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2017年7月開始アニメの感想

2017年第3四半期のアニメが出そろったので、最初の感想です。

 

●賭ケグルイ

蛇喰夢子は、ギャンブルがめっぽう強い(特にイカサマをしている奴には)だけでなく、ギャンブルにエクスタシーを覚えるという変態でした(笑) イカサマを企む連中が浮かべる邪悪な笑みと絶望、そして夢子の恍惚。リズムのよい顔芸と罵倒は、妙にクセになって何回も見返したくなります。生徒会にもクレイジーな奴らがそろっていそうですね。というわけで、今期一番の期待は本作です。視聴者からすれば、共感しやすいのは夢子よりもむしろ芽亜里じゃないでしょうか。

 

●Fate/Apocrypha

Fateシリーズのテレビアニメは全部見ていますので、本作も視聴。『stay night』との関係は、『プリズマ☆イリヤ』と同じような感じだと思っていいんでしょうか?

 

●戦姫絶唱シンフォギアAXZ

シンフォギアシリーズでは毎回言っていますが、今回も言っておくと、アニメはElements GardenのPVだと思っています。なので、メインは歌ですから、よい楽曲を送り出してくれることに、とにかく期待しています。

 

●ナイツ&マジック

ロボットオタクの青年が、異世界でカワイイ系美少年に転生。ここは素直にエルくんの活躍を見届けることにしたいです。

 

●恋と嘘

政府通知で結婚相手が決まる世の中。これを良いと思うかとんでもないと思うかで、視聴者の見方も分かれてきそうですが…… 莉々奈は、素直なのか何なのか、ちょっとヘンな娘ですね。美咲の真意も、つかみづらいところがありますが…… ただ、美咲は仁坂の「危険性」に気付いていたのかも。

 

●異世界食堂

異世界の住人の皆さんが、ありふれたメニューの素晴らしさを改めて解説してくださる作品です。最近のグルメ系の作品を見ていると、自分の食生活がいかに貧相かということに気づかされるような思いがします。おいしいビーフシチューやメンチカツを食べたい。

 

●アホガール

よしこはアホだなぁ〜 という月並みな感想でも許されるんではないかと思ってしまうアニメです。でも友達がいないあっくんや暴走する風紀委員長も大概です。リズムの良いギャグで楽しんで見られます。

 

●異世界はスマートフォンとともに。

重要なのはスマホ自体よりも、本質的には現代科学の叡智とインターネットかも。調べれば何でも出てくる便利な世の中で、知らないことや覚えていないことでも、すぐにわかりますからね。というわけでスマホの活用に期待。

 

●はじめてのギャル

これは、原作を読んでいます。というか、原作はこんなにエロくなかったと思いますが(笑) 八女さんが付き合うと言ったのは、果たして気まぐれだけなのか……

 

●ようこそ実力至上主義の教室へ

実力至上主義と言いつつ、評価は成績だけで決まるわけではないようでもあります。話がどういう方向に向かっていくのか注目。

 

●地獄少女 宵伽

地獄少女も息の長いシリーズになりました。前のシリーズは全部見ています。今回も謎の新キャラが出てくるようで注目。それにしても地獄通信もスマホで書き込む時代になったのかと思うと、感慨が…… 第1シリーズではブラウン管モニターのデスクトップパソコンでしたよね(笑)

 

今回は『賭ケグルイ』が意外な収穫でした。しかし残念なのは、一番期待していた『魔法陣グルグル』がテレビ放送で見られないことです。BSデジタルで放映してくれればいいのに…… 『魔法陣グルグル』は、わたしがアニメファンになるきっかけをつくったと言ってもよい作品です。新規アニメ化ということで楽しみにしていたんですが。ソフト化されるまで、過去のシリーズのDVDを見ておくことにしますか……

 

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2017年6月終了アニメの感想

2017年第2四半期が終了しましたので、終了アニメの感想です。

 

●進撃の巨人 Season 2

前シリーズの続編ありとの話があってから、だいぶ間が空きましたが、期待にこたえて良い出来の作品を出してくれたと思います。毎度多大な犠牲を出しながら、巨人とは何なのか? という謎にも徐々に迫っており、続編も目が離せません。

 

●つぐもも

桐葉さんがああいうあけっぴろげな性格なので、お色気(というか下ネタ)には事欠かないお話でした(笑) ちょっと懐かしささえ感じるようなノリでした。すなおが今後どうなるのか気になります。

 

●月がきれい

この作品は、視聴者にどういう印象を与えようしているのか、制作側の意図がよくわかりませんでした。というのも、これを見ている人の多くは、青春はもう過去のいい歳した大人じゃないか…… そんな大人たちを画面の前で悶絶させて楽しいのかと(笑) でも、最終話でだいたいわかりました。要は、小説投稿サイトに寄せられていたコメントのような感想を、素直に持ってもらえればよかったということでしょうかね。わたしは、こういう夢見がちなお話を素直に受け取るのは難しいような大人になってしまいました(笑)

 

●武装少女マキャヴェリズム

これも、どういう風に見たらいい作品なのか…… と思いましたが、剣術・格闘技のウンチクを楽しむアニメでした。ヒロインはみんな個性的でいろんな過去を背負っており、興味深いのですが、天羽斬々が、納村に対して抱いている愛憎半ばする思いというのは、なかなか強烈でしたね。

 

●ゼロから始める魔法の書

人・魔女・獣墜ちが、互いにわかりあえないという哀しみともいうべきものが、描かれる世界の根底には静かに流れていて、なんとも言えない寂しさが常に漂っていました。最後には希望も垣間見えますが…… ゼロは世知辛い世の中を恨まずにいられるでしょうか。

 

●笑ゥせぇるすまんNEW

現代の寓話とでも言うべきシリーズ。かなり不思議な話から、実際にありうる話、これは依頼者の自業自得だな、という話から、喪黒さんかなり強引だな、という話まで、バラエティに富んでいました。喪黒さんは、一応依頼者が約束を破ったから、という建前で人に不幸をもたらす悪魔か何かなんでしょうか。以前のアニメも見たことがありますが、今回はSNSなど現代のツールも出てきて、時代に即した話になっていました。井上親子が登場した回は、いろいろな意味で笑いました(笑)

 

●正解するカド

ストーリーや終わり方は、ちょっと肩透かしの感じもありましたが、人知を超えた世界をどのような映像や言葉で表現するのかという難しいテーマに挑戦し、かなり意欲的だったと思います。沙羅花のTシャツは、本当にダサかったなぁ〜(実際に売っているんでしょうか…?)

 

●ロクでなし魔術講師と禁忌教典

ラノベファンタジー枠としての期待には十分こたえてくれる作品でした。ヒロインはシスティーナもルミアも好きですが、ルミアにスポットが当たる話の方が多くて、システィーナは不遇な感じがしたのがちょっと残念。

 

●ソード・オラトリア

『ダンまち』の外伝で、本編の裏ではこんなことが起こっていた…… ということが描かれるお話。ベルくんがロキファミリアにここまで多大な影響を与えていたとは…… アイズは本編だとなんだか地に足がついていないキャラのような印象を受けていたのですが、こちらを見て、出自や考え方も含め、なかなか興味深いキャラだと思いました。それにしても「愛が思い」人が多いなぁ……

 

●GLANBLUE FANTASY The Animation

ファンタジーの王道はこうでなくては、というポイントを押さえてくれる作品でした。冒険はまだ途中ですが、続きを見られる機会はあるんでしょうか…?

 

●恋愛暴君

非常にテンポの良いギャグ作品として楽しめました。やはりグリのキャラが良いからでしょう。樒は本気でハーレム要員に参加する気なんでしょうか…?

 

●ツインエンジェルBREAK

先代ツインエンジェルのアニメも見ています。魔法少女もののパロディのような面もある作品ですが、友情・努力・勝利をちゃんと描いてくれました。みるくちゃんは、まだあのままなんでしょうか。

 

●ベルセルク 次篇

ファルネーゼやシールケが一行に加わり、ガッツも仲間に少しずつ心を許していきます。ファルネーゼは登場時から一番変わったキャラかも。やはりこの話を十分に理解するには、アニメ前シリーズより前の話もちゃんと見ておいた方がよさそう。

 

●アトム・ザ・ビギニング

あのアトムの前身(?)、A106にまつわるお話。というより「ベヴストザイン」の話ですね。AIに着目しているのが当世風、でしょうか。まさに現代の研究者の方々が取り組んでいる問題ですからね。「天馬博士」のキャラは意外でした。茂斗子が2人に関わり続けているのは、本当に自分の関心だけからなのか、ちょっと気になるところではありますが。

 

次期に続くシリーズは継続視聴。前から言っていますが、BSを中心に見ようとすると土曜深夜(日曜未明)に集中しすぎているので、視聴に工夫が必要です。次期シーズンも…… 何とかならないものかと。

 

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2017年3月終了アニメの感想

●AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

最後までいろいろ詰め込みすぎですが、アキバの混沌を体現しているようでした(笑) 随所のネタ、テンポもよく楽しく見られました。

 

●政宗くんのリベンジ

政宗の復讐の原動力となっている過去の出来事ですが、もしかして愛姫の認識とズレがあるのでは? ということがにおわされています。結局本当のところはまだ明らかになっていません。愛姫の本心もよくわからないままで、これからというところで終わってしまって惜しい感じがします。続きが気になるところではあります。

 

●セイレン

やっぱり普通の恋愛ものじゃなくてフェティシズムが感じられますね(笑) 3人のヒロインの中では、実際に恋人として付き合うなら今日子がよさそうですが、全編通してさまざまな活躍をしてくれた耀の存在感が印象に残りました。

 

●幼女戦記

思った以上にガチの戦争・軍事ものでした。主人公は幼女じゃなくてもいいのでは? と言いたくなりますが、ラノベ・アニメのジャンルでは求められる要素ということでしょう。平和を希求するがゆえの戦争、というのはいつの時代にも当てはまる真理であります。

 

●亜人ちゃんは語りたい

亜人ちゃんたちは、現実世界でいえば障害のある人に近い形で描かれるのでは? と予想していましたが、予想以上にその度合いが強かったように感じました。周囲の人たちはみんな思慮分別があり配慮できる人たちで、温かい世界が描かれていたのですが、どうしても現実はそう温かくはないよね…… と思ってしまったり。

 

●チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃〜

この世を滅ぼす悪と戦うというよりは、自分自身の心の闇と闘うという側面が強い話でした。アラム君のまわりにはいい感じの年上のお姉さんたちが集まっていたので、そのへんの絡みももう少し見てみたかったり(話はそれどころじゃなかったんですが)。東山奈央さんはキャラソンはたくさん出されていますが、ご本人名義では今回の主題歌がデビューということですね。

 

●エルドライブ

自己嫌悪に陥りがちな宙太が自信を取り戻していくようすは、応援したくなりました。まあ、そういう性格になってしまったのはドルーの存在が大きいような気もしますが…… 美鈴に関しては謎が多いですね。最後までデレは少なかったですが。

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期

期待して最終話を待っておきます。

 

●CHAOS;CHILD

大切な人たちを失い、世莉架の存在も、凄惨な数々の事件も、拓留自身が望んだために起きたことだったと知って…… 彼がこれから生きていけるのか。何とも救いのない終わり方でした…… このシリーズはこういうものなんでしょうけど。ヒロインズの中では有村雛絵が良いキャラで印象に残りました。

 

●この素晴らしい世界に祝福を!2

冒険が進展しているのか、よくわかりませんが、いろいろがんばっても期待した結果がついて来ず、かえって裏目に出るパターンは健在で、今回も笑わせていただきました。カズマさんは死んでばっかりで大変ですね……

 

●機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season

志半ば、鉄華団の主要な面子もマクギリスもいなくなってしまいました。体制側の勝利です。彼らがしたことに何の意味もなかったと考えるのはあまりに悲しいので、あの世界で鉄華団が存在したことの意義は何だったのかと考えてみると…… 混乱した世界で平和と安定を取り戻すには、なんだかんだ言ってもギャラルホルンを中心とした体制の権威を強化するのが、もっとも現実的で近道だったのは確かであり、彼らは結果的にそれを助けたのです。……などと理解できはしますが、やっぱりすっきりしないものが残りますね。

 

●けものフレンズ

テレビ放送では見られない地域のため見ていませんでしたが、非常に話題になったのでネット配信で視聴。といっても見始めたのは9話からで、その後一挙放送を見た形です。この作品は、ストーリーが面白ければみんな見るんだ、という至極当然のことを改めて思い起こさせてくれました。かばんちゃんは何者なのか?とか、ヒトはいなくなったのか?何があったのか?といった謎もそうですが、「動物が原作」と言うだけあって、動物そのものに対しても関心を持てるような内容になっていました。最後、かばんちゃんはヒトのフレンズであることが明らかになりましたが、だとすればかばんちゃんは、ヒトの特性は何か?ヒトとは何が得意な動物(フレンズ)なのか?ということを如実に表しているはずです。そうすると、わたしたちはかばんちゃんのような、知恵や機転や勇気や自己犠牲の精神を持ち合わせているだろうか? という問いかけにもつながってくるように思いました。

 

今期の特に良かった作品は、やはり『けものフレンズ』でした。いろいろな点に関心を持ちながら楽しめる作品でした。

 

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2017年1月開始アニメの感想

1月開始アニメを途中まで見た感想です。

 

●AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

見覚えのあるアキバのいろいろな場所が…… 毎回多くのディープなネタが詰まったおもちゃ箱のような雰囲気、嫌いじゃないです。

 

●政宗くんのリベンジ

政宗くんは愛姫に執着しすぎ。復讐だけを糧に生きてきたのかもしれませんが、今一度自身と向き合わなきゃならないときが来ることでしょう。彼を振った「残虐姫」愛姫のほうにも、彼女なりの理由があるのかも。

 

●セイレン

『アマガミ』は見ていないです。常木さんルートの終わりまで見ました。何というか、日常のなかで突飛なイベントが起こるわけでもないので、このくらいなら実際にありえそうかも…? というようなほど良さが良いです。ほかのヒロインも見てから、また振り返ってみたいところ。

 

●幼女戦記

数多ある異世界転生もののひとつ。本作の主人公(ターニャ)は、エリートコースを歩み安全な後方で安泰な暮らしを送りたい…… と思っているようですが、実戦で活躍できる本当に有能な人間なら、そりゃあ最前線に送られることでしょう(笑) 戦争をどんな風に描いていくのかにも注目。

 

●亜人ちゃんは語りたい

亜人ちゃんたちは、普通の人間とは少し(だいぶ)違うので、日常生活を送るのにもいろいろな悩みを抱えています。現実世界にはこの作品のような亜人ちゃんはいませんが、比較的近いのは、障害を持っている人ではないかと思う次第。ですので亜人ちゃんとの接し方は、障害のある人に対するそれと近いのでは? 逆もしかり。というのが本作の裏テーマではないかと思ってみたり…… そういう啓蒙的な作品なのかどうかはわかりませんが。

 

●チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃〜

いきなりクライマックス、そして敗走するところからスタート、という珍しい展開。世界に漂う圧倒的な絶望感が、イヤ〜な雰囲気を醸し出しています。ユーリも満身創痍であんなですし…… アラムが希望となるのでしょうか。

 

●エルドライブ

同級生の口が悪い少女は、宇宙警察の捜査員でした。「宇宙警察」という用語には、何かロマンを感じます(笑) 宙太は「声」に反応してしまうので、何かと苦労の多い人生を送ってきたようです。彼が自身と向き合い、自信を取り戻していくのが本筋でしょうか。深夜放送じゃなくてもいい感じです。そして今期の釘宮分はここで補給(笑)

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期

第1期を見ていましたので、その続きを。今度はロゼに関するストーリーから。アリーシャのほうも自国の軍から攻撃を受けるなど、大変な目に遭っていますが…… スレイの歩みを、じっくり見ていきたいところ。

 

●CHAOS;CHILD

『CHAOS;HEAD』は見ていましたが、だいぶ前なので詳しいところは忘れてしまいました。しかし、今回の凄惨な事件の数々も人間の認識ゃ思考を操るという技術が関係しているんですよね、確実に。

 

●この素晴らしい世界に祝福を!2

これも前シリーズを見ております。へっぽこパーティーのノリは健在。冒険は進展しないけれど、借金ばかりは増えていく…… という笑えない状態。見ているほうは笑わせてもらいます。

 

●グランブルーファンタジー ジ・アニメーション

先行放送で冒頭2話を見ました。本放送は4月からですが、王道のファンタジーを期待して、待っておこうと思います。釘宮さんは人間じゃない役が多いですね(笑)

 

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2016年12月終了アニメの感想

昨年の終盤は、いろいろと忙しいわパソコンは壊れるわで、いろいろと大変な目に遭い、年末のまとめもできませんでした。見たアニメのまとめぐらいはしておこうと思います。

 

●スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2

反乱同盟軍結成前夜を描いているこの作品、ローグ・ワンも公開され、タイムリーではありました。新旧のシリーズからいろいろなキャラが登場し、ファンにはうれしいところ。アソーカのことを理解するためには、クローン・ウォーズをちゃんと見なければ……

 

●うどんの国の金色毛鞠

見事なうどん県香川プッシュ。香川に何度か行った者としては、よくわかる場所も出てきます。各話のサブタイトルから……

・ことでん 全線乗りました。

・赤灯台 ここは行ったことないです。

・屋島 行きました。私が行ったときは残念ながらすでにケーブルカーは廃止。ふもとの四国村にある例の吊り橋も渡りましたよ。

・骨付鳥 これは食べたことないです。

・東京タワー これは香川じゃないですが行ったことがあります。

・栗林公園 行きました。広く見ごたえのある日本庭園で、感心しました。

・小豆島 ここは行ったことないです。一度は行ってみたいですね。

・ため池 ことさら訪ねて行きはしませんが、地図で見て多いな〜とは思っていました。

・高松まつり こういうお祭りがあるとは知りませんでした。

お話のほうは、一貫して家族の絆を描いており、感動できる良い作品でした。ポコのかわいさもポイント。

 

●侍霊演武:将星乱

戦いはこれからだ!的なところで終わってしまいました。周瑜や凌雲にもうちょっと焦点を当ててほしかったところ。

 

●装神少女まとい

最初は脱いだりとバカな話なのかと思いましたが(笑)、シリーズ全体はうまくまとまっていました。欲を言えば、セオリー通りの展開を踏まえていく優等生的な感じが表面的な印象もあったので、もうちょっと意外性があってもよかったでしょうか。

 

●終末のイゼッタ

第二次世界大戦を踏まえた世界観と、魔法。もっと硬派に近代戦を描いてほしかった気もしますが、近現代の戦争をまじめに描くと、どうしても凄惨になってしまいますからね。こちらも、ちょっと展開がさらっとしていた印象です。

 

●Vivid Strike!

リリカルなのはシリーズには、こんなはずじゃなかったと後悔し続ける人たちがたくさん出てきますが、リンネもそのひとりでした。真正面からぶつかり合って理解するのも、伝統でしょうか。それにしてもいじめっ子たちの手足をへし折るとは、なかなかですね。ミウラやヴィヴィオ、アインハルトの強さが存在感を出していたのは、昔からのファンにはうれしいところ。アイデンティティに疑問や不安を持ち続けてもおかくないヴィヴィオやノーヴェたちの出自をリンネが知ったら、卒倒しそう(笑)

 

●私がモテてどうすんだ

この作品は原作を読んでいたので、アニメ化されてうれしかったです。本作のおもしろさは、やっぱり花依のぶれない腐女子っぷりです。小林ゆうさんはよくやってくれました(笑) みんなから告白を受けても、本人は自分にはあまり関心がないので、うれしくないんでしょうね……

 

●Fate/Grand Order -First Order-

これも序盤だけを描いたもので、当然よくわからない点もあり、続きが見たくなる話となっていました。人となりも、立場的にも、マシュはおもしろいヒロインだと思います。

 

シリーズものの一部という作品が多かったこともあり、その他の展開も期待したいところです。

 

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2016年9月終了アニメの感想

2016年第3四半期に終了したアニメの感想・まとめです。

 

●アルスラーン戦記 風塵乱舞

1クールにはちょっと短かったですが、前シーズンよりもこじんまりとした分もあってか、ある程度まとまって見やすかった感があります。注目していたエトワール(エステル)も、ちょこちょこ出てきてくれたのがうれしいところ。アルスラーンは今後父親とも対決していかなければならないんでしょうかね。

 

●ルパン三世

BS日テレの放送を見ました。イタリアを舞台に活躍するルパンたち。それぞれのキャラクターに焦点を当てたエピソードもあり、魅力的に描かれていました。

 

●アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd

暴走気味のあさり、グレートから何を学んだのか(笑) 今回の中心になるのは黒騎でした。「敵」は稲城都知事の方により焦点が当たっていたので、八条の方はちょっと薄くなってしまった感じがしました。

 

●食戟のソーマ 弐ノ皿

成長著しい創真。その創真が周囲の個性的な面々を巻き込んでいくのがこの作品の見どころです。前シリーズの後に原作も読み始めましたが、この後えりなが関係する話も増えてくるので、ぜひアニメでも見てみたいところ。

 

●ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

本人の意思とは関係なく、軍事的な才覚を現わしていくイクタ。彼は今後どこを目指していくべきか? 最後にシャミーユから提示された「敗戦して国を立て直す」というプランには驚き(『紺碧の艦隊』を思い出しました)。これが本筋なら、アニメでやった部分は序章にすぎませんね。続きが気になるところです。

 

●魔装学園H×H

カウントがゼロになると死んでしまうという、想像以上のハードさ。……とはいえ、この作品はストーリーとかをまじめにいろいろ考える必要があるのかどうか(笑) 本当はAT-Xで見ないと真価がわからないんでしょうかね。

 

●マクロスΔ

最後はハヤテとフレイアが両想いという結果に。フレイアはこの作品のもうひとりの主人公と言えるぐらいのポジションだったので、そうなるんじゃないかと思っていました。しかし、あまり考えないほうがいいのかもしれませんが、フレイアが早死にしてしまったら、その後もありうるかも…… な〜んてね(笑) ワルキューレの楽曲はどれもなかなか良かったです。サウンドが印象に残ったのは『いけないボーダーライン』と『破滅の純情』ですが、どちらもコモリタミノル氏の曲でした。調べるとSMAPの有名曲なども手掛けておられるようで、なるほど。ワルキューレのメンバーの中では、一番苦労していそうなカナメさんが好きです(笑)

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

まだ話の途中なので、スレイたちが大きすぎる脅威に、これからどう立ち向かっていくのか注目。とりあえず、アリーシャが死ななくて良かった……

 

●D.Gray-man HALLOW

今回中心的に描かれたのは神田とアルマの話でしたが、教団っていうのは、とことん罪深い組織だということがわかったシリーズでした。アレンはいなくなっちゃうし…… 大丈夫なんでしょうか。ストーリーは、若干専門的になりすぎているような気がします。残念ながらリナリーの活躍はあまり見られませんでしたが、最後にアレンのところへ行ってくれたのと、髪型がちょっと変わっていたのを見られて満足(笑) 音楽も、前シリーズで使われていた「子守唄」(レクイエムの歌詞を歌っていた)のメロディーなんかが出てきて、感慨深いものがありました。

 

●甘々と稲妻

難しいお年頃の娘に苦労する父親、親子でいろいろな問題を乗り越えていこうとするようすは、何ともハートウォーミングでした。そして何と言ってもおいしそうなメニューの数々が良かったですね。

 

●クロムクロ

SFロボットアニメと、サムライという、異色とも言える組み合わせでしたが、人間、何のために生きるべきかといったテーマもあり、高校生たちの笑いあり涙ありといった具合に、いろいろな面から楽しめました。15周年作品ということですが、P.A.WORKSはいいもの見せてくれたと思います。新社屋は劇中で盛大に破壊されたようですが(笑) 富山の自然の描写も良かったです。

 

●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!

原作を読んでいたのは今シーズンの途中まで。期待に違わぬ熱い展開です。本家Fateを想起させるいろいろなものも出てきました。今度本家のイリヤスフィールを見たら、こちらのイリヤのイメージが強くなりそうです。

 

●逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜

本当の刑事裁判や犯罪の立証がこんな風に行われるわけではありません(当たり前)。最近は裁判員制度もありますしね。事件自体は闇が深いというか、意外とハードなものが多かったですね。真宵ちゃんが癒しでした。

 

●タブー・タトゥー

世界観は悪くないと思うのですが、登場人物の内面があまり深く描かれていないように感じたためか、いろいろな面で理屈っぽくて共感しにくく、視聴者置いてけぼりになってしまった感があります。正義とイジーも気持ちが通じ合っているのか、よくわかりませんでしたし…… 桃子はただ死んでしまったのではなくて、イルとの関係で何かあるかもとも思ったのですが…… というわけでちょっと残念なお話でした。

 

●ベルセルク

今回の話で一番変わった、というか成長したのは、ファルネーゼかもしれません。ガッツやキャスカ、グリフィスのことは、これ以前の話を見ていないのですが、そちらも見てみたいですね。殺伐とした世界で大剣を振り回して戦うガッツ、なかなか良かったです。平沢進の曲もおもしろいですね(笑)

 

今期は、続きものの『アルスラーン戦記』や『食戟のソーマ』楽しみに見ていました。『食戟』は原作も読んでいましたが、アニメも良かったですね。逆に『ベルセルク』は原作も前の話も見ていませんでしたが、いろいろな意味で衝撃的でした。

 

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2016年7月開始アニメの感想

夏アニメが始まって何話か放送されておりますので、序盤の印象を。

 

●ReLIFE

確かに、自分が学生の頃、「先生も若いのにちゃんと社会人としてやっていて立派だな〜」とか、思いませんでしたよね。しかし、見ていて何とも痛々しい…(笑)

 

●ベルセルク

原作は有名で、これまでにアニメ化されていることも知っていますが、どちらも見たことがありません。ガッツは何と戦い、どこを目指しているのか? じっくり見させていただきます。

 

●ももくり

ももくんは、まわりのみんなから「かわいい」としか思われていないんかい(笑) 栗原先輩が変態であることを、彼はまだ知らない…… 「変態お姉さんにいいように騙されている」感じから抜け出すためにも、お互いのありのままを知った上の付き合いとか、栗原さんがももくんのためにしてあげられること(ストーカー以外で)とかが出てくればいいんですが。

 

●食戟のソーマ 弐ノ皿

前シリーズの続き。前シリーズは楽しく見させてもらい、続きも原作を読んでいます。料理のウンチクもあるんですが、やっぱりリアクションでしょうね(笑)

 

●アルスラーン戦記 風塵乱舞

これも前シリーズの続き。囚われのアンドラゴラス王は野獣のような活躍で自力脱出してしまいました。勢いをくじかれた形のアルスラーンたちはこれからどうするのか。エトワール(エステル)の描かれ方は原作と違うところも多いようですが、今期も活躍がありそうな感じ?

 

●テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

テイルズシリーズのアニメは「アビス」を見たことがあります。今回の主人公はスレイなんでしょうが、ヒロインはアリーシャでいいんでしょうか?(オープニングを見るとそうでもないような気も……) 毎度ながらufotableはさすが。

 

●orange

未来の自分からの手紙。その未来と現在はつながっているのか? 松本は何回か行ったことがありますが、見覚えのある風景がちらほら。

 

●甘々と稲妻

うまいメシこそが、健全な心身の活力の源です。とはいえ、粗末な食生活を送っていると、近頃は感銘を受けるようなおいしいごはんを食べた覚えがないですね。小鳥は炊いたご飯がすごく好きなんでしょうね(笑)

 

●D.Gray-man HALLOW

これも前シリーズの続き…… とはいえ、前回は8年ほど前ですね。前シリーズは、映らない地域に引っ越したこともあり、途中までしか見ていません。キャストは変わりましたが、制作会社や音楽(和田薫)は変わらず。違和感ありません。今回もリナリーに活躍してもらいたい! と思いますが、どうでしょうか。

 

●タブー・タトゥー

今期の異能バトルものはこちら。中尉殿の実年齢は、どんなもんでしょう(笑) 桃子も巻き込まれてしまうんでしょうか。

 

●魔装学園H×H

今期のバカエロアニメ(笑) これについては、とりあえず何も言う必要はあるまい……

 

●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!

原作は最初から読んでいましたが、アニメのプリヤもついに4期目です。美遊がさらわれ、イリヤたちもパラレルワールドへ。ここからますますスポ根色が強くなっていきますが、これこそが本作の見どころ。田中さんの活躍にも期待(笑)

 

●ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

やる気がなかったり、本人にそのつもりがないのに才能を発揮してしまう人っているんですよね。ヤン・ウェンリーみたいに(笑) イクタとヤトリの関係とか、イクタとシャミーユ殿下は険悪なままなのかとか、気になります。戦記ものとして戦争を描く展開になるんでしょうか。

 

●クオリディア・コード

関東3都県の面々。メディアミックスも含めて気合いの入った企画のようですが…… 共感できるキャラクターがいればいいんですけどね。

 

●アンジュ・ヴィエルジュ

女の子がかわいい。でもそれだけではなくてもうひとつ欲しいところ。

 

●アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd

前シリーズの続き。黒騎くんもあさみも出世したもんだ…… ミュトスは今回も絡んでくるんでしょうか。

 

●スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2

ついにダース・ベイダー登場。反乱軍のアソーカとの対決もあるんでしょうか。『クローン・ウォーズ』のほうも見ないといけないなとは思っています。

 

おもにBSで視聴していますが、やっぱり集中したり重なったりしている時間帯があるので、できれば分散させてもらいたいのが希望です。

 

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2016年6月終了アニメの感想

6月終了アニメのまとめです。

 

●僕のヒーローアカデミア

ただカッコイイだけのお仕事などありません。ヒーローも例外ではなく、文字通り命をかけた必死の戦いが待っているという現実…… 出久はこれからも思い知っていくことでしょう。もともと無個性ならなおさら。

 

●僕だけがいない街

連続殺人事件を阻止する、というのが本筋ではありますが、中核をなすのはやはり加代を虐待から救い出す話でした。結局加代は悟とは結ばれないのですが、これは「中身は29歳なのに、何だかなぁ」というのをうまく避けているのかも(笑) 毎回引き込まれる展開で、楽しみに見させてもらいました。原作も気になったので見てみましたが、加代が学校に戻ってくることから、終盤の展開まで、多々相違がありました。アニメの方は終盤を削りつつうまくまとめていたと思います。

 

●虹色デイズ

噛みしめるように自分の気持ちと向き合い、恋心に気づく杏奈、良かったです。もっと気になるのは、まりの方。まっつんとのことも含めて、今後どうなることやら…… 希美は犬として開発されていくのか。心配(笑)

 

●ふらいんぐうぃっち

魔法ネタはほんのスパイスで、魔法があってもなくてもいいような日常のお話がメインでした。圭くんは嫁として有能すぎ(笑) 弘前城周辺や、最終話の電車まで、場所がわかるようなところもちらほら(弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅の近くですよね?) 何か大きなことが起こるわけではないけれど、地方の街の雰囲気の良さを味わえるよい作品でした。

 

●ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

ネトゲ廃人で不登校気味だった亜子、みんなのおかげで確実に成長しました。ネトゲとリアルを同一視する危険な(?)思考形態はまだまだ心配ですが…… 亜子と周囲の温かいサポート、楽しく見られました。

 

●ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン

この作品は、まじめに感想を書いていいのか迷いますが(笑)、女性キャラが活躍する話は必見でしたね。ユカノさんは、変な共産テロ集団に感化されてしまって悲しかったですが……

 

●暗殺教室 第2期

1年間のお話を約1年でやってくれました。教育とはどうあるべきか、というのを殺し屋から教えられるというのも妙な話ですが…… ゼネラリストの殺し屋こそが教師にふさわしい、というのは興味深い見解でした。

 

●迷家 -マヨイガ-

作品のテーマはよくわかりましたし、言いたいこともスッと入ってくる話でした。ただキャラが多いのもあってか掘り下げがあまり深くなくて、表面的に思えました。中高生の文化祭の劇みたいだった…… というのが受けた印象です。まあ、過剰に期待しすぎなのかもしれませんが。

 

●学戦都市アスタリスク 2nd Season

綾人とユリスの優勝、綺凛と紗夜の活躍と、見どころ十分でした。新キャラもいろいろ出てきたので、風呂敷が広がっており、続編もできそうです。でも個人的な好みでは、心から感情移入できるヒロインがいないんですよね。ユリスも志は立派だと思うのですが、それだけで難しい現実を突破できるのか…… もうちょっと柔軟性がほしいなーと思ってしまいます。あれは若さの特権で、わたしも歳を取ったからそう感じるのかもしれませんけどね(笑)

 

●ハンドレッド

エミール(エミリア)、よく最終話まで隠せましたね(笑) ヒロインが何人もいる作品では仕方ない部分もあるのかもしれませんが、エミリアに関するエピソードが少なくて、若干かすんでしまったのは残念。印象が強いのはやはりクレア会長ですね。クレアに焦点を当てたコミック版も見てみようかと思っています。

 

●坂本ですが?

クール。途中からカッコイイのか何なんだかよくわからない気もしてきましたが、つっこんじゃダメだ…… 最初は良く思っていなかった相手も、結局はひきつけてしまうのが、坂本君の魅力です。毎回最後は良い感じに話がまとまるので気持ちよく、楽しく見られた作品でした。

 

●ビッグオーダー

荒唐無稽な部分もあるこの話を、大真面目にせず、「再生の炎」とか、ギャグも交えるような形でやっていったのは正解だと思います。最後も本当にハッピーエンドなのか、よくわかりませんし…… この話はどう評価したらいいのかわかりません(笑)

 

今期は毎回楽しんで見られる話、続きが気になる話、雰囲気を味わえる話…… と、いろんなタイプの作品がありました。

『ルパン三世』『マクロスΔ』『クロムクロ』は引き続き見ていきます。

 

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2016年4月開始アニメの感想
新年度2016年4月に始まったアニメの感想です。

●迷家-マヨイガ-
こんなツアーに参加するような連中は、みんなヘンに決まってます(笑) というわけで、登場人物たちの一言ひとことにイライラさせられます。視聴者をイラつかせるのがうまい脚本で見事。リオンの言うように、光宗は一番食えない奴かもしれません。今のところ、話の着地点は見えません。

●逆転裁判
これを見てわが国の司法制度を理解しようなどと思ってはいけません(笑) 次の時間帯の『名探偵コナン』よりもさらにやわらかいミステリー・エンタメとでも思えばいいんでしょうかね。

●学戦都市アスタリスク 2nd Season
分割2クールで前シリーズの続きなので、引き続き視聴。綾人とユリスの連携と絆はますます強くなっていくようで、他の人々が入り込む隙間はなさそうな気がしますが……(姉以外)

●ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ヘンなノリとセリフ回しがクセになりそうな一作。ヤモトさんはじめ女性キャラにも注目。

●僕のヒーローアカデミア
最近は、単なるヒーローものではなく、ヒーローとはいかにあるべきか、ヒーローに大切なものとは? というようなテーマを扱う話が増えてきた気がします(『ワンパンマン』もそうでしたけど)。「個性」と呼ぶにはあまりにも強すぎる能力。出久は心意気だけでヒーローができるのか? と思いましたが、なるほど、オールマイトから個性を受け継ぐんですね。

●マクロスΔ
伝統のマクロスシリーズ最新作。というか、もう『フロンティア』からもかなり年月が経っているんですね…… 早いこと。楽曲にも期待していますので早く劇中歌のCDとかを売り出していただきたいです。フレイアは素直に応援したくなるヒロイン。ミラージュの姓はジーナスということですが、『7』で聞いたことがありますね。

●ハンドレッド
ひとシーズンに一作は欲しい、テンプレラノベアニメ。あとはどういう独自色を出してくれるのか、ですね。

●クロムクロ
おなじみ富山の制作会社P.A.WORKSですが、舞台はやっぱり富山。艶っぽいキャラクターデザインが良いですね。立山黒部アルペンルートは、以前一度通ったことがありますが、また行ってみたくなります(劇中ではトロリーバスはなくなってしまったのか……)

●ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
ネトゲにあんまり詳しいわけじゃないですが、実際のところは、こんな風に可愛らしい女の子たちばっかりじゃなくて、ネカマはネカマじゃないんですかね(笑) リアルとバーチャルとの関係、というテーマは、いくつかの作品で見てきましたが、本作ではどういう描き方がされるのか、興味があります。

●坂本ですが?
坂本君は、すべてがひたすらクール。緑川光さんで、カッコ良くないわけがないですね(笑) キャストを見ると、ちょっと上の年代の人々が豪華だと大喜びしそうな方々が揃っております。やっぱり、ギャグは本気で大真面目にやってこそ面白いものです。

●ふらいんぐうぃっち
弘前は、2回行ったことがあります。一度目はGW前半に行ったところ桜の開花がまだで、翌年に今度こそはとまた行ったという…… おかげで弘前城の桜と岩木山の威容を拝むことができました。いろいろ散策もして、個人的になじみがある街です。弘南鉄道も出てくるのか…… とか、そんな点にも着目しつつ、真琴はやっぱりヘンな人ですよ(笑)

●ビッグオーダー
『未来日記』の印象がかなり強いですが、本作でも狂気に期待。九州・熊本での災害、というのは、偶然とは思いますが、時期的には不運でした。

●僕だけがいない街
アニメ過疎地の当地域では、4月からの放映であります(笑) 昭和の末という時代、いじめ、虐待、誘拐に殺人…… その中にわずかに見える希望。感情移入できる部分が多くて、かなり訴求力の強い作品だと思います。これがどんな結末を迎えるのか、じっくり見ていきたいですね。

『暗殺教室』と『虹色デイズ』は引き続き視聴。というか、『暗殺教室』をBSでもやっていることに気づいていなくて、最初の数話を見逃しております。BSを深夜アニメ視聴の中軸に据えている身としては、土曜深夜〜日曜未明に集中し過ぎているのを何とかしていただきたいところですが……

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2016年3月終了アニメの感想
3月終了アニメのまとめです。

●スター・ウォーズ 反乱者たち
反乱軍が本格的に活動する前のお話。最後には『クローン・ウォーズ』でおなじみの、アソーカ・タノも登場。実は『クローン・ウォーズ』は途中までしか見ていないんですよね。アソーカがどうなったのか気になるので、『クローン・ウォーズ』も見ておきたいです。

●機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
鉄華団は最後まで自分たちとクーデリアを守るために戦ってきたのですが、見ている方にはある種の(おそらくメリビットが感じているような)居心地の悪さもあり、彼らのしていることをそのまま素直に受け止めていいものか、という問いは視聴者にも投げかけられていると思います。続くシリーズではマクギリスとの関係はどうなるのでしょうか。

●ヘヴィーオブジェクト
こちらも、クウェンサーとヘイヴィアはそれこそ自分たちの命を守るために必死で戦ってきたわけですが、非力な歩兵が巨大なオブジェクトをやっつけるというカタルシスがあります。あまり難しく考えず素直に楽しめる作品でした。2人のノリのいい掛け合いも良かったです。

●赤髪の白雪姫 2ndシーズン
ゼンは「白雪を妃に」と表明し、白雪も「隣に立ちたい」と言い、2人の関係は着実に進んでいっています。今期はラジ王子がへっぽこなりに活躍し、最後は白雪に「称号」を贈るという粋なことをしてくれました。ラジ王子と白雪は、当初の経緯を考えれば、あまり親密になるわけにもいかないでしょうから、このくらいがちょうどいいんでしょう。また、白雪が拉致されるという手に汗握る展開もあり、なかなか見どころが多かったです。オープニングの『その声が地図になる』は、途中で拍子が変わるなど興味深い楽曲なので、CDを買ってみました。早見沙織さんはどの程度作曲に絡んでいるんでしょうか?

●アクティヴレイド -機動強襲室第八係-
今シリーズでは、ミュトスらによる事件の推移を描くことに重点を置いていたようなので、淡々とした描写が多かった気がします。あさみの仕事に対する姿勢や内面の変化なんかも、注目したかったのですが。次のシリーズでは、今回高飛びしたバードこと八条が、何かやらかすんでしょうか。

●ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜
この作品は、日常の謎解決が本筋らしく、音楽方面はあまり深く描かれませんでしたが、このくらいのバランスでよかったと思います。本作の魅力は、最後に春太が言っていたように、千夏の屈託のないキャラクターです。2人はいい漫才コンビでした。周囲にはだんだん付き合っていることにされてて笑いました。おそらく2人とも草壁先生が好きというのは、そのあたりを強調しすぎないための設定なんでしょうね。

●Dimension W
やはりミラの可愛らしさがポイント。キョーマが自らの過去と向き合い、謎に迫っていくという本筋も、最後に区切りがついてきれいにまとまりました。

●ラクエンロジック
キャラクターや世界観は悪くなかったと思うのですが、ストーリーが全体的にすべっている感じがぬぐえず残念。玉姫は良いキャラだと思います。

●無彩限のファントム・ワールド
京アニもついにおっぱいアニメをやるようになったか…… と感慨。本作は何か新しいことをやったわけではないと思いますが、安定して楽しめました。やっぱり舞先輩の力が大きいですかね(笑)

●GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
今回も炎龍を倒したり、空挺降下作戦を敢行したりと、大活躍の自衛隊。C-1輸送機まで持ち込んでいたとは…… でもこの作品に出てくる野党議員やジャーナリストは、ステレオタイプを強調しているみたいでなんか嫌なんですよね。ゾルザルは敗走しましたが、帝国は内戦に突入か…? というところで終了。続きが気になるところではあります。

●この素晴らしい世界に祝福を!
とにかくギャグが冴えており、へっぽこパーティーの「活躍」ぶりを楽しめました。毎回損ばかりしているカズマたちですが、こんな調子でそのうち魔王とかも倒しちゃうんでしょうかね…… 続編もあるとのことで期待します。

●最弱無敗の神装機竜《バハムート》
ルクスはいろんなヒロインに迫られたり、女装させられたりと大変でした。各ヒロインに焦点を当てるエピソードをやっていくという関係はあったでしょうが、リーズシャルテの活躍が少なかったようで残念。旧帝国の王子と新王国の王女とで国を良くしていくのだという、燃える(萌える)関係をいかして、もっと頑張ってほしかったですね。

●ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション
この手の作品には珍しく、後半にはリアルな戦いもあったものの、前半でのオンラインゲームとリアルや社会との関わりについてのエピソードが、本作のメインテーマではないでしょうか(アイカも、イツキたちの生活を乱したくないというようなことを言っていましたし)。そしてリナ先輩は良いキャラでした。あれだけのことがあったので、最終回ではもっとイチャイチャしてもいい気がしますが(笑)

●だがしかし
駄菓子にまつわるあれこれ。食べたことがあるものもあれば、そうでないものもありましたが、改めて食べてみたい気にはなりました。お話的には、引き延ばし気味でテンポが悪いと感じた部分もありましたが、終わらない夏のようなのどかな雰囲気は良かったです。

今期は、川神舞、泉澄リナ、枝垂ほたると、魅力的な先輩・お姉さんキャラが多かった気がします。

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