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2019年7月開始アニメの感想

2019年第3四半期のアニメ序盤の感想です。

 

●かつて神だった獣たちへ

戦争が終わって居場所も理性も失った擬神兵たちの姿は、あまりにも哀しいもの。エレインを妨害してこの状況をつくったケインの狙いは何なのでしょうか。最近、近代の戦争を扱った作品が多いですね。

 

●手品先輩

原作を見ています。これは先輩のポンコツぶりをひたすら愛でるアニメになりそう。

 

●彼方のアストラ

こういうテーマの作品といえば、まず思い浮かぶのは『無人惑星サヴァイヴ』ですね。ギャグをはさみながら、少年少女が困難に立ち向かう姿をテンポよく見せてくれそうです。シネマスコープとビスタサイズの使い分けは、どういう意味があるのでしょうか?

 

●魔王様、リトライ!

どうしてこういう状況になってしまったのかわかりませんが、このすば的へっぽこ珍道中を見せてくれる作品になるのでしょうか。キャラどうしの掛け合いや固有名詞がいちいち笑わせてくれます。

 

●うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

ただただラティナが健気で可愛らしいアニメ。みんなでラティナの成長を見守りましょう。

 

●荒ぶる季節の乙女どもよ。

思春期の痛々しさというのは、とても言葉で表すことができない…… 何を言っても、曾根崎部長のようになってしまいそうです。ただ、部室の戸に「純潔」とか貼っているのは相当ヘンです。TRAIN-TRAINと、和紗の泉に対する分析には笑いました。

 

●ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

Fateシリーズのスピンオフということで、いろいろと見知った顔も出てきます。ロード・エルメロイ鏡い海肇ΕДぅ弌爾蓮∨盻僂魘郢箸靴得錣Δ箸いΔ茲蠅蓮▲如璽燭箴鐚嬰な考察で事件を解決しています。ライネスは曲者ですがおもしろいキャラですね。

 

●戦姫絶唱シンフォギアXV

シンフォギアはElements GardenのPVだと思っておりますので、良い楽曲を提供していただけるのなら何も言うことはありません。前シリーズの終わり方からすると、未来がカギになってくるのでしょうか?

 

●ヴィンランド・サガ

高校世界史を学んだ人であれば、ヴァイキングが北極圏からシチリアまで大活躍したことは知っているでしょうが、それ以上のことはあまり深くは知りません。どんな骨太なお話が展開するのか、期待します。

 

●可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

先輩も後輩も変態でした。でも、手紙といっしょにパンツを置いていくような人間も、相当変態だと思います。可愛い女の子を支配するのも支配されるのも、人によっては喜ばしいことかもしれませんが、こういう嗜好とか性癖は合わないとまったくダメですからね。慧輝の苦悩は続く……

 

●ありふれた職業で世界最強

1話がだいぶざっくりした感じになってしまったので、展開が唐突感を免れない気がしますが、どう話を持って行くのか逆に気になる部分も……

 

●異世界チート魔術師

2人で異世界転移。なんだか安心して見ていられるお話です。異世界に行く作品で恋愛成就を目指す作品はあまりない気がするので、凛には頑張ってほしいところ(そういう作品なのかどうかわかりませんが)。

 

●通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

自分の親を友達に見られるだけでも恥ずかしいような思春期に、お母さんと一緒に冒険というのは、かなりつらそう…… やはり母は強し、というべきでしょうか。茅野愛衣さんも母親役をするようになったんだなあとしみじみ……

 

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

1期と劇場版、『ソード・オラトリア』は見ました。『ソード・オラトリア』ではアイズのキャラクターに深みが出ました。ベルだけでなく周囲の人々が何を考えどう動いていくのか、見ていきたいですね。

 

●BEM

本当に醜いのは、妖怪人間なのか、それとも人間たちなのか…… 『妖怪人間ベム』は何度もアニメ化されているようですが、キャラデザも新たにどんな話が展開するのか注目です。

 

お約束的ファンタジー異世界を舞台にした作品が多いですが、そこからどう独自性を出してくれるのか、見ていきたいですね。

 

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2019年6月終了アニメの感想

2019年第2四半期に終了したアニメの感想です。

 

●ワンパンマン第2期

中途半端なところで終わってしまいました。ガロウが「怪人」になろうとする理由、当初から言っていた「怪人がいつも負けるのは理不尽」ということよりは、最後に説明された個人的な経験に基づく動機の方が、より本心に近いんでしょうね。凶行の動機が社会的な義憤などよりは個人的な怨恨・トラウマに基づいていることはよくあるので、納得できました。「怪人協会」は調子に乗っていいて、サイタマ氏早くなんとかしてくれ〜と思うけれど、出動したらすぐ終わっちゃいますからね…… 限られた人しかサイタマの本当の強さを知らないところが良いです。

 

●川柳少女

前向きな2人は見ていて微笑ましく、周囲も暖かい方々ばかりでしたが、見ているほうとしては、実際はこんな風にはいかないだろうな…… とか、余計なことを考えてしまうのでした。汚れた大人になってしまった(笑)

 

●みだらな青ちゃんは勉強ができない

こちらの2人のようにちょっとただれた関係の方が、すっきりと見られました。この2人は応援したいですね。青ちゃんは後半、本当に性的なことしか考えていなかった(笑)

 

●女子かう生

本当にセリフは最後の一言だけでしたが、良い雰囲気を味わうことができました。今の広島では見られない、懐かしの瀬戸内色115系電車も良かったです(車内の座席配置は違う気がしますが)。

 

●ノブナガ先生の幼な妻

大部分が本編以外だった回もありました。なぜこの作品をアニメ化しようなどと考えたんでしょう……(笑) 「乗り移られた人々」以外の、帰蝶など「呼びだされた人々」も、いずれは元に戻れるのでしょうか?

 

●ぼくたちは勉強ができない

理珠もうるかも成幸に好意を持っていますが、意外と文乃が一番距離を縮めていそうなのが皮肉というべきでしょうか…… 桐須先生の人気が出るのは、わかる気がします。続編もあるようなので期待。

 

●Fairy gone フェアリーゴーン

とりあえずは一区切りですが、話の方はまだ掘り下げなければならない点が多い気がします。マーリヤのようにかわいらしく努力するタイプのヒロインは応援したくなります。

 

●なんでここに先生が!?

よくもまあこんな展開・シチュエーションを考え付くものだなあと、大変に感心することの連続でした(笑) 原作は1巻だけ読んでいましたが、続きも見てみようかと思います。

 

●世話やきキツネの仙狐さん

仙狐さんは、徹底的に甘やかしてくるので、強い心を持たなければたちまちダメな人間になってしまうことでしょう(仙狐さんはそれでもよいとおっしゃるかもしれませんが)。そこをわきまえれば、仙狐さんは究極の癒し系ヒロインです。でもやっぱり、自分は仙狐さんに労ってもらえるほど頑張っていないような気もしますが…… お隣の高円寺さんも含めて、みんなでワイワイしているようすは微笑ましかったです。

 

●賢者の孫

シンが並外れた力を持っていて大活躍する…… という展開には、特に言うことはないのですが、その根拠として科学的発想を持ってきたことは評価してよいと思っています。

 

●進撃の巨人 Season3

散々、多大な犠牲を払ってたどり着いたのは、絶望的な世界の現実だった…… という、本作らしい展開。大きく話が進んで見ごたえのあるシーズンでした。やはり本作の世界観は現実世界の縮図のように思えます。

 

●盾の勇者の成り上がり

尚文が非常に辛い目に遭わされ、苦労して這い上がる展開は見ごたえがありました。ただ、現実社会でも汚い人間はたくさんいるし、陥れられることも多々あるのではないか、尚文は世間知らずで悲観しすぎではないか、とも少し思いましたけど…… そもそも王はなぜ盾の勇者をことさら貶めようとしたのか、「波」とは何なのか、などは明かされなかったので気になります。

 

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2019年4月開始アニメの感想

2019年第2四半期のアニメ、序盤を見た感想です。

 

●ワンパンマン 第2期

1期を見ていましたので、続きも見ます。このシリーズは、サイタマ周辺のストーリーがなかなか進まなくてヤキモキするのですが、まあ、大抵のことはワンパンで解決しちゃいますからね……

 

●川柳少女

五七五の制約はありますけど、書き表すというのは意外と、口では言いにくいことも表現しやすいのかもしれません。

 

●みだらな青ちゃんは勉強ができない

ここでの「勉強ができない」は、勉強が手につかないという意味のようです。周囲のせいもあるでしょうが、やっぱり青の考え方はちょっと変。この作品はこのまま、躊躇せず下ネタで笑いを取ろうとしてほしいと思います。特に予告はひどい(笑)

 

●女子かう生

セリフはないけれどキャストはいる作品。こういうのは、役者さんの力量が問われそう。

 

●ノブナガ先生の幼な妻

すっごい光ってる(笑) 先生自身も、かつての織田信長とつながりがあるんでしょうか?

 

●ぼくたちは勉強ができない

こちらの「勉強ができない」は、教科の成績が悪いということ。テーマやストーリーは『五等分の花嫁』に似ているけれど、話のノリは『ニセコイ』なんかを思い出します(原作の筒井先生はニセコイのスピンオフも描いていましたね)。得意な分野と自分がやりたい分野が違う人たち。やはり本人が幸せだと思える道に進むのが一番だと、思いますけどね。ただ、だいたいの学問は、文系・理系の両方の能力が求められます。文系でも理数系の論理的思考が必要ですし、理系でも倫理やリーガルマインドが必要ですし。理珠の心理学志望には、脳科学的アプローチもあるんじゃないか、と思いましたけど(笑) 教えを乞う3人に加えて、桐須先生がどう関わってくるのか、期待します。

 

●Fairy gone フェアリーゴーン

近頃、20世紀前半の戦中戦間期あたりを彷彿させる世界観の作品が多いですが、リアル寄りのファンタジーを描くには良い世界観だと思います。どことなくノスタルジーもあります。作画や音楽に力が入っているようなので、ストーリーにも期待しましょう。

 

●なんでここに先生が!?

児島先生編だけは原作を見ていますが、あとは未見。まあいろいろなツッコミどころは置いておいて、素直に見るのが良いでしょう。見えない部分が多すぎますけど(笑)

 

●世話やきキツネの仙狐さん

疲れた大人にとって、たいへん都合の良い神さまが現れた(笑) ただ、一人暮らしだと、自分以外に家事をやってくれる人がいると、非常に助かるのは確かです。仙狐さんに労ってもらえるのに値するほど自分は頑張っていると言えるのか、よ〜く考えてみなければなりませんね……

 

●賢者の孫

最近流行りの異世界転生ものです。桁外れの能力を使えるのは、魔法に関して現代科学的な知識の裏付けがあるから…… という視点はおもしろいと思います。屋良さん、高島さん、森川さんというキャストの安定感がスゴイ。

 

●進撃の巨人 Season3

これまで見てきたシリーズの続き。壁の外の巨人、つまり敵は結局、やっぱり人間なのではないか? という線が強くなっていますが、いまだ謎が多いところ。ここはじっくり見ていきたいですね。

 

●機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星

いわゆるファーストガンダムの前のお話。これを見て、宇宙世紀ガンダムシリーズの世界観に対する理解が深めることができればよいと思います。ガンダムは本当にいくらでも掘り下げができる、奥の深い話ですね。

 

地方に住んでいるとどうしてもBS放送に頼らざるを得ないのですが、週末に放送が集中していることもあり、どうしてもバッティングが生じてきますね。配信も活用しなくてはなりません。

 

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2019年3月終了アニメの感想

2019年第一四半期に終了したアニメの感想です。

 

●賭ケグルイ××

本作は、顔芸や声優さんたちの演技を味わう作品だと思っていますが、今回のシリーズも期待に応えてくれました。原作にはいない×喰零も良いキャラクターでした。

 

●転生したらスライムだった件

登場人物たちは比較的現実的で穏健な判断をしていくので、いつも状況がポジティブな方向に向かっていくのが印象的でした。リムルは人間的な思考をする魔物だからこそうまくいくのであって、単なる人間・魔物だったら、みんなの利益を代表するということができないので、こうはいかないのでしょう。シズさんは存在そのものに儚さを漂わせる良いキャラでした。続編もあるようなので期待。

 

●けものフレンズ2

本作は、もともといたはずのヒトはどうなってしまったのか? とか、地球はサンドスターに冒されているのでは? など、わりと闇が深い世界観だと思うのですが、そういった面では今回のシリーズは微温的でした。フレンズやかばんさんなどのキャラクターは好き。

 

●ガーリー・エアフォース

アニメの範囲だけでは、ザイやアニマの謎が深まるばかりでした。グリペンにとってなぜ慧が特別なのか、も気になります。(母親と関係があるのでしょうか?) ミンホアに関する展開は、もはやお約束みたいになってしまって気の毒でしたが……

 

●逆転裁判〜その「真実」、異議あり!Season2

綾里家・倉院流に関する闇の根深さが際立ったシリーズでした。真宵が母親との再会・死別についてどんな想いを抱いているのか、描いてほしかったですね。最後の事件はだいぶ込み入っていたので、事実関係が明らかになった後に整理してもらった方がわかりやすかったと思います。

 

●かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦

ひねくれ者たちが素直になれないため、いろいろと奇妙な事態が起こるのがおかしかったです。だいたい毎回かぐや様による「お可愛いこと」のセリフがありましたが、現実には1・2回言ったか言わないかぐらいでした。でも藤原書記に対してはかなりクソミソにののしっているのは笑いました(心の中だけなら許されます)。

 

●ドメスティックな彼女

恋愛とか性とかに対する人間の利己的な面やだらしなさを、見せつけられる気がします。違う選択肢をとっていれば、お互いもっと違う幸せも、ありえたかもしれないのに。しかし、このお話に出てくる彼らを批判できる人が、どれだけいるでしょうか?

 

●五等分の花嫁

これは、推しヒロインを決めるのが本当に難しい、稀有な作品です。五つ子の全員に、それぞれ甲乙つけがたい魅力がありましたので。アニメでは、最初に風太郎と出会うのは五月で、最後のシーンも五月…… ということで、暗に五月が推されているような気もしますが、いかがでしょうか。本作は、原作も見てみたいですね。

 

●グリムノーツ The Animation

こちらにも敵にも正義があるなかで、ならば自分の役割は何なのか…… と悩みながら、進むべき道を見つけるという、非常に王道で納得のいく展開になっていました。このお話を見て思ったのですが、童話とかおとぎ話の細かいところまで、意外と覚えていなかったりしますよね……

 

●デート・ア・ライブ

折紙のエピソードは、これまでのシリーズを踏まえて、その根幹に関わる重要なお話でした。その割には終わり方があっさりしていた気もしますが…… 自分自身の在り方を根本から否定するようなあれだけの事実に対して、折紙がどう整理をつけたのか、彼女の心情をもっと詳しく知りたいところです。事実関係としては、折紙の両親は現場で命を落とさず、折紙は後から転校してきた形になるわけですよね。これまでのシリーズで描いてきたことが、かなり変更されることになるので、なかなか大胆です(夕弦は折紙をマスターとは呼んでいないのですよね……)。久々に精霊ヒロインたちの活躍が見られたのは満足でした。

 

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2019年1月開始アニメの感想

2018年第一四半期のアニメが始まりました。

 

●けものフレンズ2

前作に続いての視聴。なぜかサーバルにはかばんちゃんのはっきりした記憶はないようですが、その後のことではあるようです。今回登場のキュルルちゃんは何者なのかまだわかりませんが、やっぱり本来の生物種としての「ヒト」ではない気がします。今回もいろいろなフレンズが出てくると思うので楽しみに見ていきます。ナショナルジオグラフィックとは…… ガチですね。

 

●賭ケグルイ××

これも前作に続いての視聴。アニメが面白かったので原作マンガも読みましたが、新作アニメの制作が発表されたので、どうせならと思い、あえて途中で読むのを止めています。役者さんたちの演技に注目です。

 

●盾の勇者の成り上がり

なぜか邪険に扱われている盾の勇者。でもそういう存在があるということは、それなりの役割あってのことでしょう。最初からいきなり騙されて名誉も財産もなくなってしまった尚文でしたが、ここからどう立ち回っていくのか、見ていきたいところです。

 

●ガーリー・エアフォース

戦闘機の、文字通りの擬人化。スウェーデン産のグリペンがメインとは、渋いですね。飛行機で戦う少女というと、(コトブキ飛行隊ではなく)ストラトス・フォーとかを思い出しまいすね。本作を見て、ガルパンの戦車戦に加え、空戦にも詳しくなれるでしょうか。ミンホアとアニマたちとの絡みはあるのでしょうか? どうなるのか期待。

 

●五等分の花嫁

五つ子姉妹に勉強を教えるため、「攻略」していくというお話。風太郎と姉妹の間だけでなく、姉妹の関係もうまく描いてほしいですね。花澤香菜さんと佐倉綾音さんはまた姉妹の役してますね……

 

●グリムノーツ The Animation

世界観がなかなかユニーク。想区の人物たちは、生まれた瞬間にすべての運命が決まっているという。「運命の書」には、どの程度細かいことまで書かれているんでしょうか…… エクスは、どんな気持ちで女の子に変身しているのか、ちょっと気になります。

 

●デート・ア・ライブ

最初のテレビシリーズから見ている作品。劇場版も見ました。変わらず三石琴乃さんのナレーションで、折紙は変態で…… 安心。精霊たちの中では、八舞姉妹が好きです。

 

●ドメスティックな彼女

よく見る気がするけれど(特に成年向けマンガとかで……)、フィクションならではのシチュエーションを重ねていっている印象です。でも見せ方が上手いんでしょうね。瑠衣の淡々とした感じが良いです。

 

●かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

いろいろ考えすぎてドツボにはまっていく方々。何でも大仰に見せてもっともらしくするナレーションの妙、さすがです。恋人同士になって何をしたいかといえば、2人でいっしょに楽しいことをしたいということでしょうから、それなら今のままでもいいような気も(笑)

 

●マナリアフレンズ

知らずに見ましたが、『神撃のバハムート』と同じ世界のお話のようです。15分アニメですが、ストーリーがあるのか、それとも日常系のお話になるんでしょうか?

 

今期はラブコメに注目作が集まっている気がします。

 

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2018年12月終了アニメの感想

年は変わりましたが昨年末に終了したアニメの感想です。

 

●ゴールデンカムイ 第2期

次々と出てくる変態、目まぐるしく変わる陣営…… と、見どころの多いお話でした。のっぺらぼうもようやく会ったと思ったらすぐ退場してしまうし…… 話自体はまだ続いているので今後に期待しておきます。

 

●CONCEPTION

何ともおバカなノリを貫いた作品であり、楽しんで見られました。特にクズだぬき…… ことマナは、ウザイながらも憎めないキャラでした(最後は女の子になっちゃいましたし)。セリフが多くて大変だったと思いますが、ゆりんさんは良い仕事をされました。

 

●メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-

特色あふれる国々をめぐりながら、心温まるようなストーリーの数々を見せてもらいました。ひとつひとつのエピソードに十分な尺を取れないのは残念ではあります。メルクの正体はわからないままでしたが、良い作品だったと思います。

 

●RErideD-刻越えのデリダ-

よく考えられていて力の入った作品だったと思いますが、若干上滑りしていた感も。ラストは、過去改変で戦争が防げれば世の中的にはそれが一番良いに決まっているのですが、ユーリィたちにとってみれば、その世界でしかありえなかった記憶や絆もなくなってしまうわけで、それで本当に良いの? と、少し引っ掛かってしまうような終わり方でした。あと、ユーリィの壊れたカメラがいつの間にか直っていた件について、伏線回収がなかったような…… エンディングは良い曲でした。でもCDにバージョン違いがちゃんと収録されていないのが不満。

 

●寄宿学校のジュリエット

露壬雄とペルシアの互いの信頼感がすごいので、安心して見ていられました。食えないシャルやネタキャラ的扱いになってしまったスコットなど、他のキャラも魅力的。随所に挟まれるギャグもテンポが良かったです。これは続きも見てみたいお話でしたね。

 

●ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤーさんの職人・仕事人ぶりには頭が下がります。まさにゴブリン対策のプロ。コンサルタントでも食べていけそう(笑) でも自分でやりたいんでしょうね。こういう人たちがいてくれるおかげで社会が回っているのです。ゴブリンは、一体一体は弱っちくても集団戦法でかかってくる狡猾で厄介な相手という描かれ方で、新しい切り口を見た感じでした。

 

●SSSS.GRIDMAN

特撮へのオマージュ、キャラの描き方など、こだわりが感じられる映像は素晴らしい出来でした。ストーリーは、いまひとつ押しが弱かったように感じました。特撮の『電光超人グリッドマン』の内容をちゃんと覚えていたら、もっと楽しめたのかもしれませんけど…… グリッドマンがいないときの裕太はどんな感じなのかとか、「記憶喪失」になる前に六花とどんなことがあったのかとか、見てみたかった気もします。

 

ついでに、2018年放送のアニメを振り返ってみます。前のシリーズからの続き物は除いておきます。

良作としておすすめしたいのは……

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

『ヒナまつり』

『ウマ娘 プリティーダービー』

ちょっとクセが強くて万人にはおすすめできない(笑)けど良かったものとして……

『ポプテピピック』

『ちおちゃんの通学路』

を挙げておきます。改めて振り返ると、これって2018年だったのか…… と思ってしまうものもありますが、2019年も良い作品が見られることを期待しておきます。

 

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2018年10月開始アニメの感想

2018年第4四半期のアニメです。

 

●転生したらスライムだった件

流行りの異世界転生ものですが、今回はスライム。現代知識を使うというよりは、多数のスキルを駆使していくようです。ノリも良く気軽に見られます。2クールあるようですがじっくり見ていきたいですね。

 

●RErideD−刻越えのデリダ−

SFですがオカルト理論っぽい時間跳躍も絡んできそう。話の内容はいろいろツッコミどころもありますが、どう進んでいくのかは気になります。

 

●寄宿学校のジュリエット

ラブコメですが、誰とくっつくのかとか、三角関係や片想いなどをネタに引っ張るのではなく、どんどん解消していっています。これは、周囲の理解を得ながら仲間を増やしていくという展開なのでしょうか? だとしたらユニークなラブコメですね。犬塚は悪い奴ではないのですが、バカなので、ペルシアは苦労しそう。

 

●逆転裁判〜その「真実」、異議あり! Season 2

前シリーズを見ていたので今回も見ます。真宵ちゃんが動いているのを見るだけでも楽しいです(笑)

 

●SSSS.GRIDMAN

かつてテレビ放送していた『電光超人グリッドマン』は、見ていましたが、正直、どんな話だったかはよく覚えていません。もう何年前になるんでしょう…… ネットで特撮版グリッドマンのことを詳しく覚えている人が多いと、アニメファンも高齢化しているんだなあとか思ってしまいます(笑) 今回のお話は、導入からして謎が多いです。六花は良いヒロイン。

 

●ゴブリンスレイヤー

1話からしてハードな内容でしたが、わたしは気分は悪くなりませんでした。そういう話だと知っていましたし、これまでにいろいろな胸糞悪い作品を見て鍛えられたのでしょうか(笑) 並々ならぬ執念とプロ意識でゴブリンの退治(駆除)に挑み続けるゴブリンスレイヤーさんの活躍を描いた作品…… というよりは、周囲の人々との関わりがポイントになってくるような気がします。

 

●ゴールデンカムイ 第2期

これも前シリーズを見ていたので見ます。しかし相変わらず江戸貝くんをはじめ、奇人・狂人には事欠かない作品ですね(笑) この作品に出てくるとは知らなかったのですが、つい最近月形の樺戸集治監に行ったので、そのことを思い出しました。

樺戸集治監

 

●CONCEPTION

このお話で大事なのは「愛好の儀」であって、戦闘は飾り、ということがよーくわかりました(笑) ギャグアニメですね。マナはずっと早口でしゃべっているので大変そう。山口由里子さんは久しぶりに聞いた気がしてちょっと安心します。

 

●ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

悪魔たちって意外とお役所・官僚的なんでしょうかね…… フワフワ、お花畑すぎて、ちょっとついていけません。出てくるキャラたちは悪魔の名前を持ってはいますが、悪魔じゃなくてもいいような気もします(ベルフェゴールの頻尿設定ぐらい?)

 

●メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-

モンスターを倒すのではなく「癒す」という、文字通りの癒し系ファンタジー。いろいろな世界を旅していくようで、楽しみです。ユウの家族のこととか、メルクが何者なのかとか、そのあたりも後々明らかになるのでしょうか?

 

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2018年10月終了アニメの感想

2018年の第3四半期で終了した作品のうち、終わるのが遅かったものについてです。

 

●進撃の巨人 Season 3

今回は巨人や世界に関する謎の、重要な部分がだいぶ明らかになりました。ヒストリアはもう1人主人公と言っていいほどの重要キャラになりました。それだけでなく、ロッド・レイスやサネス、シャーディスなど、大人たちのやるせなさとか、心の弱さを描いていたのが印象的でした。Season 4も来年にあるようですが、やっぱりとんとん拍子にうまいこと進んではいかないのが、この作品なんでしょうね…… 期待しています。

 

●スター・ウォーズ 反乱者たち

反乱同盟軍の結成前夜の時期を描いたアニメ。ケイナンは命を落とし、エズラはどこかへ去り、エンドアの戦いが終わったところでお話は終わっております。本編ではモールも死んだので(エピソード1と同じくオビ・ワンに倒された)、映画のシリーズにつながるかたちで決着がついています。エズラもスローン大提督も、生死はよくわからないですが。クローン・ウォーズも見ていた者としては、アソーカが最後まで出て生き残ってくれたのがうれしいですね。

 

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2018年9月終了アニメの感想

2018年の第3四半期で終了したアニメの感想です。

 

●ちおちゃんの通学路

蹴落としあう仲のちおちゃんと真奈菜の関係、なかなかおもしろかったです。彼女たちの無駄な行動力は半端じゃない。あと、一般的じゃないことをさも常識であるかのような前提や決めつけで話を進めていくのはユニークでした。大トロとか、ジビエとか(笑)

 

●Back Street Girls

ヤクザとアイドルという2つのギャップがすごすぎて、それだけである種の笑いが出てきます。ゴクドルズのメンバーは、結構取り返しのつかない失敗をやらかしてますね。店をつぶしたりとか、モグラの件とか。そんなんだから性転換させられるんだ(笑)

 

●異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

もうお色気だハーレムだと割り切って(それだけの作品ではないですが……)、ご都合主義でも許してしまうような楽しい作品でした。しかし、指を入れたりするのは放送的に大丈夫なんだろうかと、そういう心配を抱いてしまう作品ではありましたが……

 

●重神機パンドーラ

SF面の設定は結構難解で、逆に何でもアリみたいな感じになってしまったのが残念。2クールやった割には、最後の盛り上がりがあまり…… という感じでした。ダグとエミリア(猫じゃない方)にまつわる話は良かったと思います。途中、衛星と一緒に心中してこの世を去った…… という話だったとしても許しました。

 

●アンゴルモア元寇合戦記

文永の役では壱岐・対馬は蹂躙され、九州でやっと侵攻軍を追い返した、というのが歴史的事実であることはわかっていましたから、対馬の面々がどうなるのかはだいたい想像はついていましたが、見事なまでにみんないなくなってしまいました(消息不明の人もいますけど)。こういうちょっと大筋からは外れた歴史の1ページを描くというのは、なかなか興味深いです。ほかにも見てみたい。

 

●僕のヒーローアカデミア

オールマイトがリタイアしたり、出久が足技に切り替えていったり、他校が出てきたりと、なかなか大きな動きのあった3期でした。出久と爆豪がちょっと本音で話せるようになったのが一番大きいと思いますけどね。それにしてもヒーローっていうのは、なかなか難儀なものですねぇ。

 

●七星のスバル

旭姫が本当はどんな状態になっているのかとか、エリシアの立ち位置とか、謎のままのこともありますが、そのあたりは1クールの分量では難しいと割り切るしかないようです。あくまでスバルのメンバーたちの関係を描いて、再結集するまでがメインストーリー、という構成でした。しかし、陽翔と旭姫が両想いで貴法も希に切り替えていくとなると、いよいよ咲月の立場が気の毒。

 

●ゆらぎ荘の幽奈さん

これもお色気で割り切ったお話でしたが…… 自分に非がなくてもぶっ飛ばされたり殴られたりするコガラシは気の毒でした(本人は気にしていないとは思いますが)。あと、幽霊というのは悲愴な存在だと思っているので、そこにお色気を持ち込んでいいのだろうかという迷いがちょっと(笑) 千紗希は妄想力がたくましいと思います。

 

●はたらく細胞

人間が眠っている間も、細胞は休まず働いているんですよね。病気や免疫、からだのしくみがよくわかる、ためになるお話でした。むかし、『特命リサーチ200X』という番組があって、免疫系の話がたびたび出ていたので、ヘルパーT細胞とかB細胞とかは、そちらで覚えていましたが、改めて思い出しました。本編のほうは、細菌などの外敵を退治する話はどうしてもワンパターンになってしまうので、ちょっと流れが悪いと思えるところもありましたけど…… 細胞の成長や分化の過程を擬人化すると、なかなかおもしろいです。赤血球は本人も意識しないうちにいろんな修羅場を経験していたので、非常時に意外な強さを発揮していましたね。

 

今期も興味深い作品はありましたが、のめりこみたくなるような…… というほどのものは残念ながらありませんでした。

継続中の『進撃の巨人』は、見逃せない展開が続いていて、楽しみに見ております。

 

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2018年7月開始アニメの感想

2018年第3四半期のアニメについて、最初の部分の感想を書こうと思っていましたが、タイミングを逃しているうちに半分ほど終わってしまいました。半分まで見た感想です。

 

●Back Street Girls

バカなギャグアニメで、毎回笑わせてもらっています。ヤクザだった頃の過去の経験を思い出しながらアイドルをやっているのがおかしいですね。被害者の会にも、濃いメンバーが集まっています。

 

●異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

内心ビビりながら魔王キャラを演じているディアヴロというのが個性的。レムの中に魂があるという魔王は、女なのでしょうか?

 

●七星のスバル

旭姫の死で変わってしまった他のメンバーたちが抱えている、いろいろな想いが絡み合っています。でも彼らの能力って、やっぱり強すぎてちょっとズルい。『あの花』は見たことがないです(見たいとは思ってますけど……)

 

●ちおちゃんの通学路

登下校中に、いろんなトラブルに遭遇するちおちゃんたち。濃いキャラたちとテンポの良いギャグに笑わせてもらっています。ちおちゃんも真奈菜も、かなりバカなことしていると思いますよ(笑)

 

●はたらく細胞

日々、人間の体の中では、どんなことが起こっているのか? を擬人化した作品で、免疫について勉強になりますし、興味深い作品です。ここで描かれていることが、おおむね本当のことだというのが、やっぱりスゴイ。感動的ですらあります。

 

●アンゴルモア元寇合戦記

元寇は日本史上の大事件であるはずなのですが、源平合戦、戦国時代、幕末・明治維新などに比べると、あまり取り上げられていない気がします。史料が少なかったり、外国との戦争というのがデリケートなテーマだからでしょうか。舞台も福岡ではなく対馬ということで、いろいろと興味深い作品です。

 

●ゆらぎ荘の幽奈さん

作品のノリとしては、ラブひなを思い起こさせ、懐かしささえ感じさせるような雰囲気です。個人的には、ヒロインの中では普通の女の子である、千紗希に期待しています。

 

●進撃の巨人 Season 3

今回Season 3が始まるにあたって、NHKでは劇場版も放送してくれたので、これまでのおさらいをしつつ話を思い出していました。巨人や世界の秘密に迫っており、続きが気になる展開です。

 

●Fate/EXTRA Last Encore<イルステリアス天動説>

物語は一応最後まで行きつきましたが、やっぱり内容はだいぶ観念的で、わかりにくかったように思います。ネロ・セイバーは良いキャラでした。

 

●ISLAND

しょっぱなから、謎の多い展開。ただ、ゲーム特有の言い回しは、こじゃれたことを言おうとして滑っているような感じがして、ちょっとついていけないんですよね……

 

今期はギャグに続きが気になる作品など、バラエティに富んだものが揃っているという印象です。

 

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