) でも、ルクスのように年齢低めに見える主人公は、ちょっと珍しいですかね。ルクス自身が帝国が崩壊したクーデターにどう関わっていたのか、まだ詳しく描かれていませんが、おいおい明らかになってくるのでしょうか。それにしても、最近のツンデレヒロインはデレるのが早いですね(笑)

●赤髪の白雪姫 2ndシーズン
前シーズンに続いて見ることにします。白雪はいろんな人に目をつけられて狙われて、気の毒な限り。ゼンとは通じ合っていていい感じなんですけど、なんか見ている方がこっぱずかしくなっちゃうんですよね(笑)

●この素晴らしい世界に祝福を!
残念ヒロインズを集めて、へっぽこパーティー結成! 魔王の打倒に向けて進んでいる気はまったくしませんが、それなりにのどかに生活している感じが素敵です。ダクネスのM度はかなりヤバイと思います(笑)

ガンダムとヘヴィーオブジェクトは継続視聴です。
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2015年12月終了アニメの感想
年も明けてだいぶ経ってしまいましたが、昨年末に終了したアニメのまとめです。

●アクエリオンロゴス
アクエリオンらしいアホさと熱さは見せてもらいました。ただアクの強さは他のシリーズと比べると、弱かったですかね。舞亜は良いヒロインだったと思います。

●俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件
最初からバカアニメ(褒め言葉)とはわかっていましたが、バカなノリを最後まで貫いてくれました。諸事情で原題は変えざるを得なかったんでしょうけど、ダンディ坂野氏本人が登場したり、やたら「ゲッツ」(力の抜けた声で)を推してきたりと、ネタとしては良い方向に行っていたと思います。まさにけがの功名と言うべきでしょうか。ガチムチ動画もこの機会に見られましたし(笑)

●コメット・ルシファー
世界観は練られていて興味深かったと思いますが、やはり1クールでは掘り下げが十分にできなかったようで惜しいところです。フェリアの可愛らしさは良かった。

●ワンパンマン
サイタマは強大すぎる力を手に入れてしまったようですが、世間からは評価されておらず、本人もそのことをあまり気にしていないようです。「真のヒーロー」とは何なのか? どうあるべきか? という興味深いテーマが浮かび上がってきました。現実でも、本当に社会に貢献している人たちに対して、みんなどれだけ感謝しているだろうか? というのは同じですし。続編があるのなら、サイタマと他のヒーローたちがどう関わるのかを見てみたいですね。強い敵が次々と出てきてからの展開は楽しませてもらいました。

●緋弾のアリアAA
下級生の視点から見ると、アリアは本編とまた違って見えてきます。あかりは実はすごい使い手だった…! というのはありますが、志乃とか麗とかの変態ぶりのほうがすさまじいですわ(笑)

●落第騎士の英雄譚
ステラはこの手のヒロインとしては、なんか発情してかなり攻めていましたね。そのイメージしかない(笑) ステラの戦いももっと見てみたかったですが。

●対魔導学園第35試験小隊
各ヒロインとタケル、それぞれに焦点が当たる話があり、バランスが取れていました。話と構成は練られていたと思います。しかし反面1人ひとりの掘り下げはどうしても浅く、淡々とした感じになってしまうということでもあります。やはり情報量の多いラノベ作品を1クールでやるというのは、かなり高度な工夫が求められるようです。桜花がだんだん打ち解けて馴染んでくるのは良かったです。

●学戦都市アスタリスク
本作はまだ続くようですが、中間評価を。『落第騎士』の方と並べられることが多かったので、敢えてそうすると…… ユリスはもうちょっと素直になった方がいいでしょうね、ヒロインとしては。ステラほどとまでは言いませんが…(笑) 紗夜と綺凛のコンビは、いろいろ対照的ですが興味深いペアです。ほかの学園の面子など、まだ少ししか描かれていない点もあるので、期待しておきます。

●新妹魔王の契約者BURST
ちゃんと毎回エロは入っていました。ノルマですねこれは(笑) 胡桃とゼストがメンバーに加わるので期待しておりましたが、役目は果たしてくれたと思います、いろんな意味で(笑)

ガンダムと『ヘヴィーオブジェクト』は続けて見ます。

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2015年のまとめ
今年は転居したりといろいろ忙しかったですが、最近引っ越しばかりで慣れてきた感はあります(大変なことに違いはないですが)。今年ももう終わりそうですので、1年のまとめを。

●アニメ関連
 今年の作品でどれかひとつを挙げるとすれば、『監獄学園(プリズンスクール)』でしょうかね。これはアニメも良かったですが、原作を見たところ、ここまで熱くアホらしい話は最近なかったと衝撃を受けました。アニメの部分はまだ前哨戦にすぎないことがわかったので、今後に期待せずにはいられません。
 劇場版で見たのは、ひとつは『デート・ア・ライブ』です。精霊たちの新コスチュームが良かったのでガイドが欲しいところ。もうひとつ、『ガールズ&パンツァー』も見ました。戦車の迫力は劇場向けで良かったと思います。
 声優の松来未祐さんが亡くなったニュースは驚きました。どの作品で松来さんを知ったのかは覚えていませんが…… いろいろな作品で存在感のある役を演じられていたので、惜しい方をなくしたと思います。

●鉄道関連
 今年は、震災以降初めて東北の太平洋沿岸に行きました。各所でかさ上げなどの大規模工事が行われている中、気仙沼線・大船渡線のBRTの整備も進んでいるようです。地域の役に立つ形で復旧が進めばいいのですが。新しい区間の仙石東北ライン、内陸移転した仙石線、久々に復旧した石巻線の女川駅にも行ってみました。北陸新幹線の新区間にも乗りました。仙台市営地下鉄の新線が開業しましたが、そちらはまだ行っていません。
 一方でローカル線はやはり厳しい状況のようで、留萌本線の末端区間や三江線の廃止(検討)が報じられました。どちらも乗ったことはありますが、景色は良くても観光開発が進んでいなくて、地元の利用も少ないとなると、存続が難しくなってくるということでしょうか。これらの区間に限ったことではないですが。
 来年はいよいよ新幹線が北海道に到達します。これで鉄道で北海道にも行きやすくなるか…… 夜行列車の廃止は寂しいですけど。

●クラシック音楽関連
 CDをいろいろ入手しているものの、なかなか聴けずに貯まっている状況です。何とかしないと…… コンサートにはいろいろと行くようにしています。首都圏から地方に引っ越したので、なかなか気軽には行けませんけど。一番のニュースとしては、パーヴォ・ヤルヴィ氏がNHK交響楽団の首席指揮者になったことを挙げます。これだけ世界中で高い評価を受けている方が、本当によく来てくれたと思います。今年はマーラーの交響曲第2番とベートーヴェンの交響曲第9番を生で聴きました。N響とはリヒャルト・シュトラウスの作品を集中的に取り上げていくようですが、マーラーなど他の作曲家の曲も期待したいところです。

来年はとりあえず北海道新幹線に乗らないといけません。いつ行くかはわかりませんが……

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2015年10月開始アニメの感想
2015年第4四半期のアニメが始まりましたのでその感想です。

●ヘヴィーオブジェクト
思うに「オブジェクト」の一番の戦略的意味は、核兵器も防げてしまうという点ではないでしょうか。それはともかく、クウェンサーたちはゲリラ戦のような泥臭い戦いをしていくことになりそうですが…… こういう戦い方、今まで誰もしなかったんでしょうか?(思いつきそうなものですけど)

●学戦都市アスタリスク
今期の中二病ラノベアニメその1(笑) どうしても似たような作品が多くなってしまう中、独自色も出していってほしいところ。音楽・エンディングのRasmus Faberは『輪廻のラグランジェ』で知りましたが、曲の雰囲気が好きなので期待。

●落第騎士の英雄譚
今期の中二病ラノベアニメその2。『アスタリスク』と混同しそうになりますが、ヒロインとしてはステラのデレ度はかなり高いようです。衆人環視の中で告白、そして両想いに…… と、この種の作品にしてはかなり踏み込んでいるので注目。

●進撃!巨人中学校
オープニングにびっくり(笑) 話の内容は元ネタも踏まえているようです。でもこのノリについていくのはちょっと大変でしょうか。

●機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
話としてはわりと渋くて硬派。ガンダム・ブランドを背負う作品として、どのような方向を目指すのかは気になるところです。

●コメット・ルシファー
ファンタジックなロボットアニメ、といったところでしょうか。やはりフェリアの可愛らしさが大きなポイント。

●ワンパンマン
強くなりすぎてしまったサイタマ、そこから生まれる独特のおかしさがあります。頭髪を犠牲にすればさほどハードでないトレーニングで最強になれるのか(笑)

●おそ松さん
赤塚不二夫生誕80年記念作品とのこと。『おそ松くん』のアニメは以前CSか再放送か何かで見たことがあって、細川たかしによるオープニングが印象に残っております。今回もブラックジョークやら下ネタやらではっちゃけてますね(笑)

●緋弾のアリアAA
スピンオフの元ネタ『緋弾のアリア』のアニメがあったのが2011年ということで、もっと前のような気がしていましたが…… 元ネタの金次たちも出てくるのがうれしいところ。本筋にも絡んでくるんでしょうか。アリアってこんなに立派だったかな(笑)

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツ♥された件
お嬢様たちの庶民に対する反応が、文明の進歩した宇宙人に接するかのようです(笑) でもお金持ちのお嬢様たちをこういう風に描いているということ自体が、一種の皮肉めいた状況だということを考えると、なかなか興味深いものがあります。まあ、話自体は何も考えずに見られるものだと思いますけど(笑)

●櫻子さんの足下には死体が埋まっている
この人は死体に招かれる人なのか…… 切り口は面白いと思いますが、演出がちょっと狙いすぎというか、クサい印象を受けてしまいます。もっと自然だといいんですが。舞台は北海道は旭川、ということでセイコーマートが目立っております。北海道好きの興味をそそる作品(笑) 旭川はいつも通過するばかりなので、今度はいろいろ巡ってみてもいいかなと思っています。

●対魔導学園35試験小隊
今期の中二病ラノベアニメその3。ただ本作は結構血みどろでヘビーな印象。桜花とマリはどちらも良いキャラだと思います。

●新妹魔王の契約者BURST
相変わらずのエロアニメです(笑) しかし今回は、以前にも増して、水面下で策謀や権力闘争が渦巻いている感じ。胡桃やゼストも仲間になるようなので期待です。

『アクエリオンロゴス』は続いています。今期はわりと堅実なものが多い印象を受けてしまうのは、前シーズンにぶっとんだのが多かったからでしょうか(笑)


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2015年9月終了アニメの感想
2015年の第3四半期に終了したアニメの感想です。

●ケイオスドラゴン 赤竜戦役
婁とスアローの因縁とか、掘り下げが不十分だったので、最後の展開はやや唐突な感じがしました。婁はなかなか興味深いキャラでした。楽紹やウルリーカのように好感を持てるキャラが死んでいくのは、この作品の世界観をよく表しています(どっちも婁のせいなんですけどね……)。誰かのために自分の命を投げ出してもよいというほどの強い思いとは、どんなものなのか? と考えると、何かと心に残る話ではありました。普段はあまりない声優さんの組み合わせに関心があるので、エンディング『Delta Decision』のCDを入手。

●GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
現代世界に帰ってくるといろいろと面倒なので、もう自衛隊はずっと異世界にいればいいんじゃないでしょうか(笑) 現代兵器が炎竜とどう向き合うのかは関心があります。わが国の国会議員がロゥリィに叱責されるのは、フィクションとはいえなんだか恥ずかしかった(笑) 国防とか自衛隊をエンタテインメントで取り上げる場合、あまり説教臭くならない方がいいと思っているので、この作品の自衛隊の描き方にすべて賛成するわけではありませんけど、あまり気にしなくてもいいと思います。

●Classroom☆Crisis
この作品で、誰が主人公かと言われると、難しい。A-TECを中心とした話なんですが、ナギサはもともとA-TECの人間ではありませんからね。学生であると同時に労働者で、労働組合とか選挙などの分野を描いていたのはユニークでした。

●戦姫絶唱シンフォギアGX
シンフォギアはElements GardenのPVだと思っていますが、今回のシリーズはあまり心に残るような曲がなかった気がするので残念(既出の曲も多かったですし)。本当はデュエットの曲をCDで売ってほしいのですが…… もう一押しインパクトが欲しかったところです。ストーリーにしても、キャロルの側にあまり感情移入できませんでした。ウェル博士はあれで終わりなんでしょうか……

●下ネタという概念が存在しない退屈な世界
バカな話でした。ほとんど何を言っているのかわからない話もありましたし(笑) でも、表面をきれいに取り繕っても、その下では善悪をまともに判断できない人間が育っていく…… というのは、皮肉ですが恐ろしくもあります。下ネタに限った話ではなくて。アンナを見ればよくわかりますね(笑)

●六花の勇者
ファンタジーに謎解きを盛り込んだ、異色の作品でした。ナッシェタニアは最初から食えないキャラだと感じていましたが、なぜあのような立場になったのか、素性が気になります。彼女の論理は、結局、相手の言うとおりにして支配を受ければ平和になるということでしょうかね。最後、さらに七人目が登場して、ますますわからなくなりました。

●赤髪の白雪姫
これが、現代の理想的ヒロイン像、ということでしょうか。白雪の勇気、誠実さ、ひたむきさを見れば、ゼンでなくても、惚れてしまうと思います。男女どちらからも好かれるキャラです(才能をねたむ者以外)。白雪もゼンも、互いのことをとても尊敬していて、相手のことを思いやっているので、こういうのはとても良いと思います。2人の関係については、ゼンが国の責任ある地位にあり、王族であるがゆえの立場の難しさが繰り返し描かれており、これも単なるメルヘンな世界観にとどまらない新鮮さを感じました。イザナはかなりできる奴のようですが、2人の王子の親と思われる、クラリネスを治める王というのがどんな人なのか気になります。エンディングの『絆にのせて』は良い雰囲気の曲なので、CDを入手。

●空戦魔導士候補生の教官
こういうスナック菓子みたいな作品が、1シーズンに1つは必要ですね(笑) 要するに、E601小隊は一人ひとりの能力はそれなりですが、皆個性的すぎて、能力を発揮できる運用ができていなかったということでしょう。

●監獄学園 プリズンスクール
バカらしいことに対する必死さが熱い。このような作品は最近ありませんでした。終始笑わせてもらいました。名場面と迷台詞ばかりでしたが、個人的に一番おかしかったのは、ジョーをかばったキヨシの「痔です」でしょうかね(笑) 裏生徒会のメンバーにも親しみがわいてくるような話になっているのが上手かったと思います。副会長・芽衣子はマジメすぎてネタキャラになっていってますし…… 花の場合、キヨシはオシッコをかけられるまで、許してもらえないでしょうね……(笑) というわけで続きが気になる終わり方になっていました。

●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz!
小学生たちのおバカな夏休みと、壮絶なバトルに美遊の過酷な境遇。シリーズ前半と後半でかなり偏りの大きいバランスのとり方でした。最後は原作と違う終わり方だったのでどうするのかと思いましたが、一応続編3reiもあるようなので、期待して待っておきます。オープニングのfhánaは『星屑のインターリュード』で知りましたが、面白い楽曲を提供しているので注目しています。『ワンダーステラ』のCDを入手。

●食戟のソーマ
これは料理アニメというよりは、リアクションアニメでした(笑) 劇中の料理解説は正しいことを言っているのかどうかもよくわかりませんが、それでも十分楽しい作品でした。

●電波教師
いろんな生徒が出てきましたが、中心となる話は、前半は荒木光太郎、後半は小宮姉妹の件です。この作品では、あまりシリアスになりすぎていないことがポイントではないでしょうか。光太郎は性同一性障害とかではなく、単にカワイイものが好きなだけで心は男の子(本人談)です。小宮姉妹の場合も、姉が妹のカラーギャング活動をやめさせようとしていたのは自分の芸歴に傷がつかないようにするため(双子をモチーフにした話に出ればどうしても話題になるので)かと思ったら、そんなことはなかったですし…… まあ、それがこの作品のスタンスなのでしょう。純一郎の結論では、「やりたいことだけやればいい」ということなのですが、これを単純に文字通り受け取ってはいけないと思います。逆に言えば、やりたいことがない者はやりたいことが見つかった時のためにすべて勉強しなければならないことにもなりますから。同時期に『暗殺教室』をやっていたこともあり、ユニークで対照的な教師像は興味深く見させてもらいました。

●アルスラーン戦記
以前アニメ化した時のものも見たことがあったと思いますが、どんな話かは忘れていました。銀河英雄伝説もそうでしたが、田中芳樹氏原作の話は、国や宗教の在り方など、いろいろと示唆に富んでいて楽しめます。アニメは2クールでアルスラーン王子の成長をうまく描いていました。結局アルスラーンの出自にはどういう秘密があるのでしょうか。エトワール(エステル)も根は悪い奴ではないので、うまくいけばアルスラーンやエラムとも気が合いそう。この後どう話に絡んでくるのか気になります。

今回のシーズンは、毎週続きが気になる作品が多かったです。

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